今更ですが。

今更ですが、2007年1月から、ブログ始めてみることにしました。
開始から数年がたち、まだ試行錯誤は続いていますが、お手柔らかにお願いします。

これまでの 地球公務員 落花生。のサイトは、http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/1917/index.html だったのですが、どうやらGeocitiesに消されてしまったようです(一部復活させました)。ナイジェリア・東ティモール在勤時代のアーカイブをどうするか、そのうち考えますね。

なお本ブログは、筆者が備忘録的に書いているもので、インドネシア鉄道やミャンマー鉄道に関する情報発信を主目的としておりません(何らかの形でお役に立てれば、それはそれで幸いです。)。掲載情報の間違い等に起因する損害等について責任を負うことはできませんので、ご理解ください。
また、記載内容は筆者の個人的見解であり、筆者の所属する組織機関等の公式見解とは一切関係ありません点についてもご了承ください。

また、いただいたコメントには原則としてお返事させていただいていますが、その後会話のやりとりが続かない方(当方からの質問コメントを無視される方)、上から目線で揚げ足取りや間違い探しだけに執心される方などはご遠慮いただきたく、同じような事が続くようであればかかるコメントにつきましては当方も無視させていただき、折を見て当該コメントは削除いたします。また、記事とは関係のない話をされる方は御自身のブログやSNSでやっていただければと思います。

※この記事がいつも先頭に来るような設定にしてあります。もっとスマートな方法はあるんでしょうけど、そのうち勉強しますんで、暫くご容赦下さい。

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2017年10月 5日 (木)

豪華に(笑)、帰任します。

休暇もあっという間に終了、ミャンマーに戻る日です。
インドネシア時代は、成田を午前発のフライトが多かったので、朝6時とか結構早い時間に中野の実家を出ていたのですが、ヤンゴン行きのANAの直行便は成田発13:50と結構余裕があります。これなら、新宿10:40のN’exでいいからね。
他方、毎回のことですが、家から新宿までのタクシーが事前予約できないのは困ります。帰国して直ぐ、半月先の予約を頼んでも「満車」。数日前に「満車」、前日に「満車」。そして当日30分前に頼むと、ようやく配車してくれる会社が現れたという状況。
サービス業なのだから、予約が入れば運転手のシフト調整して配車するのが商売なんじゃないかと思ったりしますが、人手不足の世の中、そんな短距離の客のためにいちいちそんなことしてられないんでしょうね。
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レクサスLSのハイブリッド車。大型スーツケース2つ、ちゃんと入りますね。

ともあれ、今日はもう日の高い時間だから、最後は表通りに出て流しを拾おうかと思ってましたが、無事に配車されてヤレヤレ・・・ と思ったら、やって来たのはLexusのLS600hとかいう、なんか凄いクルマ。普段はクラウン・コンフォートや希にアルファードなこの会社、別料金を払って車種指定しなくても、偶々近くに空き車があるとこんなのが来たりするので侮れません。料金は一緒です。
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雲の綺麗な成田空港から、往路と同じ、新しいB767でヤンゴンへ。

そのまま新宿駅からN'exで成田空港に着いて、最後の買い出し。ANAさんはYでも23kgを2つ(上級会員は32kgを2つ)まで預けられるのは、在外勤務者としてはありがたい限りです。今回もギリギリいっぱいまで詰め込ませて戴きましたが、いざ乗り込んでみたら今日のNH813便、後方部はガラガラ。ミャンマーがちょうど連休中ということもあって、ビジネスで出掛ける方が少ない日だったのでしょうね。
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帰りの機内食は、ちらし寿司を選択。まあまあ、でしょうか。

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2017年9月19日 (火)

一時帰国します。

この18日夜の全日空便で半月強ほど、一時帰国することにしました。
諸事情あって予定より早まり、期間も短期間ではありますが、せめて買い出しと通院、お誘いいただける皆様とお会いできる機会を楽しみにしています。
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成田に到着しました。ウィングレットが特徴的なB767の最新バージョンですね。

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夜行便ですので、機内食は全く期待できません。朝粥。悪くはないですけど。

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2017年9月14日 (木)

DMUを内から楽しむ♪

砂埃を巻き上げながら結構なスピードで橋を渡って通過していったDMUを追い掛ける形で、待たせておいたクルマに飛び乗り、イェーウー駅へ急いで移動。無事に先回りして到着することが出来ました。
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イェーウー駅に先回りしてDMU列車をお出迎え。

再度ここから終点ティンテェインヤン迄の切符を買い直し、変な顔をしている乗務員らに迎えられて車内へ。これ、日本だったらどうなんでしょう。シュウェボー→ティンテェインヤンの切符をもって、キンウーで下車して、イェーウーで再度その切符で乗り込んで、ティンテェインヤン迄乗り続けて良いのでしたか。あ、100km以内だから、キンウーで下りた時点で下車前途無効か。
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楽しそうな?運転席。もうすぐ今日のお仕事もおしまいですね。

この列車、この付近では夕方の帰宅列車ではありますが、シュウェボー出発時には満席だった車内は既に閑散としており、2両編成で10数人程度が残っているだけとなっていました。この地域の中心地シュウェボーから周辺に帰宅する人向けの列車というわけではないのですね。それにしては設定時間早過ぎるし。
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小さな駅で少しずつ乗客を降ろしながら。

ミャンマーの列車の運行時間は、あまりこの辺の需要を考えて設定されているわけではないケースがままあるようです。車両の運用がより重要なポイントだったり。まあそもそもこの路線自体、モンユワ北方のブタリンまで存在していた鉄道を、軍政時代の地方開発政策の一環として、ミッチーナ本線に繋げるために後から作られた路線で、需要があることを踏まえて建設したわけではなさそうですし。
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水牛さん達も今日の仕事を終えての水浴び、かな。

その新設路線を1日2本、キンウーを早朝に出てモンユワに昼着、午後モンユワ発夜遅くキンウー着の代用客車による1往復と、途中のティンテェインヤンという国道から離れた小村から朝キンウー経由シュウェボー、そしてそれが午後に折り返してくるという、変則2往復の列車がノンビリと結んでいます。
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こちらは停留所ではなく、運行指示の紙を受け取る「駅」ですね(ChanTha)。

今回も、モンユワ~ティンテェインヤン間は乗れないわけで、いずれ乗り直しに来なくちゃなりません。ので今回は、キンウー~イェーウー間も割り切ってクルマで先回りしたわけなのですが、折角ですのでこのいつまでもつか判らないDMUの旅を最後楽しんで帰りたいと思います。

イェーウーから終点のティンテェインヤンまではおよそ2時間半。次第に傾いてゆく夕暮れ間近の太陽を浴びながら、素っ裸の子ども達が飛び込んで遊んでいる小さな川を渡り、農作業帰りの牛車が揺れながら殆ど歩くようなスピードで家路につくのを追い越し、残っていた数少ない乗客が1駅、いや停留所毎に少しずつ下りていくのを見送り、妙な外国人が乗っているなという表情をしながら手を振られ、終点ティンテェインヤン泊まり込み(こういう場合、駅の横に職員住宅があります。)と思しき乗務員ら(運転席に3人、車掌1人の大所帯)にも次第に今日の仕事を終えた満足感が漂いだし、終点ティンテェインヤンに多少の早着をもって無事に到着しました。お疲れ様でした。楽しかったですよ。

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2017年9月13日 (水)

DMUを外から楽しむ♪

本線からの分岐点、前回は監視員?に囲まれながらDMUの稼働を確認したキンウーには13:50頃、30分ほどの遅れで到着。列車はここでスイッチバックして、イェーウー・モンユワ方面への支線に入ります。
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左後方から、モンユワ、イェーウー方面からの支線が合流してきました。

駅前にはシュウェボーから先行させていた筈のクルマが・・・ あ、ようやく到着。この途中行き違い停車もあったDMU列車よりクルマの方が遅いなんて、何処で道草を・・・ と思いきや、キンウー周辺の道路状態が思った以上に悪いようです。

この駅で当方は途中下車、ここからはS尾さんを車内に残し、こちらはクルマでイェーウーに先行します。道が悪いとはいえ、列車はまだ30分くらいしてから出発だし、余裕ヨユー、と思いきや、後ろから汽笛が聞こえ、列車は時刻表より大分早く出発してしまう気配。なんだかなあ、もう。正確な時刻を知りたいところですなぁ。
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イェーウー市街地と駅(左上)から幹線道路沿いに線路が右下方向へと走り、併用橋で川を渡って東のキンウー方面に向かっているのが読み取れます。

とはいえ、キンウーからイェーウーまではクルマの方がそれでも20分ほど早く着くことが出来ました。航空写真で見るに、イェーウーの手前でエーヤワディー川の支流を渡る大きな橋があり、どうやら併用軌道橋になっているように見えるので、ここで一枚撮り鉄をやってみようかと思った次第。

到着した、この地図上で650mほどの結構な長さの橋、予想どおり併用軌道だった上、乗用車以上のサイズの大型車はすれ違いも出来ないような狭隘な作りの橋だったのは想定外でした。なので、橋の両側には遮断機を設けて無線でやりとりをしながら車両を行き交いさせるという状況です。

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2017年9月12日 (火)

DMUで出発!

時刻表上はミッチーナ行き急行57UP列車が11:55に出発した5分後の12:00に出発と書かれていた我々のTa219列車ですが、発車時刻を過ぎてもまだまだノンビリとやって来る乗客・・・野菜などを抱えたおばちゃん達が多いようですが~ が引き続き乗り込みなかなか動きだしません。12時半にもうなろうかという頃合いになって、ようやく運転関係の書類を持った片腕の駅員氏が現れ、運転士が上着を着て、出発準備が整ったようです。
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床までぎっしり満員のDMU車内。

汽笛一声出発したこのDMU列車、本線に入ってスピードを上げ・・・上がりませんね(笑) それでも40km/h位は出ているでしょうか。開け放たれた窓やドアから入ってくる風は気持ちよく、両側に広がる緑豊かな田んぼ、田植えをしている薄型も見受けられますね、を眺めながらDMU列車は北上していきます。
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全く理解し難い5軸配置の北側車両。

片側は5軸、もう一両は4軸という変わった軸配置の車両(中央の車輪はフランジフリーなのでしょうか)は2両とも動力車で、進行方向前方側のみエンジンを掛けて、背中合わせのもう一両はエンジンを切って付随車としてぶら下がって走るのですね。偶々後位側車両に座ってしまった(そして車内は野菜などでぎっしり)ので、スイッチバックとなるキンウーまでは静かな車内、いやおばちゃん達の楽しそうなお喋りで姦しいわけですが。
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最初の停車駅ミンカターに到着。降りる人、待ち受ける人、少ないながら乗ってくる人も。

ところでこのDMU車両、ドア部分が開け放されたまま固定されているのか、戸袋なのかよく判らないのですが、そのボディ上体部分と、下部、即ち車内の床とそれが繋がる台枠部分とが、異なった揺れ方をしていることに気づきました。扉部分で手摺りを握って外を眺めていると、上半身と下半身とで異なる方向に振られるのですね。ネット上では“ボディマウント構造”と書いたものも見たことがありますが、この車両はまさかそんな新幹線並みの構造をしているとは思えません。車体下部にカバーがついているだけでしょう。ではなぜそんな変わった揺れが発生するのでしょうね。詳しい方お願いします(最近多いな(笑))。

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2017年9月11日 (月)

DMUに再会! @シュウェボー

シュウェボー、18世紀中盤にこの地域の王都が置かれた時期があり、航空写真で見ると真四角型の城壁と堀が残っています。2014年ミャンマー初の世界遺産に登録された「ピュー遺跡群(古代都市)」の一つハリンからほど近い観光の拠点でもありますが、当方がこの街に来たのは、勿論それらの観光が目的なわけではありませんのはご想像のとおり。
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簡素な造りのシュウェボー駅にクルマで到着。

前回4月にミッチーナから南へ旅行してくる過程で、このシュウェボー~キンウー~イェーウー~ティンテェインヤン迄の区間に、不思議な国産改造軽気動車?ともいいましょうか、DMUと称する列車が運行されていることを確認したのですが、当日は生憎当方が乗ろうとしたキンウー駅で故障の憂き目に遭ったところで、今回はこれにきちんと乗車するのが一つの主要目的でした。
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DMU、まだ現役でした! (南側)

シュウェボー駅で終点ティンテェインヤン迄の切符を取り敢えず求めて駅構内に入ってみると、左手側(北側)の側線に、いましたいました。トリコロール・カラーの塗られた2両編成の、誠にけったいな、いや愛らしい姿のDMUが。
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駅構内には蒸機時代の給水塔が。近づいて見ると、1907年製の銘板が貼られていました。

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2017年9月10日 (日)

マンダレーから。

マンダレーからは諸般の事情から借上車を手配しており、ホームまで出迎えてくれた小太りの運転手さんと落ち合い、出発!なのですが、S尾さんが昼行座席長距離列車希望と仰るので、こちらをミッチーナ行き57UP列車に押し込みます。
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夜行列車は到着直前に抑止がありましたが、15分ほどの遅れでマンダレーに到着しました。

この列車、朝の9時にここマンダレーを出発、翌朝05:40に終着駅に到着するというものですが、通常のUpper Class、Ordinary Classに加え、一等車First Classが連結されていました。その車内を覗いてみると、おやまあ、柔らかいモケットの4人掛けクロスシート。どうやらこれは、RBEから取り外したものですね。主にヤンゴン近郊で用いられているキハ11はプラスティック製のロングシートに交換されていますが、これらから取り外した椅子のようですね。これなら試しに乗ってみても良かったかな。
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RBEから転用された椅子がFirst Class車に設置されていました。

 

そんなわけでこちらは、マンダレー駅前からクラウン(こんな高級車じゃなくて安いので良かったのに)で出発、市内南西方でエーヤワディ川にかかる立派な橋を渡って、そこかしこにパゴダが見えるサガインへ。アマラプラやミングンと合わせてゆっくり歩いてみたい街ですね。
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橋を渡ってサガイン市内に入るとたくさんのパゴダが見えてきました。

そのサガイン市内の中心駅、サガイン駅というのは小さな停留所があるのですが、こちらではなくYwaHtaun駅に立ち寄ってみました。こちらは特急停車駅、かつ機関区や工場もある鉄道運行上の拠点駅でもあります。
この地名はヤトン、ユワタウンなどネット上では色々な表記がされていますが、現地で話をしていると、ユワトーンに近いかなというのが個人的な印象。取り敢えずそう表記しますが、ここは今後の勉強の宿題にしますが、そのユワトーン駅に立ち寄って、運行状況などの聞き取り。駅員氏曰く、マンダレー~パコック間の135UP-136DN列車が運行停止になっているということが判明。

そして快適な国道を更にクルマを北に走らせ、シュウェボに向かいます。
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その重要性に比較すると、規模が小さく見えるユワトーン駅。

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2017年9月 9日 (土)

食堂車、楽しい♪

我々のUpper Class Sleeper車両の隣は食堂車。
出発時から既にほぼ満席、なのは、立客ではないだろうから、Ordinaryの自分の座席が居心地が悪くてこちらに流れて来たのでしょうかね。
こちらは、18:48ほぼ定刻にバゴーを出てから、夕食にすることにしてこちらの食堂車で夕食をいただくことに。
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食堂車の車内。夕方から閉店近くまでほぼ満席続きの盛況。

英語のメニューも備えており、混雑した中で(なんでたかがタミンジョーで)相当待たされはしましたが、食堂車の中でビールを傾けながらいただく食事、楽しいですねえ♬
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英語メニューもありますよ。

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2017年9月 8日 (金)

仕事帰りに夜行寝台列車に飛び乗る幸せ。

学生時代の後輩S尾さんが前回インドネシアに続いて当地ミャンマーにも御来訪、ということでこの週末は短期間ではありますが地方へ出ることに。

出発は金曜日、夕方1時間の時間休をとって早退し、17時発のマンダレー行き本線急行3UP列車、の寝台車をとりました。こちら以前2012年にミャンマーに旅行で来た際にヤンゴン~バガン路線の列車で少々変わったスタイルの寝台車で乗った事があるのですが、それ以来です。
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ヤンゴン中央駅の1番ホームで出発を待つ、マンダレー行き夜行急行3UP列車。

ということで、昨年10月にミャンマーに転勤して来てから、寝台車に乗るのは初めてで、ちょっと気分が上がりますね。

その時の車両は、恐らくイギリス時代の伝統のスタイルなのでしょうか、車体には4か所の個室、2段寝台が左右に設けられた個室に分かれ、それぞれに合計4か所(左右で8か所)の扉があり、個室相互間は行き来が出来ないという、日本では見られない形態の車両でした。
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ヤンゴン駅に入ると、目の前に3UP列車が待っています。気分が上がって来ます♪

この日、出発の20分ほど前に到着したヤンゴン中央駅の1番ホームに入線していた列車は、大連製DF2000型機が牽引、寝台車1両、Upper5両、Ordinary9両、食堂車にガード車が連結された19両編成!?な堂々とした優等列車です。
最優等・最速の5UP-6DN列車は、中国製の新型客車が導入されていますが、こちらには寝台車の連結がありません。1UP-2DN列車は、サポーヤター(メイル)と呼ばれる鈍足列車ですので、この3UP列車は、ミャンマー国鉄MRの誇る看板列車と言っても過言ではないかもしれません。
かつて一時期、「Dagon Man Express」と称する、民間会社運営による、主に観光客を対象とした特別列車が走っていたそうですが、残念ながら現在はそのような列車の運行はないようで、この3UP-4DN急行がミャンマー国鉄MRにおける最豪華列車なのかもしれません。
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Upper Class Sleeper(一等寝台)車と切符。マンダレーまでで10ドル弱。以前のバガン急行は外国人料金で50ドルだった記憶が。今は、安過ぎませんかね。

そして寝台車。以前バガン急行で乗った変わったスタイルの個室列車の他、マンダレー~ミッチーナ路線の夜行急行列車には4人個室(カルテットのようなコンパートメント・スタイル)の寝台車が連結されているのを見たことがありますが(満席で、乗れず)、今日この列車の寝台車はこちらのスタイルでした。


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個室寝台車の車内。ちょっと窮屈ですが、不潔感はあまりありません。

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«帰路は夜行バス。そしてこの辺の取り敢えずのまとめ。