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2008年11月29日 (土)

新しい分野?

通信販売で頼んでいた、二つの小包が到着。中身は、趣味の大人買いに近い・・・といっても、鉄コレの箱買いとかじゃないですよ。近いモノではありますけど。

 一つは、有名なMalkrinのミニクラブ・81521スターターセットという奴。Cタンクと貨車が一両入ってます。そう、Nじゃなくて、Zの方です。最近、例のBトレでNをプチ復活してしまって困っているのだけれど、それに加えてZなんて始めたら、幾らお金があっても足りないですよね。しかもZは欧州型が殆どだし(最近はZJなんてのもあるらしいけど、小さすぎて加工が困難)。
 もう一つは、左下に見える、トーマモデルワークスさん製のエッチング板のガレージキットです。Nは9mm、Zは6.5mmゲージなんですが、これを二つ並べると、標準軌のNと、Nより一回り小さな車体と狭軌のレール、即ちZがナローとして上手く並ぶんですね。あとはNナローの車体を上手く作れればいいわけです。さあ、これに手をつけだしたら、嵌っちゃって、もうどうにもならないぞ、きっと・・・。

Malkrincauiti3e

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2008年11月21日 (金)

ディリにMI乗り入れ?

 職場で、在外事務所への物資の購送の話しをしていた時、ふと落花生。も二年ほど赴任していた東ティモールの話になった。
 当時(オーストラリアのダーウィンからのプロペラ機を除き)唯一の生命線だったメルパティ・ヌサンタラ航空は、東京から通しの一貫輸送が出来なくて不便だったのが、最近新たに貨物の直行輸送が出来るようになったのだという。というのも、MZのシステムの進化ではなく、シンガポールだかマレーシアだかからの直行便が出来たのだとか。
 なんと!エアアジアかシルクエアーか。さっそく課内のOAGを繰ってみると、確かに、シンガポールからMI(シルクエアー)のディリ行きが週に二便、誇らしげに記載されているではありませんか!
 確か、滑走路長の関係でMZはB737-200かF100のみで、新しいB737-400は発着できず、この機体の老朽化が進んだらB737-500買わなきゃね…ってメルパティの職員の人は言ってたけど、シルクエアーのエアバスA319は大丈夫なのかい。SQと違ってスタアラのマイル積算対象にはならないとはいえ、より安全なキャリアで飛べるようになったのは、ともあれ喜ぶべき事ですね。もう一回行く機会があるかどうかは別にして。

P.S. まだシルクエアーのHPには、ディリ行きのフライトはありません。ホントに飛んでるのかどうか。。。(-_-#) 

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2008年11月19日 (水)

ご近所で大騒ぎ。

 昨日、職場で夕方のテレビニュースを見ていたら、厚生省の元次官夫妻が刺殺されたというニュースで大騒ぎになっていた。夜の報道では、また別の元次官夫人が刺されたとか。直ぐに思い浮かんだのは、年金不祥事で被害を受けた人の逆恨み、というか、不謹慎ながら至極尤もな怒りかと思ったけど、その是非はともかく…って、殺人が是であるわけはないけど、耳に入って来たのは、捜査本部が野方署に設置されたって事。
 まあ、落花生。の自宅最寄りで、クルマで出掛ける時は必ずこの警察署の前を通るので、別に悪い事してる訳でもないのに緊張してしまうんだな。その野方署が今日はきっと大騒ぎになってるんだろうな、とそれだけですが。他の厚生労働省の職員の皆様も、気が気ではないと思われます。一刻も早い犯人逮捕を切望します。

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2008年11月13日 (木)

小休止。

 トビリシを早朝5時に出発したLH3215便、エアバスA319型機は、ほぼ定刻にミュンヘン空港到着。5Cをアサインされていたのだけれど、チェックインの際、この日は5列目はビジネスクラスだから、といってエコノミーの落花生。は6Cに変更された。欧州域内線のナローボディのエアバス機のフライトは、ビジネスといっても一時期のClub ANA Asiaみたいに、3列シートの真ん中の席をブロックして簡易テーブルを置いただけ、席の幅も前後間隔もエコノミーと一緒、予約数によってCとYとの境の仕切を前後に移動させるだけ、食事はちょっとだけ良いけど、なんて自分でお金出して乗ったらガッカリものが多いようで、このフライトもその類だ。
 なのだけれど、知らなかったです。そうやって使うことを前提に設計されているA320系列の機材の前方の席(=C扱いになり得る、前方10列目くらいまで)は、両側のシート(AとC、DとF)の内側の肘掛けの裏のスイッチを押すと、肘掛けが5cmほど、内側に横移動して、座席幅がその分広くなるんですね。勿論B・Dの席が空いていることが前提なんですが、お得感高いです。☆Gで前方席をアサインして貰えると、こういう特典もあるのね。

 で、ミュンヘンでの乗り継ぎ待ち時間は9時間半ほど。実はフランクフルトに飛んで乗り継げば、2時間ほど早く成田に戻れるのだけれど、単純往復の方が安いので、ということで経費節減の折、このMUC=NRT便のLH714便を待つことになり、せっかくなので市内に出てみることにしました。最初出発前は、レンタカー借りてザルツブルグあたりまで行って来ようかな?なんて考えなくもなかったんだけれど、ちょっと体力的に疲れ果てていたので、これはパス。
 結局Sバーン(近郊電車)で市内に出て朝食、小雨降る中、ドイツ博物館の交通分館の開館を待ちかねて見学し、Hbf(中央駅)で次々発着するICE等の列車を眺めながらビールとソーセージでお昼御飯。最後は空港に戻って☆ラウンジで一休み。
 さあ、成田に戻ったら職場に直行か・・・

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ドイツ博物館交通分館の館内。古いSLやICE試作編成などが並ぶ。

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エアポート・エクスプレス in トビリシ!

 トビリシ2日目の、日付替わって昨日も、1日中あちこち走り回って結構疲れました。周囲の同僚も「顔色悪いよ」と心配してくれるほど。それでも気力で何とか乗り切った感じ。途中、一足先に出発する同僚を空港に送りに行ったクルマが渋滞で戻ってこれず、仕方なくタクシーを捕まえて交渉、オペル・ベクトラセダンに5人で乗り込むというバックパッカーみたいな瞬間もあり、出張者一行は結構和気藹々としながら一応一通りのミッションをこなすことが出来ました。
 夜は市内の中華料理。まぁ、世界中どこに行ってもあるね、中華料理店。で、20名近い中国人グループが居たりして、この国の在留邦人数を既に上回ってるんだから、母体数が違うとはいえ、中国人の海外進出は、ホントに凄いです。でもまあ、日本人としては、中華料理があれば、一応生きていける、といったら言い過ぎでしょうか。

 で、ホテルに戻り、夜中の2時半にチェックアウト、クルマで空港に着いてみると、運転手のダト氏曰く、あそこの新しい建物は、鉄道の駅で、グルジア人がデザインしたんだよ、とのこと。なぁにー(@_@)// 空港に鉄道が乗り入れているのかい。
とりあえずルフトハンザのカウンターでチェックインし手荷物を預けた後、駐車場を挟んで反対側にある「駅」に向かってみると、無人ながら真新しい発券・改札窓口には時刻表と料金表。宇宙人の落書きみたいなグルジア文字は全く解読不能なので、ダト氏に聞いてみると、ここ空港駅と市内トビリシ中央駅との間の空港連絡特急?便の他、トビリシ駅から国内西方のクタイシ、ゴリ、バトーゥミ等への長距離列車や、国境を越えてバクー(アゼルバイジャン)や、エレバン(アルメニア)への夜行列車などの時刻や料金が書いてあるとのこと。
 因みにトビリシ駅=空港間の時刻は、以下のとおりです。

トビリシ発 00:30、02:00、03:30、06:30、18:00、21:15、22:55
空港発 01:15、02:45、04:15、07:15、18:50、22:10、23:45 (所要25分)

 早朝深夜に離発着の集中するこの空港を相手にしてるだけあって、凄いスケジュールですね。
 で、せっかくなので、03:55着の到着を待ってみました。なんと定刻に到着した列車からは残念ながら乗客は誰も降りてきませんでしたが(知られていないんだろうね)、旧ソ連製の客車を電車化改造したと思しき、白地にグレーと赤の帯の入った、スマートさを出そうと頑張ってる感じの2両編成の電車、車内もゆったりとしたリクライニングシートが並び、結構いい感じでした。次回(あるのか?)使ってみたいですね。

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トビリシ空港連絡鉄道の車両。本邦初公開!?

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2008年11月11日 (火)

グルジア、良いところ。

軽くうつらうつらするウチに深夜というか、未明のトビリシ着。出迎えに来てくれたクルマで市内のホテル・コパラ(80ユーロ/泊・・・ユーロ安だからいいようなものの、結構高いね)にとりあえずチェックインして仮眠。Zzz...

明けて朝からは、一足先にトビリシ入りしていたミッションの一行と合流、朝から今回の主張の主目的である、来年1月にオープン予定の新事務所の候補物件の視察調査や、トビリシ在住の外国人からの情勢等の聞き取り調査、夕方はグルジア政府のオフィスに出掛けて挨拶と情報収集と、毎1時間に色々なアポイント等の日程が入り、結構バタバタ。
それでも、96年以来12年ぶりとなるトビリシの街は、随分と小綺麗になった印象。前回も川沿いに古い建物の残るいい感じの町並みだったというイメージを抱いていたのだけれど、今回も全く同じというか、スーパーには欧州からの輸入物資が溢れ、全然生活できる、自分が住んでも良いな、という気持ちになれました。

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遠くにカズベキ山を望む、トビリシ市内。

夜はグルジア政府の課長さんが時間をとってくれたので、市内のグルジア料理店で会食。コリアンダーというか、香草の強い煮込みやアラブ風の魚(チョウザメ)や肉のシャシリク、チーズを挟んで焼き上げた薄いパンなど、好みは分かれるものの、概してまずまずのお味。「言われてるほど美味しくないよ」と言われてきた、当国随一の産品であるグルジア・ワインも、全然OKでしたね。(^-^)/U☆ 

 

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2008年11月10日 (月)

スケジュールが・・・

 なんだかんだで出張初日。一旦職場に出勤して朝のルーティーンをこなしてから、東京駅10時半発のN'EXで成田空港へ。普段の出張では、ノーマルYではなくとも比較的高いサブクラスの航空券だからか事前に座席指定を貰えていたんだけれど、今回は直前の申し込みということもあってか間に合わず、随分後ろの方の窮屈な席に押し込まれてしまった。しかもこのミュンヘン行きLH715便、ガラガラかと思いきや、ツアー客が多く完全に満席状態。機体はどちらかというと好きな部類のエアバスA340なんだけど、12時間の長時間のフライトなのにも関わらずシートテレビ無し。これなら前回のブルキナ出張時のAFの方が随分マシだったな。機内食は、後ろの方だったせいもあって、2回のウチ1回は希望するメニューが品切れ状態。
 で、ミュンヘン着。3時間ほどの待ち合わせで今度はトビリシ(グルジア)行きLH3214便への乗り継ぎ。今度は同じエアバスながら、随分小さくなったA319。そう、今回の目的地は、グルジアの首都トビリシでした。到着は、時差の関係もあって朝の4時の予定。あー疲れるなぁ、もう。

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LH715便の機内食(1回目)。ハンガリー風シチューだとか。

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2008年11月 6日 (木)

突然の出張、

朝、出勤前に虎ノ門で一つ用事を済ませてから事務所にあるいて出勤、いつものようにメール等のチェックなど仕事を始めつつあった矢先、来週1週間、落花生。の担当している新事務所の開設準備業務の関係で出張予定だった課長代理のM川さんが、大きなお腹を揺らせながら深刻な顔でやってきた。ん、イヤな予感。
「落花生。さん、来週の出張の件だけど・・・」この出発3日前の期に及んで、突然上からの指示で東京に居なければならなくなったのだという。

とは言ってもこの出張、東京からは関係各課から3人、ヨーロッパの他の事務所からの出張者も一緒にいく事となっているミッションで、一人欠けても困るし、今更延期も出来ない。「突然で申し訳ないのだけれど、行ってくれる?」・・・あっちゃぁー (>_<)// やっぱりそう来たか。日曜はちょっと家の事情で外せない用事が。。。あるのについては、「月曜からで構わないので」だそうで、そのまま即決させられた。
幸か不幸か追加の予防接種もいらない土地だし、ビザも不要だという。出入りの旅行会社に聞いてみると、ディスカウント(サブクラスB)の往復チケットもとれてしまった。後は出張手続きの決裁と現地との調整等々。仕方ない。覚悟して行くか。出発は月曜朝。持って行く資料作って、引き継ぎ資料を作ってブリーフして、飲みに行く予定もキャンセルだ。あぅーー (-_-#) 

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2008年11月 3日 (月)

惹かれますねぇ。

3連休ながら、家の事情で遠出が出来なかったこの日、部屋で何気なくネットを眺めていたら、フィリピンのLCC(格安航空会社)、セブパシフィック航空のキャンペーンが目に付いた。

以前数年前に訪比した時に乗ったことがあるのだけれど、この頃は“格安”というよりは、親方日の丸的なフィリピン航空(PR)に比べて、サービスを売りにした新興の、新鋭エアラインという印象だったのだけれど、そのころの主力、DC-9も既に新型のエアバスA320に置き換えられ、最近ではシンガポールや香港など近距離国際線にも進出しつつあるようで、その同社がついにこの11月から日本(関空)乗り入れを果たした記念として、なんと「0円!(燃油サーチャージ別)」という破格というか、無茶苦茶なキャンペーンを始めているらしい。それで利益出るんなら、サーチャージ、ボッタクリだよ。

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さっそく同社のサイトに接続して調べてみると、週末絡みだったからか、0円というのは見つからず、一番安かったので5,500円、年末年始では27,000円程度まで上がるようだ。仮に5,500円だと、サーチャージを足して16,000円、往復で32,000円ならソウル往復より安いな・・・。といっても、関東在住の落花生。、関空までの往復を考えると、早々簡単に出掛けていく訳にはいかないか。

とはいえ、JALとPRのほぼ独占で(バンコク線あたりに比べて)若干高止まりしている感のあるマニラ線に競争が持ち込まれるのはよいことだし、、マニラからはエア・アジアやタイガー・エアウェイズ等他のLCCも乗り入れてることだから、組み合わせての周遊旅行にはイイかもしれない。フィリピン国鉄には、JR西日本から譲渡された14/12系客車も走っていることだし、行ってみるかな。 あとは、富士山静岡空港や、茨城の百里基地に出来るかもしれない新空港に乗り入れてくるかもしれない、エア・アジアか??

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