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2007年8月17日 (金)

903SH死す。

 昨晩、久々に一時帰国中の友人と待ち合わせのため、終業後、珍しく有楽町線の桜田門に走ると、ちょうど北行きの電車が入ってくるのが見えたので、慌てて階段を駆け下りた。瞬間、腰のベルトにつけていた落花生。ご自慢の携帯電話、320万画素+2倍ズームの高性能カメラのついた、GSMローミング可能という現在のSoftbankのラインナップには存在しない高性能機903SHがベルトのホルダーから飛び出し、持ち主より先にホームを駆け抜け有楽町線の電車に向かって一直線。が、電車とホームの間の隙間を越えることはできずにそのまま線路に真っ逆様に落ちていった。今飛び降りれば助けられる・・・が、そんなことをして電車を止め「お客様が線路上に立ち入ったため・・・」なんて遅れを出して駅員に叱られるのも困る。始末書モノだろう。

 そのまま電車は走り去り、落ちたショックで裏の電池蓋は外れ、間の悪いことに電車のエアコンから降り注いだのであろう水を内部に直接浴びてしまった。取り敢えず必死に乾かすことを試み、翌日(即ち今日)昼休みに虎ノ門のSoftbankのお店に持っていくと、幸運にも立ち上がったので、取り敢えずは昔使っていたサンヨーの801SAにアドレス帳をバックアップしておいた。ヤレヤレ、と思ってそのまま持ち帰る。

 で、夕方。気がついたら我が903SHはSIMカードを読みとらなくなっていた・・・

 まだ20時前だったので、秋葉原のヨドバシ店内のSoftbankショップに駆け込むと、裏蓋を開けるために「ダメですね。修理不可能です。」とのお返事。納得はいかない。殆ど八つ当たりに近いのだけれど、2年以上前の機種、もう在庫がないのは判る。しかし5年や10年、補修部品がないってことはナイだろう、メーカーに。実際あるわけだ、普通の修理は受け付けるわけだから。ホンの半年前にも基盤交換なんて大修理もやってのけたんだし。場合によってはフルで買うだけの金額出したって良い。中身全交換してくれても。が、水に濡れた場合には、如何なる修理も受け付けず、機種変更なりセイフティーなんとかなりで現行機種に替えなきゃならんのだとか。しかしSoftbankの現行機種、9シリーズは中国人の解約→SIMロック解除→転売防止だとかでGSMローミング機能は付けてないし、8シリーズはカメラ性能低いし・・・って強制的に不満足な機種を買わされる気分でとっても不満。

最近Softbankは携帯自体に“定価”を定めて、それを割賦で返済するという契約形式をとっているんだけど、それだったら本体代金の取りっぱぐれないんだし、諸外国における携帯電話の販売方法もそんな感じでしょ。だったらまた高性能機の販売再開してもイイのではないの? (ただそんなことしたら903SHなんて相当な価格になりそうだけど。

で、結局買ったのはローミング機の中で一番安かった811SH。200万画素ズーム無しとカメラ的には大分ダウンだけど、他のもう少し高い機種もカメラ性能は同じだったし。高性能カメラつき携帯持ち歩くからってことでデジカメは大きめの奴でもイイや、ってこの間きみまろズーム買ったのにサ。まあ、落花生。、中国で盗まれ、次は基盤交換する故障あり、で、今回のだ。903SHとは相性悪かったのかネ。

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