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2011年4月30日 (土)

チレボンでバティック。

週末の今日は日帰りでジャワ島北海岸のチレボンへ。ジャカルタのガンビル駅から朝06:00発の「Cirebon Ekspres」に乗っておよそ3時間。趣味的に面白いものあるの?と聞かれそうだが、今日の目的はバティック。へぇ~そんな趣味あったんだ?と意外視されるかもね。
出発時間を勘違いしていて危うく乗り遅れそうになりかけたが、無事に定刻に列車は出発。10人ほどの一行は、今日はバティック目当てということで、流石に在留邦人の女性が殆ど。羨ましい?いやいや。あとで女性の物欲、いやお買い物にかける情熱をいやというほど思い知らされるわけで。

今日はACつきのEksektifが売り切れということで、2等のBisnis(エアコンなし)での旅立ちとなったが、朝早起きしたこともあり、途中ウツラウツラするうちにあっという間にチレボン到着。先ずは借り上げのクルマで市内の南外れにある賀集さんという方のバティック工房へ。
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真剣な面持ちで作業する女性職人の皆さん。

ここはペンギンの絵柄のバテッィクで在留邦人には結構有名なところで、前々から行ってみたいと思っていたところ。裏の工房では20人ほどのスタッフが熱心に作業中だったが、仕事場のあちこちに可愛らしいペンギンのイラストが描かれ、小物を幾つかと、ちょっと時間がかかる特注品まで頼んでしまったのだが、大勢の女性陣の勢いに押され、ちょっと遠慮がちになってしまった。。。(^_^);;
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工房のあちこちに、こんな楽しい注意書きが。「仕事中は携帯いじってちゃダメ!」

その後は、市内のシーフード料理店でお昼ご飯の後、やはり市内のTrusumi地区のバティック屋さん街でお買い物。メガ・ムンドゥンと呼ばれる雲柄のデザインがここの特徴らしいが、勿論いろんなデザインの物がある。ジャカルタと比べれば、お値段は半額くらいか。

そんな訳で、あっという間に数時間が経ち、帰りは18:15発のチレボン・エクスプレスで今度はエアコン付きのEksektifでゆったり、晩御飯など食べながら、あっという間に帰って参りました。
たまにはこういう旅行もいいですね。なにせ、手配を全部任せてしまうのって、楽~♪ 某政府系援助機関JのS部さん、ありがとうございました。

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2011年4月25日 (月)

ジャカルタに戻ります。

さあ今日でお休みもおしまい。
先週土曜に帰ってきてから、日月火水水木金土と飲んでいたら、途中から胃が痛くなって、胃薬に頼りながら乗りきってはみたものの、まあ酷い体調で、何が休暇だかわかりゃしない状況。
さておき、帰りのジャカルタ行き全日空は朝09:15と早く、余震の影響で間引きだとか交通機関が乱れてた頃は、乗り遅れた同僚もいたようだが、最近は流石に大丈夫だろう。昼間のN'EXや京成シティライナーは運休しているみたいだが。
日暮里からスカイアクセス線経由で成田入りし、職場の同僚へのお土産など仕入れ、あとはラウンジで朝御飯、サンドイッチにおにぎり、キツネと山菜のW乗せうどん等調子にのって食べ過ぎて、機内食(カツカレー(笑))が入らなくなってしまいました。

 で、ジャカルタに着いてみるとターミナルに入ったところに大きなバナーにFukushimaなんて文字が見えるじゃないか。どうやら福島から50km圏に入ったインドネシア国民は、検疫所に申し出るように、ということらしいが、日本人ならいいのか・・・って放射能は感染する訳じゃないから、自国民保護だけしてればいい訳か。でも、福島ったって広いでしょう。福島市から50kmじゃ意味ないし、書くんならちゃんと福島原発から50kmって明記しないと、ねえ。
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福島から50kmの範囲に立ち入ったことのある、日本から帰国のインドネシア国民はチェックを受けるように、とのこと。

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2011年4月16日 (土)

一時帰国。

というわけで、帰って来ました。今回の足はこの正月から運航を開始したばかりの全日空。機材は古いB767かとおもったら、ウィングレット付きの新型機で、エコノミークラスの機内も前の座席が倒れてこない新仕様。空港で聞いてみたら最前列が空いていたので交換して貰ったんだけれど、椅子が前に出るってことは前の座席との間隔が狭くなるってことで、そんなにゆったりとしたもんじゃないね。
でもまあ疲れていたのか、映画一本(宇宙戦艦ヤマト!)見てひと眠りしたら、もう着陸態勢に入っていた。最近のアジア夜行便は朝食出さないのかね。

成田からは新型車のモーニングライナーで青砥、日本橋乗り換えで取り敢えず自宅に戻り、午後からはサークルの会合に出席、買物してから帰宅。明日からは毎日飲み会ということで、少し体をいたわらなければ、休暇になりませんからねえ。

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2011年4月15日 (金)

さあ今日から、

1か月延期していたお休み。先週は来客ロジで忙しかったし、再来週は上司の交代もあるし、ちょうどいいタイミングかな。
東京近郊は余震が続いてはいるものの、お米や水が手に入らないような状況でもないし、都内の落花生。の実家は計画停電はないらしい。とまあ楽しい今日なのだけれど、こういう出発前に限ってドンドン仕事が降って来てバタバタするのは何とかの法則。それでも7時前には職場を飛び出し、空港に向かえて、ヤレヤレ。

今日のフライトは21:45発の全日空。帰りの成田発が朝9時と早く、家を5時台に出なくてはいけないのだけれど、
SFCマイルも溜まるし、なにせ就航記念キャンペーンで税込680ドルとやたらと安かったし(流石にSFCのポイントによるアップグレード対象クラスではなかったけど。)、良いでしょう。ガルーダもキャンペーンでフルフラットシートのビジネスクラス960ドル++なんてのをやってるから(JALのプレミアムエコノミーより遥かに安い)、ANAが就航してなければこっちだったかな。
そんなわけで、行って参ります♪(日本は大変な状態なのに、浮かれてるんじゃない!というご批判は勘弁してくださいね。)

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2011年4月 9日 (土)

バタバタ終わり。

今日はASEAN関係の会議で東京からお客様。朝8時半にジャカルタに着いて、夜22時前のJALで帰国するという日帰りの強行日程で、その間にASEANだけではなくて当国政府やいろんなアポを入れるので、とってもキツい日程。

始まってみればインドネシア側の事情で突然日程が変更されてロジが大混乱してみたりしましたが、最後は無事に出発してくれ、ヤレヤレでした。

そんな訳で、これで晴れて来週一週間、一時帰国できることになりました。16日朝成田着、25日朝成田発の全日空便。これはこの1月から運行を始めたばかりなんですが、機体は古いB767、JALのファーストクラス付きのB777や、フルフラットシートのビジネスクラス付きのガルーダに比べれば大分見劣りしますが、エコノミーはそれほど変わらないだろうから、いいでしょう。就航記念キャンペーンで税込$680と安かったし。
それでは日本のお友達の皆さん、東京でお会いしましょう。お土産のご希望はお早めに。

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2011年4月 2日 (土)

汽車の走るお店 inジャカルタ。

今日は土曜日なのだが、緊急事態対応用の週末当番ということでジャカルタから出られず、仕方がないので久々に髪を切ったり買物行ったり…なのだが、そう言えば暫く前からひとつ行ってみたい店があった。

以前本ブログでも触れたことのある、鉄道模型が走る店「Trainz Cafe」。プルマタヒジャウのITCというモールの
中だと言うので、先ずはクルマを走らせてみる。が、ネット情報にあったそのモールの3階が空き店舗が目立ち、そんなお店は影もなく、案内所もないのでセキュリティに尋ねてみても、そんな店知らない、という。
あらためてネットで調べてみると(ブラックベリー、便利です。)、この店を訪れたことのある人のブログが引っかかり、それによるとこのお店はポンドクインダーモールにあるという。移転したのか。
さっそくクルマを更に南、ポンドクインダーに走らせ、つい先日も来た事のあるモールの2階に上がり、一回りしてみると、食堂街の中のちょっと奥まったところにその店はありました。 ・・・って、ここ、ついこないだ数軒隣のお店で食事してるぢゃないか... (^-^;;
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モールの中にありました。「Trainz Cafe」の入口。店員さんは鉄道員のコスプレは、してない。

店内にはHOゲージの大型レイアウトが設置され、ICEなどドイツ型の車輛が2編成ほど走りまわり、家族連れ等がレイアウトに面したカウンター席で熱中中。写真を撮ってるグループなどもあり、中々の盛況。
食事は、ステーキやパスタ、サンドイッチなど、洋食の軽食やデザート類などで、お値段は手ごろ。奥にはRCカーのミニサーキットや、ジオコレ等の鉄道模型レイアウト用のグッズ販売コーナーなど。
ちょっと話のタネに立ち寄ってみては如何でしょう(と言いたいところですが、日本人の行動範囲からはちょっと外れてるんですよね…)。
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走りまわる汽車を眺めながら、ちょっとした軽食を食べる。inジャカルタ、ってのがミソ。

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2011年4月 1日 (金)

新年度になり、

今日から新年度。
東京では普通だったらきっと訓示とか、入社式とか、今だったら震災を受けての対応とか、そんなこんなでバタバタしているんだろうけれど、在外に居ると今一つピンとこない、と言ったら叱られるか。

当地インドネシアでは、報道では放射能汚染の不安を掻き立てるような書きぶりは多少あるようだが、特に主婦の方やレストランの方から話を伺うに、日本からの輸入食料品が全く入って来なくなった、という影響が出つつあるようだ。特に生魚や野菜などの生鮮食料品については、「放射能汚染されていない証明」がないと、輸入できないという報道があった。あることを証明するのは簡単だが、「ないこと」を証明する事はとっても難しい。特に、原発事故がなくても、通常の生活をしていればある程度の被曝はある訳で、持病の検査の為に他の人より多くのレントゲン撮影をして、普通の人より多く飛行機に乗っている落花生。など、結構な被曝してるんじゃないかな、、、
ということはさておいても、日本の政府機関が、「無被曝証明」を付けて輸出させるなんてことをやれるかね。最近の超法規措置の大量実施状態にかんがみれば、そんなこともあるのかもしれないなあ。

まあともあれ、日本食レストランのメニューが多少減っても、エアコンは自由に使える今の立場、有り難い限りですが、今年の夏、また暑い時期に計画停電などしたら、仕事にならないどころか、熱中症でバタバタ倒れる人が出てくるんじゃないかと、心配になります。
電力需給は逼迫・・・というか、全然足りなくなるわけで(なにせ、女川と福島第1、第2の3つの原発が稼働停止しているため、ジャワ島全体の需要と殆ど同じ電力を供給出来なくなっているそうで。)今の世の中で新たな原発の設置を受け入れる自治体・住民がいるとは思えず、かといって今更ダム作って水力でもないし、石油や石炭など、中東や中国辺りに依存するような電力供給体制にも出来ず、一体どうするんでしょう。太陽光や風力、波力なんて、まだそれほど実用化されているとは言い難い訳ですし…。

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