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2009年8月 1日 (土)

先ずはアプローチ。

 バンコクには定刻より30分以上も早い3時45分着。あてにしていたラウンジも5時15分から、ということで、暫く退屈凌ぎに持ってきた文庫本読みながら過ごし、オープンを待ち兼ねて☆G特権のラウンジで機内に続いて二回目の朝ごはん。
 TG 433便ジャカルタ行き、今度はエアバスA330-300に変わった機内では、三回目の朝ごはんを食べて一眠りするうちに一瞬で到着。アライバルビザのカウンターも空いてたし、☆Gの優先タグのおかげで荷物もあっさり出て来た。旅行会社の人に出迎えて貰い、頼んでいた国内線のチケットを受け取り、そのままクルマで最近出来たばかりの第三ターミナルへ送って貰うと(ジャカルタ空港は、このターミナル間の移動が不便)、案ずるまでもなく、乗り継ぎ予定のパダン経由メダン行きのマンダラ航空RI088便は2時間遅れ。おかげでゆっくり新ターミナルを観察する予定が有りました。
 で、遅れたお詫びに食事が出された(焼いた鶏肉と甘辛く揚げたテンペにご飯と結構ボリュームはあったのだけれど、何故か最後足りなくて貰えない人がいたのはご愛敬。チェックインした乗客の数くらい判りそうなもんだけどね)。
Mandala320p1100058
前回B737-200だったマンダラ航空も今は新しいA320。

 フライト自体はあっさり。2回目となる、もう夕方間近のパダン・ミナンカバウ空港から、今日は山の上のパダンパンジャン迄行っておきたい。定刻着だったら市内に出て路線バスで行くところだが、両替してるうちに客引きに声をかけられた。この辺随一の観光地であるブキッティンギ迄、帰るクルマだから20万ルピア(この日のレートで2000円弱)でどうか、と。市内までメータータクシーで大体10万Rpだから、悪くない。手前のパダンパンジャン迄だから15万でいいか?と聞くと、ちょっと考えてOK。
 そりゃあ空で帰るより良いだろう。最初はトヨタのAvanza、途中でキジャンに乗り換えさせられ、2時間程で無事にパダンパンジャン到着。観光地でもないのであまり綺麗なホテルはなかったけど、一応ホットシャワーつき(高地なんでエアコンは無し)の宿にチェックインして夕食に街に出ると、イスラムの強い地域らしく、幾つかしかないレストランはいずれもビール無し。せっかくの旅行初日だというのに…

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