« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月27日 (日)

最後は疲れました。。。

 最終日。なんと今日は小雨が降ってる。そういえば、雨季だったな。

 で、今日は土曜日だけど、朝から残りのお仕事。午後になってようやく一通りの今回のTORをほぼ終え、土曜日だからもう役所関係の仕事は動かないので、ちょっと一休み。市内環状道路沿いのお土産屋さんの集まっている民俗村的なところ~貧しい人たちの技術習得や雇用創出も兼ねているらしい~を訪れ、職場や友人への土産物を物色してみたりすると、数日前に訪問した某政府系機関Jの所長さん一家とバッタリ。お嬢さんが夏休みなんだけど、市内には行くところもないんで・・・とのこと。休日の過ごし方や精神衛生管理には、相当気を遣わなければならないんだろうな、ここに派遣されるスタッフには。
 で、ホテルに戻り、18時までのレイト・チェックアウトを認めてくれたので、出発前にシャワーを浴びられる。20時発のエール・セネガルでマリのバマコに向かうチームを見送った後、もう一度市内に戻って自家製ソーセージを出すお店で軽く晩ご飯。もうはっきり言って私用なのでレンタカーのカローラの料金は当然自腹なのだが、これが正解だった。夜22:40発のパリ行きAF735便は、機材故障で、替えの部品をアビジャンから空輸してくる都合上、出発は深夜になるとのアナウンスが流れ、冷房の全く効かない待合室の乗客は大きく溜息。それでもコーラや水の瓶が待合室に運び込まれてみんな受け取って飲みだすうち、1時間遅れほどで搭乗開始となったが、厳重かつやたらにゆっくりな荷物検査を経てようやく満席のA330機に搭乗してみると、機内放送で「修理作業をしているので、出発は50分後・・・」とアナウンスが流れ、乗客一同再度ウンザリ。結局離陸したのは深夜2時、食事にありつけたのは3時近くになってました。

P10709802

どこの国でも子供の笑顔は可愛いですね。「なんかチョーダイ!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月25日 (金)

間違いだらけでないクルマ選び。

 今日も朝からお仕事だけど、慣れてきたのか変な時間に目が覚めなくなったかな。

今日は事務所のクルマを買うために新車ディーラーも周ったんだけど、仏語圏のこの国では、プジョーなどの仏車が強いといえば強い。のだけれど、街を走っているクルマの多くは、欧州から中古で流れてきたとおぼしきメルセデスや日本車。昨日会った不動産のオーナーはBMWだったか。とはいえ、地方に出かけることも多いだろうから、事務所のクルマとしては、どうしても四輪駆動車が必要になってくる。候補はトヨタ・プラド、三菱パジェロ、日産パトロール等。トヨタは同じ会社がプジョー・スズキ、ヤマハのバイクの代理店までやっていて立派な工場を持っているのだけれど、ともかく高い。内陸国だから輸送コストや関税がかかるのは判るのだけれど、プラドやパジェロの一番安いビニールシートのNGO仕様(?)でもFcfa1,700万以上だから、450万円位してしまう。ランドクルーザーVX(革張り)に至っては、殆ど1,000万円近い値段が付いている。どんな奴らが買うんだ?と思うが、街の中では結構ピカピカのランクルの上級グレードを乗り回している金持ち風の現地人をしばしば見かける。廉価バージョンは国連機関や援助機関・NGOなど。UNDPの人間開発指数では、世界中で下から2番目というこの国、結構貧富の差があるのは間違いない。

P1070993shuri2_2

街の中の修理工場の壁。中国製バイクの進出の勢いは目を見張るばかり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月24日 (木)

福利厚生も考えつつ。

 ホテルの道向かいのバーから流れてくる大音響の音楽のせいで夜は眠れなかったが、時差の影響からかやたらと早い時間に目が覚める。
 この日も朝から諸々のお仕事。お昼は、「何でこんなところまで来てわざわざ」とは思ったものの、他の4人のメンバーの強い希望で、市内南郊新興開発区域「OUAGA2000」の外れの住宅街の中に位置する韓国料理屋。キムチがキャベツだったりして苦労しつつも、それなりの味を出そうと頑張ってるのはよく判った。日本料理は望むべくもないこの街だけど、中華や韓国料理は多くの日本人にとっては少しホッとする筈。きっと事務所が出来たら、スタッフは毎週のようにこの店にお昼を食べに来ることだろう。

P1070717ouaga2000

新しい道が碁盤の目のように引かれる新興区域「Ouga2000」。正面は街一番のSofitel。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月23日 (水)

夜は一服。

  一日中、お仕事。会う人の中にはフランス語しか解さない人も結構居て、仕方ないのでブルキナ人スタッフを間に介して通訳して貰ったり。勉強不足で申し訳ないけど、そんな仏語を出来ない奴を出張に出すウチの上司もちょっとどうかと思う、と責任転嫁。
 晩御飯は市内北東の外れの高級住宅街の一角に位置する、「ゴンドワナ」という名の、外国人向けに、洗練された地元料理を出す洒落たレストラン。内装には木彫品や絵、壺などアフリカングッズが飾られ、屋外のテント風の部屋もあり、遊牧民のティーセレモニー演技などもあり、我々が座ったところは、床は砂漠をイメージした砂! ビール、ワイン飲んで一人あたり4千円くらいになっちゃったけど、なかなかいいお店でした。

P1070839gondowana

レストラン「ゴンドワナ」の店内で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月22日 (火)

初ブルキナ。

 朝4時過ぎにパリ・ドゴール空港の2F着。乗継は11:00発のAF732、ニアメ(ニジェール)経由のワガドゥグ行きまで7時間近い待ち合わせ。一旦外に出てみるも、こんな時間に店も開いてるわけではないし、電車(PER)乗って市内に出ても、9時過ぎには戻ってこないといけないのだから、美術館など行けるわけでもない。中途半端な日程が恨めしいが、せめてトランジットルームとは言わんけど、ラウンジでも使わせてくれると大変ありがたいのだが、落花生。が昨年必死で上級会員ステイタスをとったのはANA即ちスターアライアンス便のみ、スカイチーム系のAFでは何の役にも立たない。クレジットカード会社のラウンジもあるんだろうけど、そのためだけに毎年1万数千円のゴールド会費は払えないしなぁ。。。
 CDG-2FのF56から出発するニアメ(ニジェール)経由ワガドゥグ行きのエールフランス、白人・黒人が半々程度の機内はほぼ満席状態。隣の席には大柄なアフリカ人が肘掛けを越えてはみ出してきて邪魔。それでもさすがはパリ調理だからか、エコノミーの食事はなかなか美味しい。一旦ニアメで半分以上の乗客が降機し、ガラガラになったAF732便は、それからおよそ40分でブルキナファソの首都ワガドゥグの国際空港に到着。首都といっても1日に数便しか発着がないこの空港、当然バス(冷房なし)でターミナルへ運ばれ、一歩先乗りしていたアビジャンからの調査チームと合流、空港からクルマでホンの5分ほどで今夜のホテルに到着。朝食別で80ユーロという話のこのホテル、とてもそのレベルに達しているとは言い難い(アジアなら50ドル以下のレベルだ)が、インフラの不安定なアフリカで、サービス水準を維持するのがとても手間とお金がかかるのは判ってる。 
 夜は今回の滞在中の日程の確認と作業の手分け等にかかる打ち合わせをしてから食事に行こうというつもりが、ついつい長引いてしまい、仕方ないのでホテルのレストランでそのまま晩ご飯。BirBrakinaなる地元のビールの大瓶に、Pintade(パンタード)とはホロホロ鳥の由。
P1070702oua2
首都ワガドゥグの街角。とっても平穏な印象。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月21日 (月)

はぁ・・・久々の出張です。

 そう、ホントは今日まで広島・島根あたりでのんびり過ごしてくるつもりだったのだけれど、先月末になって(別に人が出張に出られなくなり、その代わりに)突然出張を言い渡されたため、昨日の夜帰って来ざるを得なくなったのだった。朝から洗濯、実家に顔を出して諸々の(両親の)用足しのお手伝い、そしてアパートに戻って荷造り、と朝からバタバタ。夕方は職場に顔を出して、忘れ物の書類をピックアップして、東京駅で土産物を買い込んだ後(この時間、成田の売店は殆ど閉まっているので)19時発のN'EXで成田へ。
 成田からのAF277便パリ行きは、欧州線唯一の夜行便ということで人気・需要はそれなりに高いのだが、欧州の会社だから2-4-2のエアバスかと思いきや、B777-300なのに座席配置は3-4-3のハイデンシティ仕様。安売チャーター会社じゃないんだから、国内線でも窮屈で乗りたくない詰め込みトリプルセブン、幸いにも隣が空いていたので救われたけれど、いくら何でも12時間超の長距離便でこれはないでしょう。出張先で仕事する前に疲れっちゃいますよ。
 ところで、成田のチェックイン後のセキュリティチェック、最近はペットボトル飲料の持ち込みを規制しているのはご承知のとおり。ところで、液体は持ち込んじゃいけないと書かれているのだけれど、固体はダメとは書かれてないですよね。で、自宅でお茶をペットボトルに入れて凍らせて通ろうとした・・・っていうか、落花生。はいつもお茶を持ち歩く人で、そもそも成田までの飲み物のつもりだったんで、持ち込めないこと自体はわかってたんで別にいいんだけど、試してみました。
 勿論係官には没収するって言われたんだけど、「なぜ?」って聞いたら、「溶けると液体になるから」だそうで。う~ん、そういう理屈だったら、バターとかもダメなのかな、溶けると液体になるけど。制限の基準について、”常温では液体”って制限つければ・・・アイスクリームあたりも常温では液体になるから、ダメになるはずなんだけど、多分鞄にアイス入れてても通るだろうね。あるいはペットボトルに入れるのがダメで、水筒に入れればいいんだっけ。空港の案内表示だけじゃよく判んないんで、正式な「禁止措置の内容」を知りたいところです。
P1070658af
機内食。AFとはいえ、成田発のはどうせTFK製だから、大差ないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月20日 (日)

世界遺産、頑張ってますね。

 今日は朝からお楽しみの石見銀山。毎日2回、朝10時と午後13時半発のボランティア・ガイドさんつきのツアーに申し込む。マイカー乗り入れが規制されているこのエリアは石見交通のバスが観光客を運んでいるのだが、このツアー、せっかくなので歩きながらいろいろ話を聞いてください!ということで、2時間ほど(殆ど上り坂を)歩きっぱなし。でも担当となった気さくなオバちゃん、話も巧く、20人ほどの参加者からの質問も飛び交い、結構楽しませてくれるものでした。ガイドブックも勿論いいけど、時折こういうのに参加するのもいいもんですねぇ。3連休ということでそれなりの人出えでしたが、GW中は、それこそまともに歩けないほどの大混雑だったとか。これからまた暑い夏休みの時期が待っていますが、正直観光客受け入れキャパはいっぱいいっぱいという印象。地元大田市も結構危機感を持って対応策を考えている由なるも、さてどうなるでしょうか。銀山の間歩(まぶ)と呼ばれる坑道もともかく、結構良い趣の大森の街並みと併せて、のんびり一日過ごしてもいい感じのところでした。
P10706362
ボランティアガイドさんの案内で、銀山の間歩(坑道)内を見学。
 お昼ご飯は日本海側に出た仁摩町のお魚料理屋さん。数種の刺身に焼き魚のこれだけで十分お腹一杯になりそうな定食(\1,575)に加えて、2人でソイという白身魚を一匹刺身に裁いて貰い、これで2人で5千円ほど。東京あたりじゃとても考えられないお値段。
 そのあと温泉津温泉の古い外湯、薬師湯で汗を流した後、中国地方を大横断、ちょっと時間があったので瀬野のスカイレールなる変わった乗り物に寄り道してみた後、広島から最終ANA698便、国際線仕様の機材のB777-200、最前列のC席で帰京。定刻22:00着が若干早着し、しかも58番と出口近くのスポットについたため、22:10発の最終中野行のリムジンバスをゆうゆうキャッチ。若干首都高が混んだものの、23時過ぎには無事に帰宅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月19日 (土)

渋い温泉宿で。

 海の日三連休。世間は小中学校の夏休みに入り、お出かけ気分満々になり始める時期だ。
 落花生。はと言えば、昨年末の日奈久温泉金波楼のメンツに誘われ、温泉で宴会、今回の舞台は島根県三瓶山麓の小屋原温泉と言うところ。島根といえば、昨年(?)世界遺産に登録されて大いに盛り上がっている石見銀山があるわけで、暫定リストに登録された頃からずっと関心を持っており、一度行ってみたいなーと思いつつも、なかなか時期が合わずにいた。
 というわけで、今日は中野を朝5時半、始発のリムジンで羽田に向かい、羽田06:50発、広島行のANA671便、さすがに3連休初日朝の下りということで混んでおり、一般席は窓側も通路側も満席だったので、SSP(と言わないのだっけ、今は。プレミアムクラスね。)の最前列1KにPLTのUGポイントで乗せて戴くが、離陸直後に即熟睡、着陸だから椅子を元の位置に戻しましょうアナウンスまで気がつきませんでした。悔しいので、朝食弁当だけ慌ててかき込む。
広島空港からはレンタカー。広島なのに(マツダじゃなくて)スズキのワゴンRソリオ。着座位置が高いクルマはパジェロなど経験済なのだが、ペナペナのベンチシート、横風の影響の受け易さ、高速道路でもちょっと登りになるとガクンと速度が落ちる力のないエンジン、など、正直あまりお気に召さない、自分では欲しくない。
P10706142
その筋では超有名な、亀嵩駅の駅?蕎麦。
 市内北部のアストラムライン古市駅で愛媛からフェリーでやってきた友人Y中君を拾い、中国道経由、庄原インターからは一般道で、木次線の三井野原駅で降ろして貰った。JR西日本で一番海抜が高いこの駅前にはスキー場があり、その昔はこの駅行きのスキー臨もあったというが、今の時代&この時期は駅前に一軒の店もない閑散とした無人駅。1時間弱ほどで現れた「奥出雲おろち号」なるトロッコ列車で大阪からの友人S本君と合流。有名な出雲坂根の3段スイッチバックや「延命の水」、観光臨時列車にあわせて店を出していた駅売りの焼鳥屋ゆで卵などを楽しみ、クルマを止めて来たY中君と合流して亀嵩で下車。こちらも超有名な駅の割子そばで遅めのお昼ご飯。
 ここからは3人でクルマに乗換え、三刀屋経由で竹下登元総理の実家のある掛合へ。有名な造り酒屋というこちらの竹下酒造では、酒蔵博物館、竹下登記念館などが併設され、最近売り出し中のお孫さん、DAIGO印の出雲誉等も販売中で、もちろん今晩用に1本購入。
 夜は、所謂秘湯の宿、携帯電話も入らない山奥の一軒家、小屋原温泉熊谷旅館で5人でお泊まり。4つの小さなお風呂からなるこちらの湯治宿、お湯は若干温めで夏向き、食事もまあまあでしたが、建物が田舎の集会所みたいで少々趣に欠けるのは残念。次回は、また重要文化財的な建物を使った温泉旅館、ということで意見の一致を見つつ、みんな仕事が忙しいのか睡眠不足が続いているらしく、さっさと酔いが回ってしまい、23時前には就寝と相成りました。
P10706222
小屋原温泉熊谷旅館。建物がもう少し趣があるとなお良いのだけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月18日 (金)

またいらん事を・・・

出張前の最終日で大変忙しいってのに、前の上司から飲みのお誘い。しかも時間指定19時半@赤坂って早過ぎ。出向先の親会社(?)そんなに忙しくないのかな。とはいえ、前回のお誘いも体調不良でドタキャンしているので、今回は「遅れるけど顔を出します」とお返事する。ホントは今晩の「サンライズ出雲」で旅立つ予定だったのだけれど、仕事が明らかに終わりそうもなかったんで土曜朝の飛行機に切り替えたんだけど、結局早くに仕事片づけなきゃいけないって言うんで、結構なプレッシャー。なんだかんだあって、結局職場を出られたのは20時半頃。しかもいろんな引継を同僚に押しつけまくって。
指定された赤坂のダイニングバーにおっとり刀で駆けつけてみれば、元の同僚3人がワインボトルを前に結構いい感じで出来上がりつつあった。誰かの人事異動の報告とかなにか特別なことがあるわけではなく、単に久しぶりに飲みたかっただけということらしく、誘ってくれるのは嬉しいのだけれど、このブログの事をベラベラ喋りまくるのは止めなさい、K島。知らない人もいるんだし、職場でこういうのが広まると、何かと支障が出たりしてブログ自体を続けられなくなったりするんだし。だから仮名で書いてるんだし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月13日 (日)

たまには電車で。

久しぶりに、クルマじゃなくて公共交通機関でお出かけ。何が違うかというと、高騰するガソリン代もともかく、現地でお酒を飲めるってのが大きいですね。で少々早起きし、これまた久しぶりの小田急ロマンスカー、初乗りのVSEで出発。さすがに週末ということもあって、展望席は全然取れなかったけど。
湯本から登山電車で宮ノ下(有名なロープウェイの宿は、前回日帰り入浴済なので)、最近お気に入りのクラシックホテル・富士屋ホテルに立ち寄り、強羅で地場の無農薬材料を売りにしているレストランでお昼ご飯の後、温泉で一浴び、外国人観光客だらけの大湧谷(黒玉子、また売切!!)から湖尻に出て、最後は御殿場から、ロマンスカー「あさぎり」で帰京しました。
二人以上だとクルマの方が経済的だったりするかもしれませんが、たまには電車もやっぱり良いもんですね。なおこの場合、株主優待乗車券を用意していたりすると、ちょっとお得かも。

P10705752

大湧谷のとても魅力的な輸送機関(笑)。温泉玉子輸送用らしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月12日 (土)

久々の中央線。

20数年付き合いのある、サークルの定例会で武蔵小金井へ。

私事ですが、落花生。は学生時代をこの小金井・国分寺界隈で過ごしており、卒業後は殆ど足を踏み入れることがなかったので、ホントに久しぶり。で、中央線の連続高架化事業が進んでいて、上に上がってからのこの区間の乗車は始めてだったので、凄く新鮮。
そういえば学生時代、全国的に有名な武蔵小金井駅前の小金井街道踏切は、もう諦めて近づかなかったけれど、この辺の踏切には随分待たされたもんです。あれが全部解消されるんですねえ。

高架化により騒音や日照などで影響を受ける沿線住民の方には若干申し訳ないのですが、立体化はやっぱり必須です。ジャカルタのJABOTABEK電鉄線の円借款による高架化だって、渋滞の解消による大気汚染緩和効果が確認されてるんです(by筆者)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月11日 (金)

こんなところにも・・・

金曜日、十数年前の新入社員の頃に同じ課にいた、1年先輩の同僚が在外赴任になるというので、銀座で仲間内の送別飲み。
が、その人とは重なって居つつも、筆者自身は重なっていない年配の方と始めて話すウチ、どうやら随分と鉄分の濃い、蒸機の末期に北海道やら九州やら飛び回っていた、つい先日は銀河の最後に出かけた、なんて方だということが判明。いやぁ、職場でこんな話が出来る人が居なかったんで、嬉しいよー、と変に感動されてしまい、二次会は女性2名も交えてそのまま銀座のバーパノラマへ。これからも声かけるから・・・なんて言われても、困るなあ、もう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 4日 (金)

A380導入!

今朝の日経新聞に拠れば、全日空がA380の導入を決めたという記事が。実行されれば勿論国内初。
一日の提供座席数が世界一だという羽田札幌線を筆頭に、毎日大型機が頻繁に飛び交い、他方において空港発着枠の逼迫している我が国の国内線、これまで全日空はB787のローンチカスタマーとして話題になったけど、これはあくまで中型機。超大型機の導入は、もう当然の帰結でしょう。3-4-3設定の、欧州のチャーター機材並の窮屈なB777に詰込状態が改善されることを希望します。
個人的には、このところ低迷が続いている同社の株価、株主優待券目当てで買ってるんで当分売るつもりないんだけど、含み損が膨らむのは気分的に滅入るんで、このニュースを好感して少しは回復してくれるといいのだけれど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »