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2008年2月28日 (木)

あの名曲が!

最近、ある発泡酒のCMで落花生。が昔から(着メロにするくらい)大好きなHerb Alpertの「BITTERSWEET SAMBA(ビタースウィート・サンバ)」が流れてます。ご存じ深夜ラジオ「オールナイト・ニッポン」のテーマです。

ところが先日からもう一つ懐かしい歌を耳に出来るようになりました。こちらもやっぱり発泡酒のCMで、どういう繋がりなのかは判りませんが、ゴダイゴの名曲「銀河鉄道999」が、なんとEXILEによってカバーされているようなのです。幼少期に見た「銀河鉄道~」のTVや映画を見て鉄っちゃんになった訳ではないとは思います。が、実は今でも酔っぱらってカラオケ行って唱ってしまうほどでし、改めて違うバージョンで聞いてみても、良い曲ですねえ。これだけのためにアルバム買ってしまうかもしれません。

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2008年2月26日 (火)

宇高連絡船ツアー!

早いモノで今年は瀬戸大橋開通20周年なのだそうで、ということは宇高連絡船の廃止からも20年が経つわけで、四国ではこれに関連したイベントが計画されているようです。そんな中の一つ、JR四国は、廃止後に中古船としてインドネシアに売却された宇高連絡船の船を見に行くことを前面に打ち出したツアーを計画しているようです。何でも航海士など元の宇高連絡船の乗組員の方々、今はJR四国の地上職(っていうのかな?)として駅や旅行センターなどで働いておられ、その方々が今回のツアーを計画したのだそう。ちょっとプチProject-X的で面白いかも。

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で、上のリンクされたページの中央部のチラシの裏の写真数枚は、同社の方からの申し出を受け、当方にてちょっとだけご協力させていただきました。休暇シーズンでもない6月に、果たしてそんなツアーに集客力があるのかどうか若干不安がないわけではないのですし、インドネシア側の都合でフェリーの運航スケジュールなんか頻繁に変わってしまうであろうし、大丈夫かいな?と心配になりますが、無事に催行される事を心からお祈りします。休みが取れる時期だったら、自分で参加してしまいたい位です、ホントのところ。皆さん如何ですか?

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2008年2月25日 (月)

今こそ、餃子!

暫く前からテレビでは毎日のように中国産冷凍餃子に農薬混入!のニュースが朝から晩まで流され続け、例の餃子の袋を延々眺めさせられているウチに、どうやらサブリミナル効果なのか頭の中に焼き餃子の画像が刷り込まれてしまったらしく、餃子が食べたくて仕方がなくなってきていた。で、職場の同僚に声をかけてみたら、いや皆さん結構同じような思いをしていたらしく、あっという間に7人が集まってしまった。

で、仕事の都合やら定休日やらで延び延びになり、月曜日から出掛けたのが、南阿佐ヶ谷の「なかよし」という、あまり餃子屋さんらしくない店名の博多餃子のお店に久しぶりに繰り出す。「風評被害に負けるな!餃子をお腹一杯食べる会」と称して出掛けたモノの、お店は月曜日だというのに満員の大盛況で予約しておいて正解。ここは全然影響ないみたい。やっぱり日本人、餃子好きだから。

で、7人で全部で20人前ほどの焼き餃子とその他におつまみ、お酒と食べ飲み倒して一人あたり3000円もしない額で、大変大満足でした。なお参加者の一人が、合格点だけど、銀座の「天龍」の方が美味しい、とのたまうので、次回はそちらにも行ってみる事にする。

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2008年2月21日 (木)

パスポート。

今朝は早起きして出勤前に有楽町の交通会館内、都庁の旅券課に立ち寄り、先週更新を申請したパスポートを受領してきました。今回はICチップ内蔵となって手数料も16,000円と随分高くなったけど、それはもう必要経費みたいなもんだから仕方がないとしても、10年ですか・・・ 

早いもんですねえ。前の旅券と今回の写真を比べてみると、随分と太ったのを実感して思わず苦笑。その前回の旅券は、まだ結構な国で査証(ビザ)を取得する必要があったことからページをとり、ミャンマーの日本大使館で一回増補している。レートの関係で、通常2千数百円する増補が、確か2ドル弱とやたらと安かったのなあ。

次に更新するときは、落花生。も40ウン歳になるわけですが、その頃どうなってるでしょうね。まだ今と同じように年がら年中あちこち飛び回ってたら、それはそれで問題かもしれませんけど。

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2008年2月16日 (土)

今年の風邪は。。。

先週末、渋谷で友人と鍋を食べて店を出たら、外は雪。あれから1週間の間に3回も雪が降った。地球温暖化はどこへ行ってしまったんだ?という感じだね。お陰で、明日は千葉県成田のゆめ牧場羅須地人協会の有志の方々がやっているライブスチームの運転を見に行こうかと思っていたのだけれど、仕方がない、キャンセルにしたのだけれど、ある意味正解だったかも。その後体調は徐々に悪化し、喉・鼻水、熱まで出てきたみたいで、この一週間は定時退社、勤務時間中も殆ど仕事にならなかった・・・かも。

せっかくの3連休もどこにも行けず、ひたすら寝床で体を休めていた、つもりだったが、そうなってくると「次こそは」という思いばかりが頭の中を駆けめぐる。イカンね、これも別の病気じゃないか。

で、申し込んでしまったわけです、これが(笑)。いつもお願いしている大手格安旅行会社で、往復3万円の格安チケット、3月の飛び石連休。行き先は、何とかの一つ覚えですけどね。誰かつき合いますか?

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2008年2月11日 (月)

衝撃ニュース続く日。

連休最終日、友人達のBlog等を見ていると、ソウルの南大門が焼けたというニュースを衝撃を持って受け止めたという記事を書いているのが目に付いた。確かに、韓国は近いだけあってみんな随分ソウルは訪問してるからなあ。

が、寧ろ落花生。的に衝撃だったのは、昼頃友人の一人から入ってきた一報で、東ティモールのラモス・ホルタ大統領が襲撃され負傷、襲撃したのはレイナルド少佐の一派だという。ラモス・ホルタ氏は東ティモール独立運動を平和的に解決すべく尽力したとしてノーベル平和賞も受賞した人物、落花生。のディリ在勤当時には外務大臣を務めていたが、その後首相を経て昨年から第2代大統領に就任している。他方、2006年以降現在までその後遺症を引きずっている東ティモール騒擾の原因について、最早現場を離れて久しい筆者が語るのは適当ではないが、レイナルド少佐はこの騒擾の首謀者の一人と言われていた人物だ。

四半世紀に亘る独立闘争を経て、やっと希望どおり独立を手にしたこの小さな島国(の半分しかないけど)で、また2派に分かれて内戦みたいな状況になってしまい、落花生。達もちょっとだけ修復のお手伝いしてきたあの学校も、あの井戸も、あの道路も、そしてあの子達の笑顔も滅茶苦茶になってるのかと思うと、ずっと心が締めつけられる思いだったのだけれど、そこへ来てこのニュースだ。

あの2年前もすぐに飛んでいって何か少しでもしてやれないかと気が気じゃなかった。今日も電話を受けた直後、当時外務大臣だったホルタ氏のダミ声が蘇ってきた。とある経協案件の贈与契約署名当日、予定より少し早めに現れたホルタ大臣、落花生。に向かって「俺は今から何の文書に署名するの教えてくれよ。一応責任ってもんがあるからな。」って、おい(笑)「貴方の部下は何の説明もしてないのですか?」って軽口叩いたんだ。

豪州ダーウィンの病院に緊急移送された由。無事というか、早期回復を祈るや折。

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レセプションの席上、ラモス・ホルタ外相(当時)と既に酔っぱらっている落花生(左)。

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2008年2月10日 (日)

南大門延焼!

少々体調が思わしくない状態で夕食後に帰宅、TVを見ていたら、ソウルの南大門が燃え上がっている映像が飛び込んできた。ソウルの南大門、詳しくはガイドブックでもWikipediaでも見ていただきたいが、正式には崇礼門と呼ばれる、落花生。自身2年ほどを過ごした街のシンボル的な建物の一つで、古くは1986年の初渡韓以来何度となく目にしてきた印象深い建物だ。当時はロータリーの真ん中にあって近づくことは出来なかったが、最近は市庁前広場や清渓川と同様に公園として整備されているらしい。

結局初期消火に手間取った結果、南大門はほぼ全焼するにいたり、放火説、浮浪者が煮炊きをした為、等と諸説出ているようだが、築600年を越える、この韓国人の誇りでもあったこの大門の消失のショックはいかばかりか。もっとも我が国だったら法隆寺あたりが焼け落ちたようなもんだろうか。もちろん当時の材木がそのまま使われているわけではないのだろうが、修復工事には2年ほどと30億円ほどがかかる由。中国じゃないから心配するには及ばないだろうが、変にケバケバしくすることなく、趣ある形に修復されるといいですね。

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