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2007年11月30日 (金)

あと1カ月です。

今日で11月もおしまい。ということは後1カ月で今年も終わり、スタアラG目指して50フライト飛ぶべく頑張ってきた慌ただしい1年ももうすぐおしまい。秋になってから随分ペースが墜ちては来たものの、まあゴールは見えてきたということで、ヤレヤレです。というわけで、11月はこれだけでした。

回数 日付 DEP ARR 便名 機材 クラス
47 11/23 NRT TPE EL2103 B767-300 S
48 11/25 TPE NRT EL2110 B767-300 S

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2007年11月25日 (日)

ちょっと短かったですね。

日曜日。朝5時に早起きしてまだシャッターを下ろしていた金華大旅社を出て、駅前のコンビニで朝ご飯を仕入れ、蘇澳駅05:40発の電車特急、自強号1007列車で出発。韓国製のEMU1000型と呼ばれる一昔前の花形列車なのだが、大魯閣号なら1時間半ほどで駆け抜ける蘇澳~台北間を2時間以上かかってしまうあたり、残念ながら色あせた感は否めない。うつらうつらするウチに07:13、瑞芳着、ホームから地下通路に下りていくところに中小私鉄の乗換駅的に設けられた切符売り場で「平渓線一日乗車券」を購入、隣のホームの2両編成のディーゼルカーに乗り換え。

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平渓線のディーゼル列車。綺麗すぎてローカル線ムードは今ひとつ。

残念ながら雨交じりの車窓を眺めながら、日本語で声をかけてきたハイカー風のお爺さんと話をしたりするうちに終点菁桐着。すぐの折り返し列車で少し戻ったところが今日の目的地十分。老街と呼ばれる古い街並みの間を併用軌道的に抜けていくディーゼルカーが画になるということで映画の舞台になったりもして、ちょっとした台北からの日帰り観光地になっている。

今回の目的は、この十分の街から少し歩いたところにある、台湾煤鉱博物館。この平渓線の沿線には、日本時代からの炭鉱が暫く前まで採炭を続けていたのだけれど、ご多分に漏れず現在では全て廃鉱になってしまっている。それが数年前から当時の作業員運搬用&運炭用のトロッコを改造して炭鉱博物館への足というか、アトラクションとして整備しているというのが、今日のお目当て。生憎の雨交じりの中、まだ早いので駅前の老街のお店は殆ど開いておらず、荷物を預けられなかったので、雨の中傘さしながら、キャリーバックをゴロゴロと引っ張って、途中からは結構な未舗装の山道を15分ほど登ったところに、停留所(元は炭鉱からトロッコで運ばれてきた石炭を、山の上から十分駅近くの国鉄線の貨車に積み込むための貨物駅に石炭を落とすための積換場)はありました。

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十分煤鉱博物館の“一ツ目”トロッコ列車。

 朝8時半から博物館は空くのでもう動いているかと思ったトロッコ列車がやってきたのは9時半を廻ったところでした。これでもこの日は10時からの運行予定だったのが、小学生の団体が入ったため、早めの運行となったとのこと。一つ目のバッテリーカー(元々は電気機関車だったようで架線柱が残るが、簡易な建設で低い位置にあるので、危ないということなんだろうね)に引かれた元運炭用の貨車改造のトロッコに乗り込み、緑のトンネルの中を数分。到着した炭鉱博物館では、英語のできるお姉さんがマンツーマンで案内してくれ、帰りも「10:45の列車に乗らなければならない」といったら、10:20頃に貸切!の臨時トロッコ列車を運転してくれ、少々早足になったモノの、無事に予定の列車に乗り込むことができました。

瑞芳に戻り、自強号で台北に出て、リムジンバスで桃園空港に向かい、帰国。2泊3日、実質中2日だけというのはさすがにちょっと慌ただしかったな。やっぱり、あと1日欲しいところだ。

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2007年11月24日 (土)

五分仔車と言うそうです。

 關仔嶺温泉の朝、新営客運のスーパーハイデッカー車で今日最初の目的地烏樹林へ。バス停からは左(南)へ延びる一本道を歩いて15分ほどの製糖工場(といっても工場自体は既に閉鎖)の、元のサトウキビ運送鉄道がお目当て。週末には台湾南部各地に幾つかある観光用サトウキビ列車の中では唯一、蒸気機関車による運行が行われているのだ。

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 この手のナロー列車、台湾では五分仔車と呼ぶんだそうです。烏樹林にて。

 中庭に展示された昔の旅客営業時代の気動車「勝利号」や巡道車(保線用のレールバス)を見学したり、製糖工場名物のアイスキャンディーなどしゃぶりながら、その後は片言の日本語のできる名誉駅長さん・・・実は元々ホントにこの精糖鉄道の駅長さんとおしゃべりしたりするウチに10:30の発車時間。観光バスからの観光客多数と一緒に片道2kmほど、お土産やや特産品の屋台の出た終点での折り返し時間を含めて往復1時間弱のなかなか楽しい一時でした。

 新営駅に出て、高雄、台東と汽車を乗り継ぎ、日のすっかり暮れた池上駅では有名な駅弁をホームの売り子からダッシュで購入。台東発車時には車内放送が入り、車掌から「池上駅で弁当買うの?」と聞かれたほど有名で、当然発車を待ってくれるので、焦ることはないのだけれど。ひょっとしたら“販売予定個数”を数えて池上駅に連絡してるのかな?

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池上駅の名物弁当。今回の駅弁の中ではピカ一でした。 

花蓮からの乗継は、これまた日本製、JR九州の特急電車をベースに製造された新型特急電車「太魯閣号」。これがまた、早い早い。長い間台湾東部を陸の孤島にしていた花連~蘇澳間を僅か45分で快走。蘇澳での泊まりは昨日の温泉に引き続いて今日は冷泉。冷泉大浴場はもう夜遅く閉まってしまっていたので、冷泉をひいてあるという駅前旅館の部屋風呂。熱いお湯を水で埋めるのではなく、ぬるい冷泉の水を、入れる温度まで普通のお湯で温めるという逆パターンでお湯を張り、入ってみると・・・うーん、よくわかんないや(笑)。

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夜の花連駅で出発を待つ太魯閣号。これに乗っちゃうと、自強号が遅くて苛つく位。

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2007年11月23日 (金)

乗りたいワン!

さあ3連休。なんだか今年の秋はやたらと連休が多かった気がするな。

 この所ずっと体調が悪くて、週末も寝倒していたのだけれど、後残すところ4回となったスタアラ50回は諦めるわけには行かない。で、どこに行きたいかというと、新幹線が開業して何かと話題の台湾。落花生。の友達も既に大勢訪台しており今更なんだけど、他に取り敢えず短期間で行きたいところもなかったし(いや、無いわけではないのだけれど、費用対効果を考えたら、旅作なんかはやたらと高い3連休なので、エコ割で\43,000というのは結構お得感高かったんで)、実に16年ぶりとなる台湾に行ってみることにしました。

 今日は早起きし、成田からはエアーニッポンの国際線EL2103便で台北12:30着、そのまま路線バスで高鐵(高速鉄道、即ち新幹線のこと)桃園駅へ。モスバーガーも入っていていきなり横にいた日本人団体客がドッと湧く中、700T型グッズなどの売られる売店を冷やかし、駅弁は売ってなかったので隣のセブンイレブンで蒸気機関車の描かれた奮起湖弁当(奮起湖とは、阿里山森林鉄道の途中駅の名)を買い込んで13:52発の415列車でさあ出発だ。

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 で、東海道・山陽新幹線の700系をベースにした台湾高鐵HSR、乗ってしまえば車内はホントに新幹線と全く変わらず。走行音まで一緒。約210km先の高鐵嘉義までは僅か1時間。920元だから3,500円しないわけだから、運賃は日本よりは多少安いかな。

 高鐵嘉義駅からは適当なバスがなかったのでタクシーで、南靖という街の台糖の工場へ。ここは有名な虎尾と並んで、台湾でももう風前の灯火となったナローのサトウキビ運搬用の専用線が運行されているところ。だったのだが、工場裏手のヤードに廻ってみると、どうも動いている気配がない。小型DLと貨車が静態保存してある工場観光客向けのエリアから厳重な柵で仕切られた向こう側には、確かに運送用の貨車が並び、遠くにはDLの姿も見えるが、全く動いている気配なし。台湾のサトウキビ収穫シーズンは12月中旬以降ということで、ちょーっと早かったかな。

 仕方がないので南靖駅まで歩き、ローカル電車で嘉義に出て、17:40発とやたらと早い最終バスで關仔嶺温泉へ。戦前に日本人が開発した、台湾4大温泉の一つにも数えられるこの温泉、世界的にも珍しい泥湯で、透明度はほぼゼロ。せっかくなので、日本時代からの歴史有るという關仔嶺大旅社に泊まってみた。金曜の夜だというのに1,000元というこの古びれて増築を重ねた旅館、受付のおじちゃんは日本語も少々可。部屋の風呂も家族風呂も今ひとつだったので、夕食後、旅館の並ぶ通りに出て、(水着着用の台湾温泉には珍しく)裸で入れる大浴場があるという一軒の旅館にお邪魔してみた。残念ながら落花生。の入浴シーンは非公開であるが、ホントに泥湯だ。気持ちいいのは良かったのだけれど、隣の兄ちゃん、足を絡めて来るのは止め給え。ハッテン場なのか、ここは。

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關仔嶺大旅社(古い方の入口)。誰も居ないので新しい(味気ない)正面入口に廻る必要がある。

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2007年11月13日 (火)

おまけ。

今年の全日空のキャンペーンで乗れば乗るほどマイルが貯まる!国内線ボーナスマイルキャンペーン」と称し、7月から10月までの間に全日空の国内線で飛んだフライト数に応じて(2回搭乗1000マイル~)最大6回搭乗以上で5000マイルのボーナスマイルをもれなく、というのがあったので、6回くらい余裕ヨユー、って当然キャンペーン登録していたのだけれど、ある時冷静に資料を読み込んでみると、実は積算対象はマイル換算率75%以上のチケットだけで、「旅作」などの包括旅行割引扱いのフライトは回数に含まれないのだということが判った。

実は暫く前に大島に1回飛んだのは、途中で計算してみたら、キャンペーン期間内に5回しか飛ばない事が判ってしまったので、この1回でボーナス加算が2000マイルも違うということから、でした。ここで有効だったのは、8月末にシンガポールに飛んだときのエコ割14の羽田→関空の国内区間1フライト。これ、大丈夫だろうな? と心配していたのだけれど、今日ANAのサイトからマイレージクラブのページでマイル積算実績を見てみたら、無事に5000マイル頂けていて、ヤレヤレでした。

おまけを貰えて気分が良かったので、年末年始旅行の無料航空券のキャンセル待ちを入れてみたのだけど、さあ、とれるかな? もう、ちょっとタイミングを逸したし、今年は仕事の関係で年末年始の有休がとっても取りずらそうだったので、この年末は熊本の温泉だけかと思っていたのだけれど、これがとれたら海外に脱出も有りかな。

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2007年11月 3日 (土)

2作目デス。

体調今ひとつの土曜日。今日は先週の疲れもあるので特に予定を入れず大人しくしてようかと思っていたのでちょうど良い。ということで暇に飽かせて?今日はこんな物作ってみました。ご覧のとおり、元都営6000系のインドネシアJABOTABEK仕様(新塗装)に見えてくれると嬉しいです。前面はGMの京王6000系キットに附属していた物、Bトレイン本体はGMの改造車を作成するのと同様、京王6000系を使ってみました。側面の帯はインレタの道路用を使ったので、正面のラインとは色合いが少々違うのはご愛敬ということで。

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