今更ですが。

今更ですが、2007年1月から、ブログ始めてみることにしました。
開始から数年がたち、まだ試行錯誤は続いていますが、お手柔らかにお願いします。

これまでの 地球公務員 落花生。のサイトは、http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/1917/index.html だったのですが、どうやらGeocitiesに消されてしまったようです(一部復活させました)。ナイジェリア・東ティモール在勤時代のアーカイブをどうするか、そのうち考えますね。

なお本ブログは、筆者が備忘録的に書いているもので、インドネシア鉄道に関する情報発信を主目的としておりません(何らかの形でお役に立てれば、それはそれで幸いです。)。掲載情報の間違い等に起因する損害等について責任を負うことはできませんので、ご理解ください。
また、記載内容は筆者の個人的見解であり、筆者の所属する組織機関等の公式見解とは一切関係ありません点についてもご了承ください。

また、いただいたコメントには原則としてお返事させていただいていますが、その後会話のやりとりが続かない方(当方からの質問コメントを無視される方)、上から目線で揚げ足取りや間違い探しだけに執心される方などはご遠慮いただきたく、同じような事が続くようであればかかるコメントにつきましては当方も無視させていただき、折を見て当該コメントは削除いたします。また、記事とは関係のない話をされる方は御自身のブログやSNSでやっていただければと思います。

※この記事がいつも先頭に来るような設定にしてあります。もっとスマートな方法はあるんでしょうけど、そのうち勉強しますんで、暫くご容赦下さい。

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2016年8月29日 (月)

新型エコノミ、スラバヤにも。

既に去るレバラン臨から営業運転に入っている(その後続けて使用されてはいないらしいが)こともあって今更感はあるのですが、件の今年の新型客車、そのエコノミ版がこのスラバヤでも運行開始(但し試験運行)ということで、当地紙が2日連続で取り上げていたので、備忘録的に上げておきます。
今日29日の当地主要紙「Jawa Pos」(25,35面)の記事は、こんな感じ。
Jawapos20160829ekonomiac
「設備は刷新、料金そのまま。 エコノミー列車に新型車輌登場」

28日、国鉄PT.KAIのエコノミー列車に、新デザイン車輌が登場した。スラバヤのグブン駅からジャカルタのパサール・スネン駅までの間を走り、料金はエコノミー料金のままで車輌はエグゼクティブ・クラス並みの快適なものだと好評だった。10両編成の列車はこの日の午後14:55にグブン駅を出発、途中ジョンバンやマディウンなど沿線の幾つかの駅に停車し、乗客は合計約500人になり、終点パサール・スネン(翌05:13着)まで運行された。直角座席の従来のエコノミ客車(106席)と異なり、1輌に80座席しかなく広々とした配置、シートは傾斜し柔らかく、各車輌にテレビが設置され、荷物置き場も広い(新型車輌ではエグゼクティブ・クラスは50席を配置)。乗客の中には、一旦車内に入ったものの、上級クラスの車両ではないかと再度ホームに降りて係員に尋ね直す者もいたという。
国鉄PT.KAIでは今後、快適な鉄道の旅を提供するため、料金は据え置いたまま、全てのエコノミー車輌を順次新装車輌に変えていく予定で、その後エグゼクティブ・クラスも改装車輌に交換していく予定の由。

なのだそう。ということは、やっぱり二等Bisnis車はこのまま自然消滅していくのですな。

この日の運行はKLB(Kereta Luar Biasa:臨時列車)扱いで列車名もなく(列車番号は10913列車という番号が割り当てられた由)、翌日以降も試験運行が続けられているのかは不明(少なくとも予約サイトでは当該列車は出て来ません)。
↓こちらの車両は、ジャカルタ~ジョグジャ間の特急「Argo Dwipangga」に連結された一等Eksekutif仕様の新型車輌ですが、当方いずれのクラスもまだ未乗です。
残り少なくなってきた当地の任期中に新型車輌、乗る機会があるでしょうか…
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2016年8月26日 (金)

クルタジャヤ号火災事故。

報道によれば… というか昨日の家からSNS上では地元鉄の皆さん達が騒いでいたのですが、昨25日午後、ジャカルタのタンジュン・プリオク駅…ちょっと下の方で書いたばかりですが、午後13時過ぎ頃、ジャカルタ・パサールスネン駅(定刻14:00発)からスラバヤへ向かうべく発車準備中であったエコノミ長距離準急列車「KA.Kertajaya」号用の編成から出火、客車2両を全焼するという事故があったそうです。

報道写真を見ると、焼けたのは一般客車「K3 0 08 02」号車と、食堂・電源合造車である「MP2 0 86 02」号車。あれ、後者は2等Bisnis車扱いなのね。
新聞・そしてネット報道では現在までのところ出火原因等については捜査中ということでまだハッキリとはしていませんが、食堂・電源車側の発電機から火花が散っていたという目撃証言もあるようで、この発電機が出火元であるのは恐らく間違いないのでしょう。
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派手に燃えてますねー。当地全国紙「KOMPAS」記事。

営業運転前の編成ということで乗客はおらず、死傷者は出なかったのは幸いあと30分遅く、パサールスネン出発後に出火していたら… この国の列車、今は全て固定窓で、非常出口も用意されていません。大きな被害が出ていたかもしれません。

ともあれ、当然この日の当該列車は運休、但し代替列車が急遽用意されたようです。
予備編成なんてちゃんと用意してあるんですね。

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2016年8月20日 (土)

列車の「チェックイン」について、今更。

さて、もう今更の感もありますが、暫く前に導入された国鉄長距離列車の「Cek In」のシステムについて書いておきます。
システムがしょっちゅう変わるここの鉄道の発券・乗車システム、過渡期なのはわかるのですが、いい加減にして欲しいという思いはありつつも。ガイドブックなんかも毎年フォローするのが大変でしょうに、ねえ(してないか。黄色い奴なんかも)。

最近までは、駅で買った切符ではそのまま乗車時にIDチェックだけ受けて乗車できました。なのですが、駅で切符を買おうとすると、例えばウチの事務所近くのスラバヤ・グブン駅の切符売り場はいつも長蛇の列で、銀行のような番号札制は導入されてはいたものの、、昼休みにちょっと買いに行って…っていうことも出来ないのが悩ましいところでした。
それが最近、主要駅に長距離列車用の自動券売機が導入され、これは座席選択が可能、銀行のデビットカードも使用可能(現金払いの場合はお釣りが出ない)ということで、中々重宝してます。地元の方々、まだこの手の機械になれていないのか、窓口は混雑してても機械の前は誰も並んでない、ってこともあり。

その他に当方がよく使っていたのは、Tiket.comといった予約サイトや、コンビニの発券端末。Tiket.comは航空券やホテルの予約も出来て便利なのですが、海外発行のクレジットカードが認証されづらいという問題がありました。当方も前回精算出来たカードが今回はダメだったとか、しょっちゅう。ですので、予約だけしてカード決済せず、コンビニ払いにして帰りがけにコンビニに立ち寄って支払いをしていくとか。

そのコンビニで支払いをした際に受け取る領収書(Strukと呼ばれます)ではそのまま列車に乗れるわけではなく、これを持って当該列車の出発1時間前までに行って、乗車券に引き換え、それでようやく改札口へ向かえるという、二度手間かつ時間のロスが激しいシステムになっていました(実は1時間を切っても大丈夫だったようですが)。

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これが新導入の「ボーディングパス」。飛行機の真似するのが好きなんだよなあ…

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2016年8月19日 (金)

新列車「Singosari」運転開始。

ジャカルタ行きの実況の途中ですが?今日9日、スラバヤ~マラン間に新列車「Singosari」が運行を開始しました。

マラン市はスラバヤから南へ約100km、人口80万人の大都市で、州都スラバヤとの間には相当の旅客流動があり、終日頻繁に都市間バスが走っている一方、旅客列車は1日5往復のエコノミ列車「Penataran」が3時間ほどかけてノンビリと結んではいるものの、補助金列車ということもあってネットやコンビニ端末では購入することは出来ません。
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何の飾り気もない「Singosari」初列車がスラバヤ・グブン駅に入線。

それでも、2013年11月には同区間を2時間で結ぶ「Penataran Ekspres」が運転を開始、2014年にはジャカルタ~スラバヤ間の特急「Bima」がマランに延長され短区間用の特別価格で提供されるようになり、更に同年10月にはマランからスラバヤを経て北本線経由でジャカルタとの間を結ぶ「Jayabaya」が運行を開始、この区間における速達サービスは徐々にではありますが、強化される傾向にありました(Penataran Ekspresは2015年6月に運行休止)。
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セレモニーはありませんでしたが、出発前の初列車、気を引き締めて行きましょー!ってとこでしょうか。

今回運転を開始したこの「Sigorsai」号は、スラバヤ~バンドゥン間の夜行急行「Mutiara Selatan」の間合い運用となる列車で、バンドゥン区所属の全車2等Bisnis車(食堂車1両を含む)編成。
以前この間合い運用としてはスラバヤ~マディウン間に「Sarangan」という列車がありましたが、運行時間帯の関係か乗客数が伸びず、去る2月には残念ながら運行停止となっていました。
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食堂車の車内は… レンジでチン弁当が大量に積み上がり・・・(もう皆こんな感じになっちゃったのね 涙)

初日の初列車となる今日はセレモニーでもやるのだろうと思って覗きに行ってみたのですが、式典はこのスラバヤ・グブン駅ではなく、折り返しとなるマランで開催される由、スラバヤ発の初列車は機関車への飾り付けもないひっそりとしたものとなりました。
なお、13世紀にこの東ジャワ州中部に栄えた王朝名を冠した「シンゴサリ」の名称自体は、以前ジャカルタ・パサールスネン~マラン間を走っていた「Fajar Singosari」(現:Majapahit)の復活になりますね。惜しむらくは、途中のシンゴサリ駅(バニュワンギ方面との分岐駅であるBangirから約40km)には停車しない事でしょうか。

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2016年8月18日 (木)

ジャカルタ撮影行(その2)

マンガライ駅でおっとっと先生と落ち合い、中央線の電車で向かったのはジャカルタ北部のコタ駅。ここからタンジュン・プリオクまでの運転再開区間に未乗だと仰るので、お供させていただくことに。
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コタ駅で出発を待つ、4両編成のKfW電車。2つ隣のカンプン・バンダン行きシャトル列車も同じKfWで運行中。

11:40発の電車は前回と同じKfWの4両編成。
このコタ~タンジュン・プリオク区間の列車、確か運転再開当初は1日3本くらいの運転本数だった気がするが、現在では7往復までに増加。ナンボ支線よりは多いとはいえ、ジャカルタ市内の交通機関としてはまだ殆ど役に立っていない気がします。
今日は週末ということもあって、1両に5,6人といった感じの乗車率で、ちょっと暇つぶしにお出掛けといった感じの家族連れなどがチラホラ。とても経営的に成り立つ乗車率ではないけれど、平日ワーキング・ディだとどうなのでしょうね。TPK発の最終が17:50では、通勤用の足としても早過ぎる気がしますが。

更に問題だと思うのは、このTPK行きと、2つ隣のホームからはカンプン・バンダン行きのシャトル列車が同時発車していること。どこか上の方から俯瞰で狙えばなかなかいい感じの写真が撮れそうですが、運転区間としてのジャカルタ・コタ~カンプン・バンダン間は完全な重複運転な訳です。カンプン・バンダン駅での到着ホームは、地上か高架線かという違いがありますが、これは運転時間を少しでもずらして、乗車機会を多く設けるのが筋というもの。このあたりの感覚は我々には理解できません。

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綺麗になったアンチョール駅で客扱い。下車客もいましたね。

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2016年8月17日 (水)

今度はジャカルタへ撮影行。

前の撮影行の話が随分長くなっちゃったんで、この週末のジャカルタ行きはバックデートにて失礼します。っていうか、2日出勤してまたお出掛けとは、そりゃあ上司も多少は(かなり?)嫌な顔します。

土曜日の朝は、08:20発、(乾季だというのに)雨上がりのスラバヤ・ジュアンダ空港からジャカルタ・ハリムへBatik Air ID7510便で飛びます。前回の草臥れたB737ではなく、今日は新しいA320(PK-LAJ)。定刻より10分早く搭乗開始は良い良い。
機内で顔見知りの州政府の高官ご夫妻にお会いしたりしながら、離陸してしまえばあっさり寝てしまって一瞬でジャカルタ着陸。
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ウィングレットつきのA320でハリム空港へ。2014年11月導入のまだ新しい機材のようです。

市内パンチョラン地区のビジネスホテルに一旦荷物を置いて、マンガライ駅で東京からの友人というかおっとっと先生をお出迎え… の前にホームで少し写真を撮っていたら、駅員に咎められて「許可はとったのか」と駅長室へ連行。独立記念日を狙ったテロ対策での警備強化かと思いきや、PKD(警備)ではなく、駅員だったので、おや?とは思ったのですが。

で、当該駅員氏も、現れた駅長?氏も物腰態度は穏やかなので、こちらも穏やかに、「許可と仰るが、貴社の上層部にお会いした際は、許可証など不要、自由に撮ってくれて構わんと仰っていただいているが。」と述べるに、曰く、商業誌への掲載目的などビジネス目的であれば、正式の許可書を取っていただく必要であるが、個人の趣味として撮影する分には、(商業目的でないことを自分たちが把握するためにも)一言こちらに申し出ていただければ、とのこと。
イチイチ面倒くさいことこの上ないが、それだけで咎められずにホームの隅で撮影できるのであれば、日本からJABODETABEK電車の撮影にいらっしゃる日本人各位におかれては朗報であろう。他の駅でも同様の扱いで統一されていれば、という話ではありますが。
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少なくともマンガライ駅では、一言断っておけば、文句は言われないという事であれば、まあそれはそれで良しと。

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2016年8月16日 (火)

撮影ツアーへ(その・おまけ)

さて今日からは通常のお仕事に戻る・・・ 前にちょっとだけ早起きして、市内のパサール・トゥリ駅北側へ出勤前に寄り道。
こちら、以前ちょっと書いたことがありましたように、ビルの下を抜けて列車が出入りするのがちょっとばかり面白いところなのですが、今回御来訪の一行に話を伺うに、その北側、コタ方面とカリマス方面との貨物線が分岐するあたり(Pasar gudang信号所と名付けられている筈…)が朝の時間帯線路市場になっており、それをかき分けるように列車が走って行くという、タイのメークローンのような状態が繰り広げられるのだとのこと。スラバヤに4年も住んでいながら恥ずかしながらそれは知りませんでした。
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自宅から高速道路を経由してパサール・トゥリ駅北側に向かってみると、ちょうど間の良い事に踏切がなっており、程なく単軌回送のDLが現れました。おお、こんな状態になってるのか!

流石にちょうどうまくギリギリに設計?されたパラソルを閉じて列車が通って行くという、タイのそれには及びませんが、ジャカルタのかつてのドゥリ駅あたりの光景がこのスラバヤでも毎朝繰り広げられているとは知りませんでした。なんでも知ってる気になってちゃいけませんねー。常にアンテナは高く張っていなければと再認識しました。

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2016年8月15日 (月)

撮影ツアーへ(その9)

楽しかった撮影ツアーも今日が最後。
北側ルートの畑で夕暮れを待ち、そして夕暮れ後の青の時間帯、最後は工場に戻って花火のバルブ撮影とお腹いっぱい楽しみました。

その後またバスでスラバヤに戻り(途中で晩御飯)との強行軍となったため、スラバヤ着は零時過ぎ、そこで一行と別れてタクシーで自宅に戻ったのはもう1時でした。
あー、疲れたけど楽しかった♪
お誘いいただいたK谷さんはじめ、皆さん本当にお世話になりました。
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ホントは、この夕日がキャブの向こうに見える画がいいらしいです。今回の皆さん曰く。

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これを単なる暗い写真とみるか、幻想的とみるか。

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もう少し明るい方がお好みなら、こんな感じ?

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最後は工場北口で花火のバルブ大会。すぐ後ろの道を行き交うクルマの灯りが入っちゃうのと、ゴミか埃かが騒がしくなっちゃいましたね。

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2016年8月14日 (日)

撮影ツアーへ(その8)

PG.Semboroでの夜撮を終えてバスで3時間ほどの移動、今度は北海岸のシトゥボンド、もう何回目だろう?のホテル・ロサリ泊。

今朝はこちらももう蒸機の定期運行は陥落しているPG.Oleanのチャーター・ランへ。
予定どおりの時間に準備が出来ていないのは相変わらずですが、一行の皆さん殆どがインドネシア複数回のベテランさんのため、別に動じることなく、車庫内の撮影を楽しみながら時間潰し。
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オルレアンの車庫内で機関車の圧が上がるのを暫し待ちます。

まず最初に向かったのは、(地図参照)工場北口を出て西側に進む路線。今回はスンボロのローリー改造のオープンワゴン車ではなく、使っていない別の蒸気機関車のテンダー内を改造して椅子を設けた車両に皆で乗り込み。外から見るとなんとダブル・テンダーに見える不思議な状態。ホントはサトウキビを積むローリーを繋いでほしいところですが、中々そう上手くはいかないらしいです。
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西ルートはバックに薄っすらと山が見えるのですが…

そして西側ルートも、線路の上には成長の速い南国の木々の枝(人の腕ほどもある太いもの)が生い茂り、今季初チャーターということもあって蒸機の煙突に引っ掛かる状態。
機関士がナタを取り出して2、3本切って進んではみるものの、その先にも何本も似たような状態の木々が。これでは進むのに(木を切るのに)どれだけ時間がかかるか分かったもんじゃないですね。

というわけで、途中で断念してフォトランしながら戻り、続いては北側にルートをとります。
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北ルートでは沿線で田植えの光景が。ジャワ島では3期作が出来ますから、いつも田植えして、育って、稲刈りされてますね。

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支線用?の水牛さん達が休憩中。

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