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2007年10月31日 (水)

10月はこれだけでした。

というわけで、10月は懐具合の事情もあり、あまり出歩かなかったので、これだけでした。でもどうやら先が見えてきたようです。全日空のFFP大改悪?かどうかはまだ判りませんが、少なくとも新制度の下でのプラチナ達成は落花生。的にはなかなか難しいこともあり、今年挑戦しておいて良かったかな、とは思ってます。

回数 日付 DEP ARR 便名 機材 クラス
45 10/26 HND KUH NH741 A320 T
46 10/28 CTS HND NH4726 B767-300 T

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2007年10月28日 (日)

次は世界戦!

3日目、さすがは大型ホテル、朝5時半の出発なのに朝食弁当を用意してくれた。今度は道東道を北西に向かって走り、十勝清水ICから北東の屈足へ。殆ど零度近くまで下がった早朝のパンケニコロベツ林道ステージで観戦。さすがに寒い。もうちょっと防寒対策してこればよかったかな。

それでも競技車が走り出してしまえば、本の数m目の前を走っていく本物のラリーカーを見るのはかつてはランエボのオーナーだったこともある落花生。、大興奮。次は外国で開催されているのを見に行ってみたいなあ。というのも、ラリージャパンの場合、やはりお役所の関係で観客の安全を確保するという目的でか、観戦エリアが限定され、1ステージに1,2カ所程度設けられた指定エリア内でしか観戦できないことになっており、またそのチケットの(1カ所6千円など)高いこと! 北欧あたりのを見に行ってみたいなー、っとしみじみ。

Sobap1050945

新得そば。そば団子は美味しかったけど、落花生。大好物の“そばぼうろ”がなかったのが残念。

お昼は屈足市街地の役場前に設けられたラリーパークでリエゾン区間を走る競技車を眺めながら、出店の芋餅や串焼きなどをつまんだあと、O條さんご希望の、新得北方の旧狩勝峠旧線区間沿いの「新得そば」のお店へ。

最後は北愛国のサービスパークに戻って、競技を終えて帰ってくる競技車の到着、15時頃からの表彰式を眺め、さあ出発。帰りの便は千歳からなので、少し急がないと。

といっても、帯広=札幌間の輸送シェアは鉄道が圧倒的。というのも、この間には日勝峠という難路があり、特に積雪に見舞われる冬場は事故が多発し、地元の人も走りたくないのだそう。数日前にネット情報を見たときも、既に降雪があったようで、10月末のこの時期、スタッドレスのレンタカーとはいえ、結構心配していたのだった。

ところが、ここに朗報。まさか今回のラリーに合わせたわけではないだろうけど、つい先週21日、道東道の十勝清水~トマム間20.9kmが開通し、まだ全通したわけではなくトマムから夕張までは一般道を走らなければならない物の、日勝峠を越えずに札幌に戻ることが可能となったのだ。

お陰で何の問題もなく予定より30分ほど早く千歳空港着。AirDo運行のANA4726便で帰京。あぁ楽しかった・・・。あ、書き忘れてましたが、今回のラリージャパンには、落花生。が普段お世話になっている川崎のストリートライフさんも2台のグループN車を出場させており、今年は2台とも無事に完走したそうです。おめでとうございます! 

No3p1050970

やっぱりラリーは選手と観客の距離が近いです。3位入賞のソルベルグ(兄)。

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2007年10月27日 (土)

ラリージャパン2日目。

2日目。早起きして帯広からガラガラの高速で足寄を経由、陸別へ。朝から陸別SSで午前と午後のセッションを観戦。午前のSSの後競技車は林道SSを走ったあと整備をしたりしてから午後戻ってくるので暫く時間があり、一旦陸別の街に出て、旧陸別駅を覗いてみると、なんと旧ふるさと銀河線のディーゼルカーがエンジンをかけ、客が乗り込んでる。なんだこりゃ!? 展示会でもやってるのかな、と取り敢えず改札口へ向かうと、「まもなく出発しまーす!」って、おい乗れるのかい。 

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陸別駅へ到着するふるさと銀河線、松本零士デザインのディーゼルカー。

さらりと座席の埋まった車内、10時になると2両編成の列車は先ず南へ向かって動き出し、300mほど先、国道を跨ぐ陸橋が撤去された地点まで走って今度は北へ。駅を通過して北方の踏切の手前まで、総延長は500mほどか。これを2往復したところでおしまい。なんでも来春からは観光客向けに有料運行を始める予定だそうで、乗車し終わったあとは「幾らぐらいの運賃が適当か」「改善すべき点」などのアンケートに回答を求められた。うーん、せっかくミャンマーに売られることもなく残ったのだし、できれば橋とトンネルが欲しいかな。この手の動態保存、なかなか経営的には難しいかもしれないけど、頑張ってください。なお、やっぱり道の駅になっているこの陸別駅の売店では、地元選出の国会議員である鈴木宗男議員の顔写真入りの「宗男Tシャツ」「マグカップ」等が売られており、思わず買おうか悩んでしまった。ちょっと高かったので、断念。

さて、陸別の街の中には特段食べたくなるような店もなかったので競技会場に戻り、また例によって豚丼などで昼食、午後のSS観戦後、今度は移動して愛冠から西北の林道に設けられたシピリカキムと称する林道ステージでの観戦。駐車場から観戦エリア迄が結構遠く、連絡バスが欲しいところ。何もない山奥なので、ローソンがワゴン車で、残念ながら?Edyカードは使えませんでした。日没後暫く迄観戦し、帰途へ。今日のお宿は十勝川温泉のホテル大平原。夕食は十勝牛のしゃぶしゃぶにいくら丼食べ放題! 往復航空券に2人部屋のホテル1泊2食付で32,000円って、この時期のANA旅作の北海道、かなりお得感高いです。

Evo10

今回デビューとなった三菱新型ランサーEvo10のゼロカー。陸別SSにて。

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2007年10月26日 (金)

北の大地へ!

金曜だけど随分前からこの日は有休取りますと宣言して迎えた今日26日、羽田で職場の同僚O條さんと落ち合い、朝9時の釧路行ANA726便国内では滅多に乗ることのないA320で出発。上空から見下ろす丹頂釧路空港の周りの山々は既に色づきつつあり、数年ぶりの北海道、イイ季節にやって来たな。フライトは満席、空港前のレンタカー会社の出発手続も結構な混雑で、割り当てられたのは帯広ナンバーの珍しいホンダ・フィットアリアというタイ製のモデル。

Kuttarip1050912

今回の足は全日空の「旅作」で予約したフィット・アリア。旧屈足駅跡で。

目的地は十勝平野北方の足寄・陸別辺りなんだけど、まずは白糠から右折し、本別方面へ。縫別・茶路と、有名な白糠線の線路跡沿いに北上し、話をしているうちに実はO條さんもあながち興味がないわけではないことが判ったので、二股の集落で寄り道したのは、旧白糠線の終点、北進駅跡。線路跡まで下りてみたものの、駅跡は確認できず。

国道へ向かって更に進むと、今度はそこかしこで高速道路の建設現場で片側交互通行などに出くわす。そんな鉄道が廃線になるようなところなのに、帯広から本別を経由して釧路を目指す道東道の建設は着々と進められているようだ。公共事業って凄いね。

さておき、本別から今度はちほく高原鉄道ふるさと銀河線の廃線に沿って北上、足寄へ。旧足寄駅前は「道の駅」になっているのだけれど、この数日間は「ラリーパーク」と称し、今回の目的、WRCラリージャパンの観戦客のための立ち寄りポイントになっており、駅前には地元の方々が十勝名物の豚丼や地元の芋などを使った軽食を提供したり、お土産を販売したりする出店が出されている。ラリーは他の自動車競技と異なり競技区間と競技区間の間は一般道路を自走して移動するため、地元の人やファンなど大勢が公道を走るエントラントを出迎え、応援するというチャンスがある。今年で4回目となったこのラリージャパン、この十勝地方で3日間の競技が行われ、帯広を中心に陸別、足寄、新得といった地域の林道やオフロードサーキットを走り回るのだけれど、開催にこぎ着けるためにはおよそ頭のお堅い日本の各種のお役所、警察、国交省、林道は農水省に北海道庁と数多くのお役所との調整などとっても大変だったんだろうな・・・と想像してしまう。

Subaru8p1050496

スバルの8号車、アトキンソンのインプレッサWRカー。旧足寄駅前で。

足寄のラリーパーク前で待つこと暫し、午後の競技区間へと向かうラリー車が続々と現れてきた。先頭は上級のクラスのWR-carと呼ばれるシトロエン、フォード、スバルといったクルマに引き続き、市販車無改造クラスの競技者、プライベーター達と次々続いてゆき、運良く駅前の信号で停車したクルマに地元の子供がノートを持って近づき、窓越しにサインして貰ったりしているあたり、世界のあちこちでラリーイベントが地元の人達からも愛着を持って迎えられている訳がよく判る。

一通り眺めたあと、帯広市南郊の北愛国(って「愛国発幸福行」のきっぷで有名になったところだね)に作られた、オフロードサーキットで夜のSS(スペシャルステージ)を観戦。生憎雨に降られてしまったので、早々に切り上げ、隣町の幕別温泉でひと浴び、帯広駅北口の安ビジネスホテル泊まり(今時アウトバス!)。ラリー関係者が一斉に抑えてしまうので、2カ月前でもまともなホテルは全然とれなかったので仕方がない。夕食は屋台街の串焼き屋で海の幸・山の幸。

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2007年10月20日 (土)

昔、やったなぁ。。。

今日は週末なのだが、元上司からの依頼を受けて、来客のアテンド。

以前からお世話になっている、以前の上司の友達というか行きつけのお店のバーテンダー(なのかな?)が日本の同業者のお店を見てみたいのだが、日本に行くのは初めて、日本語も全然ダメ、というので、アテンド宜しく、とのこと。随分お世話になった方なので無下に断るわけにも行かず、引き受けたのはイイのだが、落花生。のメルアドと携帯番号を伝えておいたにもかかわらず、「明日の朝の飛行機で出発します」とメールで連絡があったのは出発前日。夜帰宅してからメール読んで慌てて返事返したものの、果たして読めたかどうか・・・

で、到着当日、案の定連絡なし。今日土曜日はお相手をする筈だったのだけれど、朝から全く連絡なし。いい加減苛ついてきた午後、ようやく「今恵比寿で、六本木行って本買って行きたいお店が六本木と池袋と・・・」って。まったく、もうっ! そういえば、ソウル在勤時代は随分友人の知り合いだの、先輩の知り合いだのいう人々を案内して差し上げたなぁ。。。

慌てて六本木まで出向いて無事に落ち合い(ローミング携帯って、有り難いなぁ。)、本買ってお寿司食べて(ここは日本酒)、六本木と赤坂と、新宿のバーをウイスキーの蘊蓄を聞きながら梯子して、終電近くなって帰ってきました。タクシーの自動ドアに驚いていたのがちょっと可愛かったかな。A星さん(元課長)、一宿一飯の恩義は返しましたよーー。

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2007年10月14日 (日)

優雅な趣味??

今日は鉄道記念日。特段の用事もなく、噂の大宮の鉄道博物館に行ってみても良かったのだけれど、神田の交通博物館の末期の混雑振りや最近の鉄子ブームで初日は何となく混んでそうな気がしたのでアッサリ諦め、でも何となくクルマで走りたい気分だったので、以前ネットで見つけて気になっていた東松山の模型店に行ってみることにし、練馬から関越道に。クルマの中でFM79.5を聞いてみると、案の定入場停止がかかるほどの大混雑の由。まぁそうだろうね。ま、そのうち落ち着くでしょう。

というわけでやってきたのは東上線つきのわ駅からほど近いキダ模型さん。田舎の田園地帯の町外れの、商売やるにはとんでもない立地だと思うのだけれど、落花生。が声をかけて出てきた店長に話を聞いてみると、土日のみ営業のこの店、今はネット通販が主体で、しかも実際御主人は本職はちゃんと持っていて、趣味で始めたこのお店にも、それなりに離れたところからクルマでやってくる常連さんの相手もしながら、それなりにやっていけるとのこと。家族サービスをやらなきゃいけない時は、臨時休業もしますよ、だそう。それは結構なご趣味だ。ある意味羨ましいが、落花生。のように旅行が趣味だとなかなか難しいかな。

話し込んでいるウチにやってきた他の常連さんも混じって色々と教えて貰いましたが、ウチの近所にもこんなお店があればいいのにね。

Kidamokei

こんなお店でした。王道を突っ走ってますね(笑)。

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2007年10月 6日 (土)

みんな頑張ってますよね。

今日は日比谷公園で開催された、グローバルフェスタ2007に行ってきました。

毎年この時期に開催されるこの催し、以前は「国際協力フェスティバル」といって、外務省、JICA、JBICといった政府系の援助機関、国際機関、各国大使館や国際協力関係のNGOなどがテントでブース出展し、自分たちの活動に対する宣伝活動や、支援を行っている先の現地で作られた物品などを販売し、活動の一助としたり、アドボカシー活動を行うという催しです。

昨年までは落花生。も経済協力関係の部署にいたので、3年続けてこのイベントのお手伝いをさせていただいたのだけれど、この春全然関係ない部署に異動になってしまったので、今年は参加させて貰えず。仕方ないのでまだ知り合いのいる幾つかのブースを廻り、幾つかのNGOや大使館のブースで料理をつまみ、それなりに楽しく過ごさせていただきました。

特に大小さまざまなNGOでは、落花生。よりも遙かに若い人達が熱心に自分たちの活動を宣伝したりしていて、少しでも世界の他の国の困っている人達のために何かをしてあげたい!という熱い思いが伝わってきました。落花生。も、今の仕事を選んだ、初心を忘れずに今後も頑張っていきたいと、あらためて思う日です。

Gf072

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2007年10月 4日 (木)

鬱陶しいので、

落花生。、このブログでは基本的に商売系も含めてトラックバックやコメントの削除はしないつもりで居たのだけど、最近やたらと変な出会い系サイトやらアイドル歌手お宝画像だといったトラックバックがついて、ちょっと見苦しいのでいちいち消しはじめており、面倒だなぁ、と思っていたら、よくよく見てみると、一つの記事に集中的につけられているのに気づいた。

9月末の中国旅行の時の調兵山の蒸機がもうすぐなくなるかもしれない、という記事のところ、「ヤバイ」とタイトルに入れたのが、どうやらそっち系の御商売の方々の目に付いたのか、機械が自動的にそういうキーワードを探してか、トラックバック付けまくっているらしい。

なので、仕方がないので、タイトル名修正しました。日付遡ってブログ記事書くことはこれまでもあったけど、修正を強いられるのは若干不愉快。スパムメールのフィルターみたいに、NIFTYの方でそういうのを排除してくれたりしてくれればいいのに。

ところで、別のところでインドネシア中部のウオノギリ線のDLに関するコメントを頂戴していたので、一枚載せさせていただきますね。

Wngd30155

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2007年10月 3日 (水)

大改悪!なのでしょうか?

 夜、そろそろ年末年始のことでも考えようか、と何となくマイレージ修行僧の方々のサイトやブログを眺めていたら、どうやら全日空のマイレージクラブの上級会員への基準が大幅変更になったらしく、大勢の修行僧の方々が大騒ぎしている。

 ANAの公式発表はこちらなんだけれど、要は、これまでの回数による基準達成(ブロンズ30回、プラチナ50回、ダイヤが120回)は廃止され、新規に規定されるプレミアムポイント(従来のプラチナポイント)の積算数(30‚000PPでBRZ、50‚000PPでPLT、100‚000PPでDIA)のみになる。それと、1フライト毎にボーナスポイント(搭乗ポイント)が400ポイント加算されるのだけれど、その付与対象運賃は普通運賃や往復運賃、シャトル運賃などマイル積算率100%の運賃と75%の特割。旅割や超割(当然ITも)は対象外。スタアラ他社搭乗の場合どうなるのかな。特にANA便名で予約して、他社機材によるの運行の場合、先日の落花生。のKIX→SINの時のように、ANAのエコ割で予約しているのに、いざ搭乗してみたら搭乗券はSQ便名で発行された、なんて場合、モメること必至。

 いずれにしてもTGやSQ、OZ等スタアラ他社(国内線は旅割や旅作)で随分とフライトしてきた今年の落花生。のような顧客はANAにとっては有り難くなく、来年はプラチナ修行は無理だった、ってことだね。一つだけ「最悪の改悪」じゃなかったのは、「SFC会員=スタアラG」のステータスを失わなかったこと。これを今の時点でやられると、落花生。の今年の“修行”の意味がなくなっちゃうところだったよ。

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2007年10月 1日 (月)

9月はたくさん飛びましたが、

というわけで、9月の決算です。

随分たくさんフライトしたようなのだけれど、マイルの特典航空券だったり、加算対象にならない中国南方航空のフライトだったりと、そんなに激増!という感じではなかったですね。ホントだったらそういう旅行は来年回しにしておきたかったのだけれど、マイルの有効期限ギリギリだったし、仕方ない。

ところで、JALの特典航空券のサブクラスって、なんて名称だか、ご存じの方、教えていただけないですか?

回数 日付 DEP ARR 便名 機材 クラス
41 9/2 CGK SIN SQ961 B777-300 E
42 9/2 SIN NRT NH902 B767-300 S
- 9/21 NRT DLC JL797 B767-300  
- 9/22 SHE YNJ CZ6603 MD-82
- 9/23 YNJ SHE CZ6602 A320
- 9/24 DLC NRT JL798 B767-300  
43 9/28 HND KKJ NH3891 A320 H
44 9/30 OIT HND NH198 B767-300 H

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