« 韓国版 嵯峨野観光鉄道! | トップページ | 30回! »

2007年6月10日 (日)

上司を連れて

ソウル市内東部二村洞という、日本人駐在員の多く住む一帯の地区30年のマンションの元上司A星さんの家に一晩ご厄介になり、今日は同じソウル事務所に勤める、もう一人別の先輩も交えて昼食を取ることに。昼前にA星さんのグレンジャーで事務所に一旦向かい、落花生。のソウル在住時からは内装工事を受けて一新した事務所を見学させて貰い、その後は高架道路を取り壊して大都市のど真ん中に元の清流を取り戻した清渓川沿いをお散歩。ビルの谷間の川沿いには人工的に植えられたものとはいえ結構な緑が眼を和ませ、川には魚も泳いでいる。これは素晴らしい試みだと思う。東京でも日本橋の復活が取りざたされているが、オリンピックに大金投じるより、是非こういったプロジェクトを実施して欲しいもんだ。

Cgckawap1030206

↑ソウルの都心ど真ん中のビル街の中の清渓川。

お昼は仁寺洞のスンドゥブという豆腐料理の店。辛いモノはあまり得意でない落花生。、在住時は随分苦労したが、ヒーヒー言いながら食べているうちに、延世大学の学食を懐かしく思い出した。

食後は同じ仁寺洞で面白そうな伝統茶を飲ませる喫茶店を発見。なんと店の前には踏切の警報機が飾られ、入口は線路!(狭軌?) 二人の元上司に笑われながら無理矢理連れ込んだ店内には砂利の上に線路が敷かれ、どうやら元セマウル号のモノと思しき座席が並び、ご丁寧に頭の上には網棚まで作ってある。これで汽車が飲み物を運んで来ればそのまんま祐天寺のナイアガラ(カレー屋)じゃないか。「オ!チャネワンヌンガ」というこの店、落花生。の在住時から有った店の筈だが、こんな造りじゃなかった筈だぞ。

ソウル発18:50の最終OZ108便で帰京。

 Selochanep1030211

↑踏切の警報機と線路が目を引くあやしい入口。

Ochanenakap1030213

↑「オ!チャネワンヌンガ」店内。と落花生。の元上司2人。

|

« 韓国版 嵯峨野観光鉄道! | トップページ | 30回! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200655/15412251

この記事へのトラックバック一覧です: 上司を連れて:

« 韓国版 嵯峨野観光鉄道! | トップページ | 30回! »