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2007年7月31日 (火)

7月は色々あって少し多め。

あっという間に色々あった7月もおしまい。こうやってドンドン歳をとっていく・・・って毎月末期とに頭抱えてたらキリがありませんね。というわけで、7月の決算です。

予想してなかった福岡往復があったため、回数は多くなりました。あと、BRZになってから、イイ席が割り当てて貰えるようになったのがお得感高いです。一方、これから予定しているフライト(8月末のシンガポール&インドネシア、9月末の大分、10月末の北海道ラリージャパン)を数え上げてみると、段々先が見えてきたような気がしますね。台湾、石見など行きたいところはまだまだたくさんあるのだけれど。

回数 日付 DEP ARR 便名 機材 クラス
33 7/4 HND FUK NH261 B777-300 Y
34 7/5 FUK HND NH272 B777-200 W
35 7/16 HND OIM NH841 DHC8-Q300 W
36 7/20 HND KMJ NH647 B767-300 T
37 7/22 NGS HND NH670 B747-400 T

しかしB747ジャンボ機に乗るのが今年初めてというのは驚き。中長距離の幹線系はことごとくB777系に置き換えられてるのが実感されます。

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2007年7月29日 (日)

投票行きましたか?

今日は参議院通常選挙の投票日。天気予報では午後から荒れることだったので、昼頃近くの小学校に設けられた投票所へ。落花生。、基本的にHPやブログでは政治絡みの話はしない(荒らされても困る)のでこの場でどうこう書くつもりはないのですが、役所関連の仕事をしている以上、国会の動きは自分の仕事量・質に直結してくるので、一応責任があるとの自覚の下、国民の権利&義務は行使して参った次第。

これを書いている今現在、テレビでは各局が開票速報番組を競って放映してますが、この開票速報というか出口調査って奴、いつ頃から始まったのか良く覚えていないけれど、制度も選挙のたびに上がってきて、最近では当確の打ち間違えも殆どなく、ほぼ確実に判るといって良いのは凄い。落花生。の仕事絡みでは、先日の東ティモール総選挙もそうだし、アフリカでも中南米でもどこでも大統領や国会の選挙になると開票→確定まで数日かかる国ってのは結構沢山あるのだけれど、なんでこんなに違うのだろうね。ある種の技術協力みたいな形で、この出口調査のノウハウも含めた選挙報道のやり方を広めていけば、政権や一部政治グループによる選挙妨害や不正もやりづらくなるだろうし、途上国における公正な選挙の実施に資するのではないかという気がするわけです。単に選挙監視に警察官送るだけが能じゃないと思うのだけど、どうでしょう。

さておき、今日の午後は時折雷雨の降る中、昔はよく行っていて最近吉祥寺から西荻窪に移転し新装開店した「旅の本屋 のまど」に行ってみました。以前は旅行会社の事務所の一角に間借りしていて結構活気があったのだけれど、今日は・・・、雨のせいで来客が少なかったためだけではないだろう。薄暗くジメっとした店内では、常連か店員の友人と思しき民族衣装を着た客が店員と話し込み(最初は店員かと思った)、「こんにちわ」と声かけて店内に入っても「いらっしゃいませ」の声もなく、新刊・古本交えて(この店は新刊本も古本もゴッチャにして売っているのが珍しい。勿論古本の方が安い)数冊の本を買うためにレジに行っても、応対は極めて事務的、かつ寧ろ暗い雰囲気とも言ってもいい位で、ちょっとガッカリ。あの手の本の読者層となる、現地で“日本人旅行社宿”に長居するようなバックパッカーと呼ばれる人達はもっと人間的な触れ合いとか、そういった場を通じた人と人の繋がりの広まりの可能性を求めてくるんじゃないのかなあ。よそ様の商売に口を出すのも余計なお世話でしょうけれど。

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2007年7月28日 (土)

生麦、生ゴメ・・・

今日は久々に遠出しない週末。落花生。がもう既に20年くらいお付き合いさせていただいている、とある旅行作家の方の読者の会の集まり関係のサークルの会合が、横浜の生麦というところの市民センター施設で開催されたので、京急電車で行って来ました。その昔、開国を控えた江戸末期の「生麦事件」で教科書的には有名なところで、ただ、確か以前別の友人が住んでいた時に行ったことがあって、その頃は急行電車が停車していたような記憶があるのだけど、京急は羽田空港関係でかなり大がかりなダイヤ改正をした結果、昼間の蒲田以西の優等列車は、川崎から横浜まで無停車の快特(昔は快速特急といってた)ばかり(一部通勤時間帯に「特急」というのもある)が超高速で走るのみになって、途中の駅の利用者は、延々普通車(各駅停車)に揺られなければならなくなってしまっていて、心理的に結構不便。普通列車の運用には、もういよいよ末期となってきた旧1000系などが入ってきていてそれはそれで趣味的にはイイのかもしれないけれど。

サークルの会合終了後はそのまま近くの串焼き系の居酒屋に流れて結構飲んでいい気分になる。次回は9月末の大分の温泉一泊会、そろそろ末期となってきたとの雰囲気もある寝台特急「富士」への乗り納めもくっつけようかとの声もある。「出雲」は廃止前の最後乗れなかったし、「北陸」も地震の影響で青海川が普通になっている影響で運休中だし、乗ってみたいのは山々だけれど、今年はANA・スタアラの年だし、富士に乗るには東京発18:03、新幹線で追っかけるのか?? 迷ってみるが、結論から言えば、小倉あたりからヒルネだけかなぁ。

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暫く前に羽田で見かけた1000系。まだ優等列車運用もあるのね。

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2007年7月24日 (火)

仕事しましょう。

この、落花生。が使っているココログを始めとするブログのサイトには、通常アクセス解析といって、このブログを見に来てくれた人がどんな検索サイトからどんなキーワード検索で、或いはどんなプロバイダーからどんなブラウザーで、見に来てくれてるか、といった情報が判るようになっています。勿論mixiみたいなSNSとは違って個人を特定したりはできないんだけど、偶に見ると面白いときがあります。

先日は、ホストサーバー名が「eojkenya.go.jp」って、、、ケニアぁ? “eoj”って、大使館(Embassy of Japan)か。 またある日は「m***.go.jp」って霞ヶ関の某官庁じゃないか。職場のパソコンでこんなページ見てるのって・・・ 一体どんなキーワードで辿り着いたんだか。なんとなく、落花生。の元上司、課長代理のNあたりが怪しい。

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2007年7月23日 (月)

青函連絡船in長崎。

そういえば、一つ昨日書き忘れてました。軍艦島ツアーに行く前にちょっと時間があったので、是非とも行ってみたいところがあり、あまり乗り気でないS木さんを宥め賺しながら市内小曽根町の長崎港の外れに向かって貰う。

ここには暫く前まで、元々青森と北海道を結ぶ国鉄連絡船青函航路で長い間使われていた、「大雪丸」という連絡船が、そのまま係留され、洋上に浮かぶホテル、ホテルシップ「ビクトリア」として使われており、一度泊まってみたいなーっと思いながら果たせなかったのだが、老朽化、親会社の経営破綻、浚渫費用の問題等により、2005年の年末をもって廃業してしまったのでした。思い返せば落花生。が初めて北海道に行った中学生の頃、まだ青函トンネルは開通しておらず、「北海道ワイド周遊券」を手に、青森港から青函連絡船「羊蹄丸」「檜山丸」で往復して以来、結構お世話になり、1988年の青函トンネルの開通に伴う航路廃止までの間、何度かお世話になり、この「大雪丸」にも乗った事がある筈。

船というものはクルマや飛行機と同様移動が容易なため、航路が廃止になってもそのまま余所の地域・国に中古船として売られていくというのは良くある話なんだけれど、青函連絡船の各船舶はその大きさや特殊性が仇となってか、あまりそのような活用をされなかったよう。航路廃止当時の船は現在、函館港と青森港にそれぞれ摩周丸八甲田丸がメモリアルシップとして係留され、羊蹄丸はお台場の「船の科学館」でそれぞれ展示施設となっている他、大改造を受けて一時期クルーズ船となった十和田丸はフィリピンのセブ島でカジノ船となったが、現在はこれも閉鎖されてしまったらしい。終航より暫く前に引退した津軽丸や松前丸は北朝鮮に売却されその後スクラップになったり、貨客船だった檜山丸・石狩丸と貨物専用船だった空知丸はキプロスに売却されて地中海航路に就航したとの情報もあるが、キプロス船籍の船など世界中に幾らでもあり、実際今どこで使われているのか、まだ現役なのか。。。

他方話はズレるが、同様に瀬戸大橋の開通を受けて廃止となった四国とを繋ぐ宇高連絡船の各船は、その適当なサイズとカーフェリーへの転用の容易さからか、結構現役船として活躍しているものも見られるようだ。4隻あった連絡船のうち、阿波丸と讃岐丸、土佐丸はインドネシアの国内航路のフェリーとして未だに活躍中。落花生。が阿波丸と讃岐丸に会いに行ったお話しは、こちらで。スンダ海峡と、しまなみ街道のところです(宣伝スミマセン)。

というわけで、ホテルシップ「ビクトリア」こと元「大雪丸」。市内長崎港から南西へ向かう道沿いのびっくりドンキーの駐車場の奥で再開することができました。今後ホテル或いは船として再起する見込みは薄そうで、いずれ解体されてしまうのかもしれないのは残念です。

Victoriap1030310

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2007年7月22日 (日)

軍艦島。

日曜日。市街地外れのS木さんの家から市内のショッピングセンター前へ。長崎市内の観光地は以前ひととおり廻ったことでもあり、今日は一日かけて“軍艦島”を訪問する日帰りスタディ・ツアーに参加することにした。

軍艦島、というのは勿論俗称。正式には高島町端島・・・と知ったかぶりをしていたのだが、最近の所謂“平成の大合併”で高島町が長崎市に合併され、長崎市高島町3000番地、というのが正式名称なのだそうだが、いずれにせよ、大正時代から高度成長期にかけ、三菱鉱業が海底を開発し、一時は炭鉱関係者で日本国内最高の人口密度を記録したこともあるという、この島、元からあった小島を切り崩し、労働者用の住宅と生活に付随する施設・・・学校、病院、娯楽施設などを次々作っていった結果、遠くから眺める島全体が軍艦のように見えることからこの俗称がついたそう。1974年に閉山となった結果現在島は無人島となり、当時の炭住や関連施設の残骸がそびえ立っており、老朽化により安全面の問題から立入禁止となっているが、現在この貴重な産業遺産を世界遺産登録しようという動きもあるようなところ。

以前から炭坑街とか産業遺産とかには大変に惹かれがちな落花生。、上陸することは(海上タクシーなど使って無許可で行くという手はあるらしいけれど)困難なので、すぐ近くまで行くことのできる、しかも単に眺めるだけではなく一種のスタディ・ツアー的な要素のある、「高島活性協議会」の実施するこのツアーに参加してみた次第。

まずは長崎港の片隅、五島へのフェリーの脇から11時半過ぎの高島行きの高速船でおよそ30分、先ずは高島へ。案内役は高島育ちの本来は青年会議所の方だそう。軍艦島と同様に以前は炭坑街で、閉山後は過疎に悩んでいるという高島が現在売り出し中なのはトマトと魚介類の養殖だそうで、町営か第3セクターだかの海水温浴施設で養殖のヒラメを使ったお昼ご飯。

食後はすぐ側の“石炭資料館”の正面玄関前、軍艦島の模型を前にしばし講義の時間。その後館内で炭鉱のビデオを見せられるが、多くのメディアにありがちな「炭鉱労働者の苦労・悲惨さ」を強調したビデオに比べ、実際に炭鉱の島で育った案内の方の、「実際のところ、あの時代は結構良かったし楽しかったよ」という発言が印象的でした。お涙頂戴のメディアに流され易い落花生。、報道の裏を常に注視しなければならないことを再認識。

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その後はいよいよメインイベントの軍艦島一周へ。チャーターの漁船(兼観光船)に参加者11名一同が乗り込み、高島港よりおよそ10分ほどの軍艦島へ向かう。おぉー近づいてきた。写真やテレビでは何度も見たけど、凄いなあ。「未来少年コナン」のインダストリアあたりを彷彿とさせるような、それが本の100mほど先にそびえ立ってる。こんな縦500m弱、横200m弱の小さな島に、5,000人以上もの人が住んでいたんだって。こういった炭鉱が日本の戦前・戦後の高度成長を支えてきたんだなあ。ちなみに現在は公式には立入禁止となっているこの軍艦島、来年は上陸が許可される予定だそうで、島を半周する遊歩道の建設計画も進んでいるのだそうです。上陸できるようになったらまた来てみたいなあ。

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 長崎に戻ってきたのは夕方4時。高島までの高速船が\990、その往復と昼ご飯代を考えたら、実に充実した4,600円のツアーでした。少々小腹が空いたので、名物のトルコライスを頂いた後、駅前まで送って貰って空港リムジンバスで長崎空港へ。チェックイン時に頼んでみると、少々検討した後また帰路のANA670便B747-400型機(国際線用機材)は、前方17H、ビジネスクラス仕様の座席を割り当てて貰えました。羽田の混雑で出発で10分、到着は20分ほど遅れたけど、快適な座席で大満足。

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2007年7月21日 (土)

島原。

 朝、55人乗りのバスを貸切り状態で熊本新港へ向かい、高速フェリーで島原へ。今日は近く廃線の噂もある島原鉄道南半分がお目当て。島原外港からの南行き迄ちょっと時間があったので、市内バスで車庫のある南島原駅まで移動し、遊湯券と称する1日フリー切符(温泉入浴券つき)を入手。せっかくなので、行ってみることにするかな。大噴火の被害復旧の過程で大鉄橋に掛け替えられた水無川から眺める雲仙普賢岳は今日は残念ながら曇って山頂は拝めず。真新しい単行ディーゼルカーは各ボックスに人が散らばる程度だが、土曜日の昼間ならこんなものか。朝早かったので、軽く冷房の効いた車内でついうつらうつらするうちにあっという間に終点加津佐着。

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 駅前から島鉄バス(フリー切符で乗車可)で天草方面へのフェリーの出る口之津に戻り、暫くの後小型バスに乗り換えて原城へ。島原の乱の戦跡地で、天草四郎時貞率いる一揆軍が立て籠もり、大勢が悲惨な最期を遂げたと言われるここ原城の、駅から原城跡を跨いだ海岸縁には「原城温泉真砂」と称する立派な温泉施設ができており、宿泊も可能。1日に3本くらいしかバスがないので、折り返しまでの約40分を活用して烏の行水と相成った。

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 原城駅からの諫早行きは、途中南島原で車両交換で乗換え。嬉しいことに乗り換えた先は国鉄色ツートーンとベンガラ色の懐かしのキハ20系2連。外観を損ねないまま冷房化改造されているが、こんなの乗るの、いつ以来だろう。あと何回乗る機会あるのだろう。
最後は諫早から旧線周りで長崎に入り、夜は元の同僚と中華街で皿うどん→新地で魚でサッカー見ながら飲み→アパートで飲み直し。終バスが平日23時半、土日は22時20分という違いにびっくり。土曜の夜なんだからもっと遅くまで需要あるでしょう。県営バス、もう少しなんとかならない?タクシー業界と色々あるのかしらね。

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市電のある街、住んでみたいね。老後かなぁ・・・

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2007年7月20日 (金)

初旅作。

 午後休。新宿区内の病院によってから羽田へ向かい、夕刻16:30発のANA647便で熊本へ。今回は夏休み第1弾!というほど大袈裟なものではないのだけれど、以前同じ課で勤務していた元同僚が長崎の地方事務所に転勤になり、遊びにおいでと言ってくれたので、ついフラフラとANAの“旅作”とやらを初体験してみることにしたもの。意外と便利だし、往復特割の運賃でホテル1泊が着いてくると思えば結構お安いかも。残念なのは包括旅行割引扱いなので、ANAのキャンペーンで乗れば乗るほどボーナスマイルの対象にならないことくらいか。本日の647便は国際線機材のB767-300、SSPがついてなかったので、前方の7Gを予めゲット(これもBRZのおかげ)、767で2-2-2配置でCLUB ANA機材でもないけど、気分的に相当リッチだね。

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 リムジンバスで着いた熊本市内では、市内電車で上熊本へ向かい、全国でも残すところここだけとなった熊本電鉄の“青ガエル”元東急5000系に久々に乗ってみた。終電がやたらと早いので少々ヒヤヒヤでした。あんまりいい状態でないのが、元東急沿線住人としては少々残念。
 夜は翌朝の備えた立地の良さで選んだ交通センター真上のホテル(窓の下には各社
のバスが行ったり来たりと、好きな人にはとても良い立地)のフロントに置いてあった小冊子に載っていた市内の料理屋で馬刺しや辛子蓮根、一文字ぐるぐるに芋焼酎と地元の味を満喫。家族経営で開店したばかりの「州さき」さん、立地が悪く苦労しておられるようでしたが、味・ボリュームともに大変満足でした。

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2007年7月16日 (月)

連休3日分を凝縮。

連休3日目は雨も殆ど止んだし、最後の1日くらいは出掛けることにする。ルートを決めたのは昨日の夜もう21時をまわった頃だった。最後は小田原から小田急ロマンスカーで戻ってくることは決めていたので(後述)、どうしようかな、と考えていたのだけれど、今年の目標を踏まえ、1フライトを無理矢理ねじ込んだ。

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朝6時半、中野駅前からリムジンバスで羽田へ向かい、08:20発大島行きのANA841便はエアーニッポンA-net運航のボンQ8こと、ボンバルディア製DASH8-300型“椿号”。例の胴体着陸した大阪・高知線の-400型よりは若干胴体が短い派生型。しかしこの連休最終日の大島行きが満席ってのはどういうことだ。羽田の混雑で20分ほど遅れて到着した大島空港から出てきた乗客が多くないところをみると、殆どが羽田に戻る修行僧だったか?

大島空港で迎えのレンタカー会社の人から軽自動車ミラを受け取り、その場でニコニコ現金払い。走り出してすぐ、うっ、このクルマ、ツマラン!と思わず声が出る。・・・まあ仕方ないか。 さておき、落花生。はこの島を訪問するのは(友人が一人長期出張で来ていた時に、調布から新中央航空の小型機アイランダーで父親と。)ほぼ10年ぶり2回目なのだが、大島といえば1986年の三原山大噴火の時の全島退避が思い出される。あの時の東海汽船・バスの奮闘振りはプロジェクトXにも取り上げられたんじゃなかったかな。自分の家族が心配であるにも関わらず、最後まで住民を避難させるために走り続けた島内路線バスの運転士達、噴火の規模から避難オペレーションを想定し、手持ちの旅客船・高速船を全て大島に向かわせ、遅ればせながら都庁からの協力要請があった時には、「既に全船舶は大島沖で待機中」だってさ。感動したよ。格好いいなあ。 勿論当時の実際のやりとりを知ってるわけじゃないから、お役所叩き&お涙頂戴のメディアにのせられてるんだろうけどさ。それでも。

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今日はそんなことも思い浮かべながら島を一周、お昼ご飯は鼈甲握り(今日はメダイの漬けの握り、ワサビの替わりに洋カラシを使った、先日の八丈島でいうところの“島寿司”)と金目鯛の頭の煮付け。このお昼ご飯を食べた食堂のテレビで、新潟・長野での地震のニュースを聞いてびっくり。暫くして友人から安否確認のメール(複数)が入ってきてまたビックリ。落花生。、そんなあちこち行ってる訳ぢゃない(^-^;;。 その後海辺の“御神火温泉愛ランド温泉センター”で一風呂浴びて、今日は岡田港から夕方の高速船で熱海へ

東海道線で小田原に出て、今日のもう一つのハイライトは小田急ロマンスカー。何でも今年はロマンスカー50周年記念ということで、7000系LSE車をデビュー当時の旧塗色にしてリバイバル運転をしているのだが、1日2往復しかないこの列車の全展望1列目がとれてしまった。こんな席にはしゃいで乗るのなんか何年振りだろう。

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やっぱり小田急ロマンスカーといえばこの色でしょう・・・

小田原駅で有名駅弁“小鯛の押寿司”とやっぱりロマンスカー50周年記念缶のビールを入手、車内では、寧ろこっちがメインで欲しかった、今だけ車内販売の飲み物が、“お持ち帰りできる歴代ロマンスカーの絵柄のマグカップ”。いや~童心に帰ってしまいました♪、というか、こっちが寧ろホンモノの落花生。??

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2007年7月15日 (日)

ここにも台風の影響。

3連休中日。朝起きると“7月としては最強クラス”の台風は四国から近畿を経て東海地方へと進み、夕方には関東地方を直撃する可能性もある、とのこと。こんな雨の中何処かへお出かけするつもりもないのでそれはそれで仕方がないのだが、何日か前の日記↓にも書いたとおり、今日から落花生。の担当している新設事務所開設準備チームが出発予定。なのだが、昨日から西日本を中心に国内線のフライトには軒並み欠航が続出しており、このままだと今日の成田からの出発も危ぶまれる。東京からの出張者だけではなく、タイのバンコクの事務所やデリー事務所からの出張者も一緒に現地調査を行う予定があるので、もし仮に飛び立てなかったら、全ての日程のアレンジをやり直さなければならず、そうなったら当然出勤して現地と連絡を取り合いながら調整しなければならなくなる。というわけで、今日は自宅待機。

結論からいうと、台風は少し南側に逸れてくれた影響もあってか、11時のタイ航空、14:45発のデリー直行のJAL便共になんとか出発してくれ、ホッと胸を撫で下ろす。まだ台風は通り過ぎていった訳ではないけど、雨も殆ど止んだし、せっかくなのでいつものクルマ屋さんに出掛け、10月末に帯広で開催予定の「ラリージャパン2007」観戦に誘われる。このお店、今年はN車を1台出場させる予定だとか。前々からずっと行ってみたいとは思ってたんだ。金曜午後休とって・・・、本気で考えちゃおうかな。あ、でも帯広にはANAが飛んでないな。

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2007年7月13日 (金)

職場帰りのアフリカ。

13日の金曜日、飯田橋で元同僚の友人(このブログ読んでくれてるらしい。ありがと。)と晩ご飯をとることにしていて、さて何料理にしようか・・・といつの間にか足は神楽坂のいつものお店へ。神楽坂といえば落花生。の周りでは、以前ラゴス在住だった石川さんという方がやっている、静閑な住宅地の中に佇むアフロ・フレンチのお店、トライブス。落花生。のナイジェリア友達の集まりはいつもここ、というわけで、決して安いわけではないのだけれど、内装や雰囲気、当時愛飲していたビール「STAR」が飲めるお店。“行きつけ”というほど頻繁に訪れているわけではないのだけれど、結構いつもお世話になってる気分です。この晩もそんなわけで予約もせずにフラリと立ち寄ってみると、アブジャ時代の同僚が友人達と気炎を上げている最中。この広い東京で偶然同じお店に・・・まぁある種の必然ではあるが。

今日は一時期入手困難だった上述の「STAR」ビールが復活していたのだけれど、なんでも在京のガーナ大使館から仕入れているのだとか。それって、外交官特権で免税で輸入して、巷のアフリカ料理店に横流ししているのか?いいのか??

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2007年7月11日 (水)

昔やりたかったお仕事。

落花生。の勤め先では、今年4つの海外事務所を新たに開けるということで、ここ数週間毎週のように準備のためのミッションの出張が続いている。この週末(台風だ!)からもインドとアフリカに準備チームが出張するということで、今日も準備のための会議が行われていたりしたのだけれど、準備担当チームの一員となっている落花生。はといえば、事務所の建物借上や勤務者のサポート準備などの実務に加え、出張者のフライトのアレンジ(みんなこの関連の仕事だけしてる訳ではないので調整がなかなか面倒くさい)に結構追われてしまっている状態。あちらをずらせばこちらの人の都合が・・・と何回もやりとりする必要があるのだけれど、旅行会社に任せていては回答が来るまで1日がかりだし、勢い自分で各航空会社やAmadeusのような航空便検索サイトに頼ることになってしまう。

周囲からは「旅行代理店みたいだね」などとからかわれるが、まあ一応旅行業務取扱管理者の有資格者(笑)である落花生。今の仕事に就いていなかったら間違いなくこの業界を目指していたであろうといつも言っているけど、図らずも?実現している・・・訳ではないな。でもその辺の知識持ってると結構便利なのですよ。あとは自分も出張させて貰えればいいのだけれど・・・当分ない見込みです。あらら。

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2007年7月 5日 (木)

Signetはまだだけど。

葬儀、初七日の法要も無事に済ませ、少し肩の荷も下りた気分。母親はまだ1日残るというので、落花生。は父親と帰京。夕方の便は特割1でも高いので、格段に安くなる最終1本前20:45発のANA272便をとっていたのだけど、空港に着いたのはまだ18時半。特割は便変更が利かないので待たざるを得ないのだけど、これがスタアラ☆GだったらSignetってラウンジが使えるんだよな。。。 

5,000円払ってSSPにしてラウンジ使って待つかな~?と迷ったのだけれど、そういえば有料のラウンジがあったはず。3階に上ったら“くつろぎのラウンジTIME”というのがあって一人あたり利用料1回525円の由。が、ここは実はクレジットカードラウンジでもあって、JCBゴールドカードを見せたら連れの父親1名も含めて無料になった。カードの種類によって無料の範囲が違うらしく、落花生。のカードでは、飲み物1杯のみが無料(ビール可)の由。 “一時退出券”を貰って、突然お休みを頂いた職場へのお土産買って、そのうち疲れが出たのかうつらうつらするうちに2時間ほどはあっさり過ぎた。

最後方客室はガラガラだったんで、機内では出発前に仕入れたちくわとビールで軽く一杯。考えてみたら父親と飛行機に乗るなんていつ以来だろう・・・

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2007年7月 4日 (水)

悲報を受けて。

ギリギリ午前様くらいのタイミングで帰宅した直後、福岡の母から電話が入り、昨火曜の晩遅くに祖母が息を引き取ったという。一瞬言葉に詰まる。取り敢えず自転車で実家に戻り、父親と相談、福岡行きの準備。日付変わって今日は午前中に外せない仕事があるので、忌引は今日の午後、何時頃からとれるか。いずれにしても福岡に直行する準備して出勤だ。

既に零時をまわっているので、父親のスカイマークをシグナスクラスで1席、落花生。本人の分はもういずれにせよ当日なので、先日送られてきた株主優待券(今年は50フライトに備えて全日空の株を買っておいた)を使うことに。午後の便はかなり余裕があるみたいだから、直前でも大丈夫だろう。

その後アパートに戻って荷造り、結局3時間くらいしか寝られないまま出勤。忌引の許可を貰って、昼休みに取り敢えず17:05発のANA263をネットで予約。少し早めに出られたので羽田に着いたら16:35発のANA261便に間に合ったので発券時に変更して貰った。特割だとこうはいかない。既にBRZ扱いで普通席の前から2列目の6D。

福岡空港から地下鉄で博多駅、バスに乗り換えて南薬院近くの葬祭場に着いた時には、親類縁者がほぼ勢揃い。もう冠婚葬祭くらいしか顔合わすこともないので、夜は中州の屋台で従兄弟5人で久しぶりに飲み、遅くまで語り合うこととなった。おばあちゃんの想い出を肴に。

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雨の福岡着。隣が空いてたので3-4-3の窮屈仕様B777-300でもまあ仕方ない、我慢しよう。

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2007年7月 3日 (火)

水くさいの。

昨晩、落花生。も名を連ねている旅行サークルの友人から、何かの連絡のついでのメールの下の方に、コソッと「ブログ見てますよ」と一言。特段宣伝したわけではないのだけど、別に隠してはいないし、旧ホームページの方からもリンクしてるし、ポツポツと訪問してくれている知り合いはいるようだ。なんだ、書き込んでくれればいいのに。宣伝広告の類のトラックバックを消してというイタチゴッコばかりなんだから。

そういえば週末実家に帰ったら、全日空からブロンズの案内が届いてました。達成から3週間、まぁこんなもんか。ところで、チケットを買ったりする時にはANAカードを見せてAMBの会員番号打ち込めば当然この人がブロンズだというのは判るわけだし、かといってスタアラ他社の搭乗時にラウンジ入れるわけでもないから、これを見せることにもならないし、このカード、何に使えばいいのだろう (^-^)?

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送られてきた“ブロンズ・キット”。これだけ?

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2007年7月 2日 (月)

ハハキトク、スグカエレ

週末実家に帰省(?)した時、母親が深刻な顔で、暫く前から体調を崩して入院していた祖母がいよいよ危ないらしいと言っていたのだが、週明けの今朝早く母からの電話で叩き起こされた。福岡の母の兄弟からの電話で、体調も急変し、いよいよかもしれないとのこと。一旦電話を切ってから、虫の知らせか、母に電話をかけ直し、今日帰省した方がよいのではないか、今からネットで切符をとろうか、と逆提案。当日なのでJAL・ANAは早割・特割等の適用はなく高いので、そのまま母親と電話で話しながら当日でも安いスカイマークの昼過ぎの便を抑えた。

普段落花生。は既にずっと書いているようにANA派なのだけれど、ANAの当日買いは定価販売なのでほぼ倍の33,700円もする。これなら別にマイラーではない人にとって、別に安い選択肢があるというのはいいことだね。大手は、LCC(って言えるのかな?)の発着時間帯に近い便だけ値引きをするという嫌がらせというか新興キャリア潰しをやってた頃があったけど、こうやって共存するのが利用者にとっては利益になるんだな。

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