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2008年9月28日 (日)

気分満点!

  週末のドライブ、いつもだったら何となく出掛ける日も多い中、今日の目的は最初から明確でした。錦糸町から京葉道路に乗って東、目指すは成田の「ゆめ牧場」! 
と聞けば、その筋の方々なら当然おわかりですよね。別に牧場でお馬さん達と触れ合いたい訳じゃない。ここゆめ牧場では、「羅須知人協会」・・・といっても宮沢賢治じゃない。その筋の愛好家の方々が、ナローの鉄道線路をこの牧場の敷地内に“自分たちの手で”敷いて、そこに自分たちで作ったり、レストアした蒸気機関車やトロッコ列車をボランティアで走らせていることでとっても有名で、この週末は、年に何回かしかない蒸気機関車の運転日ということで、出掛けていくことにしたんです。

途中我ながら意外なことに道を間違えたりしつつもお昼前にたどり着いてみると、牧場の駐車場入口はなんと長蛇の列。みんなこのSL目当てか! ・・・んな訳はないな。ちょうどたまたま別のイベント日だったようで、牧場内は家族連れだらけ。ちょっと肩身が狭いじゃないか。

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とりあえず牧場バーガーなるものでお昼を食べ、ヨーグルトなど美味しく戴きつつ、動物と戯れたり?しながら、ようやく目指す「まきば線」の線路端へ近づくと。。。いやぁ、いい汽笛の音ですねえ♪。

今日の運転は赤色の6号機。台湾の炭坑から持ってきたのだそう。今日はお客さんが多いので、ほぼ10分間隔で2両の貨車を繋げて400mほどのエンドレスを一周しているのだけれど(400円)、同時に保線作業もやっているようで、同じSLながら、見慣れぬ緑色の縦型ボイラーのちょっと変わった形態のマフ・ポッター君が続行運転で追いかけてくる。甲高い汽笛と共に大勢の家族連れと落花生。達を乗せて走り出した列車は、畑の中や動物小屋、そして築堤から橋、車庫と次々移り変わる景色の中を軽快に走り抜け、なかなか素敵な一時でした。車庫には元の頸城鉄道のラッセル車ラキ1も保存されており(大雪の日には動くこともあるとか!)、(英国の保存鉄道のように)元々の本物の軽便鉄道路線を活用したものでないことだけが若干残念ではありましたが、全国探しても貴重な存在のナローの実働する蒸機です。末永く頑張ってください。

で、帰りは銚子に出て、夕暮れの銚子電鉄を犬吠まで一往復、ぬれ煎餅を買って、最後は銚子港で魚料理を食べて帰ってきました。充実した濃い一日でした(^-^)。

 

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2008年9月20日 (土)

お仲間。

台風一過の週末。予報では今日土曜の夕方までは大雨だって言うんで特段の予定は入れてなかったんだけど、朝起きてみるとどうやら今日はもう降らないらしい。ということで、ネットで見て気になっていたクルマを見に行くことにしました。

落花生。のクルマ、Skoda Octaviaは、ラリー好きの人達には知られた、第三京浜・川崎インターの近くにあるストリートライフさんから中古で購入したものなので普段からメンテナンスなどでお世話になっているのだけれど、久々にこのお店のサイトを見ていたら、おもしろい中古車が売られているのを目にし、こりゃあ見に行かなければならないな、というわけで、出かけてみたんです。

そのクルマというのが、これ。日本では見慣れないこのクルマ、SkodaのFabiaという奴。これは最近モデルチェンジされてしまった一世代前のモデルで、メカニック的にはVWのポロの殆ど兄弟車にあたる、1.2リットルの所謂エントリーモデルで、先日カタールのドーハでレンタルした奴はこれの最新モデルになる。いやぁ、しかし珍しいなあ。日本に何台入ってるんだろう、このクルマ。
120万円のプライスタグのついたこの走行8,800kmの中古車、試乗させて貰うと、なーんとなく営業車を運転しているような印象(失礼!)。ポロGTiとか、プジョーの106XSiのような、“回してキビキビ”スポーツモデルといった感じのエンジンではない模様。聞いてみると、なんとエンジンは3気筒、それってダイハツのストーリア・・・と思ったら、前のオーナーは国内の自動車メーカーで、どうやらテスト車だった可能性が高い由。

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落花生。のOctaviaと弟分のFabia。日本ではあまり見られない(笑)風景。

WRCにも参戦していたことのあるこのクルマ、それなりのエンジンを積んで居るんだったらセカンドカーにいいかもしれなかったですけどね(笑)。しかし、仕入れたのはイイですけど、売れるんですか、これ?と聞くと、いやあ、世の中には変わった方もいらっしゃいますから・・・、って、私? 変わったクルマ好きの皆さん、いかがですか?

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2008年9月14日 (日)

トラブルだそうですね。

3連休のこのタイミングにわざわざ・・・と言うわけではないのでしょうが、全日空で搭乗システムのトラブルだそうです。この手のコンピューター・システムのトラブルなんていうのは、システム・エンジニア的な、しかもどんどん複雑なブラックボックス的な部分を判る人でないと原因も修復方法も判らないんでしょうけれど、そうすると、我々(は別に航空会社職員ではないですが)素人としては、もう対症療法を考えておくしかないんですね。

今回のは搭乗システムなんだそうですが、我々が飛行機というものに親しみ始めた頃は、今みたいな自動改札ではなくて、みんな手作業で、所謂“もぎり”の搭乗券を、いちいち数えて乗客数を確認したり、してた訳なんですが、今の航空会社やGH会社の人達は、そんな時代を経験していないんでしょうね。偶にはそんな訓練してみてはどうでしょうかね。・・・なんて、最近の味気ない機械発券の搭乗券(どころか、Skipあたりだと、搭乗券すら貰えないですね)よりも、一昔前の各社それぞれ工夫を凝らしたカラフルな搭乗券の時代が懐かしかっただけなんですけどね。

いずれにせよ、トラブルに巻き込まれてしまった方々はお疲れさまでした。落花生。はこのところ、諸々の事情で東京の近くから出ることを自粛している状態なので無事でしたが、去年だったら当たってたかもしれません。

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2008年9月 7日 (日)

嬉しくなっちゃいました。

実家に帰ると、JR四国のO野さんから郵便物が届いていました。

以前一度紹介しましたが、このBlogとサイトにインドネシアで今も活躍する宇高連絡船・阿波丸を訪ねていった話を書いたら、興味をもった元連絡船乗組員の方で今はJR四国の旅行会社で働いてる方がコンタクトして来られ、宇高連絡船終航20周年を記念して、この阿波丸こと「Titian Murni」を見学するツアーを計画・募集をかけていました。

でその後、そんなツアーが成立するのか気になっていたのですが、どうやら無事に催行されたとのこと、しかも現地の特派員の方の目に留まり取材と相成り、NHKのローカル番組等でも放映されたとのことで、その映像をダビングして送ってもらったテープを送って貰ったのが、届いたというわけで、早速いそいそと見てみることにした次第です。

ニュース番組の中の5分ほどの特集でしたが、実際に阿波丸の船長をされていた方と現在の船長との出会いや、当時を懐かしむ参加者の声等、見ているこちらまで目頭が熱くなってくるような作りをしていただいて、なんだかすごく嬉しくなっちゃいました。なんだか、面映ゆい気分でした。やっぱり番組作りをしている人達は、上手いんだなー、っていうのもありましたけど(^-^)。

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