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2007年8月25日 (土)

さあ夏休み。

さあ今日から待ちに待った夏休み。中野の駅前から5時半のリムジンで羽田へ向かい、関空行きのANA141便に予定通りチェックイン。B767-300モノクラス(SSP無し)運行のこのフライト、BRZになった直後の予約だったので、自動的に本来Cクラス用の10Gが割り当てられ、プチ贅沢気分。

Sq777kix_2

KIX→SINのSQ617、B777-300。コードシェアなのでネットから事前座席指定はできなかったが、最前列31Cを割り当てて貰い(しかも隣席が空席だったので)、快適至極。

KIXから乗り継いだNH6263便シンガポール行きはSQ機材での運航。ところが、ANAのカウンターB“島”ではなくSQのH“島”でのチェックインだというので、広いホールをカートを引っ張り大横断。まあそれはいいのだけれど、「H」カウンターについてみると、SQ617便の列はできているが、どこにもNH6263便の表記は無し。隣はANAの電光看板が出ていたのでそちらに並んでみると、順番になってみたら、こちらは共同運行のLHのフランクフルト行きだけで、シンガポール行きはSQの列に並び直せという。気分の良い旅立ちの時点から、若干切れた。だったらなんでSQの看板の下でも横でも「NH6263便はこちら」とでも掲示しておけば良いではないか。なんのためのアライアンスだ、コードシェアだ。応対したのはANA側はグランドハンドリングの下請け会社のようなので話にならず(それでも手にしていたANAカードの前面をのぞき込んだあたり、上級会員だったら特別扱いしようとでもいうのか、また腹が経つ行為。)、SQの方は正社員だというので文句をいうも、「この便はSQのコードシェアだというのはお客様(落花生。のことね)自身で確認できるのだから、その列にお並び下さい」等と言い放つ。

しばらくやりあった後、憤懣やるかたないので、取り敢えずコンプライアンスカードを受け取り、搭乗したSQ617便(搭乗券の券面表記が既にそうなっている)のパーサーに手渡すと、離陸後落花生。の席に現れ、「何か不備がありましたか?」と心配そうに訪ねてくるので、ことの次第を説明しつつ、「この便のスタッフに何らの問題があるわけじゃない」と返すと若干安心した模様。

(以下事後に追記)1週間ほどあとでシンガポール航空の本社か苦情処理係だかから、「カウンターにはANA便名も追記することにした」との回答があったのは、迅速で評価できるのだけれど、ともかくその現場に居る人間がマニュアルどおりだかの対応しかできないのは本当に腹が立つ。実際当事者であれば誰が見ても明らかなのだから、その場で改善することを直ちに約束する・・・ことは組織の一員である以上難しければ、その場で聞き取り、紙に書き取り、「追って対応につき検討して回答する」位のことはすべきではないのかね。「“興奮している目の前のクレイマー客”を取り敢えずあしらってしまえば、あとは一介の従業員だか契約社員だかに過ぎない自分の知ったことじゃない」的な、会社を代表して応対している意識の低い責任感に欠ける人間には本当に腹ただしい。

ともあれ、無事にシンガポール着、いつものFURAMAホテルが満室だったので、チャイナタウンの別の安ホテルに泊まったら、酷い造りで大外れ。いつもの通り旧友と未明まで飲み倒して寝るだけだったんで実害は少ないんだけれど。

Lrt

夕食までの時間、シンガポール東北部・プンゴールの無人運転LRTに試乗。

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