トップページ | 2007年2月 »

2007年1月31日 (水)

一月の決算。

さて、目指せSFC、1月のフライト決算です。最初の1ヶ月目としては、そこそこいい感じかな。

ただ、AMCのサイトで確認すると、TGの国内線CNX→HGNのTG194便の分が積算されておらず、未だ8フライトのみの状態になってる。帰路のDD(Nok Air運行)のTG193の分は既に加算されているのに。

Ddatr72pict1833

ちゃんとANAに記録を廻せよと苦情を言ったのだが、TG東京支店のIさんという女性の職員の人、なんとなく「クレーマーに対する逆ギレ」みたいな応答をされ、当方若干気分を害した。しかも、「現在本社に照会中なので追って回答する」と落花生。の携帯番号とメルアド聞いておきながら、半月以上たった現在でも回答無し。不信感つのりつつあります。

回数 日付 DEP ARR 便名 機材 クラス 券種 飛行マイル P/P
1 1/1 SIN CGK SQ152 B777-200 Flexi Saver 389 389
2 1/5 CGK SIN SQ155 B777-200 389 389
3 1/5 SIN BKK SQ064 B777-200 Fully Flexi 897 897
4 1/6 BKK UBP TG020 A300-600 Discover Thai 210 210
5 1/7 UBP BKK TG021 B737-400 210 210
6 1/7 BKK CNX TG106 A300-600 249 249
7 1/7 CNX HGN TG194 ATR72 Normal    
8 1/8 HGN CNX TG193 ATR72 Normal 75 75
9 1/8 CNX BKK TG117 B777-300 Discover Thai 249 249
- 1/8 BKK NRT SQ632 B777-200 S/A award - -

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

とれたので、

当初宣言したとおり、落花生。は今年は全日空&スタアラで50回飛んでSFCを目指すことにしました。去年の感じだと出張で稼ぐことは無理なので、週末や連休などを最大限活用してフライト数を稼がなければならない~義務じゃないだろ!という突っ込みは当然あるんだろうけど、男だったら“やる”と決めたことは絶対にやるのだー。

というわけで、2月の3連休。年度末も近いのだけれど、今年は案外忙しくなさそうなので、ちょっとだけ年休をくっつけることにしました。狙いは金曜夜、17時半に1時間仕事を早退(有休)して最終20:30成田発のアシアナ航空のソウル(仁川)行きOZ105便、「東京駅18時発 Asiana Star Express」。この会社、「OZのまほうSKY(オズの魔法使い)」等という脱力感激しい早割チケットを売り出しているのだけれど、今回はソウル乗換の中国往復39,000円(サーチャージ足しても46,000ほど)で4フライト稼げるという、結構「超割」並みに美味しい格安券を利用。1週間前に申し込んだときにはウェイティングだったけど、多分2週間前くらいになったら(席が)出てくるだろう、と特段心配もせずに旅行会社に任せっぱなし。案の定今日電話がかかってきて無事にOKとなりました。

上海の新幹線の情報をもう少し前に知ってたら、北京じゃなくて上海往復にしたんだけどな。。。惜しぃ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月29日 (月)

中国に新幹線。

朝から仕事をしていると、隣席の中国担当がどうも慌ただしい。聞き耳を立ててみると、昨28日、中国の上海=杭州間などで「日本の新幹線」が走り始めた等と報道されており、これに関する問い合わせの電話らしい。

今月頭には台湾で日本の新幹線“700系”をベースにした高速鉄道が開通したばかりで、今度は中国か、これはODAなのか(落花生。の職場はODA関係)、といったあたりの問い合わせが多いようだ。

早速ネットで調べてみると、中国の鉄道部は4月18日予定の「第6次高速化」を控え、鉄道の最高速度を現在の160km/hから200km/hに引き上げる事とし、その為に日本の新幹線車両などを導入することとした由。

これまでもスウェーデンのX2000型を香港=広州間に試験的に導入してきたというのは知っていたが、今回は川崎重工、西門子(シーメンス)、阿爾斯通(アルストーム)といった海外メーカーから高速電車を購入し、それをベースに国内で同型車両を製造・投入するのだそう。

ちなみに日本代表はJR東日本の“はやて”型E2系、但し最高速度は当初160km/h(在来列車と同じダイヤ)、ダイヤ改正後も200km/h程度に抑制される由(“はやて”の6M2Tから4M4Tに動力車比率を下げている為)。現地名称はCRH-2(China Railway Highspeedの略)で運行区間は上海=杭州、上海=南京間。2月1日からは加ボンバルディア製のCRH-1型が広州=深セン間での運行されるとのこと。

但し中国国内の報道では、このCRH-2が日本の技術で造られていることはいっさい報道される、国内の製造会社である「四方工場製」「南車製」「国産」といった表現を使用している由。唯一落花生。が知る限り、中国語ネット記事では、上述の4社の技術を使用して、といったのは見つけた。それでも中国人「鉄」には日本の新幹線をそのまんま、ってのを知ってる人もいるようで、「海子網」の掲示板あたりには(職場の中国語使い曰く)「高速鉄道乗る売国奴になるくらいなら自転車に乗る」なんて書き込みもあった。さすが中国。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月28日 (日)

自分にお疲れ様。

昨日のプレゼン&口頭試問で無事2年間の学生生活も終了。・・・正式な結果は3月頭まで出てこないんだけど、落とされるンなら、そもそも昨日の口頭試問を受けさせて貰えない筈との噂だし、まあきっと大丈夫なんだろう。

というわけで、今日は何となく空虚感というか定年退職直後のお父さん、といった感じの気分。で、今日は何も予定がないので、久しぶりに日帰り温泉に行って来ることにしました。

まず目指したのは、埼玉の川越。16号線沿いに、昔岐阜の市内電車の車両が置かれたスパゲティー屋があるとのことで、以前友人らの集まりでも“行ってみようか”という話が出てた所。その時の友人の一人に声をかけたのだけど、アッサリとフラれてしまい、仕方がないので家族連れとカップルだらけのオールド・スパゲティ・ファクトリーなるレストランに一人で行くことに。

確かに見覚えのある電車が置かれ、車内の席を希望するお客さんも結構多くて若干待たされたんだけど、食事自体は全然普通。まあ、話の種に、というだけだったかな。

522070128_1310

その後クルマを更に北西に向け、今日の目的地は埼玉県の都幾川町。最初看板に従ってたどり着いた「旅館とき川」は、旅館の癖に日帰り利用のみ、それも入浴だけではなくて食事と部屋の利用がセットでお一人様9,800円という結構セレブな施設で予算オーバー。まあ一人で来るところじゃないな。

結局、そちらで紹介して貰った「四季彩館」なる公営日帰り入浴施設へ向かったのだけど、この昨06年にオープンしたばかりの施設、新しいだけあって清潔。この辺の温泉は単純泉で硫黄の臭いとか白濁したお湯とかは期待できないんだけれど、それほど広くないけど露天風呂も有り、久々に足を伸ばしてゆったりすることができました。帰りかけには地元産の無添加の羊羹などお土産に買って帰りました。

この2年間ずっと土曜日は潰れてたんだけど、これからは暇になるんだし、週末使って出かけてみるのもいいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月27日 (土)

締めくくり!

今日はこの2年間の総締めくくりの日。といってもこの1月から始めたブログにいきなりそんなこと書かれても困る罠。

実は落花生。、この2年間学生をやっていました。勿論仕事をしながら、夜と土曜日に授業を受けてきていたのですが、この度正月明けに無事に修論を提出し、これが認められれば無事に修了できる筈。正月にジャカルタでウロウロしていたのも、実は論文のための最後の聞き取り調査を行っていたのでした。

今日はその修論のプレゼンと口頭試問ということで、都内市ヶ谷駅近くの某大学院で朝から他のM2の学生と一緒に緊張した面持ちでパワーポイントのチェックやら12分の持ち時間内にキチンと終わるように発表のスピードを再確認したり。

発表の内容は、、、そんな公に晒せるようなものではありませんが、。。。お陰様で発表は滞りなく終わり、主査・副査の教授の突っ込みもなんとかかわすことができ、夜は教授と他のゼミ生と神楽坂の料亭(というほど高くはないけど)で打ち上げ。

なんかあっという間の2年間でした。なんとなく心にポッカリと穴が開いたよう。別に今後文系でドクターに上がるつもりは全くないのだけれど、せっかくなんでもう少し勉強を続けてみたいような気がしてきました。取り敢えず教授の推薦を貰って開発関係の学会に入れて貰おうか、なんて考えてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月26日 (金)

世代交代。

2年半前に東京に帰ってきて以来、(当初数ヶ月のみ横浜の日吉に住んだりしたのだけれど)都内西側に住む落花生。は毎日地下鉄東西線で通勤しています。その東西線で使われている水色の電車もこの2年半の間に急速に世代交代を遂げ、古い方の電車、1960~70年代に製造された5000系と呼ばれる電車に乗る機会も最近では希になってきていました。

それでも中野発朝08:50と08:54発の(乗り入れ先の)東葉高速車で運行されるスジは、5000系改造(前面のデザイン以外は殆ど同じ)の東葉高速1000系と呼ばれる車両が使われており、気密が甘いのか走行時の雑音はウルサいは揺れるは貫通路のドアは重いわで良いことなかったんだけれど、とうとうこの東葉1000系も含め東西線から5000系電車が引退することになったらしく、駅には引退記念イベント(明日らしい)のポスターが貼られていました。

この電車、構造上の都合で車端部に一部一人あたりの座席が広いところがあって好んで並んでそこに座ったりしていたのだけれど、いざもう乗れなくなると思うと結構残念。最近の省エネ電車に比べると電力消費量も多く、メンテナンスも今の電車の方が遙かに楽なんだろうから仕方ないんでしょうけど。

で、これらの電車は、例によってそのうち何編成かはジャカルタに身売りされ、現地で第2の人生を送ることになるらしいです。正月明けにジャカルタ市内南部・マンガライの車両工場に見学に訪れた時には、東京メトロ5000系と東葉高速1000系1編成づつが既に、到着し、現地仕様に併せるための改造を待っているところでした。末永く大事に使ってやってくれると嬉しいですね。

5010pict1515

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月21日 (日)

勉強不足・・・

今日は久しぶりに試験なるものを受けてきました。といっても、去年「総合旅行業務取扱管理者」なんてのをふと思い立って受けてしまい(なんと一発合格!)、それ以来なのですが、今日はこの1年ほど週に1回通ってきているインドネシア語の検定試験を受けてみました。

そんなものがあるのか!と言われそうな感じですが、、、、というかなんでそんなモノを?と言われるのは明らかなので、周囲には黙ってコソコソと勉強していた・・・つもりだったのですが、、、。一番上のA級から最初歩のE級まである中、さすがに1年勉強したので、このくらいはいけるだろ?と思って下から2番目のD級を受けてみたのですが、これが意外と判らない! 試験問題を持って帰れないという結構首をかしげるような試験なのですが、あとで調べてみると単純なスペルミスをしていたりと結構痛い間違いをしていたことに気づいてガッカリだよ!(やっくん風に) 

まあ、こういう目標があると励みになるので、半年後の次回試験を目指して、もう暫く頑張ってみましょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月14日 (日)

ほったらかしでゴメンね。

落花生。はクルマに乗らないと生きていけない人なのです。別にサーキットや首都高や峠道を走り回ったりはしないし、最近では月間の走行距離も全然伸びていない(学生時代は年に25,000km位走ってたんですけどね)状態。

でも、ふと乗りたいと思った時にすぐに乗れる状態でないと厭なので、絶対にクルマを所有していない状態は耐えられないのです。

で、既に書いたようにこの年末年始は海外に出ていたのでその間ずっとクルマはほったらかしでした。その前も家の外壁の改修とやらで駐車場を追い出され、3週間ほど余所で預かって貰ったりしてたので、いい加減バッテリーも上がってしまいそうな状態。そういえば随分と長い間オイルも換えてなかったな。

というわけで、今日はいつもお世話になっているクルマ屋さん、川崎の第三京浜のインターのすぐ近くにある、ストリートライフさんにオイル交換して貰いに行ってきました。このお店はプジョーやランチャ等のラテン車や、スバルWRXや三菱などのラリー系のクルマをメインに扱っており、落花生。のクルマのパーツは常備はしていない(注文すれば勿論取り寄せてくれる)ので、行きしなに環八沿いのフォルクスワーゲンのお店でオイルフィルターを調達。

今回は、いつもみたいにエンジンが軽くなったー!っていう感じの、あんまり変わった印象がないな。まだ交換時期、早かったかな?

Skd070128_1505_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 9日 (火)

もう若くない筈だ。

連休最終日。バンコクからのSQ632便は搭乗券の重複発券の影響?(すぐ前の足元の広い座席に同じ番号の搭乗券を持った二人がどくのどかないので揉めていた)もあってか出発が20分近く遅れ、成田着も定刻7時が7時18分頃。しかもこんな日に限ってベルトコンベアーが壊れてるとやらで荷物が出てくるのが遅れる。

お陰でいつもなら宅配便で荷物を家に送ってからでも悠々の筈の7時40分のN’EXにすんでのところで間に合わず、遅刻確定だ。イカン。次のN’EXは問題外、次善の策は07:53発、京成電鉄の通勤用モーニングライナーに飛び乗った。これが意外とイイ。青砥で向かい側のホームから押上線=浅草線直通の始発電車に乗り換え、東銀座での乗継もピッタリのタイミングで無事?に3分ほどの遅れで職場に到着。休み明けだからかちょっと遅れ気味の同僚も多く、上司も気づかず。 あら、意外と早かったじゃないの。っていうか、朝のN’EXって案外時間かかるんだね。

しかし納得がいかないのが携帯電話の検索。手持ちのSoftBank携帯のデフォルトの乗換検索だと、成田空港から職場の最寄り駅までの検索をかけると、出てきた6つの選択肢が、いずれも空港=TCAT間リムジンバス利用+水天宮前から地下鉄乗換6パターン・・・ そうじゃないだろう(-_-#)。 1)すぐに出る快速エアポートか、2)次のN’EXか、3)京成スカイライナーか、4)京成の一般特急か、5)それも押上線経由か日暮里乗換か、6)勝田台から東葉高速=東西線経由か、のどれが早いのかという回答を期待しているのに、全く役に立たない。朝のラッシュ時間帯の上りに時間のハッキリしないバスなんか誰が使うか。 Vodafoneの時代は東葉高速線経由は出なかったけど、まだもう少し頭が良かった。何か設定の方法があるのかもしれないが、関係者には少し考えて作成していただきたいもんだ。苦言を呈しておきたい。

それはさておき、この歳になると、さすがに夜行で帰ってきてそのまま一日仕事というのはやっぱりキツいわ・・・ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 8日 (月)

お土産。

今日で最終日。

朝から首長族の村を訪問。ミャンマーの方から国境を越えてきた難民の人達で、自由に街に降りてきて働いたりという生活はできないそうなのだけど、いざ行ってみると村の中はそこら中お土産屋ばっかり。入村料を払えばあとは写真を自由にとって良いというのはわかりやすいシステムで、村人にとっても収入が確保されてそこそこ(他の普通の村よりは)豊かな生活は送れているみたい。が、観光客の視点では、言ってみればこれはもう日光江戸村あたりとあんまり変わりない、一種のテーマパーク。まぁ、一度は来てみたいと思ってたからまあイイや。

メーホンソンからの帰りはLCC、格安航空会社のNokAir運行のTG193便、機材は同じATR72。搭乗券はレシートのような熱転写用紙にDD193便と記載。TGは他社運行便はマイルがカウントされないという噂も聞いていたんだけど、パートナー会社のPB-Air運行の3000番台のフライトはそうなのだが、このフライトはキチンとカウントされる模様。

チェンマイでの乗継時間中に市内に入り、ショッピグセンター地下のスーパーでお土産の買い込み。空港の売店で買うより遙かに安いし、預け荷物に詰め込んじゃえるからね。

写真はスーパーの脇のフードコートにて。タイ文字は“すかいらーく”とは決して発音しない・・・いや、ひょっとしたら読むかも (^^;; ・・・読むらしい。。。Pict18412_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

聖地(?)へ。

今日はウボンラチャタニから3フライト。朝のTG021でバンコクへ。昨日朝のTG020の折り返しなのだが、今日は機材が変わってB737-400。機内の朝食メニューもちょっとだけ違う。

バンコクからのTG106、A300-600はおよそ20分の遅れ。お陰でチェンマイで30分の乗り継ぎだったメーホンソン行きTG198へは乗り継げず。チェンマイの空港について蛇腹のとこに落花生。の名前を書いた地上職員が待ち受けていたので、「荷物の積み換え、間に合うよね?」と聞いたら、無線でどこかと一言二言話をして、「無理です。」とのこと。そのままビジネスクラス用ラウンジに連行され、2時間後のTG194に振り替え。無線LANが使えたのでジャカルタでの情報を基に書き直した資料を東京に送付したりといった作業ができた。メーホンソンのホテルは結局ネット接続ができなかったので、まあこれはこれで良かったか。

今日の泊まりはメーホンソン。チェンマイ=メーホンソン間のフライトの料金が一昔前は極めて安かったため、上級会員を目指すためにフライト回数を稼ぐ人達が、“バーツラン”と称してこぞって訪れた、所謂“聖地”みたいなところ(笑)。

この街自体は前々から来てみたかった所なのだけど、そういう話を思い出して若干複雑な気分。夕方、明日の朝の首長族の村を訪れるツアーを探してブラブラしてるうちに日本人バックパッカーの人と同行することになり、夕食も一緒にとることに。もう2カ月ほどインドシナを旅行して回ってる人で、色々な話を聞きながらビア・チャーン(象ビール)で乾杯。学生時代に戻ったような気分 (*^-^*)

Atr72tgpict1718_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 6日 (土)

半分お仕事?

バンコクに着いた昨日5日の夜は、職場の後輩とタイ料理で痛飲。明けて今日は朝06:15発の飛行機に乗るために5時前にはチェックアウト。最近よく使うAccor HotelsのスクムヴィットにあるMercureに泊まったのだけど、全然料金分の価値無しでガッカリ。

さて、バンコクからラオス国境近くのウボンラチャタニ行きのTG020便は結構年代物のA300-600。空港で一番安いクルマ(TOYOTA・VIOS)を1日借り(運転手付1,500B+燃料代の由)、ホテルに荷物だけ置いてラオスとの国境の街ムクダハンまで片道およそ180kmほどのドライブ。

ここムクダハンから国境を挟んだラオス側サバンナケットとの間に落花生。も関わっている国際架橋「第2友好橋」のプロジェクトがつい先月末に完工し、開通式典も行われた所だったのだけど、いざ着いてみたら橋はまだ未開通で物見高い地元の人が大勢押し寄せていてちょっとした観光地状態。

仕方ないので、未だに使われている渡船でラオス側に日帰り入国、最終便でタイ側に戻ってきた。再度ウボンラチャタニまで戻って、ずっとエアコンつけっぱなしで往復380km走って給油したのはたったの20㍑。平坦な道ではあったけど、このクルマ、化け物だ。 ヘヘ(~-~) 

あ、ちなみに橋は9日から供用開始され、今はこの橋を通じて越境できる(日本人はこの1月からラオスにノービザで入れるようになった)ようになったそうです。

Bridgepict1598

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 5日 (金)

スタートダッシュ。

何事も最初が大事。あとになって息切れしたり仕事が忙しくなったりすることもあるだろうから。

というわけで、ジャカルタ近郊で用事を済ませたり友人と飲んだりして1月5日。ジャカルタからシンガポール乗換でバンコクへSQで2フライト。CGK→SINはSQのサイトで予約した時はA340-500という表記だったんで楽しみにしてたんだけど、結局行きと同じB777-200の同じ機体がジャカルタからバンコクまで直行。さすがにそのまま乗り続けとくのはダメなのだそうだ。

Sq777pict1585_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 3日 (水)

ジャカルタの電車工場で。

正月といってもここインドネシアはイスラムの行事とか華僑の旧正月とかの方が大事なようで、案外平然としたもの。ましてや公共交通機関は元旦から普通どおり営業中。まあこれは何処の国でも同じだろうけどね。

というわけで、正月3が日にも関わらず、ジャカルタ南方およそ50kmほどのBogor(ボゴール)市にある電車区を訪問、聞き取り調査。ジャカルタ市内北部のコタ駅から乗り込んだ「Pakuan Ekspes」は東急東横線で使っていた中古電車。ボゴールの車庫には都営地下鉄三田線の中古電車も並んでおり、そのうち纏めて書きます。

日本でこれらの電車に関するサイトを運営しておられる方から紹介してもらったインドネシア鉄道会社PT.KAI(Kereta Api ・・・火の車、即ち鉄道という意味)の職員の方を訪ね、色々話を伺い、帰り道には途中のDepok市に日本政府の円借款で建設中の新しい電車区の工事現場を見学。       

大変に実り多い一日でした。

1036000pict1486

Tokyu8000pict1413_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

今年は思い立って。

今更なんですが、ふと思い立って全日空の上級会員(プラチナ)を目指してみることにしました。

そのきっかけについては追々機会があったら書くことにしますが、今年1年の間に全日空とスターアライアンス加盟航空会社のフライトに50回搭乗(及びプラチナポイント(以下PP)という搭乗ポイントを15,000マイル分)もしくは50,000PP分の搭乗をすることにより、翌年から、スターアライアンス各社においてGOLD会員の扱いとなり、チェックインの際や荷物の優先取扱、座席の優先割当やラウンジの利用といった特別扱いをして貰えるらしい。その辺はきっともっと詳しいサイトが幾らでもあるだろうから省略。

ということで、勿論その為だけに朝から晩まで飛び続けるような、“修行”とかいうことをするつもりはないのだけれど、年末年始の旅行中の元旦から、プラチナ会員目指して、今年は積極的にスタアラ航空会社を使ってみようと思った次第です。さてどうなることやら。

あ、ちなみに今年の初フライトは、年越しをしたシンガポール朝07:40発のジャカルタ行きシンガポール航空SQ152便、機材はB777-200でした。

Sagimages Nhimagescaavnfiu

| | コメント (0) | トラックバック (1)

トップページ | 2007年2月 »