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2011年6月18日 (土)

今年も季節が、

 既に6月も半ばということで、そろそろサトウキビが甘い薫りを醸している頃だ。というわけでこの週末にの狙いは昨年のレバランの時期にフラれたマディウン近郊のPGに目標を定め、PG初参加希望の鉄友A部さんを引き連れ、土曜の早朝05:50発のGA. 便でソロへ飛んだ。

 ソロ空港からはTrans Batik Soloと名付けられた冷房バスで市内Purwosari駅に直行。こんな早く飛んできたのは09:43発のMadiun Jaya号でマディウンに向かいたかったからなのだが(次の東方面の列車は午後までない)、駅裏の機関庫の奥に保管されている、チャーター運転用の蒸機C1218号を見せて貰ったりしてるうちに、定刻08:10発、遅れのスラバヤ行き特急Sancaka号が到着。発券担当の駅員は遅れ特急の事を教えてくれなかったのは腹正しいが、車掌に頼むと「乗れ乗れ」ということなので、そのまま無札で飛び乗り、マディウン迄は2時間弱の快適移動(Rp.75,000/人。定価。)。
 駅から向かったのは北西のNgawiの街の手前、Genengに有るPG.Soedhono(スドノ)。ここは国鉄Geneng駅のすぐ裏にあるのだけれど、停車する列車はあるのかな? ともあれ、アドミで頼むとどこかに電話した後Rp.45,000/人を徴収して無事に入構許可。警備員に案内され、今日唯一動いていた3号機とDLで運ばれるサトウキビ列車をお昼休みまで眺め、まずは一軒目合格。
Soedhonop1000554
実は昨年から"復活"したらしい。1913年コッペル製、PG.Soedhonoの3号機。

 続いてベチャで国道までで出て、「Sub Terminal Geneng」の前からマディウン方面行きのローカルバスで約15分、2軒目のPG.Purwodadi(旧表記ではPoerwodadie:プルウォダディ)着。こちらは土曜の午後でアドミはもう帰っちゃったというので、線路端の警備員に交渉すると快諾。もうこの時期は毎年大勢の撮影客が来るだけあって慣れたもんだ。ここは工場外の積み替え場とを結ぶ線に橋があるのが一つ撮影ポイント。日暮れ近くまで堪能し、通りがかったSolo-Surabaya間都市間バスに拾って貰ってマディウンに戻る。Ngawi-Madiun間のローカルバスは16:30頃には終わるというが、そういう都市間バスは深夜便まで有るらしいから、足には困らないね。
 今晩は市内Sarangan Permaiホテル泊(Rp.240,000)。MTQなるイスラム教のイベントがあり、凄く混んでて☆ホテルは尽く満室の由。
Purwodadi5p1000684_5
PG.Purwodadiの撮影ポイントはこの大鉄橋。後ろ向きで押し込んでるところですが。

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