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2007年10月28日 (日)

次は世界戦!

3日目、さすがは大型ホテル、朝5時半の出発なのに朝食弁当を用意してくれた。今度は道東道を北西に向かって走り、十勝清水ICから北東の屈足へ。殆ど零度近くまで下がった早朝のパンケニコロベツ林道ステージで観戦。さすがに寒い。もうちょっと防寒対策してこればよかったかな。

それでも競技車が走り出してしまえば、本の数m目の前を走っていく本物のラリーカーを見るのはかつてはランエボのオーナーだったこともある落花生。、大興奮。次は外国で開催されているのを見に行ってみたいなあ。というのも、ラリージャパンの場合、やはりお役所の関係で観客の安全を確保するという目的でか、観戦エリアが限定され、1ステージに1,2カ所程度設けられた指定エリア内でしか観戦できないことになっており、またそのチケットの(1カ所6千円など)高いこと! 北欧あたりのを見に行ってみたいなー、っとしみじみ。

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新得そば。そば団子は美味しかったけど、落花生。大好物の“そばぼうろ”がなかったのが残念。

お昼は屈足市街地の役場前に設けられたラリーパークでリエゾン区間を走る競技車を眺めながら、出店の芋餅や串焼きなどをつまんだあと、O條さんご希望の、新得北方の旧狩勝峠旧線区間沿いの「新得そば」のお店へ。

最後は北愛国のサービスパークに戻って、競技を終えて帰ってくる競技車の到着、15時頃からの表彰式を眺め、さあ出発。帰りの便は千歳からなので、少し急がないと。

といっても、帯広=札幌間の輸送シェアは鉄道が圧倒的。というのも、この間には日勝峠という難路があり、特に積雪に見舞われる冬場は事故が多発し、地元の人も走りたくないのだそう。数日前にネット情報を見たときも、既に降雪があったようで、10月末のこの時期、スタッドレスのレンタカーとはいえ、結構心配していたのだった。

ところが、ここに朗報。まさか今回のラリーに合わせたわけではないだろうけど、つい先週21日、道東道の十勝清水~トマム間20.9kmが開通し、まだ全通したわけではなくトマムから夕張までは一般道を走らなければならない物の、日勝峠を越えずに札幌に戻ることが可能となったのだ。

お陰で何の問題もなく予定より30分ほど早く千歳空港着。AirDo運行のANA4726便で帰京。あぁ楽しかった・・・。あ、書き忘れてましたが、今回のラリージャパンには、落花生。が普段お世話になっている川崎のストリートライフさんも2台のグループN車を出場させており、今年は2台とも無事に完走したそうです。おめでとうございます! 

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やっぱりラリーは選手と観客の距離が近いです。3位入賞のソルベルグ(兄)。

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