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2009年10月31日 (土)

神田神保町古本まつり。

週末、ずっと調子が悪く、2週間ほど前から修理に出していた落花生。パソコン、東芝DynabookSSを受け取りに銀座線末広町駅近くの東芝PC工房に出かけ、結局全然治ってないので再度預けることでとりあえず引取ってきた帰り道。
来週は火曜日から突然出張することが金曜の夕方に決まり、さて飛行機の中で読む本でも買うかな、と足を向けたのは神保町。

半蔵門線から地上に出てすずらん通りに出たところでびっくり。この週末は古本まつりだったんですね。普段は閑散としている通りは付近の本屋さんだけではなく、各種レストランが屋台を出して、中にはビールにウィスキーまで出してる店があり、ちょうどいいことにソーセージや中華の点心や焼きそば、つきたての餡ころ餅・・・ ちょっと趣旨が変わりつつあるが、せっかくなので、何品か頂いて、あぁこれでもう御飯替わりだ。。。

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屋台でちょこちょこつまむのって、ちょっとアジア気分。

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2009年10月30日 (金)

また、いきなりですかぁ・・・?

夕方、会議を終えて席に戻ると、どうも課長代理のM川さんのあたりで胡散臭い雰囲気が漂っている。なんかありそうだな~、って手招きされるがままに呼ばれていくと、「悪いっ、ちょっと頼みたいんだけど。。。」 って、感じでいきなり来週火曜日から出張に行くことになってしまいました。って、今日は会計課も閉まってるし、実質的に手続きするのは月曜1日しかないし。  ・・・なんだか最近便利屋的に使われてる気がする。これでいいのか、落花生。。

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2009年10月25日 (日)

ホントにお宝です :頸城鉄道。

 明けて日曜朝。朝7時には館内放送でたたき起こされ、朝ご飯、の後、再度一浴び。
0847発のバスで中土駅まで戻り、最早残り少なくなったキハ52(今日は青)で糸魚川へ。沿線には多数の撮り鉄の方々と、車内には一部区間で汽車旅を楽しむバスツアーとおぼしき団体さんの姿もみられ、各ボックスともそこそこの乗り。
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今日のキハ52は"スカ色"。できればオレンジ系の2トーンがよいのだが。

 糸魚川から特急、直江津からほくほく線で大池いこいの森下車、目指したのは百間町という、昔の頸城鉄道の駅跡。今日は地元のNPO法人「くびきのお宝残す会」により、保存、レストアされてきている、貴重な軽便鉄道の年に一回の一般公開なんです。
 頸城鉄道については詳しい方々のサイトを検索していただきたいが、ここで驚きなのは、廃止後に、この鉄道の車両を個人の方が神戸の山中に自分で保管していたということ。
 これに加えて、以前ユネスコ村で使われていたコッペルも加わった。今年はDC92がレストアされて旧駅跡に敷かれた200m程の線路上を自力で客車や貨車を引いて動くように迄なった。今後はコッペルや、ホジ3ディーゼルカーのレストアにも多いに期待が高まる。
 帰りの大池いこいの森駅で北越急行の社長さんと話す機会があったのだけれど、将来的には、同駅といこいの森公園を結ぶ交通機関としたいとのこと。その含みから、この百間町駅跡のレールの再敷設に、同社の保線職員が協力しているんだとか。
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なかなか盛況なイベントでした。日本にもこういう文化が広まりつつありますね。

 帰路は直江津からは「彩」使用の臨時快速「謙信酒まつり」号で長野、「ゆけむり」とマルーンの2000系B特急で、再来週で最後の村山鉄橋経由で須坂まで往復、新幹線で帰ってきましたが、いや、なかなか濃い二日間でした。

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2009年10月24日 (土)

素敵な湯治宿で。

 明け方6時定刻に着いたの富山駅前。場所柄こんな時間から鱒の寿司を売っていたりするんで、寿司の盛り合わせ的なお弁当を朝ご飯に買い込み、「北陸」でやって来た友人Y中君と合流、0628発の富山地鉄の立山行きで本日の行動開始。ホームには未だに使われている各種の行き先ヘッドマークが並び、かなり萌えx2♪
 立山からは立山黒部アルペンルートの始まりで、ケーブルとバスを乗り継いで、標高2,450mの室堂平まで一気に駆け上がる。本日の室堂の気温、摂氏1.6℃ と、足元には氷の張る寒さ。それでもせっかく来たんで、コインロッカーに荷物を預けて散策することに。
 目指すはミクリガ池を越えて15分ほどのみくりが池温泉。昨日は夜行バスだったんでちょうどいい。600円の入浴料を払って先客が二人ほどいる浴室に入ってみると、場所柄露天風呂はないものの、窓外にはナカナカの大パノラマが広がり、体も温まって大正解でした。
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既に雪を被った北アルプスの山々が美しいミクリガ池で。

 その後は、何年ぶりかのトロリーバスやロープウェイ、ケーブルカーを乗り継いで黒部ダムへ。どの中継所でも、中国語や広東語(?)らしき外国語で溢れ、台湾や香港更には中国本土からの旅行者が多いのに驚き。韓国人旅行者を完全に凌駕している。中国からの個人旅行者への査証発給が解禁になったのも影響しているのかな。
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 扇沢から信濃大町に下り、駅近くのスーパーで今夜の宴会用の仕入れの後、南小谷から松本電鉄バスが受託している小谷村営バスで、今晩の宿、小谷温泉山田旅館へ。
この宿、今回泊まらせていただいた旧館は、1555年に発見され、なんと江戸時代に建てられ、国の有形文化財にも指定されている由の素敵な建物。勿論源泉かけ流し。土曜日の夜ということでそれなりに混んではいたものの、こちらが14人のグループで騒ぐということで、二階の一帯を貸し切り状態にしてくれ、こちらで要望したDVDも準備してくれたし、元々湯治宿ということで、持ち込みもOK。打ち合わせの段階から若い御主人夫妻には、大変親切に相談にのっていただけました。幹事役的には○二重丸です。
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この歴史を感じる趣の建物がたまりません。山田旅館本館。

 

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2009年10月23日 (金)

行こう、温泉へ。

 先週出張から帰国してからというもの、職場は幹部の交替にともなう方針変更と資料作成などでてんてこ舞い、昨日も夜中になってしまい、帰宅したのは未明の3時過ぎになってしまった。
 それでも今週末は20年来の仲間と温泉での集いの予定。3時から荷造りして、今日は出張用みたいな鞄でのご出勤。やっぱり忙しく、「一旦帰宅してシャワー浴びて…」という企みは霧散。池袋から東上線の通勤特急「tjライナー」で川越まで、既に出発してしまっている高速バスを優雅に老いかけるつもりが、この夜は「ときわ台駅で人身事故」とやらでライナーは運休、まだダイヤが乱れていて、長蛇の列の池袋から大混雑の準急で川越へ。
 ここから、新路線運転開始記念キャンペーンとやらで、富山まで1000円引きの5000円(週末価格。平日は更に安い)の日本中央バスという壮大な名前の群馬のバス会社の富山経由金沢行きの夜行バス(最近流行りのツアーバス方式のではなく、正規の路線バス)、都内を22時頃に出発するんだけど、仕事の関係でその時間に出られるか判らなかったんで、これは正解。
 そのバスは、国道17号線(下道かい!)の渋滞とやらで20分くらい遅れて来たんだけど、12時過ぎ頃にバス停で待っていると、携帯に電話で「遅れます」とな連絡が入って来た。そのあと、他の並んでる乗客の携帯に次々連絡が入ってくるという、結構親切なフォローアップ。本日の便は三列シートが満席で、明日会う予定の友人の一人が乗っている寝台特急「北陸」も満席の由で、この時期の富山・金沢は旅行シーズンなのかな。ご同慶の至りです。

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2009年10月10日 (土)

パリの朝(帰路編)。

 明けて9日朝05:50、パリ、ドゴール空港着。帰路もまた6時間待ちなので、ちょっと近郊電車の乗り歩き。
 先ずは自動券売機の使い方が解らず四苦八苦。行き先の駅名か、路線図から目的地の料金のボタンを押すという、我々の常識が通じない機械だ。といって無札で乗って検札で見つかると多額の罰金を取られるし。
 ともあれ、先ずはこれまで空港~市内間の列車から眺めて気に入りなっていたトラムを目指して、市内行きRERのB線でAulnay sous bousへ。もう7時だというのにまだ夜明け前の駅は通勤客で結構な混雑。B5線方面からの上りは、ステンレス製の旧型電車が来たりして、中々萌え萌え。
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最新型のトラムで住宅街の中を行く。

 その後は最新式のトラムで世田谷線のような町並みをBondyに向かい、なんの変哲もないNoisy le Sec駅~電鉄の駅前のカフェでクロワッサンとカフェオレの朝食をとったあと、少し古めかしいトラムでLa Coumeuve 6 Routes電停、10分ほど歩いたRERのLa Ciumeuve Aubervillers駅から空港に戻り、3時間ほどのミニ乗り歩きは恙無く無事終了。
帰路のAF272便はまた満席のA340-300。映画も前回のベナン往復と今回の往路で殆ど見たものばっかり。食事もがっかりで、その上殆ど寝られず、厳しい12時間半でした…。
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こちらのトラムは若干古め、かな。

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2009年10月 8日 (木)

あっという間でした。

 早いもんで今日は最終日。
 午前中のアポイント後は一行、セネガルやパリの事務所からの出張者も交えて総括の勉強会。一段落して後はせっかくだから経協プロジェクトでも見に行きましょうか、と何人かでランドクルーザーで近郊の小学校と港の魚市場へ。まだ夏休みが明けたばかりの小学校は閑散としていたものの、一日の漁を終えた漁船が続々と戻って来る漁港は、沢山の魚が水揚げされ、大勢の仲買人が声を張り上げ、とても活気のある姿を垣間見る事が出来ました。
 因みに、当地の数少ないお土産品の一つにカラスミがあるのだそうですよ。
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夕方の海岸で。 戻ってくる漁船に群がる仲買人みたいな人々。

 最後は、市内のホテルのレストランで軽く食事してから8時過ぎに空港へ。また満席はいいとして(毎日こんなに混んでるんだから、大型機にすればいいのに・・・)、冷房装置のない待合室は、夜でも結構辛いです。せっかく出発前にシャワーしてきたのに。
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日本の援助でできた小学校の庭で。頑張って勉強しろヨ。

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2009年10月 7日 (水)

ここで暮らしていくのは大変そうです。。

 2日・3日目は炎天下、事務所候補の不動産物件廻り、それから市内のスーパーで商品な品揃えや価格調査、中古車屋さん、駐在員の住居用アパート等の調査。

 率直な印象、かつて在勤したナイジェリアの首都アブジャに比べても暑さや物資調達等相当に厳しい印象。在留邦人もJICA事務所もなく、時折援助プロジェクト関係者が滞在する程度で、ほぼ皆無だとか。
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お昼御飯はこんな感じのプラ(定食)。2種類の肉、サラダ、芋、卵など。

 ただそれでも、後で会ったEU代表部の臨時代理大使によれば、治安面の懸念が少なく、風土病が無い点、魚が幾らでも手に入ることなど、偶々この週末に出かける予定の、アブジャよりは当地の方が全然よいとのこと。仏語ネイティブの人だった事もあるだろうけど。
 いずれにしても、お疲れ様です…。
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EUの事務所では子猿が放し飼いに。安らぎを与えてくれるそうで。

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2009年10月 5日 (月)

ヌアクショット着きました。

 ヌアクショットの朝、昨晩エアコンを消して寝たら、二度と付かなくなってしまい、暑くて目が覚める羽目になった。こんなホテルでもメンテナンスはイマイチなのか。

 さて落花生。にとっては2001年以来8年ぶり二回目のヌアクショット。それなりに楽しみだった。今回は7月のベナンと同様、事務所を新しく開設するための準備作業なので、不動産物件や在留外国人からの聞き取りがメイン。
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ホテルの前の通りの朝。サウジが建てた大モスクが見える。

 初日の今日は朝からモーリタニア政府機関やアメリカ大使館等を廻るが、気温は軽く40℃を超えている由で、エアコンの効いているレンタカーが有難い。明日から炎天下不動産物件廻りかと思うと、ちょっと萎える。
 それでも夕食は、このイスラム教国では珍しい、お酒の飲めるレストラン「EL AMANE」。フランスから輸入したと思しき、冷えたビールの喉越しが、堪らなく美味しい…
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ホテルの窓から眺める街。砂っぽい・・・

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2009年10月 4日 (日)

パリの休日。

 朝4時、ほぼ定刻にパリ・ドゴール空港に到着。殆どの人が薄手のコート等着ている中、こちらはアフリカ仕様。寒い。(>_<)

 あまりにも早過ぎるので、空港隣接のIBISホテルの時間借り、シャワーの後、パリは初めてだという同行者と一日乗車券を買って近郊電車と地下鉄を乗り継いで、先ずはルーブル美術館へ。なんでも今日は月に一度の無料日だそうで、結構な混雑。
 それでも、有名なミロのビーナスやモナリザ(を眺める人の山)を眺めて、続いてはシャンゼリゼ通りで朝食。凱旋門、エッフェル塔、ノートルダム聖堂を眺め、再び電車で空港へ。
 こんな事が出来るのも、約12時間待ちという接続の悪さのなせる業。同一社便なんだし、ハブ空港らしくもう少し考えて欲しいもんだ。
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地下鉄から眺めるセーヌ川とエッフェル塔。

 乗り継いだAF764便ヌアクショット行きは、アフリカ大陸まで5時間半かけて飛んでいく便なのに、小型のA319、但しERって書いてあるから長距離仕様なのかな。機体の半分、翼の後ろまで7列28席のビジネスクラス「AFFAIRES」が占めており、57席しかないエコノミー「VOYAGEUR」はほぼ満席。運よく落花生。の隣だけが空席で、前後間隔も成田便よりも広い感じ。シートTVこそないものの、まずまず快適なフライトは、夜19:40、無事に小さなヌアクショット空港到着。同僚に迎えられ、ホテルのミニバンで市内のホテル・アルハイマ着。ああ遠かった…
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AF764便の機内食。まあこんなものでしょうか。

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2009年10月 3日 (土)

また出張です。

 さて今日は土曜日だというのに、今晩から出張なので若干の緊張。昨日は上司からは「五回目の夏休みだね」等と軽口を叩かれた。
 今回の目的地は、今年2回目の西アフリカはモーリタニア。出発は例によって夜21:55発のAF277便。早朝04:15に到着するパリ事務所側では、(出迎えが面倒な)「おはよう便」などと呼ばれてるらしい。普段ならば仕事が終わってから出発の、労働者殺しのフライトで、しかもB777のクセに343の横10人掛け。国内線じゃないんだから。しかも前後間隔も狭いし、AFが如何に日本人客を軽く見てるかがよく判る。

 ともあれ、昼過ぎから近所のスーパーで現地の同僚への手土産を買い出し、せめてもの抵抗(?)で、成田へのアクセスは、特急券分を自腹で払って、つい一昨日から運転開始したばかりの新型N'EX259系を利用。
 さあ、では行ってきますかね。
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