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2007年5月27日 (日)

備えあれば、

何となく疲れが溜まっているからか体調も完調とは言い難く、出かける気にもならなかったので今日も昼まで寝てしまう。

午後は久しぶりの渋谷Loftへ。先週去年買ったばかりの馬鹿デカくて使い勝手の悪いバック(電車の頭上の棚に入らない!)を父親に管理換え・・・というと大げさなのだけど、当分使う予定もないということで手渡してしまったので、有休旅行用(3泊4日程度)のカバンを買いたかったのだ。次にいつ突然旅行できるかわからないから、突然出かけることになってカバンがないのも困るからネ。欲しかったのは、「機内持ち込みサイズ」で、「キャスター付」で、「肩掛け紐付き」のモノ。これが案外少なく、先日新宿東急ハンズでは敢えなく玉砕していたのだったので、今日はこっちを探索。ついつい色んなグッズが目について欲しくなってしまう・・・。この手の店に来るとかつてアフリカ時代にロンドンのMUJIのお店で興奮したような気分を思い出す。

が、残念ながら1階に移転していたLoftのトラベル用品売り場は随分小さくなってしまってお目当てのモノはなく、前回馬鹿デカい例のバッグを買った、近くの東急ハンズ渋谷店も覗いてみることに。お目当てのモノに近いモノとしては、機内持ち込み+キャスター+リュック型の「3ウェイキャスター」なるモノは結構あるのだけれど、これらは、リュックにするには背面のジッパーを開けて両肩紐を取り出して、足元の金具に引っかけて、戻すときは再度しまい込んで・・・と以外に手間がかかる。

ホントは、ファブリック製でも結構四隅のしっかりした、上にパソコン入れたボストンバッグを乗せられるようなのが欲しかったのだけれど、そういうのは20㍑サイズの小型のモノしかなく、結局キャスター付バックパックながらも肩ひもかけのできる奴が一つあったのでこれにすることに。以前愛用していたバックパックと同じ、地球の歩き方と組んでSolo Touristのブランドで販売している「4ウェイキャリーパック」\17,800也。

帰ってみると、博多の祖母の調子が思わしくないということで、母親が帰省することになりつつあった。万が一のことがあったらこのバッグの使用第一回目になったりするのか?これはそうならないように祈りたい。さておき、ここは先日導入したばかりの光ファイバーのインターネットでチケットの手配をお手伝い。次に落花生。が在外に出る頃までは落花生。母も、自分でこの位はできて貰わなければ・・・。あれ?以前自分でできてた筈だぞ?

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2007年5月25日 (金)

ショック隠しきれず。

今日久しぶりに、ジャカルタの鉄道会社の人(Rさんとしときましょう)からメールが(暫く前にメールしたのに返事が来た)来たのを呼んでビックリ。ネット上で知り合い、このRさんを紹介してくれた、ハンドルネームTさん(本名Sさん)というインドネシア鉄道繋がりのネット友達が亡くなられたという。 えっ!? ホンの数ヶ月前までメールをやりとりしてたのに、そういえば、ネットの更新がなくなったなーっと思ってた矢先のことでした。 

一度も会ったことのない方ではあったのだけど、この方がRさんなどジャカルタの鉄道員の人を紹介してくれたお陰で落花生。の論文のためのインタビューとかできて、色々資料も入手したりできたし、色々な人に会うことができたのに。。。と残念でならない。

Rさんによれば、Tさんは暫く闘病生活を続けていたのだそう。ネットで探してみると、亡くなられたTさんのご遺族の意志を汲み、友人の方々がTさんの作ったネットのページを何処かに残しておこうという話が載っていた。落花生。も何かできたら良いのだけれど。

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2007年5月22日 (火)

今更のソウル?

3月末に仙台で元の同僚と飲んでいた時、勢いでソウル在勤の元上司にメールしたら、「二人で遊びにおいで」と返事が返ってきて、「6月に行こう」と盛り上がっていた。ホントに行くとしたら、そろそろ切符の手配をしなければならないタイミングかな・・・と仙台のM岡さんと連絡を取ってみたのだけれど、案外二人の都合が合わない。他にも2人ほど共通の知人に声をかけてみたが、あまり積極的な反応もなく、やむを得ず「今回は断念します・・・」とメールを元上司A星さんに送ったら、「別に一人でもイイからいらっしゃい、飲みましょう」との暖かいお返事を頂いた。ここまで言われたら行くしかないな。今年はスタアラ50回の年、全日空かアシアナで2フライトになるし。あとは休みが取れるかどうかだ。最短パターンでは、金曜夕方1時間有休とって、18時東京駅発20:30成田発アシアナStarExprssで日曜夜に戻ってくるパターン。でもできればせっかくだから月曜1日有休とって、土~月にしたいところだ。渋い顔する総括補佐を説得しなければならないな。

韓国なんて今更行きたいところもないけど、都羅山DMZ観光か、もうすぐなくなるらしい江原道・羅漢亭のスイッチバック行って、帰路は江陵から国内線でソウル戻ってくることにしてもう1フライト・・・かな、と思ったら、調べてみると、最近は江原道~ソウル間の国内線って全然ないのね。嶺東高速が拡幅されて速くなって、飛行機乗る人なんか居なくなったって事なのかな?

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2007年5月19日 (土)

速いのだけれど、

今日は申し込んでから3週間、ようやく実家の光ファイバー回線の工事屋が来ると言うことなので、親から陪席を求められたので自転車で帰省。

時間通りに現れたKDDIの下請け工事会社の茶髪のヤンキー兄ちゃんは手際よく電話口からケーブルを引き込み、予定よりも少々早く作業完了。それは良かったのだが、作業はそれでおしまいで、パソコンのセットアップは自分たちの担当ではないという。話が違うじゃないか、申し込んだ時に、どのような状態(ワイヤレスで2台のパソコンを接続したい、1台は古い母親の98SE(有線LANがないのでLANカード購入)、もう1台は今回購入した父親のVista(別室で使用)など)で使いたいかをキチンと説明し、パソコンはド素人の老人2人が使うので、無料でセットアップしてくれるというので契約したのに、下請けでは仕方がないのでKDDIのカスタマーサービスに電話したのに、それは契約時に別途申し込みが必要だとか(だったら申し込みが必要なことを説明すべきではないか、代理店ヨドバシカメラ新宿西口本店)、今この電話でセットアップサービスは受付できないので明日以降申し込みを受け付けてから順番待ちでまた数週間かかるとか(それまでネット接続待てというのか。JAFだって30分で来るぞ)、まことにお役所的な対応に父子して腹を立て、延々何回も電話でやり合うが、KDDI側も上司と称する女性が出てきても結局はマニュアル応答に終始、さすがは元半官会社だ。がっかりだよ!(桜塚やっくん風に)が、今、「お前の会社なんか使ってやるもんか」と勢いで契約解除すると、長期契約前提の割引を貰っているこっちが違約金を取られるようだ。小市民が大会社に対抗する手段がないのが誠に歯がゆい、悔しい。

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2007年5月14日 (月)

石見銀山。

 そういえば、週末の報道では、石見銀山が「世界遺産」危うし、という記事が踊っていた。筆者は直接関わったことはないが、落花生。の職場的にも、趣味的にも大いに関心あるところ。

 すなわち、日本政府がユネスコ(国連教育科学文化機関)にわが国の世界遺産として推薦した「石見銀山遺跡とその文化的景観」について、これが世界遺産の一覧表に記載するに値するかを審査する諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)の評価結果として、「記載延期」を勧告した、という話だそう。

 これまで日本政府は、“絶対にミスがあってはならないお役所”であり、詰めに詰めて100%確実と判断された選りすぐりのものだけを推薦してきており、事実これまで日本政府の推薦した各種「世界遺産」候補は全て認められてきている。

 しかし今回の「石見銀山」の審査の結果、(1)「東西世界の文明交流の歴史に多大な影響を与えた顕著な普遍的価値を持つ鉱山遺跡である点を証明する詳細な物証が示されていない」、(2)「16世紀に独特の精錬技術を応用して銀生産を軌道に乗せ、採掘から製錬に至る小規模な労働集約型経営を集積させることにより運営形態を進化させ、大量で良質の銀生産に成功したことを示すとの点について、更なる調査研究が必要」、(3)「遺跡とその文化的景観について「銀山と鉱山町」、「街道」、「港と港町」など、往時の鉱山運営に関わる土地利用の総体を明瞭に示し、山林に覆われて当時のまま遺存しているところなどに顕著な普遍的価値があるとしているが、採掘活動がどのように顕著な景観を形成したのか明らかにする調査研究が必要」、(4)「構成資産として銀鉱山と関連した「街道」、「鉱山町」や「港町」を、文化財保護法により国の文化財として指定・選定しているが、これらの指定・選定の範囲が不十分」、(5)「顕著な普遍的価値の証明に関連し、アジア地域にある他の鉱山遺跡との比較研究に関する情報が不十分」、などと、イコモスは結構ボロボロの評価を下している。外務省と文化庁、日本政府の面目丸つぶれだ。

 確かに石見銀山、(今回 )世界遺産に推薦されるまでは随分とマイナーなところだったのは事実で、“世界遺産”と聞いたときに、「え?」という違和感を覚えたのは事実。でもまさか、こんな事になるとは思わなかったな。

 いずれにしても、推薦の時からずっと行ってみたくて仕方がないところ。今年はスタアラ50回イヤーでもあり、広島あたりの友人を訪ねがてら、年内に一度行ってみたいと思ってます。

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2007年5月13日 (日)

速いということは、

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 朝、数分の差で山陽線の普通電車を逃し、新幹線で1駅、相生までワープ。もう東海道口では全く見ることのなくなった「0系こだま」で、これはまた久々。車内こそ2+2に改装されているものの、わざわざお金出しても乗る価値があるねえ、このご時世。

 相生からは新快速、今日の目的地草津までおよそ2時間半ほどの快適な旅路で、昨日も今日も朝早かったんで熟睡させていただいたのですが、このスピードでこの時間乗ると、実は相当な距離を移動して居るというわけで、昨日の夜の倉敷→草津の運賃はなんと4,500円! 東京~小田原間位かな、とタカをくくっておりましたら、意外と距離があるのですね。びっくり。

 この日は先般の選挙の結果実現が怪しくなった南びわこ栗東新駅に立ち寄ったりして、とある会合に参加、神戸から最終でのNH416で帰京。最後は少々体調に難のある同行者を、羽田のパーキングに止めておいたクルマで足立区まで送って(なので今日は打ち上げはウーロン茶のみ!なのに同じ値段!)帰宅。これで29フライト。あと1回でブロンズ確定。

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2007年5月12日 (土)

吊掛駆動もえ~

久々に関西、滋賀に行くことになった。単純日帰り往復ではつまらないし、そんな機会も滅多にないので、先ずは朝一の高松便[特割]で高松へ。空港からは琴空バスというリムジンバスで溜め池の多い讃岐平野を西へ、“うどん街道”停留所や有名な“レオマワールド”などを眺め、琴平からお初の琴電。瓦町から志度線に乗り換えると、もう全国的にも数少なくなってきた吊掛駆動の旧型電車2両編成が現れた。へー、まだ現役で走ってるんだ~。もと京急のこの電車、1932年製御年75歳の古豪。もう京急や京王、名古屋市営地下鉄などの中古電車に席巻され、もう鉄道ファン向けのイベントの機会くらいにしか本線上に姿を現さないかと思ってました。せっかくなんでM車にのって、加速の時のすてきな音♪を楽しませていただく。途中八栗で下車してお遍路さんたちと一緒にケーブルカーで八栗山を一往復の後、八栗駅に戻って志度行きの電車を待つと、再び現れたのはまた同じ27号編成。今日はついてるかな?

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志度からはJRで高松に戻り、宇高国道フェリーで宇野、茶屋町からバスで倉敷に出て、水島臨海を往復の後、岡山の市内電車にもICカードが導入されているのに驚きながら、市内のビジネスホテル泊。アットホームな雰囲気の家族経営っぽい居酒屋でままかり、いかなご等の地の料理で夕食。美味し♪

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2007年5月 9日 (水)

若くないのに。

朝定刻7時半に3分ほど遅れて成田着。今日は荷物預けてないのでキャリーバック引っ張って走る。入国・通関ののち荷物を宅配便で送付(チビチビと50マイル稼ぐ)、そのまま07:52発の京成モーニングライナーに滑り込みセーフ。青砥から地下鉄乗り換えで無事定刻に出勤。我ながらすごいけど、さすがに朝から疲れまくってます。

そういえば、昔バンコクからの夜行便NH916は朝06:40頃に成田着だったのだけど、いつの間にかこれが8時過ぎに時間変更になってしまい、使えなくなってしまったな。7時半着のTGでも、ちょっとでも遅れると、遅刻確定なんだよねー。 

ところで、昔は夜行で帰ってきてそのまま仕事なんて平気でやってたけど、さすがに最近は年相応。今日は水曜日だから3日無理して働けば週末休めると思って実行したのだけど、考えてみたら今週末も外出予定だった。しまった。

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2007年5月 4日 (金)

旅立ちが一番ワクワク

 さあGW本番。ホントは昨日3日から休みではあるんだけど、5月3日発なんかとても高くて手が出ないし、1日遅らせるだけで6万円くらい違う。凄いね。

 で、今日4日の出発と相成ったわけです。早起きして成田10:00発のTG643でバンコクへ。正規券なので前から2番目の通路側という、結構イイ席を事前指定して貰ってます。これがスタアラGになったら、最前席貰えるのかなー。と期待。

 バンコクでは今後定宿になりそうな、プラトゥーナムの北、ラチャプラロープ通りのIbisサイアム(850B++)。当初の計画では1日1本の汽車乗ってスパンブリーに行こうと思っていたのだけど、少々疲れ気味だったんで、取りやめ。夕食は近くのイサーン料理屋台の並ぶ通りで、ビア・レオ飲みながら。 ・・・あぁ、旅先だなぁ・・・

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2007年5月 2日 (水)

お土産買うところ。

 連休の端境ということもあって仕事の電話・メールも殆どなく、20時前には職場をあとにできた今日は、明後日からの旅行・・・というか、現地で会う友人へのお土産を買いに東京駅へ。  ・・・東京駅?ですか。

 はい。自分が在外に居た事があるので気持ちはとてもよく分かるのだけど、在外、特に途上国で過ごしている人で、甘党な人が喜びそうなお土産、それは“日持ちのする”甘いものなのです。高級和菓子はそれはそれで喜ばれるのだけど、何ヶ月に1回かしか任国外に出ることができない人にとっては、“チビチビと”少しずつ食べられる方が喜ばれるんです。

 それで最近愛用しているのが、(成田空港もそうなのだけれど)東京駅の八重洲地下にある、地方に帰省する人、地方から上京してきて帰る人、達が東京土産を買い込んでいくようなお土産屋さんなんです。おそらく添加物とか沢山使っているのだろうけど、そのお陰で結構日持ちがする和菓子とかが沢山売っているので。

 今回も、羊羹とドラ焼きを頼まれていたのでイソイソと出かけていったのだけど、なんと、今八重洲地下街は大改装中!ということでお目当てのお店は臨時休業。あーらら、仕方ない。新宿のデパ地下とかいっても、高級品ばっかりだし、成田で買うか。ドラ焼きを名指しで頼まれたのにも笑っちゃったけど、実は的を射ているかも。途上国、特にアジア諸国では誰もが知ってるドラえもん。地元の友人とかに「これがドラえもんが食べてる奴だよ」ってお土産に持っていってあげれば、喜ばれること請け合い。日本文化に更に親しみが増すことも、請け合い♪

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