今日は珍しくアウトドア・アクティビティ(笑)
職場のシェフと若手の同僚と、何故か出発はウチのアパートの前のチキニ駅。
ここジャカルタに住んでいてもJABOTABEKの電車には乗った事のない人も多く、折角なのでドア開けっ放しのEkonomi(今日は珍しくHolec車)に乗ってボゴールに向かい、先乗りさせておいたクルマであらためて出発し直し。
ボゴール南方のCiawiのインターチェンジを降り、南のスカブミへ向かう道路は道幅も狭い割には大型トラックなどの交通量も多く、集落の中では右左折車や流入するクルマが障害となって結構な渋滞を作ってヒヤヒヤしたけど、結局何とか時間どおりに目的地のMeeting Point着。今日はここから約12kmをボートで川下り。ラフティングって奴です。
前もって地元の旅行会社を通じて予約しており、軽くお昼ごはんの後、いよいよ救命胴衣とヘルメットを被ってさあ川へ出発だー。。
ところで落花生。、ラフティングなんて実は初めてです。長瀞ですらやったことない。
この時期は雨期の終わりなのだけれど、水量は案外多くなく、水面より随分高いところにゴミが洗濯物のように引っかかってるし、水面には結構あちこちに岩が突き出しており、大丈夫かいな?
ところがイザ漕ぎ出してみると、これが楽しーんだぁっ。最初はおとなしく緑の森の中をのんびりと、ジャングルクルーズ的に滑り出したのだけれど、そのうち次第に流れの急な段差の大きな箇所を乗り越えるというか、落ちるようになり、たまたま一番前に位置どった事もあって、これがまあ濡れる濡れる。着替え持って来といてよかったよ。約12kmの間に、スプラッシュ・ポイント(?)は20か所ほど。激しく落ちるところでは専属カメラマンが待ち受けている(後でCDに焼いて売ってくれる)。遊園地のジェットコースター系は大っ嫌いなんだけど、このジャングルクルーズがいつの間にかスプラッシュマウンテンと化し、最後濡れ鼠になっちゃったんだけど、終了直後の第一声、“もう1回やりたーい!”

ずぶ濡れになりながらもハシャギまくる一同。だって楽しーいんだもん。
終了後のちょっとしたご飯、途中6km地点での休憩の際の丸ごと椰子ジュース、ミーティングポイントから乗船・下船場往復のクルマ(その辺を走ってるアンコッをチャーターしたもの)含めて26万ルピアはとっても安かったです。ちなみに今回お願いしたのは、プラウスリブをメインにジャカルタ近郊のツアーアレンジをやっている、ネフ・ツアーさん。日本語はダメだけど、丁寧な対応でした。
終了後はジャワ島南海岸のプラブハンラトゥ迄下り、漁港の脇の魚市場で選んだ魚を隣の建物で調理して貰って晩御飯。エビ、イカ、サバ、マグロ等など。流石にシェフが一緒に居ると、魚も良いものを選んで貰えて最高です。ところで、この↓正式な名前は何回聞いても辞書に出てこないんだけど、イカン・キパス(扇)と呼ばれてるこの魚、珍しいでしょ。何これ? 味は極めてフツーの白身魚だったんだけど。

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