今更ですが。

今更ですが、2007年1月から、ブログ始めてみることにしました。
開始から数年がたち、まだ試行錯誤は続いていますが、お手柔らかにお願いします。

これまでの 地球公務員 落花生。のサイトは、http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/1917/index.html だったのですが、どうやらGeocitiesに消されてしまったようです(一部復活させました)。Geocitiesのサービス自体が終了となるみたいですし、ナイジェリア・東ティモール在勤時代のアーカイブをどうするか、そのうち考えますね。

なお本ブログは、筆者が備忘録的に書いているもので、インドネシア鉄道やミャンマー鉄道に関する情報発信を主目的としておりません(何らかの形でお役に立てれば、それはそれで幸いです。)。掲載情報の間違い等に起因する損害等について責任を負うことはできませんので、ご理解ください。
また、記載内容は筆者の個人的見解であり、筆者の所属する組織機関等の公式見解とは一切関係ありません点についてもご了承ください。

また、いただいたコメントには原則としてお返事させていただいていますが、その後会話のやりとりが続かない方(当方からの質問コメントを無視される方)、上から目線で揚げ足取りや間違い探しだけに執心される方などはご遠慮いただきたく、同じような事が続くようであればかかるコメントにつきましては当方も無視させていただき、折を見て当該コメントは削除いたします。また、記事とは関係のない話をされる方は御自身のブログやSNSでやっていただければと思います。

※この記事がいつも先頭に来るような設定にしてあります。もっとスマートな方法はあるんでしょうけど、そのうち勉強しますんで、暫くご容赦下さい。

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2019年3月25日 (月)

センチメンタル・ジャーニー in ヤンゴン。

一か月ぶりのヤンゴン、職場に顔を出したりしつつも、ちょっと時間を見つけて、環状線に少しだけ乗ってみたり、S藤さんのお供でヤンゴン駅近くのRBEワークショップや、パズンダウンのLRBE・RBE工場にお邪魔したりと、センチメンタル・ジャーニーはあっという間。
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月曜夜のANA814便でお土産など大荷物抱えて帰国します。

さあ、あと一回くらい、ヤンゴン来る機会、あるかな。

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2019年3月22日 (金)

ヤンゴン再訪。

レバックブルスからはタクシーでスカルノ=ハッタ空港へ直行、入国から出国迄6時間ほど、「こんな短時間で何してたの?」と入管職員に怪しまれながらの12:35発のTG434便でバンコク、そして1時間半ほどの乗継のTG305便でヤンゴンへ。
機内ではヤンゴン在勤中ずっとお世話になって来た日本留学生OB会のS先生や、東南アジアにおける中古鉄道車両の第一人者の一人であるS藤さんとも遭遇するなど、気分はすっかり既にヤンゴンに戻った感。
そして、離任後僅か1カ月少々でまたヤンゴンに舞い戻ってきてしまいました。当然、「すっかり様変わり」しているわけもなく、以前と変わらぬヤンゴンの街並みを眺めながら、空港から市内へ向かいました。
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2019年3月21日 (木)

ジャカルタMRTJ試乗。

明けて21日、スカルノ=ハッタの新しい第3ターミナルで国内線側に移動してスーツケースを預け、タクシーで市内へ移動。 
本日の目的は、この5月に運行を開始しているインドネシア初の地下鉄と言ってよいでしょうか、都市高速鉄道MRT…インドネシアあるあるの一つなのですが、正式運行開始前にSoft Openと称して、スタッフの習熟を兼ねつつ市民向けの試乗を始めており、それに申し込んだらあっさりと当選してしまった(抽選になっていたのかすら怪しい)ので、これに試し乗りに来てみた次第。
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ブンダランHI駅入口。以前の職場のすぐ近くに出来ました。もう通勤はこれでよい?

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KCJの回転バー・タイプではなく、日本式の自動改札機が設置されています。スタッフさん達も研修中、かな。

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ホームの様子。朝8時から試乗は始まっている筈ですが、全然列車が来ません。

この試乗会、報道によると週末は長蛇の列で大混乱!とのことでしたが、ジャカルタ在住パクアン先生と落ち合って北側の終点、以前の職場最寄りのBundaran HI駅に来てみると、平日のこの日は運行開始時間になってもホームで待つ試乗客は50人程度でしょうか、至って平穏。なのですが、運転開始の時刻になっても列車は現れません。1時間近くも待たされ、パクアン先生は呆れて帰ってしまい、こちらはこちらで次への移動が不安になって来た頃、漸く始発列車が到着。
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漸く、南行きの初列車となる、北行き列車が到着。

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南行き列車の車内。座席がプラスティック製であること以外は、日本の電車と殆ど変わらない雰囲気です。

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流石は日本車輌製なだけはありますね。

この日は(後で分かったことですが)緊急時に片線のみを使用して運行する訓練を実施していたようで、列車は普段(というか、今後の営業運転に入って以降)の右側通行ではなく、東側の線路だけを使用して上下列車を運行する、即ちレバックブルスに向かう列車は左側通行をするというイレギュラーな形で、極めてゆっくりとしたスピードで、一駅毎に随分と長く停車しながら、ゆっくりゆっくりと走っていきました。
そして列車はBlok-M駅で運転終了となり、中線側に停車していた別の編成に乗り換えとなり、ここからは通常どおりの右側通行で快走し、終点レバックブルスへ。
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地上区間に出ると、ホームドアも腰までの高さとなるのも日本と似ています。

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高架鉄道から眺めるジャカルタの車窓も新鮮… ってKCI中央線も高架鉄道でしたね。

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高架区間の各駅はこんな感じ。

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駅名標には、両側の駅名を書いて欲しいところですが、車内のモニターがあるから、いいのかな。

以前円借款関係の部署にいた際にほんの少しだけ関わったことのあるこのジャカルタ都市高速鉄道「MRTJ」、現在建設工事が進められている北側区間はコタ・カンプンバンダンまで延伸され、ジャカルタの市街地を南北に貫く大動脈となります。運賃は高い高いと言われているようですが、同じように既存の交通機関に比べてべらぼうに高いと思われたバンコクのスカイトレインや地下鉄も、数年後には常に満員の盛況となっています。経済発展に伴い、ホワイトカラー中間層が激増しているこういった国々では、この位の運賃を支払っても定時に快適に移動することが出来ることを選択できる人たちが大勢いるということでしょう。現在の列車は6両編成ですが、設備は既に8両編成対応で作られていますが、それでもあっという間にキャパシティは足りなくなってしまうかもしれません。
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終点レバックブルスで折り返していきます。

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上り線のホーム北側からは、電留線が見えます。

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身をくねらせながらS字カーブを曲がって出発していく北行き電車。これからの活躍に期待しています。

試運転では乗ったことにならない、などと茶化す友人もいるので、まあ、近いうちにもう一度乗りに行かなければならないですかね、ジャカルタまで。
 

 

 

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2019年3月20日 (水)

弾丸ジャカルタへ。

帰国してからの初海外。作り直した新しいパスポートでの出発は3月20日夜、仕事を終えてから直行した羽田22:55発のNH871便ジャカルタ行き。たまたま同じ便で渡尼する30年来の友人K原君とエコノミー最前席ですが、このフライトは朝便と違ってB767でPYついてないのね。
全く期待していない未明の朝ごはんを食べ、一瞬で早朝4時半にジャカルタ、スカルノ=ハッタのT3“Ultimate”に到着。国際線は各社とも最近ではこちらのターミナル発着に変わりつつあるのだそうで。
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2019年2月16日 (土)

ミャンマー最終日。

少々忙しくて全然リアルタイムで更新できないうちに,ミャンマー最終日の2月15日が来てしまいました。
数日前12日には,多少の断捨離の効果もあってか,スラバヤから着た時とほぼ同じ個数の荷物を東京に送り出し,幾人かの皆様には歓送の夕食などやっていただくうちにあっという間に時がたち,そして今日金曜日も慌ただしい中あっという間に終わり、いよいよ今晩の全日空NH814便で帰国です。
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夕方、YCDCの職員の皆さんの帰宅を眺めた後、最後の夕食は何故かふと思いたって19番通りの屋台でのビールと串焼きにしてみました。

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YCDC職員の皆さんの帰宅用フェリーが続々と。左のいすゞは郵便局のフェリーかな。

今回はもういい歳だし,6年以上を過ごしたインドネシアと比べても2年4ヶ月と短かったミャンマー滞在が終わるに当たり,感傷に浸って泣く事もないだろうと思ってましたが、事務所のスタッフから私用車の運転手さんから、よく行ってたお店の店員さんまで、一人一人お別れをする度に、涙目になってしまいました。

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最後の晩餐?は19番通りの屋台?で。

あらためて振り返るまでもなく、ミャンマーの皆さんの優しさに随分と助けられ、楽しい経験をさせていただいた2年4カ月間でした。

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自宅アパートの屋上で、最後の夕陽とパゴダを眺めながら。

この国とこの国の人たちを好きになって、嫌な思いを殆どする事なく過ごし、任期を終えて発つことができるのは、本当に幸せでした。

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12日は引越し屋さんが。そんな、トラック2台で来るほどの量じゃないですが。

他方で、自分がこの国の皆さんの為に少しでも何か出来たのかと思うと、忸怩たる思いをするところは多く、残念なところはあります。

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機内では、「My Country, My Home」が。

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最後?の機内食。朝食の和食でお粥じゃない時もあるのね。

今後、この素敵な国がどう進んでいくか、直接の仕事上の関わりはなくても、遠くからずっと見守っていければと思います。

というわけで,「ミャンマー編」,これをもちまして終了となりますが,続くかな。続けられる時間の余裕のある部署に配置してもらえるかな。

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2月16日朝、成田着。時速160km/h。ヤンゴン環状線とは別世界のスカイライナーで。

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2019年1月29日 (火)

ラカイン再訪、そして完乗。

離任まで残すところ半月余り、乾季ということで週末の行事が多く、自由になる時間がなかなかないのですが、この日曜の仕事が昼頃には終わるということが判り、早速月曜有給取ることにして、昨日日曜夕刻16時発のUB201便、Embraer190型ジェット機でシットウェに飛んできました。

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夕暮れ時のシットウェ空港に到着。ジェット機は速いです。

当方がこの地域を訪問するのは、前回、昨年4月に続いて2回目ですが、ご存知のとおりのラカイン情勢、引き続きあまり芳しい状況にはありません。

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シットウェ市内の始発駅ピードーター。この付近は何ら問題ない地域ですが、運転関係者氏曰く、RBE5015以外は壊れて動かないんだよ、との心配なご説明。

暫く前にAA(アラカン軍)による警察施設襲撃事件が発生したこともあり、外国人の立ち入りが制限されていないか念のため確認したのですが、取り敢えずシットウェ~ミャウーの観光ルート上は、TA要取得といった状況にはない模様。

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市内外れの岬のレストランで、当地在勤の国連機関勤務の友人と晩御飯。

とはいえ、これも極めて流動的な状況下にある地域であり、いつ何が起こっても不思議ではない地域ではあります。

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明けて月曜朝、クァンタウンからポナンジュンへと向かう、併用橋を進む松浦鉄道車。

本稿でも、この地域への不急不要の渡航を薦めるものではなく、それでも強く希望して現地に赴かれる方におかれては、現地の状況に通じた案内人と運転手を確保し、警察や鉄道当局者には常に状況を確認しつつ、少しでも状況の悪化が見られる場合には、直ちに身の安全を確保できるような準備をした上での往訪としていただければと思います。
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ポナンジュンから北上して暫くの区間では、キスパナディ川に沿って走ります。

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カナンタウン~チャウトー間の運転が再開され、運転本数も2往復に元どおり。途中駅ヨタヨークでの列車交換も復活です。

特に、キハ52などの列車を撮影しようとされる方におかれては、望遠レンズや三脚が武器と誤認される可能性すらありますし、撮影されたくないと考える住民や当局者も沿線には多いエリアです。撮影に際しては、当局者の許可を都度得つつ、念には念を入れた対応をお願いします。

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不思議な丸い物体は、藁を纏めたもののようです。

前置きが長くなりましたが、今回の渡航の目的は、前回訪問時には運行休止中だった“ラカイン北線”の北半分、カナンタウン~チャウトー間の運行が再開されたため、新たにこの区間が“乗り残し”となってしまったためで、ここを乗らずに離任するのは寝つきが悪くて困るわけです。

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カナンタウン~アパウクワ間は、運転再開区間でも幹線道路から離れているため、結構な乗客が待ち受けていました。

その再開区間にシットウェ市内のホテルをまだ薄暗い時間帯に出発、車を飛ばして訪問してみれば、再開したとはいえ、路盤状態は酷く、そこかしこで徐行を余儀なくされ、崩れ掛かった小さなコンクリート橋の横には枕木を組み上げただけの「ここは軍用鉄道かっ」と言いたくなるような応急処置の区間がいくつもあったりという、いつまた運行が止まってもおかしくない状態でした。

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ノンビリと牛が渡っていくのを、徐行しながら待ちます。

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こんな感じの応急修理?しただけの箇所が何か所も。築堤の浸食も激しく、キチンとした手を打っておかないと、早晩事故が起こるか走行不可能になると素人目にも思われます。

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もう一か所の併用橋は終点チャウトーの少し手前に。

それでもなんとか無事に終点チャウトーに到着、晴れて(多分)日本人2人目となる(笑)ミャンマー鉄道完乗となり、ようやくホッとしました。前にエセ完乗宣言してしまったこともあり。

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無事に終点チャウトーに到着。これで晴れてミャンマー国鉄MR、完乗です。

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折り返し運転の前に、ドラム缶から給油中。

そして最後シットウェに戻ってのフライトまでの空き時間に、ちょうどゾーブージャに向けて出発していく“南線”のキハ52を見送ることが出来ました。この際も、この道は立入制限がある、ここから先はベンガリーの村だから行けない、などと色々一緒に考えてくれる運転手さんに素直に従いました。

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最後にキハ52の元気な姿を見ることが出来てよかったです。撮影はまだまだ自由には出来ませんが、これからも頑張って走り続けて欲しいものです。

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2019年1月26日 (土)

タラウォー支線、再訪。

今日土曜日は、喉に引っかかっていた小骨?タラウォー支線へ。
ヤンゴンとピィを結ぶ本線の途中駅レッパダンから分岐して西のエーヤワディ河畔まで伸びるこの支線、前にこの路線に来たのは2017年の1月、もう2年前になるんですね。この時は、途中の橋の架け替え工事の為に数百m程の区間を徒歩連絡したのですが、その区間が、"未乗"ともいえなくもない、などと揚げ足取りされるのも気分良くないので、この際スッキリしときましょ、ということで一日かけてやって来た次第です。
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タラウォーからのヤンゴン行き70DN列車が入線して来ました。

前回は終点のタラウォーに夕方到着、クルマを回してヤンゴンに戻りましたが、今回は同じところに行っても芸がないので、件の橋の西側にあるガモンセイッという途中駅に向かうことにしました。

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東側からは躯体をくねらせ、タラウォー行き195UP列車が入線、この駅で列車交換となります。

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これは古い客車が連結されてますね。素性に興味あり。

その前回、そして一年ほど前に草の根無償の式典で同僚がモーターカーでこの沿線の村に向かった時も、そして今回あらためてよくわかったのですが、この路線の沿線は道路が全くの未舗装・未整備です。このガモンセイッの村に向かう道も、四輪駆動車やバイクでも一苦労、列車の片道より時間を掛けて辿り着いてみれば、村の中にはクルマが入っていける道はありませんでした。村の入口に車を止めて駅まで歩いていきます。

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物売りの姿も幾人か。

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毎日汽車を眺めて、立派な汽車好きになるといいね。

このような状況な故に、今でも殆ど全ての生活雑貨、そしてこの沿線の村でとれた魚や農産品の搬出も全てこの鉄道に頼っており、だからこのローカル線がまだ走り続けているのですね。英領時代に建設された古い路線ですが、沿線が全然開発されてこなかったのもまた、意外なところです。

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問題の鉄橋を渡りつつ、架替前の旧橋の橋脚を眺めます。

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貫通路なしの古いUpper車の椅子は、新しいプラスティック製に交換されてました。

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分岐駅レッパダン機関庫のLRBEは、車検も切れ、状態の悪化が進んでいますね。もうこれは何らかの形で運用に入ることは期待薄でしょう。


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2019年1月25日 (金)

ネーピードーの飛行機カフェ。

少しバックデートになりますが、23~24日でネーピードー出張でした。この不思議な首都に行くのも、恐らく最後かな。
といっても、仕事の話はここには書けませんので、書きそびれていた、前回ネーピードーに行った時にちょっと覗いてみた、飛行機カフェについてメモしときます。

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これはUBの旧塗装とも違い、新鮮な色合いのF28。

ヤンゴン近郊バゴーへの国道沿いにあるシュエピー・リゾート内に設けられたA320型機を使った飛行機レストラン「Airbus Cafe」について書いたことがありますが、こちらの方、お名前は「Cafe Flight」と称するようで、位置は市内南部の“ホテルエリア”の一角、Sky Palace Hotelの敷地の前庭というんでしょうか、Google mapで見ると、飛行機と、その両側に、飛行機を模した建物が2つ見えます。

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空からは飛行機っぽく見える建物の正体はこちら。

昼過ぎに訪れてみたら、残念ながらこの時間帯は営業していない模様。メインのフォッカー28型機内も、その両側、そして尾翼側に立っている普通のビル内のレストランも含めて。

なのですが、L1搭乗扉は開いていたので、タラップを上がって覗いてみると・・・ 
おや、飛行機の椅子を極力活かしていたヤンゴンのシュエピーのそれとは異なり、ゆったりとしたラウンジソファーが並べられ、内装材も悉く張り替えられていました。
それでも、カーブした天井とこのフォッカー機独特の楕円窓からは機内の雰囲気は十分感じられます。

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機内はこんな感じ。これはこれで悪くないですかね。

そんなわけで食事を楽しむことは出来なかったのですが、出張で行くネーピードーでの食事、「勝」に飽きたら、こんな店に行ってみては如何でしょう?
Tripadviserはこちら)

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開業当初は異なったカラーリングだったようですね。

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2019年1月14日 (月)

帰りも寄り道して。

明けて日曜日、バクリー大学からお昼は、もう12年くらいのお付き合いとなるRさん一家と久しぶりの再会、そしてFXを経て夕食はPlaza Senayanでかなりリーズナブル(日本比)な鰻重の晩ご飯から、最終21時半発のBatik Air ID6878便ででパレンバンに移動。

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55分前に着いたのに、もう真ん中の席しか無い由で、非常口のところのE席になりました。パレンバン行きのバティックエア。

小雨降る月曜朝は早朝から、こちらも未乗だったパレンバンのLRTに初乗り。運転本数の少なさ、最終の早さに驚き。車庫のあるこの最南端のekiからの北行きなんか最終が16時台って、まだ夕方じゃないの。これで100万都市の都市交通としていいのかとは思いつつも、まあこれからの発展・活用に期待ですね。スラバヤにも早くこういう鉄道系交通機関が欲しいなあ。
そして、これでインドネシア鉄道完乗のタイトル奪還ですね。もうすぐジャカルタでMRTとLRTが開通したら、また来ないといけないわけですが。

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パレンバンのLRTに初乗り。INKA製の国産車両ですね。

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これは都市鉄道の運転本数としてはちょっとどうかと思います。終電速すぎるし。

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こういう地場銀行系のカード式乗車券を買わないといけません。一見さんお断り的に紙の乗車券はなくなり。そして車内の椅子、硬いプラスティックではなくて、ソフトなのは意外でした。

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去年のアジア大会に合わせて開通したんでしたよね。

PLMからはまたAir Asia、AK452便ででKLに出て一旦市内西方のスバンジャヤへ。夕方18時発のバンコク行き(ヤンゴン直行はこの日は午前中しかないため)は久しぶりのMH(当方が買ったのはPGのコードシェアですが)。折り返しのB737-800型機が復刻塗装で気をよくしたら、これが20分程の遅延。BKKでの乗り換え時間が1:20しかないので少し焦る(勿論BKKでのMCTはクリアして購入しているので、まあ乗り換えられるんだろうとは思いつつも)。

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MH運行、PGコードシェアのこの復刻塗装機が少々遅れて。でもいい感じに旧塗装が似合ってますね。

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夕食時ということもあって、ヤンゴン便よりもまともな機内食(KUL->BKK)。

案の定、スワンナプーム空港に到着し、蛇腹から出たところには、当方の名前を書いたGH会社のスタッフが待ち構えていました。そのまま連行され、スワンナプーム空港内を東西に1km以上歩かされて乗り継ぎのIDチェック、そして無事にPGのATR機に乗り継ぎ、ヤンゴンに戻って来られました。免税店で買い物を頼まれてたんですが、それは流石に無理でしたが。

さ、帰ってきましたヤンゴン。明日からはまたお仕事ね。

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