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2009年10月24日 (土)

素敵な湯治宿で。

 明け方6時定刻に着いたの富山駅前。場所柄こんな時間から鱒の寿司を売っていたりするんで、寿司の盛り合わせ的なお弁当を朝ご飯に買い込み、「北陸」でやって来た友人Y中君と合流、0628発の富山地鉄の立山行きで本日の行動開始。ホームには未だに使われている各種の行き先ヘッドマークが並び、かなり萌えx2♪
 立山からは立山黒部アルペンルートの始まりで、ケーブルとバスを乗り継いで、標高2,450mの室堂平まで一気に駆け上がる。本日の室堂の気温、摂氏1.6℃ と、足元には氷の張る寒さ。それでもせっかく来たんで、コインロッカーに荷物を預けて散策することに。
 目指すはミクリガ池を越えて15分ほどのみくりが池温泉。昨日は夜行バスだったんでちょうどいい。600円の入浴料を払って先客が二人ほどいる浴室に入ってみると、場所柄露天風呂はないものの、窓外にはナカナカの大パノラマが広がり、体も温まって大正解でした。
Mikurigap1120070
既に雪を被った北アルプスの山々が美しいミクリガ池で。

 その後は、何年ぶりかのトロリーバスやロープウェイ、ケーブルカーを乗り継いで黒部ダムへ。どの中継所でも、中国語や広東語(?)らしき外国語で溢れ、台湾や香港更には中国本土からの旅行者が多いのに驚き。韓国人旅行者を完全に凌駕している。中国からの個人旅行者への査証発給が解禁になったのも影響しているのかな。
Ropewayp1120081
 扇沢から信濃大町に下り、駅近くのスーパーで今夜の宴会用の仕入れの後、南小谷から松本電鉄バスが受託している小谷村営バスで、今晩の宿、小谷温泉山田旅館へ。
この宿、今回泊まらせていただいた旧館は、1555年に発見され、なんと江戸時代に建てられ、国の有形文化財にも指定されている由の素敵な建物。勿論源泉かけ流し。土曜日の夜ということでそれなりに混んではいたものの、こちらが14人のグループで騒ぐということで、二階の一帯を貸し切り状態にしてくれ、こちらで要望したDVDも準備してくれたし、元々湯治宿ということで、持ち込みもOK。打ち合わせの段階から若い御主人夫妻には、大変親切に相談にのっていただけました。幹事役的には○二重丸です。
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この歴史を感じる趣の建物がたまりません。山田旅館本館。

 

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