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2007年2月28日 (水)

2月の決算。

と、いうわけで、2月のフライト決算整理です。

ソコソコ順調に伸びてますね。中国国内線、CAやFMがスタアラ正式加盟済だったら、絶対にこちらを使うのですが、現時点では限られた路線しかマイル加算されないし、しかもフライト回数には加算されないはずなので、やむなし。

先月の時点では積算されていない上に対応が悪いと文句を言っていたTG東京支店&CNX-HGN路線ですが、1カ月ほどしてから電話があり、無事に積算されました。今回電話してきたTGの方は前回の担当とは違い、キチンとした対応だったので、まあ良しとしましょう。GWにもお世話になるかもしれないし。

回数 日付 DEP ARR 便名 機材 クラス 券種
10 2/9 NRT ICN OZ105 B767-300 Q  
11 2/10 ICN PEK OZ303 A330-300 Q  
- 2/10 PEK CGO CZ3174 B737-300 Normal
- 2/10 CGO SHA MU5394 A320-214 M 70折
- 2/13 HGH PEK MU5161 MD-90 V 50折
12 2/13 PEK ICN OZ332 B777-200 Q  
13 2/13 ICN NRT OZ106 B767-300 Q  
14 2/17 HND ITM NH015 B777-300 超割
15 2/17 ITM MYJ NH441 B767-300 超割
16 2/18 KCZ ITM NH1622 DHC8-Q400 超割
17 2/18 ITM HND NH036 B777-300 Y 超割

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2007年2月24日 (土)

Orz!

ふと暇な週末。最近巷で「濡れ煎餅買って廃線の危機を救おう!」で話題の銚子電鉄に行ってみることにした。

首都高の渋滞を抜け出し、東関道~千葉東金道路、以前千葉に両親の家があった頃には(学生時代ね)まだ出来てなかった東金から先の(将来的には圏央道の一部分となる)新線区間、銚子連絡道路とピカピカの道路を普通に飛ばしてあっという間に銚子の外川着。駅前にクルマを止めた瞬間に銚子行きの電車が出発するところ、車掌さんに「乗る?」と聞いて貰えたので飛び乗る。

隣の犬吠駅からはバスツアーの団体客が大勢乗り込み結構な混雑、車内で一日乗車券を求め、終点銚子の一つ手前の仲ノ町で下車、職場への土産かわりに濡れ煎餅、一駅戻って観音駅ではたこ焼きとたい焼きを。最後は犬吠駅前の漁師さんがやってるとの謳い文句の店でお寿司と食べっぱなし。

帰りは利根川・成田線に沿って香取経由富里から高速で帰京。いつもは4号線幡ヶ谷で下りて帰宅するのだが、ふと今日は5号線で早稲田で下りて目白通り経由で帰ろうとしたら、トロトロの渋滞の中、飯田橋のあたりで急停車した前のクルマに追突! 一瞬前に出た前のクルマ、何故かそのままバックしてきて落花生。のクルマに再衝突! そのまま走り去ろうとするので慌ててナンバーを控え、直ちに警察に通報。

早稲田で下りてクルマの前に廻ってみると、思ったより大きく潰れててビックリ。ボンネットが折れ曲がるほど。あー痛たたた。部品は全部輸入になる。参ったなぁ、もう。

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観音駅のたこ焼き&たい焼き。経営厳しいとは思いますが、頑張ってください。

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2007年2月18日 (日)

ごっくん馬路村。

せっかくの温泉だけど、今日は後の事を考えて早めの出発。

大豊ICから高速乗って、初の高知県入り。南国市からは友人にクルマを回して貰い土佐くろしお鉄道に初乗り。目指すは一村一品の柚子を使ったドリンクで全国的に有名となった馬路村。観光資源として元の森林鉄道を生かしたスポットが村内に2カ所有り、立て続けに訪問してみた。特に奥地の魚梁瀬(やなせ)の公園に敷かれた1周400mほどのレールでは、土曜日のみIターンでこの村にやってきたという若夫婦が村から委託を受けて管理人をしつつ、バッテリーロコを体験運転させてくれるという楽しみも。

最後は高知龍馬空港でカツオ丼を食べてから大阪伊丹行きA-net運航のANA1622便DHC8-Q400型で帰途に。このダッシュ8という機体、最近になって日本ではYS11の後継として急に増えてきているようだが、実は落花生。がかつて住んでいたナイジェリアで-100と-300には搭乗済。国内でのプロペラ機は久しぶり。考えてみたら、8年ぶりかな?YS11の大島線以来かも。  伊丹にはちゃんと定刻に着いたので、余裕を持って抑えていたANA38からANA36に搭乗口でスタンバイかけて変更。超割はこれができるんだね。結構混んでて(窓のない)窓側26Kしかなかったけど、1時間待つのもかったるいんで、それでOKし、そのまま自宅直行。

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馬路村の元森林鉄道トンネルの入り口で。友人が栃木から持ってきたプリメーラ。

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2007年2月17日 (土)

落花生。的には“修行”。

さあ、今日からは本格的に国内修行。といっても所謂“修行僧”の皆さんのように“○○島グルグル”とか“△△タッチ”とか一日に同じ所を何回も往復したりするつもりはなく、“あくまで”移動のついでに、飛びます、というのがポリシーです。シンドい事は嫌だし、1日朝から晩まで4レグ飛ぶより、2レグを2日に分けて飛んだ方がいいんだもん。 というわけで、“プロ”の方から見たら甘ちゃんですが、この週末は超割買って随分前から準備して望んだ、落花生。的初修行です。

というわけでちょいと早起きして中野駅前から6時半発のリムジンバスで羽田へ。08:00発のANA15便伊丹行きは土曜の朝だってのに満席。しかも3-4-3配置の詰め込み型B777。いやぁこりゃ狭いや。一番前の5Hをネットでアサインしてたんでまだマシだけど、これは乗りたくないね。

伊丹からの松山行きANA36便は今度は結構古い型のB767-300。今度は飲み物も出さない節約フライト。買い込んだサンドイッチを持参のペットボトルのお茶で流し込んでいたら、CAさんがウェットティッシュを差し出してくれたので、気分的にはホッとしたが、国内線のサービス低下って甚だしいのね。小さい頃は、国内線普通席でも軽食/朝食提供のフライトがあったような記憶があるんだけどね。

松山からは出迎えてくれた旧友のプリメーラで東へ向かい、途中田んぼの中の讃岐うどんを食し、“秘境駅”坪尻に立ち寄ったりしながら、徳島県西部の祖谷温泉泊まり。ケーブルカーで谷に降りて入る、四国唯二つの源泉かけ流しの露天風呂は、雰囲気は良かったけど、ちょっとぬるかった。

「鉄子」にも出てきた坪尻駅。国道から駅への道、というか・・・けもの道は、ぬかるんでてちょいと凄かった。

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2007年2月13日 (火)

真っ直ぐ帰れば3時間だけど。

今日は一日だけ有休。これで随分濃ーい小旅行&結構リーズナブルな単価での4フライト稼げる。なんで、もう1回くらいこれ使いたいなぁ(^^)。

朝まだ薄暗い杭州市内からタクシーで空港へ向かい、まだ空いていないカウンターで暫く並んで始発の北京行き東方航空MU5394にチェックイン。北京空港で何も言わずに50%引きで710元だったこのフライトは、今年発の細身のMD系MD-90型。日本国内では旧JASの機材だけだから、最近はあまり乗る機会がないな。

北京ではそのまま国際線出発ロビーに移動、OZ332から仁川でOZ106に乗換えて東京までスルーでチェックイン。仁川で降機する際にギャレーに貼ってあった紙が目に入ったのだけど、機内のどの席にFFP上級会員が座っているかの一覧表だった。Cに数名、Yの前方にもアシアナクラブのゴールドが約20名、シルバーが数名、スタアラGも別途区分されて3名ほど。結構乗ってるんだなぁ。よくよく見ると、落花生。の21Cより前の窓側・通路側は殆ど上級会員だ。これじゃあ☆GになってもインボラUGなんて望むべくもないな。

さておき、ソウルでの2時間ほどの待ち時間、観光公社が無料でやっている韓国文化体験コーナーで、伝統的な紐の結び方を練習することに。最後に自分で作った(紐を結んだ)判子入れをお土産に貰い、まったく長く感じませんでした。

添付は、杭州空港での素敵な機窓光景。プッシュバック用のクルマにつける道具を輸送中。

Pvgchari

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2007年2月12日 (月)

新幹線乗ってきました。

今日は朝からナローの禹鄲鉄路の1日1本だけの旅客列車に1時間ほど試乗、許昌に戻って機輌段(機関区だね)を訪問。建物の中に大事そうに保管(?)されたC4型という珍しいナローの蒸気機関車を見せて貰う。昼頃のバスで北隣の新鄭市に移動し、この街から東西にやはりナロー762mmの路線を延ばす朝杞線を訪問。そんな外国人が珍しいのか、言葉が通じなくても何となく意志疎通ができるのが面白い。

午後は鄭州14:45発の東方航空で上海(虹橋)へひとっ飛び。新装なったばかりの上海南駅からの杭州行き快速N529次は今回お目当てのCRH-2。そう、下の方にちょっと書いた、台湾高鉄に引き続いての日本の新幹線(東北新幹線はやて型のE2系)の海外進出第2弾なのだ。落花生。の仲間内では台湾はちょっとしたブームになっていて、結構乗りに出かけている人もいるのだけれど、前々からずっと話題になっていた台湾と異なり、こちらの中国の方は当日の新聞報道以外では殆ど伝えられておらず、突然!という感じだったので、これは良い話の種になるに違いない。

まだ運行開始2週間という事でピカピカのこの列車、通称“子弾頭”と呼ばれ、記念撮影する乗客も結構多く、筆者も先頭と半室のビュフェ車(食べ物は無し)で記念撮影。8両が2編成繋がった16両編成で、8両のうち1両だけの1等軟座車が空いていて、追加10元というので勿論こちらへイソイソと移動。新型列車には似つかわしくない手書きの補票(車内補充券)が渡された。

日本のもの(6M2T)に比べて動力性能が高くない(4M4T)ため、最高速度は200km、現在の運用では最高速度160kmに抑えられ(如何せん在来線区間を走るので。“こまち”や“つばさ”みたいなモノだからね)てはいるものの、走り出せば至って快適。上海~杭州間約170km強を1時間半ほど、表定速度約120kmと“こだま”並みのスピードで走りきり、今後の高速新線における本格稼働が大いに期待されます。

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2007年2月11日 (日)

煙。萌え~

鄭州から夜の列車で南へ4時間ほどの平頂山市へ向かうつもりが、春節の帰省混雑でなんと無座票も取れず。夜行バス・・・も一瞬考えたけど、窓口のおばちゃんが、朝4時の列車なら硬臥(二等寝台)があるよ、と親切に代替案を示してくれたので(普通は、無きゃ無いで「没有!」で終わる筈なのが中国国鉄の通常)、これにすることにした。で、駅前のホテルで仮眠後、早朝というかまだ未明04:11発の快速K279次の硬臥で平頂山市の外れ宝豊へ(76元~約1,200円)。

平頂山はその筋では有名な蒸気機関車の最後の砦の一つ、平頂山鉱務局の炭鉱鉄道で昼過ぎまで半日上游型、建設型といった現役蒸機と戯れ、夕方北へ少し移動した禹州で今度は別の炭鉱鉄道“平禹鉄路”の大型蒸機“前進型”を訪問。同じ街にはナローの貨物線もあり、濃~い一日。許昌に移動し、駅前の安旅館泊。

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2007年2月10日 (土)

お茶、する?

10日、市内から仁川空港への路線バスは、今度は昨日のほぼ半額の7,500ウォン。ソウルから北京へのOZ303便は機体こそピカピカのA330-300で快適だったが、向かい風の影響とかで20分ほどの遅れで到着。ところで、OZのCAさん、コーヒーを勧めるときは「コピ、トゥシゲッスムニカ?(コーヒー召し上がりますか?)」なのに、どうしてお茶の時は「チャ、ハシゲッスムニカ?(お茶しますか?)」なんだろう。日本以外でも「お茶しない?」は定型文なのかな。

今日はこのまま河南省の鄭州(Zhengzhou)というところへ飛ぶ予定なのだが、春節(旧正月)の民族大移動が始まりつつある中国、北京空港国内線は大混雑。日本で中国国内線を予約すると定価販売となって高くて適わないので、到着後に国内で安売り券を買おうと思ったのが甘かった。この日の鄭州行きはCA(中国国際航空)は夜まで全便満席、CZ(南方航空)は21時発の最終なら空いてるという状態。仕方ないのでスタンバイ・リストに名前を載せて貰って、その間に今後の国内線のチケットを購入したり。鄭州→上海は7折(3割引)、杭州→北京は5折(50%引き)。

12時半のCAはリストの4番目だったけど、乗れたのは3人のみで落胆するも、7番目だった12:50発のCZ3174にはなんとか乗れた。定価だけど仕方ない。これなら東京で買っても同じだったな。鄭州空港から市内バス、タクシーに乗り継いで隣街の榮陽(xingyang)へ。一部で有名な夕暮れ時の建材廠のナローSLを訪問し、鄭州駅前のホテル泊。夕食はフロントに紹介して貰った、地元名物の麺料理屋でやはり地元のビールと共に。

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2007年2月 9日 (金)

東京駅18時発・・・

 明日から三連休。今日は17時半から1時間の有休を頂き、早退。朝出掛けに東京駅のコインロッカーに預けてきた荷物をピックアップし、18:03発の成田Exp.に飛び乗る。19時前に到着した成田の第一ターミナルのツアーカウンターで航空券を受け取り、“Asiana Star Express”、20:30発のOZ105便に無事にチェックイン。満席だった上に格安券、ギリギリ到着にも関わらず無事に通路側の31Cを頂き、ヤレヤレ。格安券と書いたけど、有名なアクロス新宿で手配したこの中国往復のOZ、39,000円(サーチャージ込みで46,000円強と、フライト数を稼ぐという見地からは超割並に効率がいい。しかも前日夜にソウルに入っていれば、長春、延吉、哈爾濱等東京からだと乗り継げない便も活用できる。使えるナ。。

 23時過ぎのソウル・仁川空港では、荷物を預けずに飛び出したのだけれど最終の市内行き路線バスには間に合わず、13,000ウォン(1,800円以上)もする高いリムジンバスで市内へ。もうすぐ3月に開通する、仁川新空港鉄道I'rexの試運転電車とすれ違った。

 それはさておき、よく考えたら、わざわざ市内に入らず、空港近くのトランジットホテル(空港内のは90,000ウォンもするので検討対象外だが)でも良かったかな。麻浦で下車し、結局久しぶりの旅館泊まり。10年前と変わらず、30,000ウォン。寝るだけ。

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2007年2月 2日 (金)

打ち上げ!

今日は普段の仕事は17時頃に切り上げ、荷造りモード。今週末は職場の執務室が8階から7階に引っ越しするため、今日中に荷物を全部包んでしまわなければならず、月曜くらいから徐々に箱詰めをしてたんだけど、結局最終日になっちゃった。やっぱり最後までしまえないモノってあるし、箱詰めした途端にそのファイルが必要になるような事が起こるってのが何とかの法則だし。でも、年末に一度今の仮執務室に引っ越しして来る時に一回やってるから、今回は意外とアッサリ終わった。

で、課内の大方が終わったんで、打ち上げ!という事になって、職場の前から2台のタクシーに分乗して築地へ直行。さすがに金曜の夜だから10人で入れるところなんかそう簡単には見つからない・・・2カ月ほど前にも散々探し回る羽目になった、また二の舞かな?と思った頃、ちょっと目立たないビルの2階に10人がそのまま座れるお座敷のお店を無事キープ、若手みんなでお寿司をつまみながら楽しく盛り上がりました(但し今週体調の思わしくない落花生。はおとなし目に)。

いいね。偶にはこういうの。

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