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2008年7月22日 (火)

初ブルキナ。

 朝4時過ぎにパリ・ドゴール空港の2F着。乗継は11:00発のAF732、ニアメ(ニジェール)経由のワガドゥグ行きまで7時間近い待ち合わせ。一旦外に出てみるも、こんな時間に店も開いてるわけではないし、電車(PER)乗って市内に出ても、9時過ぎには戻ってこないといけないのだから、美術館など行けるわけでもない。中途半端な日程が恨めしいが、せめてトランジットルームとは言わんけど、ラウンジでも使わせてくれると大変ありがたいのだが、落花生。が昨年必死で上級会員ステイタスをとったのはANA即ちスターアライアンス便のみ、スカイチーム系のAFでは何の役にも立たない。クレジットカード会社のラウンジもあるんだろうけど、そのためだけに毎年1万数千円のゴールド会費は払えないしなぁ。。。
 CDG-2FのF56から出発するニアメ(ニジェール)経由ワガドゥグ行きのエールフランス、白人・黒人が半々程度の機内はほぼ満席状態。隣の席には大柄なアフリカ人が肘掛けを越えてはみ出してきて邪魔。それでもさすがはパリ調理だからか、エコノミーの食事はなかなか美味しい。一旦ニアメで半分以上の乗客が降機し、ガラガラになったAF732便は、それからおよそ40分でブルキナファソの首都ワガドゥグの国際空港に到着。首都といっても1日に数便しか発着がないこの空港、当然バス(冷房なし)でターミナルへ運ばれ、一歩先乗りしていたアビジャンからの調査チームと合流、空港からクルマでホンの5分ほどで今夜のホテルに到着。朝食別で80ユーロという話のこのホテル、とてもそのレベルに達しているとは言い難い(アジアなら50ドル以下のレベルだ)が、インフラの不安定なアフリカで、サービス水準を維持するのがとても手間とお金がかかるのは判ってる。 
 夜は今回の滞在中の日程の確認と作業の手分け等にかかる打ち合わせをしてから食事に行こうというつもりが、ついつい長引いてしまい、仕方ないのでホテルのレストランでそのまま晩ご飯。BirBrakinaなる地元のビールの大瓶に、Pintade(パンタード)とはホロホロ鳥の由。
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首都ワガドゥグの街角。とっても平穏な印象。

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