2012年1月13日 (金)

今更ですが。

今更ですが、2007年の年初にあたり、ブログ始めてみることにしました。

暫くは試行錯誤ですが、お手柔らかにお願いします。

これまでの 地球公務員 落花生。のサイトは、http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/1917/index.html にあります。今後どう使い分けていくか、そのうち考えますね。鉄関係・旅関係は http://www.geocities.jp/chikyu_ko/frame-cont.htm です。最近の更新としては、2007年10月21日、中国河南省の旅行記を、2008年4月19日、インドネシア・ジャワ島旅行記を、9月6日、台湾旅行記を、10月10日、イラン旅行記を、2009年2月11日、東ジャワ旅行記を、5月9日、冬の中国東北地方旅行記をアップしました。良かったら立ち寄ってやって下さい。

※この記事がいつも先頭に来るような設定にしてあります。もっとスマートな方法はあるんでしょうけど、そのうち勉強しますんで、暫くご容赦下さい。

| | コメント (0)

2009年11月 5日 (木)

綺麗な街ですねぇ。

 ブリュッセル。1日半の敵対的議論(笑)、朝晩は雨だし、一人で歩き回る時間の全くないまま、結構疲れたのですが、最後の(ちょっと遅めの)お昼ご飯くらいは・・・と市内中心部の観光地、グランプラスまで地下鉄で移動。これまでの落花生。の出張先では目にしたことのないような歴史を感じる街を散歩する機会に恵まれ、世の中にはこんな素敵な在外生活を送ってる人たちもいるんだなぁ・・・と若干ジェラシる。
Tramp1120404
ホテルのすぐ近くを走るトラム。朝、出勤前に。

 その後はちょっと歩いて定番の小便小僧、色々なお洋服を着替えてらっしゃるとの話を聞いていたのだけれど、今日は真っ裸。そういう日もあるのね。ちなみに近くに小便小娘ってのもあるらしいのだが、こちらは時間なし&「お勧めしません」とのことで、訪問できず。
Shoben3
今日の小便小僧君は真っ裸(笑)

 (行きは手土産が半分を占めていた)カバンの中は半分くらいがチョコレートとなって、帰りはBRU発18:40発のLH4584便。そういえば、「BRUに出張」ってメールしたら、「ブルキナファソ?」って返事して来たのが若干名いたな。やっぱり君はアフリカ友達だ。

 帰りのFRA→NRTはPY。流石に往復Cは無理か。FRAの乗換は、「改装中でラウンジがないので」ということで、8ユーロ分の金券を貰えたので、近くの売店でワインを買ってお土産にしてしまいました。


 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年11月 3日 (火)

これはこれで、ラッキーではあるんだけど。。。

というわけで、成田です。
 今回は同行する上司、というか隣の室長の希望で全日空での出発なのだけれど、航空券の購入が直前だったということもあり、結構ステイタスの高いチケットだったんだろうな。「本日、満席なので・・・」という口上とともに渡されたのは、UGされてCクラスの搭乗券。今回は出張だから、公私の峻別を厳格に、という最近のウチの職場の方針のもと、何年か前に苦労して取得した☆G(SFC)は見せてもいないのに。搭乗時間の長い欧州線でこれはとってもラッキー。せめてPY乗れないかなー、なんて思ってたのに。
 現地で待ってるシンドイ協議も一瞬忘却の彼方へ、さっそくラウンジでANA蒲鉾入りのおうどんを戴き(今日2回目のお食事)、B777-300ERに乗り込む。確かに今日はCもPYも満席みたいだ。
Malonp1120255

 機内食は、洋食からステーキをチョイス、デザートは秋ということでマロンパフェ。いま一つ量が足りなかったので、「お好きな時間にオーダーしてください」という軽食から、フライト中にピザ(3回目)、和食セット(4回目)、洋食セット(5回目)の食事を終え、フランクフルト着。ところで、Cクラスのテーブルにかける↑この青い奴、一昔前はちゃんとした布だったのに、今は不織布なのね。地道なコストダウンがなされているようで。
 そんな感じで、殆ど眠れないままフランクフルト着。延々長蛇の列のEU入管を終えると、1時間乗継のLH4584便はもう「ご搭乗の最終案内」中。この便は短距離便ということで、飲物とスナックのみ。
Lh737p1120258
FRA→BRU間のLHは沖止めのB737-300。

 卒業旅行以来15年ぶりとなるブリュッセル、今回は事務所のプレビア(エスティマ)で市内のホテルに入ると、事務所の同僚が迎えてくれ、早速「夕食へ行きましょう」ということで、今回は「軽くつまむだけ」のムール貝と生牡蠣、白ビール等で本日6回目のお食事。うん、メタボるな。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 1日 (日)

桧山丸、炎上!

週末、ネットを眺めていたら、大変ショックな記事を見つけてしまいました。

2009年5月30日といいますので、もう5か月も前の旧聞に属する話ではありますが、
「29日午後21:30、スラバヤ・タンジュンペラク港を出港してカリマンタン島に向かっていたKM. Mandiri Nusantara号が、30日午後15:30頃、Karamean島周辺で火災を起こし、焼け落ちた。302名の乗員乗客は通りがかった船等により無事救出されたが、5名の乗組員が犠牲になった。」とのこと。船は沈没を免れ、(スラバヤ近郊の)グレシック港に曳航された由だが、この画像を見ると、ほとんど焼け落ちていて、もう復活はありえないだろうな、という雰囲気。
 この船、当blogの読者の方ならご存知、昨年夏に会いに行った、旧青函連絡船の桧山丸。 世界でただ1隻のみ現役で生き残っていた、青函連絡船の船が Orz... (T_T)

http://polwiltabessurabaya.net/berita-215-temukan-mayat-di--km-mandiri-nusantara.html

http://www.berita86.com/2009/06/di-evakuasi-km-mandiri-nusantara-masih.html

http://www.antarajatim.com/lihat/berita/11417/evakuasi-km-mandiri

中にはどこかで見た写真を使っている奴もあるが。
http://selebzone.com/2009/05/30/penumpang-km-mandiri-nusantara-dievakuasi-ke-surabaya.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月31日 (土)

神田神保町古本まつり。

週末、ずっと調子が悪く、2週間ほど前から修理に出していた落花生。パソコン、東芝DynabookSSを受け取りに銀座線末広町駅近くの東芝PC工房に出かけ、結局全然治ってないので再度預けることでとりあえず引取ってきた帰り道。
来週は火曜日から突然出張することが金曜の夕方に決まり、さて飛行機の中で読む本でも買うかな、と足を向けたのは神保町。

半蔵門線から地上に出てすずらん通りに出たところでびっくり。この週末は古本まつりだったんですね。普段は閑散としている通りは付近の本屋さんだけではなく、各種レストランが屋台を出して、中にはビールにウィスキーまで出してる店があり、ちょうどいいことにソーセージや中華の点心や焼きそば、つきたての餡ころ餅・・・ ちょっと趣旨が変わりつつあるが、せっかくなので、何品か頂いて、あぁこれでもう御飯替わりだ。。。

Kanda091031_1617571
屋台でちょこちょこつまむのって、ちょっとアジア気分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月30日 (金)

また、いきなりですかぁ・・・?

夕方、会議を終えて席に戻ると、どうも課長代理のM川さんのあたりで胡散臭い雰囲気が漂っている。なんかありそうだな~、って手招きされるがままに呼ばれていくと、「悪いっ、ちょっと頼みたいんだけど。。。」 って、感じでいきなり来週火曜日から出張に行くことになってしまいました。って、今日は会計課も閉まってるし、実質的に手続きするのは月曜1日しかないし。  ・・・なんだか最近便利屋的に使われてる気がする。これでいいのか、落花生。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月25日 (日)

ホントにお宝です :頸城鉄道。

 明けて日曜朝。朝7時には館内放送でたたき起こされ、朝ご飯、の後、再度一浴び。
0847発のバスで中土駅まで戻り、最早残り少なくなったキハ52(今日は青)で糸魚川へ。沿線には多数の撮り鉄の方々と、車内には一部区間で汽車旅を楽しむバスツアーとおぼしき団体さんの姿もみられ、各ボックスともそこそこの乗り。
Kiha52p1120126
今日のキハ52は"スカ色"。できればオレンジ系の2トーンがよいのだが。

 糸魚川から特急、直江津からほくほく線で大池いこいの森下車、目指したのは百間町という、昔の頸城鉄道の駅跡。今日は地元のNPO法人「くびきのお宝残す会」により、保存、レストアされてきている、貴重な軽便鉄道の年に一回の一般公開なんです。
 頸城鉄道については詳しい方々のサイトを検索していただきたいが、ここで驚きなのは、廃止後に、この鉄道の車両を個人の方が神戸の山中に自分で保管していたということ。
 これに加えて、以前ユネスコ村で使われていたコッペルも加わった。今年はDC92がレストアされて旧駅跡に敷かれた200m程の線路上を自力で客車や貨車を引いて動くように迄なった。今後はコッペルや、ホジ3ディーゼルカーのレストアにも多いに期待が高まる。
 帰りの大池いこいの森駅で北越急行の社長さんと話す機会があったのだけれど、将来的には、同駅といこいの森公園を結ぶ交通機関としたいとのこと。その含みから、この百間町駅跡のレールの再敷設に、同社の保線職員が協力しているんだとか。
Kubikip1120193
なかなか盛況なイベントでした。日本にもこういう文化が広まりつつありますね。

 帰路は直江津からは「彩」使用の臨時快速「謙信酒まつり」号で長野、「ゆけむり」とマルーンの2000系B特急で、再来週で最後の村山鉄橋経由で須坂まで往復、新幹線で帰ってきましたが、いや、なかなか濃い二日間でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月24日 (土)

素敵な湯治宿で。

 明け方6時定刻に着いたの富山駅前。場所柄こんな時間から鱒の寿司を売っていたりするんで、寿司の盛り合わせ的なお弁当を朝ご飯に買い込み、「北陸」でやって来た友人Y中君と合流、0628発の富山地鉄の立山行きで本日の行動開始。ホームには未だに使われている各種の行き先ヘッドマークが並び、かなり萌えx2♪
 立山からは立山黒部アルペンルートの始まりで、ケーブルとバスを乗り継いで、標高2,450mの室堂平まで一気に駆け上がる。本日の室堂の気温、摂氏1.6℃ と、足元には氷の張る寒さ。それでもせっかく来たんで、コインロッカーに荷物を預けて散策することに。
 目指すはミクリガ池を越えて15分ほどのみくりが池温泉。昨日は夜行バスだったんでちょうどいい。600円の入浴料を払って先客が二人ほどいる浴室に入ってみると、場所柄露天風呂はないものの、窓外にはナカナカの大パノラマが広がり、体も温まって大正解でした。
Mikurigap1120070
既に雪を被った北アルプスの山々が美しいミクリガ池で。

 その後は、何年ぶりかのトロリーバスやロープウェイ、ケーブルカーを乗り継いで黒部ダムへ。どの中継所でも、中国語や広東語(?)らしき外国語で溢れ、台湾や香港更には中国本土からの旅行者が多いのに驚き。韓国人旅行者を完全に凌駕している。中国からの個人旅行者への査証発給が解禁になったのも影響しているのかな。
Ropewayp1120081
 扇沢から信濃大町に下り、駅近くのスーパーで今夜の宴会用の仕入れの後、南小谷から松本電鉄バスが受託している小谷村営バスで、今晩の宿、小谷温泉山田旅館へ。
この宿、今回泊まらせていただいた旧館は、1555年に発見され、なんと江戸時代に建てられ、国の有形文化財にも指定されている由の素敵な建物。勿論源泉かけ流し。土曜日の夜ということでそれなりに混んではいたものの、こちらが14人のグループで騒ぐということで、二階の一帯を貸し切り状態にしてくれ、こちらで要望したDVDも準備してくれたし、元々湯治宿ということで、持ち込みもOK。打ち合わせの段階から若い御主人夫妻には、大変親切に相談にのっていただけました。幹事役的には○二重丸です。
Yamadap1120112
この歴史を感じる趣の建物がたまりません。山田旅館本館。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月23日 (金)

行こう、温泉へ。

 先週出張から帰国してからというもの、職場は幹部の交替にともなう方針変更と資料作成などでてんてこ舞い、昨日も夜中になってしまい、帰宅したのは未明の3時過ぎになってしまった。
 それでも今週末は20年来の仲間と温泉での集いの予定。3時から荷造りして、今日は出張用みたいな鞄でのご出勤。やっぱり忙しく、「一旦帰宅してシャワー浴びて…」という企みは霧散。池袋から東上線の通勤特急「tjライナー」で川越まで、既に出発してしまっている高速バスを優雅に老いかけるつもりが、この夜は「ときわ台駅で人身事故」とやらでライナーは運休、まだダイヤが乱れていて、長蛇の列の池袋から大混雑の準急で川越へ。
 ここから、新路線運転開始記念キャンペーンとやらで、富山まで1000円引きの5000円(週末価格。平日は更に安い)の日本中央バスという壮大な名前の群馬のバス会社の富山経由金沢行きの夜行バス(最近流行りのツアーバス方式のではなく、正規の路線バス)、都内を22時頃に出発するんだけど、仕事の関係でその時間に出られるか判らなかったんで、これは正解。
 そのバスは、国道17号線(下道かい!)の渋滞とやらで20分くらい遅れて来たんだけど、12時過ぎ頃にバス停で待っていると、携帯に電話で「遅れます」とな連絡が入って来た。そのあと、他の並んでる乗客の携帯に次々連絡が入ってくるという、結構親切なフォローアップ。本日の便は三列シートが満席で、明日会う予定の友人の一人が乗っている寝台特急「北陸」も満席の由で、この時期の富山・金沢は旅行シーズンなのかな。ご同慶の至りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月10日 (土)

パリの朝(帰路編)。

 明けて9日朝05:50、パリ、ドゴール空港着。帰路もまた6時間待ちなので、ちょっと近郊電車の乗り歩き。
 先ずは自動券売機の使い方が解らず四苦八苦。行き先の駅名か、路線図から目的地の料金のボタンを押すという、我々の常識が通じない機械だ。といって無札で乗って検札で見つかると多額の罰金を取られるし。
 ともあれ、先ずはこれまで空港~市内間の列車から眺めて気に入りなっていたトラムを目指して、市内行きRERのB線でAulnay sous bousへ。もう7時だというのにまだ夜明け前の駅は通勤客で結構な混雑。B5線方面からの上りは、ステンレス製の旧型電車が来たりして、中々萌え萌え。
Tramp1120028
最新型のトラムで住宅街の中を行く。

 その後は最新式のトラムで世田谷線のような町並みをBondyに向かい、なんの変哲もないNoisy le Sec駅~電鉄の駅前のカフェでクロワッサンとカフェオレの朝食をとったあと、少し古めかしいトラムでLa Coumeuve 6 Routes電停、10分ほど歩いたRERのLa Ciumeuve Aubervillers駅から空港に戻り、3時間ほどのミニ乗り歩きは恙無く無事終了。
帰路のAF272便はまた満席のA340-300。映画も前回のベナン往復と今回の往路で殆ど見たものばっかり。食事もがっかりで、その上殆ど寝られず、厳しい12時間半でした…。
Tramp1120037
こちらのトラムは若干古め、かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«あっという間でした。