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2011年8月26日 (金)

「鉄道ホビダス」に紹介されちゃいました。

今日は午後から買物と夜の飲みだけなので、昼前にのそのそ起き出してメールチェック等してたらビックリ。このblogのアクセスが今日半日だけで2000件近くになってる。普段はせいぜい50~100PBなのに何が起きたのだ?とアクセス解析してみたら、どうやら産業用ナローゲージ鉄道に造詣の深いネコ・パブリッシングのレイル・マカジン誌編集長名取紀之さんのblog「編集長敬白」から飛んできているようだ。

このblogが紹介されたのは、暫く前にスマトラ・ブンクル州の森林鉄道の話しを書いて、これを以前にもやり取りしたことのある名取氏にご紹介した事があり、それを同編集長がご自身のblogで取り上げてくれた模様。
結局今日一日で4,000件ほどのアクセスがあり、流石は商業誌のblogの集客力だが、リンクされた先がこんな素人が片手間に綴ってるようなので、こちらが恐縮してしまいますね。

鉄道ホビダスはTetsuhobi_ov_new_2 こちら。      

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2011年8月23日 (火)

船の科学館と青函連絡船「羊蹄丸」。

今日は職場の同僚の昼食後、夕食(飲み)まで時間があるので、新橋から「ゆりかもめ」にのってお台場の「船の科学館」に行ってみることにした。今回帰国してゆりかもめに乗っていたら、9月30日付でこの船の科学館、展示を休止するとの知らせが出ていたからで、落花生。自身船というものにそれほど造詣が深い訳ではなく寧ろ船酔いし易かったりするのですが、ここの展示の中でずっと見てみたいと思っていたのが旧青函連絡船「羊蹄丸」。今を遡ること四半世紀前、「北海道ワイド周遊券」を握りしめ、青森から初めての北海道に向かった時の思い出の船なのでした。
休止といっても恐らく展示はそのまま二度と復活する事はないのだろう。船の科学館のホームページでは昨今の厳しい経済情勢(国からの補助の削減?)の結果、維持困難となった大型展示船、羊蹄丸の無償譲渡先が募集されており、受入先が見つからなければ解体だというショッキングな記載もある。
以前も書いた、長崎のシップホテルとなった「大雪丸」も結局営業を続けられず中国に曳航されて解体されたか廃棄物処理用になっているとの噂もあるようだ。連絡船縁の青森も函館も既に別の船が一隻ずつ保存展示されているし、これ以上受け入れる自治体もないだろう。

というわけで、特別料金で200円の入場料金を払い、科学館本体展示と旧南極観測船「宗谷」を見学した後、羊蹄丸に足を進めてみると、船内は1992年のイタリア・ジェノバでの「国際船と海の博覧会」日本政府パビリオンとして使われた経緯もあって往時の面影を留めている部分は少なく、四半世紀前の思い出に浸ることは残念ながらできませんでした。それでも貴重な映像フィルムを見せて貰うこともできたので、まあ最後に行っておいてよかったです。

落花生。と青函連絡船ということでは、インドネシアで檜山丸を訪ねて行った時のお話を書いています。
その後のショッキングな知らせもありましたが。。。

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2011年8月21日 (日)

一時帰国なんです。

そんな訳で、前回4月だったんで、まだ僅か4ヶ月という短間隔ながら、健康管理のため一時帰国させて貰えることになりました。上司と同僚の休暇と、これから数カ月の仕事の見通し、夏休みということを総合的に勘案し、今しかない、次に取れるのはもう12月下旬になっちゃいそうだったんで。
今回はレバランの民族大移動(旅行シーズンでもある)の時期ということもあり、春のうちからSQのシンガポール往復を抑えておき、SIN=TYO間を別途全日空で。SFCの4ポイントでアップグレードできるんで、帰りはCにUGして貰いました。B787にも搭載予定の新型「クレイドル」シートがお楽しみ。この4月の一時帰国の時にも乗ったB767の新型機、B787の納入が遅れたため、お詫びにボーイングから全日空に格安で提供されたとかいう噂がありますね。今日は非常口前の18Aだったのですが、前の座席が倒れ掛かってこないのが売りのこの新しい座席、なんか硬くて、ちょっといまひとつな印象です。

今回はSQ959=NH902と乗り継いだのですが、機内食は出発直後はなし。水とスナック菓子が入った袋を出されておしまい。まあ夜中00:45発じゃあそんなもんだろうけど、微妙な時間帯の時ってあるよね。乗る側としては、機内食食べるつもりでお腹に余裕を持たせて乗るか、出ないのならしっかり夕食取ってから乗るし、ちょっとそのあたりの情報が欲しいなあ。どっかに書いてあったりするのかなあ。

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2011年8月17日 (水)

Blackberry辞書化計画バージョンアップ編。

今日はインドネシアの独立記念日ということで、お休みです。ウチのアパートでも、朝から踊りなどやっていて、結構うるさくて朝早くから起こされてしまったけれど、まあ今日はおめでたい日なので許すことにしよう。TVも朝から特番やら式典の生中継やら。

さておき、日頃ジャカルタで暮らしていて、インドネシア語も片手間に勉強してたりすると、街中や会話のちょっとした時に判らない単語を調べたくなる時がある訳です。なのですが、辞書を、しかも日イ・イ日の両方を持ち歩くなんてことは結構な手間で、出来れば電子辞書を持ち歩きたい。なのですが、インドネシア語の電子辞書ってのは販売されておらず(あっても簡単な旅行会話のみ)、じゃあどうするか、と悩んだ挙句、日本出発前にウィンドウズモバイルであるHTC製X05HTをヤフオクで中古で購入、SIMフリー化した上でPDICリーダーであるpDiceをダウンロード購入し、PDIC形式の「尾崎辞書」を購入してインストールして使って来ました。
ところがこのHTC製携帯、経年劣化かそもそもの設計の甘さか、QWERTYキーは便利なのだけれど、キータッチがと接触が思わしくなく、押し漏れや二重押しが頻発、とうとうBackSpaceキーが捥げ落ちてしまい、ますます使いづらくなってしまったのです。

で、普段私用のSIMを入れて使っているのがBlackBerryのBold9780。日本語をインストールして貰い、500万画素のカメラもついて、なかなか使い勝手がよく(HTCに比べ、キータッチが格段に違う)、私用で買っているのに仕事で使いまくり、な訳でした。特に大型ロジの際のように大勢のグループメンバーに一斉送信したい時など、便利で仕方がなかったりします。
このBBで使えるPDICリーダーというソフトがイイのがなくて困っていたのですが、そこに現れた救世主、同僚の技術者O竹さんの助力を仰ぎ、リーダーを入手するのではなく、辞書のデータの方をEPwing形式に変換。これをインストールして、辞書リーダーはEBberry(RIM社からクレームがついて、今は別の名前で出している筈)を使い、無事にBBの日イ・イ日辞書化計画が完了と相成りました。
さあこれで飲み屋の女の子との会話も弾むってもんだ(笑?)
Bbp1160243
こんな具合で16万語の尾崎辞書がBBで使えるようになりました♪

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2011年8月16日 (火)

美味しんぼごっこ。

ちょっと前から、ウチの事務所で弁当宅配や、レセプションのケータリングで使ってくれないか、との売り込んで来た日本料理店があったので、本職が和食の料理人という同僚T田さんと同僚2人と一緒に、味見に行ってみることにし、終業後、ウィジャヤ・センター前の「Shinmen」へ出掛けてみた。
何品か居酒屋的料理を頼んで頂いてみたところ、まあ味は日本人が板前をやっている和食店には比べるべくもないのだけれど、まあこの値段ならば、味つけをちょっとだけ頑張ってみればなんとか使えない事もないかな?という程度。

さてそんな仕事1%位の夕食だったのですが、聞いてみると、白ご飯(ナシ・プティ)はImportとLokalの2種類があるという。ImportはLokalの倍のお値段。丼飯など濃い味付けの料理のご飯はLokal、お寿司はImport、しかも握り鮨(錦)と巻き寿しや白ご飯など(国宝)は同じImportでもお米を使い分けているという、中々の凝りようなので、折角なのでImportとLokalの白ご飯を両方注文して比べてみてビックリ。
Lokalの方の白ご飯はImport(国宝)と比べて臭いのキツイこと。時々食べる「Hokahoka-Bento」のパッケージを開けると鼻を突くような臭いが飛び込んでくるが、この臭いだったか。
この一年間の当地生活で、こちらのご飯も普通に食べれていたが(ここのお米はタイ米のような長粒米と違って、結構短いお米)、確かにお寿司や白ご飯で食べるのであれ、日本人的には絶対Importの方だ。Importといっても、日本産ではなく、豪州産かカリフォルニア米なんだろうけれど。

日本人板前やマネージャーは居ないようだが、この辺の使い分けが出来ているのであれば、予算事情厳しい昨今、レセプション経費も切り詰められてるから、ちょっと選択肢を広げてみるのはいいかもね。

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2011年8月15日 (月)

BBのGoogle Mapが進化してました。

さてその日頃肌身離せぬBlackBerry。標準の地図ソフトがあんまり使えないので、当初からGoogleMapをダウンロードして使っていたのですが、今日偶々開けてみてびっくり。なんとジャカルタの高速道路や一般道路の一部が赤・緑・黄色に塗り分けられており、どうやら渋滞情報がほぼリアルタイムで見られるようだ。
確かに、スマンギの交差点のガトット・スブロト高速やスリーピーの分岐付近、カサブランカ通りの高架工事部分やスナヤンのアチチの像のロータリーやブンダランH.Iのロータリーの手前北行きなど、明らかに渋滞している辺りはちゃんと赤線で描かれてる。
おっと、これいつからなんだろう。気づかなかった。ちょっと前までは「サービス提供地域外」だった筈なのに。
意外と使えるかも。今度これを見ながらドライブして回ってみようっと。
Bbp1160239
カーナビとして使えるかな? BBのGoogleMap渋滞情報画面。

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2011年8月14日 (日)

お土産、買い出し。

来週末から一時帰国の予定。日本に帰ると大勢の友人や元同僚らが飲みに誘ってくれるので、ほぼ毎日のように飲んだくれてどの辺が健康管理なんだか判かりゃしないんだけれど、そうなると一時帰国中の身としては、お土産の一つも持って行くというのがまあ大人のマナーでしょう。
というわけで、今日はお土産の買い出しに。

いつもはパサラヤやサリナで纏めて買ってくることが多いのだけれど、今回は、以前から在留邦人の方の間では有名で名前だけは知っていた「Mariami」に行ってみることに。
BlokMからほど近い、ガンダリヤシティの裏の住宅街の中の一軒家のその店、インドネシア中の工芸品を纏めて適当なお値段で売っているということで、確かにグランドインドネシアのアルン=アルンあたりに比べると、地(ショバ)代のお陰か、非常にお安い。
クレジットカードが使えないのがちょっと難ですが、「ツケでいーわよ」と仰る店長と思しきお姉さん、イカしてます。

インドネシア雑貨の店「Mariami」
住所 :Perumahan Taman Gandaria F3
Kebayoran baru, Jakarta
電話 :021-721-0164, 081-684-9835 (携帯)
Img2011081400315
インドネシア小物土産と言えば、バリ猫が有名ですなぁ。

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2011年8月12日 (金)

一時帰国します。

何だかこの一週間、東京からの仕事の訓令の類が妙に少なく、事務所内全館的に落ち着いたムード。考えてみたらこの週末はお盆、東京も夏休みのシーズンなんですね。
しかも今年は、節電の為か「ちゃんと休むように」令がキツく言い渡されているようで、結構「あれ、この人が?」と思う人が長期休暇をとっている模様。
そんなら、こっちもちゃんと休ませて貰わないと…というわけではないのですが、ここジャカルタに赴任して来てもうすぐ1年、健康管理休暇の時期な訳で、上司や同僚の休暇の日程に遠慮しつつ、レバランの連休もふまえ、8/20~9/2まで一時帰国させて頂くことにしました。人間ドックや歯医者の予約もとって。

レバランの大混雑な時期ということで、早めにCGK=SINだけ抑えておいたという事情もあり、往復ともシンガポール乗換の全日空便で、東京便はレバランとは関係ないだろうと油断していたら、気づいたら結構埋まっていたので慌ててとって、往路は夜行便の成田行き。SFCのポイント使ってCへのアップグレードを申し込んでおいたら、無事に数日前、帰路のHND→SIN分のUGがとれていました。往路もY最前列がとれたし、ノンビリ帰ることにしますかね。

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2011年8月10日 (水)

訃報。

朝、旧友が急逝したとの一報が入った。
共通の友人グループの友人からで、旅先での不慮の事故だったという。奥さんも良く知っている人だったこともあり、言葉も出ない。20年来の付き合いで、今回の赴任中、ジャカルタに遊びに来る筈だったのだが。
今日のところはまだ現実感がなく、月並みな言葉で冥福を祈るが、取り敢えず月末の一時帰国時には墓前に手を合わせ、友人たちと思い出話を語り合えると良いのだが。。。

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2011年8月 8日 (月)

アチェ料理って知ってますか?

インドネシアを専門としている職場の先輩から、「アチェ料理」なるものを食べに行こうと誘われた。
アチェ料理、パッと思いつくのは、数ヶ月前の「じゃかるた新聞」に、北のPluitの方の屋台街の中のヌードル屋さんの記事で、ミー・アチェなる麺料理があったもの。仕事を終えてから同僚と行ってみると、「Seulawah 」という名のそのレストランは、その昔東ティモール在勤時代に住んでいた「Batavia Apart」のすぐ近く。懐かしいなあ。
そのアチェといえば、イスラム教過激派が独立運動を長く続けてきており、先般2004年の地震・津波で大被害を受けて復興に向けて政府と手を取り合うようになるまでは、高い危険情報が出され、容易に立ち入ることが憚られるような、スマトラの北端にある州。よって厳しいイスラムなので、残念ながらビールはなし。
料理は、鰹節にそっくりの「Ikan Kayu(木の魚)」なる干した魚肉片(白ご飯に合うぞー)、エイの肉といった珍しい魚料理も含め数点、殆どがカレー風味で、インド洋の香り。マレーシアのラクサもこんな感じだったかな。
辛いものが多かったけれど、概して美味しかったですね。    Ache1

ちょっと食べ掛けになっちゃいましたが、アチェ料理。真中がミー・アチェ。


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2011年8月 4日 (木)

やっぱりね、国内線の遅れ。

報道によれば、運輸省航空総局は、国内航空各社の今年第1三半期の調査に基づき、定時運航率の低かったLion Air 及びBatavia Air の両者に対して、改善要請を発出した由。同記事によれば、国内大手各社のうち最も定時運航率の低かったのはLion Air の66.45%、続いてBatavia Air の68.83%ということで、これまでの落花生。の感覚や周囲からの評判にほぼ合致する。通常航空業界では15分までの遅れは「定時」とされているが、当国でも同じ基準で判断しているかは不明なるも、この両者は遅れる場合の遅延幅も随分大きい印象。

その他各社は、Air Asiaが71.96%、Sriwijaya Airが74.96%、Merpatiが75.6%ということで、これらは「まあまあ」な部類。天候の影響を受け易い僻地路線の小型機の多いMerpatiが意外と高いなという印象があるが、そういえば7,8年前の東ティモール在勤時、年に50回MZに乗っていた時も、酷い遅れはそれほど多くなかったのを思い出した。
最も定時運航率の高かったのはGaruda Indonesia。国際的にはあまり評判の高くない部類に入る同社も、国内的にはやはりフラッグ・キャリアとしての面目躍如といったところか。
今後、営業停止中のMandara航空が、Tiger Airways(シンガポール)の支援で運行を再開するという情報もあり、更なるサービスアップと、定時性の確保に努めて貰いたいものです。
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やっぱり信頼の翼? Garuda Indonesia。この旧塗装もそろそろ見おさめ。

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2011年8月 1日 (月)

ストイックな鉄の方々。

今日は半日ツアー参加。一行の朝は5時半出発と激早。
なんでも日の出をバックに写真を撮りたいからなのだそうで、この2週間、殆ど毎日のようにこんな感じのスケジュールで過ごしてきているらしい。10数名の参加者は殆どがリタイア後と思しき結構高齢な方々。大した体力とバイタリティだなあ。

そんなわけでJemberの市内から30分ほど走った、落花生。的には2度目のPG.Semboro。入構手続きはガイドさん任せで一行を乗せた2台のミニバスは機関庫前へ直行。
すると既に出発準備を整えた「Ash Train」がJung製29号機に引かれて白い煙を上げている。去年とは色が違うな?と思ったら、黒のボディに金色の線が引いてあり、なんでも旧塗装なのだとか。
今日の午前中は、この灰捨て列車編成をフォトランパス、午後はサトウキビ列車編成をチャーターとのことで、贅沢なもんです。
Sp1010276 
これがチャーターじゃなくて、ホントに活きてる蒸機であれば言うことないのですが...

ここPG.Semboroは今なお広大なフィールド線を持つ製糖工場で、残念なことに現在では通常全てのサトウキビ運送列車がDLによる運行となってしまっている。また、他のPGでは既にトラックによる輸送となってしまっている灰捨てもDL列車で、通常運行している蒸機は、例のファイアレス2台のみなのだそう。しかし、その路線網を活かし、このような蒸機列車のチャーターランを副業でやっており、その料金は毎年上がる一方・・・なのだそうです。

そんな訳で今日の午前中はこの蒸機のフォトランパス、即ち列車に乗って撮影地に向かい、そこで降りて列車を戻して目の前を通過させて撮影、その後再度同じ列車に乗って次の撮影地に向かうという贅沢なお遊び~ を楽しみ、お昼ご飯に合わせて近くのTanggulの街へ向かい一行とお別れ。
12:50発の1日2本しかない急行「Mutiara Timor」を捕まえスラバヤに移動(Sidoarjoの渋滞にも引っかからず、この区間は列車が良いねえ)、ガルーダGA331で帰京と相成りました。
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ああ、曇ってしまった… お日様のいぢわる。。。。(-_-)     

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