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2007年8月28日 (火)

桃源郷です。(^-^)

さて2日目。昨晩のPekalonganでは(ムスリムの強い地域だという影響もあってか)街中にビールの飲めるレストランが一軒もなく、非常に歯がゆい思いをしたところ。今晩は絶対に飲むぞ。

というわけで2日目。最初は少し南西に戻ってPG.Sragiへ。ここは欧米や日本人の撮り鉄の皆さんのツアーでも絶対に外せない有名どころ。色んなメーカーの色んな形態の古いロコがゴロゴロしているため。その前に国鉄Sragi駅で暫く駅員の方から話を伺い、通過列車を見送ったあとPG.Sragiへ。噂どおり確かに色んな雑多な機関車がウヨウヨしてる。

Sragi7

PG.Sragi 7号機。1928年シュワルツコップ製の珍しいE型機。

午後はPG.Sumberharjoへ。ここは昨日の2カ所(SLは工場内の入換と、トラックで運んできたサトウキビ集積場から工場までの短い区間のみで使用)と違って、フィールド(サトウキビ畑)に線路が延びており、とっても楽しみにしていたところ。結論から言うと、SLは早朝フィールドに貨車(ローリー)を運んで行ったが、次に外に出るのは夕方の収穫時までないという。今日はこれから5時間(予定)かけて中部ジャワ州の東の果てのCepuまで走っていかなければならず、14時には出発しなければならない。工場西側のフィールドを廻ってみたが、結局ヒルネをしているDLとローリーを見つけることができただけで、SLは整備中だったり工場内をモソモソと動いているのを見ることができただけだった。

Sumber37

PG.Sumberharjoで整備中の3号機と7号機。珍しいマレーの12号機は確認できず。

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コメント

PG.Sumberharjoの3号機、側面窓が楕円形になってます
でしょ?これがコッペル社のSLの特徴なんです。但し
テンダー付きのSLの場合は、上隅がカーブしている窓x2つが
特徴です。しかし板などで埋められている場合もあります。

投稿: BB301 | 2007年9月20日 (木) 20時18分

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