今更ですが。

今更ですが、2007年1月から、ブログ始めてみることにしました。
開始から数年がたち、まだ試行錯誤は続いていますが、お手柔らかにお願いします。

これまでの 地球公務員 落花生。のサイトは、http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/1917/index.html だったのですが、どうやらGeocitiesに消されてしまったようです(一部復活させました)。ナイジェリア・東ティモール在勤時代のアーカイブをどうするか、そのうち考えますね。

なお本ブログは、筆者が備忘録的に書いているもので、インドネシア鉄道に関する情報発信を主目的としておりません(何らかの形でお役に立てれば、それはそれで幸いです。)。掲載情報の間違い等に起因する損害等について責任を負うことはできませんので、ご理解ください。
また、記載内容は筆者の個人的見解であり、筆者の所属する組織機関等の公式見解とは一切関係ありません点についてもご了承ください。

また、いただいたコメントには原則としてお返事させていただいていますが、その後会話のやりとりが続かない方(当方からの質問コメントを無視される方)、上から目線で揚げ足取りや間違い探しだけに執心される方などはご遠慮いただきたく、同じような事が続くようであればかかるコメントにつきましては当方も無視させていただき、折を見て当該コメントは削除いたします。また、記事とは関係のない話をされる方は御自身のブログやSNSでやっていただければと思います。

※この記事がいつも先頭に来るような設定にしてあります。もっとスマートな方法はあるんでしょうけど、そのうち勉強しますんで、暫くご容赦下さい。

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2016年9月17日 (土)

ミャンマーへ飛びます。

改めて今日からヤンゴンへ。
早起きしてスカルノ=ハッタ空港からシンガポール経由で飛ぶのですが、今回は引越荷物の一部を持って行ってしまおうという色気があったため、結構荷物が多いのです。
そのため、ジャカルタ=シンガポール間は1.2jt(約9千円強)と安かったBatik Airのビジネスクラスにしたのですが(シンガポール=ヤンゴン間のミャンマー航空(Myanmar National Airlines:UB)はエコノミーでも30kgまで乗せられる)、これは失敗。
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ジャカルタ~シンガポール間 Batik Air ID7153便、ビジネスクラスの機内食。のミーゴレンはかなり辛かったです。

荷物をヤンゴンまでスルーチェックインすることが出来ないというのですね。これはBatik Airがフルサービス・キャリアを標榜していながら、所詮はLCC、他社との荷物の連携にかかる契約がないという事なのでしょうね(という感じの説明でした)。Yg14364848_1113239145431762_18195_2
ミャンマー・ナショナル航空のB737-800型機。まだ新しく内装も綺麗でした。

お陰でシンガポールで一旦荷物をピックアップして再度チェックインするためにシンガポールに一旦入国しないとならない羽目になりました。我々日本のパスポートでは、多くの国で査証なしで入国出来るから実害は大きくはないですが、各国で査証を取得しないといけない国のパスポートを持っている人は困るでしょうね。その日空港でチェックインの段階になって、乗継地での入国が必要だと判っても。
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UB002便、SIN-RGN間のエコノミ―・クラスの機内食。シンガポール調整だからか?中々美味しかったですね。

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2016年9月16日 (金)

ジャカルタ空港鉄道駅工事現場 その3。

今回の人事異動、直前まで判然とせず、最終的に内示が出たのはラオス出張中という慌ただしさだったのですが、兎も角、発令が出てしまった以上は転勤に向けて準備をしなければなりません。
というわけで、今週末を絡めてヤンゴンまで下見がてら出掛けてみることにしました。流石にこれは出張扱いにはなりませんが。
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スカルノ=ハッタ空港駅建設現場の現況。ホーム上屋が建って、大分それらしくなって来ましたね。

この日金曜日は、夜ジャカルタ在住の友人との予定を入れたこともあり、午後休を取ってまずはジャカルタへ。JT577便が定刻より早く搭乗が始まり、ほぼ定刻・明るいうちに着いたので、ジャカルタ・スカルノ=ハッタ空港鉄道の建設現場を覗いてみることにしました。
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西方面へ向かって伸びる線路の脇には、架線柱も建ってきつつあります。

場所は、第1ターミナルをでて、時計回りに南から北へ第2ターミナルへ向かう途中から分岐する道を下に降りたところ。航空写真で見ると、両ターミナルの間に駅、そこから西に2本の滑走路の間を通って西(タンゲラン方面)に抜ける道路の中央に線路が敷かれています。
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南北の滑走路を結ぶ誘導路と線路予定地の交差地点。開通したら、こんなアングルで飛行機と空港特急を絡めた写真が撮れるようになりますね。

前回半年前2月に立ち寄った時と比べても、大分工事が進んでいるのが判りますね。

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2016年9月13日 (火)

転勤することになりました。

出張帰りで疲れ果てていたこと、週末で正式な辞令を確認していなかったので、ご挨拶が遅れてバックデートになってしまいますが、スミマセン。

私こと、この度9月10日付でミャンマーに異動の辞令を受けました。これから赴任手続きの後(インドネシアは、出国許可(EPOと呼ばれます)の手続きを取らないといけない、そのために2週間ほどかかるという、厳格な外国人出入国管理をとっています)、来月10月中旬頃に現地ヤンゴンに転勤することになります。

ジャカルタで約2年間、その後スラバヤに転勤になって約4年間、合計6年2か月ほどのインドネシア在勤の間、多くの友人に恵まれ、大変楽しい時を過ごすことが出来ましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。
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次の任地ミャンマーは、政権交代・経済制裁緩和等を受け、我が国との関係でも大きく時代が動く渦中にありますところ、その一場面に立ち会いながら仕事が出来ることは楽しみです。

なお現地においては、既にSNS等では沢山の冷やかしの?メッセージを頂戴してますが、趣味的にも多忙となる虞も高いようで、既に困ったものなのですが (^^ゞ 、せいぜい楽しめればと思っています。

これから暫くの間は、こちらから情報発信をするというより、既に現地で活動しておられる皆様方のブログやサイト、SNSなどを通じて色々教えていただく立場になります。
そのうち、現地在住の立場を活かして、皆様のお役に立てる情報を提供させていただくことが出来ればよいのですが。

いずれにしましても、インドネシア在勤中に遊んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。これからも引き続きよろしくお願いします。

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2016年9月 9日 (金)

プロペラ機で、帰ります。

やっと仕事も終わっての帰路は、往路と同様当然に直行便はないので乗り換えていかなければならないのですが、一番都合のよいラオス航空のシンガポール~ヴィエンチャン便は週に3回しかなく、更に悪いことに今回のASEAN行事の関係で、特に行事終了翌朝のヴィエンチャン発の便が(朝のバンコク行き、シンガポール行き共に)悉く満席!で取れず。まあそりゃそうだろうなぁ。ものすごい数の関係者がこの小さな首都に来ており、一斉に帰るのだから。
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この国際線ターミナルビルと、
こちらの国内線庁舎のギャップ感半端ないね。
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タイとの間の友好橋を渡ってタイ側のウドンタニまで走り、そこから国内線でバンコク経由で・・・などとも考えたのですが、事務所のクルマを5時間以上も拘束するので渋い顔をされたのと、四苦八苦しているうちにラオス航空のヴィエンチャン~パクセ~ホーチミン便を使えば帰れるのでは、という案が出て来ました。そうすると必然的にSGN→SINはVNになり(LCCのVietJetというフライトもありましたが)、それであれば安く上げるためには往路もBKK経由ではなくSGN経由のVN便で… などとやってるので、またこちらも満席になるのではと心配になりながらも、なんとか確保できたフライトがこちらでした。
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中国の李克強首相の専用機かな。
韓国の朴槿恵大統領の専用機ね。
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円借款で作られ、現在も拡張工事中の国際線ターミナルの東側に、入口の扉もなく吹きっ晒し(熱帯の当地では、暑い、わけですが)の建物が国内線庁舎(ターミナルビル、なんて呼べない)で、取り敢えず国際線直通(すごい表現ね)のホーチミンまでのチェックイン…ですが、荷物はSIN経由で目的地のスラバヤまでちゃんと直通輸送してくれるというのは、あたり前とはいえ、この場の雰囲気からすると意外感さえありました。立派なもんじゃね。
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空港というより、飛行場、といった雰囲気の発着案内。クルマの広告がBYD(燃料電池車で有名な中国の(パクリデザインの)メーカー)というのも、いかにもという感じ。

そしてほぼ定刻に搭乗開始。安倍総理は昨夕帰国しましたが、もう一日長く滞在しているらしい中国の李克強総理や韓国の朴槿恵大統領の専用機のB747大型機が並ぶ中、肩身が狭そうーに佇んでいるラオス航空のプロペラ機ATR72、が我々の乗るQV515便でした。
このフライトはラオス南部のパクセ―まで約1時間強の国内線、ここで一旦全員が降機して到着ロビーに出て、搭乗チェックインカウンター前のイミグレで出国手続を受けてから、再度同じ機体に搭乗。乗客も若干が入れ替わった感じですが、こちらは満員にはなりませんでした。昼前にはVNのVTE-SGN便もあるので、ホーチミン空港から先に乗り継いでいく旅客はこのフライトを利用するのでしょう。
当方は、朝のQV便からの乗継でないと、シンガポールからスラバヤに帰れないので、こんな朝早いフライトを使わざるを得なかったわけですが。

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パクセ―空港でトランジット用搭乗券を受け取り、出国手続き。上の紙は、イミグレ用紙の裏面に観光案内が。
そしてこちらの田舎空港からの国際線となる機材に再度搭乗し、ホーチミンを目指します。

 

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2016年9月 8日 (木)

ヴィエンチャンにて。

一週間強ほどのヴィエンチャン滞在。といっても仕事なので観光して回ってる暇は全くなく、車窓から見える街並みを楽しむ程度でしょうか。仕事で行っている先の話しや写真を撮って載せるわけにもいきませんしね。

こちらは市内中心部の凱旋門。ラオス語ではアヌサワリー・パトゥーサイというそうですが、アヌサワリーってのはタイ語と同じ、バンコク市内の戦勝記念塔がやっぱり同じように呼ばれていましたね。
こちら歴史的にはそう古いものではなく、内戦に勝利した共産軍パテート・ラオが樹立した政府が旧宗主国フランスはパリの凱旋門をモデルに建設したそうですが、共産解放軍政府にとって旧宗主国ってのは忌み嫌うべき存在というわけではないのですね。
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ともあれ、今は観光スポットとなっており多くの観光客が訪れているのですが、この国際会議の期間中はこのシャンゼリゼに相当する大通りも交通規制が厳しく、訪れる人もまばらなようです。
こちらは式典準備中の首相府からの眺め。ライトアップされて綺麗です。

こちらはNCCと称する市街地北東部にある国際会議場。の中の会議出席者向けの昼食会場、の前の通路で地元の企業が販促活動で配っていた缶コーヒー。
市内のコンビニ(あるんですよ!地場ブランドのようですが。しかも24時前には閉まっちゃう。)ではタイ製の商品ばかり売っていたので(コーヒーは甘ーいのばっかり)、こんなのは見かけませんでした。
飲んでみると、日本の感覚では多少甘いものの、タイ製のそれに比べると、結構飲める、いい感じの味でした。

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2016年9月 1日 (木)

今度はラオスへ。

流石に出張中は忙しく、今回は私用パソコンも持って行かなかったので、バックデート更新になります。

今日1日から9日まではラオスのヴィエンチャンに出張。ASEAN首脳会合関連行事に際しての所謂“応援出張”って奴です。
ここスラバヤからは直行便など当然ないので乗り換えていかなければならないのですが、一番都合のよいラオス航空のシンガポール~ヴィエンチャン便は週に3回しかなく、更に悪いことに今回のASEAN行事の関係で大混雑。特に帰路のフライトとの関係で、今日はスラバヤ~シンガポール~ホーチミンシティ~(プノンペン経由)~ヴィエンチャンという、およそ12時間の長旅ルートになりました。地図上で見ると、それほど大回りではないのですけれどね。
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スラバヤ発のGA884便は、搭乗ゲートからスロープで地上に降りてバス乗車、その後国内線側まで運ばれて下車、再度スロープを上がって蛇腹搭乗という導線。帰路も同じところへの到着でした。国際線側に留め置くこと、出来ないんですかね。朝、ジャカルタから飛んできたんですかね。

シンガポール~バンコク経由のSQ=TG便で行く方が、朝も常識的な時間発でよいのですが、シンガポール~ヴィエンチャン間が往復全て別会社になるので、料金的にも殆どノーマルとは言わないまでもそれなりに高額になってしまうという問題があり、止む無く朝7時発、アパートへの出迎えは朝4時半過ぎという暴力的な時間になってしまいました。まあ、その分夜は2時間ほど早く着けるので、ビアラオ飲める時間に着けるのが、ヤレヤレでしょうか。
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シンガポールからはベトナム航空VN650便、ホーチミンからはVN920、いずれもA321型で移動。個人用TVエンターテインメントはないので、機内食だけ食べたらひたすら寝ます。

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2016年8月29日 (月)

新型エコノミ、スラバヤにも。

既に去るレバラン臨から営業運転に入っている(その後続けて使用されてはいないらしいが)こともあって今更感はあるのですが、件の今年の新型客車、そのエコノミ版がこのスラバヤでも運行開始(但し試験運行)ということで、当地紙が2日連続で取り上げていたので、備忘録的に上げておきます。
今日29日の当地主要紙「Jawa Pos」(25,35面)の記事は、こんな感じ。
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「設備は刷新、料金そのまま。 エコノミー列車に新型車輌登場」

28日、国鉄PT.KAIのエコノミー列車に、新デザイン車輌が登場した。スラバヤのグブン駅からジャカルタのパサール・スネン駅までの間を走り、料金はエコノミー料金のままで車輌はエグゼクティブ・クラス並みの快適なものだと好評だった。10両編成の列車はこの日の午後14:55にグブン駅を出発、途中ジョンバンやマディウンなど沿線の幾つかの駅に停車し、乗客は合計約500人になり、終点パサール・スネン(翌05:13着)まで運行された。直角座席の従来のエコノミ客車(106席)と異なり、1輌に80座席しかなく広々とした配置、シートは傾斜し柔らかく、各車輌にテレビが設置され、荷物置き場も広い(新型車輌ではエグゼクティブ・クラスは50席を配置)。乗客の中には、一旦車内に入ったものの、上級クラスの車両ではないかと再度ホームに降りて係員に尋ね直す者もいたという。
国鉄PT.KAIでは今後、快適な鉄道の旅を提供するため、料金は据え置いたまま、全てのエコノミー車輌を順次新装車輌に変えていく予定で、その後エグゼクティブ・クラスも改装車輌に交換していく予定の由。

なのだそう。ということは、やっぱり二等Bisnis車はこのまま自然消滅していくのですな。

この日の運行はKLB(Kereta Luar Biasa:臨時列車)扱いで列車名もなく(列車番号は10913列車という番号が割り当てられた由)、翌日以降も試験運行が続けられているのかは不明(少なくとも予約サイトでは当該列車は出て来ません)。
↓こちらの車両は、ジャカルタ~ジョグジャ間の特急「Argo Dwipangga」に連結された一等Eksekutif仕様の新型車輌ですが、当方いずれのクラスもまだ未乗です。
残り少なくなってきた当地の任期中に新型車輌、乗る機会があるでしょうか…
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2016年8月26日 (金)

クルタジャヤ号火災事故。

報道によれば… というか昨日のうちからSNS上では地元鉄の皆さん達が騒いでいたのですが、昨25日午後、ジャカルタのタンジュン・プリオク駅…ちょっと下の方で書いたばかりですが、午後13時過ぎ頃、ジャカルタ・パサールスネン駅(定刻14:00発)からスラバヤへ向かうべく発車準備中であったエコノミ長距離準急列車「KA.Kertajaya」号用の編成から出火、客車2両を全焼するという事故があったそうです。

報道写真を見ると、焼けたのは一般客車「K3 0 08 02」号車と、食堂・電源合造車である「MP2 0 86 02」号車。あれ、後者は2等Bisnis車扱いなのね。
新聞・そしてネット報道では現在までのところ出火原因等については捜査中ということでまだハッキリとはしていませんが、食堂・電源車側の発電機から火花が散っていたという目撃証言もあるようで、この発電機が出火元であるのは恐らく間違いないのでしょう。
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派手に燃えてますねー。当地全国紙「KOMPAS」記事。

営業運転前の編成ということで乗客はおらず、死傷者は出なかったのは幸いあと30分遅く、パサールスネン出発後に出火していたら… この国の列車、今は全て固定窓で、非常出口も用意されていません。大きな被害が出ていたかもしれません。

ともあれ、当然この日の当該列車は運休、但し代替列車が急遽用意されたようです。
予備編成なんてちゃんと用意してあるんですね。

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2016年8月20日 (土)

列車の「チェックイン」について、今更。

さて、もう今更の感もありますが、暫く前に導入された国鉄長距離列車の「Cek In」のシステムについて書いておきます。
システムがしょっちゅう変わるここの鉄道の発券・乗車システム、過渡期なのはわかるのですが、いい加減にして欲しいという思いはありつつも。ガイドブックなんかも毎年フォローするのが大変でしょうに、ねえ(してないか。黄色い奴なんかも)。

最近までは、駅で買った切符ではそのまま乗車時にIDチェックだけ受けて乗車できました。なのですが、駅で切符を買おうとすると、例えばウチの事務所近くのスラバヤ・グブン駅の切符売り場はいつも長蛇の列で、銀行のような番号札制は導入されてはいたものの、、昼休みにちょっと買いに行って…っていうことも出来ないのが悩ましいところでした。
それが最近、主要駅に長距離列車用の自動券売機が導入され、これは座席選択が可能、銀行のデビットカードも使用可能(現金払いの場合はお釣りが出ない)ということで、中々重宝してます。地元の方々、まだこの手の機械になれていないのか、窓口は混雑してても機械の前は誰も並んでない、ってこともあり。

その他に当方がよく使っていたのは、Tiket.comといった予約サイトや、コンビニの発券端末。Tiket.comは航空券やホテルの予約も出来て便利なのですが、海外発行のクレジットカードが認証されづらいという問題がありました。当方も前回精算出来たカードが今回はダメだったとか、しょっちゅう。ですので、予約だけしてカード決済せず、コンビニ払いにして帰りがけにコンビニに立ち寄って支払いをしていくとか。

そのコンビニで支払いをした際に受け取る領収書(Strukと呼ばれます)ではそのまま列車に乗れるわけではなく、これを持って当該列車の出発1時間前までに行って、乗車券に引き換え、それでようやく改札口へ向かえるという、二度手間かつ時間のロスが激しいシステムになっていました(実は1時間を切っても大丈夫だったようですが)。

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これが新導入の「ボーディングパス」。飛行機の真似するのが好きなんだよなあ…

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