2014年10月13日 (月)

今更ですが。

今更ですが、2007年の年初にあたり、ブログ始めてみることにしました。

暫くは試行錯誤ですが、お手柔らかにお願いします。

これまでの 地球公務員 落花生。のサイトは、http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/1917/index.html にあります。今後どう使い分けていくか、そのうち考えますね。鉄関係・旅関係は http://www.geocities.jp/chikyu_ko/frame-cont.htm です。最近の更新としては、2007年10月21日、中国河南省の旅行記を、2008年4月19日、インドネシア・ジャワ島旅行記を、9月6日、台湾旅行記を、10月10日、イラン旅行記を、2009年2月11日、東ジャワ旅行記を、5月9日、冬の中国東北地方旅行記、10年5月31日、2009年3月の遼寧省弾丸旅行記をアップしました。良かったら立ち寄ってやって下さい。

※この記事がいつも先頭に来るような設定にしてあります。もっとスマートな方法はあるんでしょうけど、そのうち勉強しますんで、暫くご容赦下さい。

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2012年5月29日 (火)

出張おしまい、ジャカルタ戻ります。

2週間の出張も無事終わり、今日でジャカルタに戻り。
東京駅近く新大橋のホテルからタクシーで東京駅、そしてN'EXで成田に向かい、最後に同僚らへのお土産など買いこんで両手いっぱいの荷物抱えて、慌ただしく搭乗。
今日も結構な乗りでしたが、非常口前の18Kを戴けたので、そこそこゆったりと寛げました。
この全日空NH937便、朝の出発がもう1時間遅ければいいんだけどね…
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いつものように和食を選んでから、隣の西欧人のオバちゃんのチキンチーズカツに相当魅かれた・・・

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2012年5月25日 (金)

青い空のもと、沖縄でお仕事です。。。

あっという間に準備期間が過ぎ、昨日は東京行事、今日からは宮古島、そして名護の万国津梁館でのサミット行事となるため、朝イチ06:05発の全日空機で那覇へ飛ぶ。んな訳で今日明日の記述は当然バックデートして書いている訳なんですが(そんなロジ中にBlogアップしてるような余裕はないです)、チェックインの時に「朝食を買いたいんだけれど(荷物検査から先の)中の売店はもう空いてますよね?」と聞いた上で中に入ると、売店はまだ開店準備中で、6時からの営業だという。
ったって、06:05発のフライトに乗る為には15分くらい前には搭乗が始まる訳で、それじゃ買えないじゃない。
これから2時間以上、朝食抜きで耐えろっていうんですか? 既に目の前に売り物のサンドイッチなんかは届いていて売れる状態にあるのに、目の前に買う客がいるのに、嫌がらせのように売ろうとしないってどういうことですか。
隣のゲートから06:05発の便があるのは判っているんだから、それに間に合うように10分早く販売開始をしないのは、会社としてもちょっとどうかしてやしませんか。誤った情報を流したチェックイン担当者もちょっと問題ありですなぁ。
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晴れてよかったです(^-^) 万国津梁館サミット会場前。

とイラつきながら搭乗したんですが、チェックインはグランドハンドリング会社の担当だし、物品販売は物販子会社の担当で、全日空本体の過失ではないんだな、考えてみれば。客室乗務員の方は、当方の訴えに対し、「ハムカツサンドで宜しければ…」と案内、1,000円とバカ高いながらもなんとか朝食にありつけ一安心。

那覇からは作業用のハイエースで名護に移動。途中コンビニでSPAMとタマゴを挟んだおにぎりとか、沖縄ローカルのお菓子なんかをお土産に買いこみ。もう帰りまで全く買物する余裕なんかないの判ってたから。
1時間半ほどで名護のブセナテラス・ホテルに隣接する万国津梁館脇のロジ事務所に到着してみれば、お昼ごはんとしてほか弁・・・。それでもゴーヤチャンプルー弁当とか、ちょっと沖縄料理っぽかったのは御愛嬌でした。

夕方には野田総理と、島嶼国首脳が到着。。。
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ANA羽田→那覇便機内のハムカツサンドセット1,000円。供食情報はきちんとして下さい…

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2012年5月16日 (水)

一時帰国です。お仕事です。。。

今日から一時帰国。え、3月に休暇で長く帰ったばっかりじゃん?という声多数有り。
成田に着いて荷物を宅急便でホテルに送り、職場に顔出してみると、すれ違う知人友人からもそんな声を随分かけられました。

今回は、休暇じゃなくて、お仕事です。用務帰国です。今月末に開催される、所謂「島サミット」の準備、まあぶっちゃけ、いつもバリでやってるロジって奴で、その応援に駆り出されている訳です。なんだか“そっち系”の人っぽくなって来ちゃったなあ。。。
なので、友人知人らと飲みに行ったり、なんてことは全く期待できませんが、取り敢えず今日は初日ということもあって、まあ常識的な時間に帰って来る事が出来ました。さあどんな2週間になる事やら。
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今日のNH938便、ジャカルタ→成田便の朝ご飯。成田発の方が満足度高いなあ。。。

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2012年5月13日 (日)

スカブミでラフティング!

今日は珍しくアウトドア・アクティビティ(笑)
職場のシェフと若手の同僚と、何故か出発はウチのアパートの前のチキニ駅。
ここジャカルタに住んでいてもJABOTABEKの電車には乗った事のない人も多く、折角なのでドア開けっ放しのEkonomi(今日は珍しくHolec車)に乗ってボゴールに向かい、先乗りさせておいたクルマであらためて出発し直し。

ボゴール南方のCiawiのインターチェンジを降り、南のスカブミへ向かう道路は道幅も狭い割には大型トラックなどの交通量も多く、集落の中では右左折車や流入するクルマが障害となって結構な渋滞を作ってヒヤヒヤしたけど、結局何とか時間どおりに目的地のMeeting Point着。今日はここから約12kmをボートで川下り。ラフティングって奴です。
前もって地元の旅行会社を通じて予約しており、軽くお昼ごはんの後、いよいよ救命胴衣とヘルメットを被ってさあ川へ出発だー。。

ところで落花生。、ラフティングなんて実は初めてです。長瀞ですらやったことない。
この時期は雨期の終わりなのだけれど、水量は案外多くなく、水面より随分高いところにゴミが洗濯物のように引っかかってるし、水面には結構あちこちに岩が突き出しており、大丈夫かいな?

ところがイザ漕ぎ出してみると、これが楽しーんだぁっ。最初はおとなしく緑の森の中をのんびりと、ジャングルクルーズ的に滑り出したのだけれど、そのうち次第に流れの急な段差の大きな箇所を乗り越えるというか、落ちるようになり、たまたま一番前に位置どった事もあって、これがまあ濡れる濡れる。着替え持って来といてよかったよ。約12kmの間に、スプラッシュ・ポイント(?)は20か所ほど。激しく落ちるところでは専属カメラマンが待ち受けている(後でCDに焼いて売ってくれる)。遊園地のジェットコースター系は大っ嫌いなんだけど、このジャングルクルーズがいつの間にかスプラッシュマウンテンと化し、最後濡れ鼠になっちゃったんだけど、終了直後の第一声、“もう1回やりたーい!”
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ずぶ濡れになりながらもハシャギまくる一同。だって楽しーいんだもん。

終了後のちょっとしたご飯、途中6km地点での休憩の際の丸ごと椰子ジュース、ミーティングポイントから乗船・下船場往復のクルマ(その辺を走ってるアンコッをチャーターしたもの)含めて26万ルピアはとっても安かったです。ちなみに今回お願いしたのは、プラウスリブをメインにジャカルタ近郊のツアーアレンジをやっている、ネフ・ツアーさん。日本語はダメだけど、丁寧な対応でした。

終了後はジャワ島南海岸のプラブハンラトゥ迄下り、漁港の脇の魚市場で選んだ魚を隣の建物で調理して貰って晩御飯。エビ、イカ、サバ、マグロ等など。流石にシェフが一緒に居ると、魚も良いものを選んで貰えて最高です。ところで、この↓正式な名前は何回聞いても辞書に出てこないんだけど、イカン・キパス(扇)と呼ばれてるこの魚、珍しいでしょ。何これ? 味は極めてフツーの白身魚だったんだけど。
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2012年5月12日 (土)

市場をかき分け:西線ドゥリ駅。

来週は用務出張で一時帰国ということで、今日は職場へのお土産なんかを買いに行くんだけれど、その前にちょっと寄ってみたいところがあった。当地ジャカルタに日本の中古電車の写真を撮りに来る方々がしばしば訪れる人気のポイント、環状西線からタンゲラン線が分離するドゥリ(Duri)駅。
ここは環状線とボゴール線系の電車が直通するようになって本数も増え随分行き易くなったところなんだけれど、陸路クルマで行こうとすると中々苦労するところでした。駅前は一応クルマがギリギリ入れ、多数のバジャイが客待ちしているんだけれど、そこへの取り付け道路が非常に狭い道で、しかも一方通行になっていないので、時々トラックが路上停車して荷降ろししてたりするところに上り下りのクルマが両方から入り込んでにっちもさっちもいかなくなってたりと、もうここはクルマで行くとこじゃないですね。本来であれば、こういう都心近くの商業エリアにある駅であれば、電車で郊外からやって来た客がバスなんかに乗り換えて周囲に散っていく、その乗換拠点にならなきゃいけないのに、ここジャカルタの各駅は都心側も郊外の住宅地側も、まったくそういった連携が考えられていないのです。Durip1020757s
タンゲランへ向けて出発するEkonomi列車。線路敷はだんだん市場化していく頃合い。

さておきそのドゥリ駅、先般のダイヤ改正で環状線系とタンゲラン線系の運行が完全に分離され、タンゲラン線の始発駅・環状西線との乗り換え駅になりました。今日は13時半過ぎに着いたところ、14時発のEkonomi列車、流線形のReostat更新車を先頭にした6連の「Djoko Relono」が出発準備待ち。環状線側はボゴール線直通の東葉高速1000系によるコミューター「中野」行きや、スルポン線から直通のEkonomi客車列車、ボゴールからのメトロ7000系等が適当な間隔で走っていく。
そしてタンゲラン行きが定刻14時に汽笛を鳴らして出発していくが、ちょっと表題の「市場をかき分け」というのは大袈裟だったかな。この駅の南側一帯、線路上に近所の市場が浸食して来て、列車の着発の時だけ線路上から商品をのけて、列車が行ってしまうとまた線路上が市場化するという、バンコク近郊メークローン終点のような状況になっているのが人気の撮影ポイントなんだけれど、土曜の昼下がりのこの暑い時間帯はそれほどでもないようだ。それでも夕方の商売時を前に、屋台を組み立てつつある人があちこちに。写真撮りに来るんなら、朝と夕方がいいみたいです。
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本線側を南方からドゥリ駅に入線してくるメトロ7000系コミューター列車。

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2012年5月 9日 (水)

墜落事故。スホーイ機でした。

夕方、飛行機事故の一報が入って来た。それによると、どうやら行方不明になったのは、ハリム空港から飛び立ったスホーイ機だという。スホーイって、ソ連(ロシア)の戦闘機だろ? 関係ないや、と一瞬思ったのだが、地元Metro TVをつけてみると画面に現れたのは双発の中型ジェット機。Super Jetという名称も現れ、あぁそうか、スホーイ・スーパージェットって最近売り出し中の、エンブラエルとか中国製とか、三菱MRJのライバルになるような、リジョナル・ジェット機か。それがここインドネシアへの売り込みのためにデモ・フライトをやりに来てて、それが消息を絶ったわけか。

ということで、当地の運輸省や航空当局関係者、プレスなんかが招待されていて、日本人の乗客が乗っているとはとても思えない、可能性は殆どないに等しいのだけれど、取り敢えず確認は必要。ハリム空港は空港公団Angkasa Pura2と空軍とで運営しているから、その両方、それに加えて運輸当局やら色々手分けして調べまくること数時間、ようやく搭乗者名簿が出て来て、日本人の乗客はいなかったことが判ってヤレヤレ。

そういえば、以前アフリカ在勤中に飛行機が落ちた時は、名簿が出て来たのは翌日だったなあ。ここは流石にそれに比べたら早い。
あと、今回の飛行ルート、消息を絶ったのがグヌン・サラック周辺ということで、こないだ温泉に入りに行ったところだな。そんなことを思いつくのは不謹慎かな。でもあの辺、僕らが行った時も含めて年中雨に煙ってるエリアで、なんでわざわざあんなとこでデモフライトなんかやったんだろう。パイロットだって当地に不慣れなロシア人だったみたいだし。。。

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2012年5月 5日 (土)

久々のバティック買いまくり@チレボン

今日は久々の団体旅行。ここジャカルタに赴任してきて間もない、或いは列車に乗って地方に出掛けたことがないという同僚の皆さんが、バティックで有名なジャワ島北海岸のチレボンに日帰りで出掛けるというので、お供に引っ付いていくことにしました。

今日の出発は、Gambir朝06:05発のCirebon Ekspres62列車。12人のグループのうち我々2名だけが離れた席になってしまったため、近くのインドネシア人客と交渉して席を替わって貰ったりするうち、列車は定時に出発。
市内外れのJatinegaraにはいつの間にか停車が無くなっており、軽やかな足取りでジャカルタ市街地を抜けた列車はジャワ島北本線を快走。初めての当地での汽車旅にはしゃぐ一行は、車内販売のナシゴレンを頼んで皆で大喜びで分け合って食べているのを、微笑ましく見つめるこちらはちょっとお父さん視線(笑)。
青々と茂ったのと実りつつあるのと、田植え前と、色々な状態の田んぼが車窓に見えるのは、三期作が当たり前のここジャワ島の田園地帯独特の風景だなあ。
途中停車はJatibarang一駅のみで、なんと5分も遅れず、ほぼ定刻に終点Cerebon到着。
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1911年築、アールデコ様式のチレボン駅、構内の改修工事が終わって綺麗になりました。

ここからはアレンジを頼んでいた借り上げのAvanza2台で、ここCirebonの王様の王宮、市場に立ち寄って御当地の果物、Sawo、Duku、Longan(竜眼)等をおやつに買い込み、そしてシーフードのちょっと早めのお昼ご飯(前回と同じお店)。
午後はジャカルタのコミュニティ誌で有名な、ペンギン柄のバティックの賀集さんの工房「Pece」、格安バティック販売村のTursmiを訪問。同行者の中には、バティックで着物をあつらえようとする方もいてびっくり。このあたりの産直工房でも、全て手書きのキチンとした生地は、シャツ一枚分で1juta(約1万円)は平気でするんで、着物一枚分描いて貰ったら一体幾らになるんだろう。でも見てみたいです。
今回は、長袖のバティックシャツを2,3枚買おうかな?と思ってたのだけれど、生憎気に入った柄の既製品がなかったんで、ここはそれなりに気に入った柄の生地を数枚購入。ジャカルタに戻ってから、身体に合わせてオーダーして貰うことにしよっと。
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港町チレボンでのお昼ご飯はやっぱりシーフード。ビールが欲しい!

帰りは当地名物のNasi ??をお弁当にして貰い、18:15発Cirebon Ekspres 69列車)で帰京。こちらも殆ど遅れず、立派立派。
Gambir駅からは中央線のCommuter電車でCikiniに帰るんですが、一旦地平の改札口を出て切符を買いなおさないといけないのは不便だね。車内で乗継の電車線の切符を売ってくれるとか、ホームで売るとか、せめて長距離列車から乗り継ぐ場合は、車内や下車駅で精算してもよし、ってしてくれないかなあ。今の制度だと、ホームに入って来た列車に飛び乗って検札で引っかかると、無札扱いで2倍の罰金とられるんだよね…

なお今回、カメラにSDカード入れてくるの忘れて、本体メモリーに保存できるのが僅か数枚だとは知らず、写真殆どありません。ゴメンなさい。

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2012年4月29日 (日)

シンカラク湖畔、三度。

朝4時半に目的のPadang Panjang着。8時間、尻の皮は随分酷使された模様で、若干靴擦れの如くなっているに見受けられる。 それよりも、夜中に街灯もない山道を時速90kmでカーチェイスして回る運転ぶりには参った。前を見るとヒヤヒヤして怖いんで、目を瞑ってうつらうつらしてたんだけど、シートベルトもなく、公共交通機関としては相当なもんだ。あ、ナンバーが黄色ではなく黒の一般ナンバーだけど、ツアーバスみたいな扱いなのかな?
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Solok駅で出発を待つ“Danau Singkarak”観光列車。左にタイ人の鉄っちゃん1名。

ともあれ、無事に着いたことを感謝しつつ、実は3回目の訪問になる、シンカラク湖の観光列車が出るPadang Panjang駅に入ると、駅舎の窓に、「Danau Sinkarak観光列車は、Solok始発に変更になったというショックな掲示。バスで移動したら2時間はかかるがどうしたもんか…と思ううち、駅構内のWISMAとかかれた国鉄経営の簡易宿舎の管理人のオヤジさんが出てきて、話をするうち、もうすぐ職員がsolokに出勤するから、そのクルマに乗せてってくれるという。おやおや親切に。
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後展望(某O田急社員S尾君命名)でくつろぐ筆者。これも上のシンカラク湖観光列車。

お陰でsolok駅には7時半頃無事到着、Solok-Sawahlunto-BatuTebal(シンカラク湖畔)-Sawahlunto-Solokとの運転に変わった観光列車に無事乗車。Sawahluntoからの戻りは後展望となるEkusektif車には、タイ人の鉄っちゃん観光客も乗り合わせる盛況。 なのだが、とっても残念だったのは、Sawahluntoの動態保存SL、Mak Itam号が故障して、修理に必要なスタッフと部品がこないので、運転再開時期は未定ってこと。直前に電話で聞いた時には「走ってる」ってことだったんだけどなあ。こういう情報をちゃんと伝えられないと、ちょっと観光客誘致は厳しいんじゃないかなぁ。2sawahluntop1170592
サワルントの車庫。ダブルルーフの客車の向こうの車庫の中に、Mak Itam号が保管中。

このあとはシンカラク湖畔の終点Batu Tebal駅で観光客や駅員に混じって湖の魚などでお昼ご飯、路線ワゴン車とトラフェルを乗り継いで麓のRubukAlungまで下り、そこからPaliamanからの普通列車のEkonomi AC(家庭用エアコンつき)客車でパダンへ。こんなとこでも走ってるんだね。でも、出札窓口で何も案内がないのはちょっとどうかと思うよ。。。 
ともあれ、パダンに到着後、以前も2回来たことのある、海岸沿いのレストランNelayanでシーフードの夕食の後、最終20:20発のJT255で帰京。 あぁ疲れた。お尻が痛い。
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シンカラク湖畔を快走する観光列車。出来ることなら蒸機「Mak Itam」牽引で、更にはラックレール区間まで。。。

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2012年4月28日 (土)

スマトラ横断陸路旅。。。

朝食後、まずはメダン駅へ。ホテルの前から"いつも安心”ブルーバードに乗ったら、下車時に「ミニマム料金」は20,000RPだといって揉める。ドアのところに「ミニマムRp.20,000」て書いてあるのは、電話で配車オーダーした場合のミニマム料金だろう。社員教育がなってないな。そういうことやってると本社に報告するゾ。

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メダン駅で出発を待つ急行「Sribilah Pagi」号U2列車。駅舎は改装工事中。

気を取り直して、今日の出発は、以前2010年11月に一度乗ったSribilah  Utama号のU2列車。前回のBisnis  ACではなく、普通のEksekutifで、車内は7割り程の程よい乗り。ジャカルタで切符の事前手配が出来ないのは相変わらずで、せっかくPT.KAIの公式サイトで時刻検索が出来るようになったんだから、あと一歩進めて購入も可能にして貰いたいな。

さておき、列車はパーム椰子のプランテーションを快走。途中やたら売り込みの激しい車販嬢からお昼ご飯を頼み、前回訪問時からの宿題となっていた、この本線と平面交差するナロー路線が存在するのもAek Loba駅であることを確認(再訪はまた宿題…)、30分ほど遅れて13:46、無事に終点 Rantau Prapat着。
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パーム椰子のプランテーションを縫って列車は南へ走る。。。

ここから、バスターミナルやら色々たらい回しにされた後、当初考えていたPekanbaru経由で行く場合、路線バスが夜までないことが判り、結局西海岸側のSidempuan迄の乗合タクシー、L300(三菱のワゴン車に12人乗り)で15時半に出発。駅前に接続する形でトラフェルがいっぱい並んでるんじゃないかと思ってたのだが、ちょいと意外だ。で、この乗合タクシー予想外に混んでおり、こちらに指定されたのは運転席横のエンジンの上の座面が固い席で、1時間で既にかなりお尻に来た感。途中で後席の客が下車して移れたのでホッとする。

だったのだが、悲劇はなお続く。20時過ぎに着いたシデンプアンからのパダン方面行きミニバスがまた結構混んでおり、同行S尾くんと二人は2台に別れ、しかも二人とも運転手脇のエンジンの上の席が残っていたのみだったので、選択の余地なし。ああこれで夜行便か…
L300_img2012042901259
このミニバスで夜のスマトラ街道を突っ走ることに。。。

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«優しい先輩でしょ。