« 冬休みは。。。ですね。 | トップページ | 惹かれますねぇ。 »

2008年10月19日 (日)

もうちょっとでした。

秋晴れの日曜日、紅葉を見に行こうと誘われ、新宿から小淵沢行のホリデー快速で日帰り小旅行。やってきた電車は、215系というのかな、普段は湘南ライナーとして通勤快速的に使われている車両なので、座席は全然豪華じゃないけど、2階建ての普通車なんて、あんまり乗る機会ないからね。
 大月で乗り換えたのは、こちらも初乗りの「フジサン特急」。元はJRの165系急行車両ということで、これも久々。車内販売では「富士急行煎」と称する富士山を象った(雪の部分にはザラメや青海苔など)お煎餅やキャンデーなど、職場へのお土産にもってこいのものが。
 今日は10月14日の鉄道記念日が過ぎたばかりだという事もあり、河口湖の駅では「富士急電車まつり」という催しで、駅構内には鉄な方々、駅前広場には出店や踊りを見せる子供達など、結構なにぎわい。車内販売から貰ったスタンプ用紙にスタンプを押したら、ボールペンと手拭いのプレゼントに。

Ca6dfawp
河口湖駅前「モ1型」の前では地元の子供達の踊りが。

 駅前からレトロ調のマイクロバスに乗って目指したのは、西湖の畔のコウモリ穴。ここ富士五湖一帯はご存じのとおり青木ヶ原樹海が広がっているのだけれど、この樹海の中を、自然観察をしながら歩いて廻る“ネイチャーウォーク”というのがあって、これに参加してみることに。N口さんという駄洒落オヤジ(?)に連れて行って貰った1時間ほどの樹海歩きはなかなか興味深いものでした。エコだね。

 次に目指したのは、車内で貰ったパンフレットに載っていた、西湖いやしの村根場というミニ・テーマパーク的な施設。ここは、以前土石流災害で集落ごと壊滅状態となったところを、藁葺屋根の集落を復元し、地元の風俗や食べ物、手工芸品売り場、博物館などを設けている施設で、こんなの全然知りませんでした。地元の蒟蒻料理のセットや、デザートは手作り感満載のワラビ餅、子供達に混じって竹馬に乗ってみたり、外国人観光客もチラホラ居る中、鎧甲を着せて貰える(自分のカメラ写真を撮れる。勿論タダ。)施設など、入場料200円では十分満足な施設でした。

Ca7wvmmb
富士山を望む、西湖近くの「西湖 いやしの村 根場(ねんば)」

 最後は閉店間際の富岳風穴をちょっと覗いた後、日帰り温泉に浸かって、普通電車と大月からは「スーパーあずさ」で帰京。中央道経由の高速バスは満員お断りというのはびっくりでした。続行便出したり、しないんだね。
 あ、肝心の紅葉は、当然の事ながら、まだまだでした。

|

« 冬休みは。。。ですね。 | トップページ | 惹かれますねぇ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200655/42899712

この記事へのトラックバック一覧です: もうちょっとでした。:

» 青木が原とは [青木が原GUIDE]
青木が原とは、山梨県富士河口湖町、鳴沢村にまたがる森のこと。富士山の北西に位置し、864年に富士山横の長尾山が噴火し、流れ出た溶岩の上に広がっている。ツガ、ヒノキを中心にアカマツなどの針葉樹、ミズナラなどの広葉樹が…... [続きを読む]

受信: 2008年10月26日 (日) 12時27分

« 冬休みは。。。ですね。 | トップページ | 惹かれますねぇ。 »