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2011年9月25日 (日)

今日はお祭りでした。

そんなわけで、今日はお祭り、「JAK-Japan Matsuri」の本番。
去年初参加して、随分問題点が指摘されてたから今年は大分改善されたかな?と思いきや、またそれはそれでトラブルもそれなりに発生したりして、一日走り回る破目になっちゃいました。
去年は大雨で幾つかの行事がキャンセルになったりしたけど、今年は思いっきり晴れて暑い暑い。
日本だったら熱射病で倒れる人も出るんじゃないかって陽気でした。
その点、インドネシアの人は強いねえ、そんな事故は発生しなかったようで幸い。流石にかき氷屋は長蛇の列でしたけれど。
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祭りのフィナーレ、モナスをバックにお御輿担ぎ。

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2011年9月24日 (土)

明日はお祭り。

 経産省と国交省からのミッションのお世話などでバタバタしてるうちに、あっという間の一週間。先週末は日航ホテルで売り子をやってたけど、今週末もお仕事っていえばお仕事。
 ジャカルタ日本祭りのフィナーレ、クロージングイベントが明日25日(日)、モナス(独立記念塔)南側広場で開催されるので、今日は前日、駐車場・荷捌き場と切符売り場の関係で現場会議ということで、午後からモナスに出かけ、カンカン日照りの下で打ち合わせ。まあ去年は当日大雨だったから、今年こそは晴れてくれれば、多少暑くてもかまわない…って熱射病で倒れるような人がいると、それはそれで困るけれど。

 で、そのモナス広場。午後だからもうそれなりに準備が整ってるかと思いきや、まだテントやステージがたち上がっているだけで、お店や展示物はまだまだな感じ。当日直前までバタバタするんだろうね。それでもよさこいソーラン(かな?)の練習をしているインドネシア人のグループがあったりと、気分はだんだん盛り上がりつつあります。

 夜は17時から、プラザ・スナヤンで開催される「テリマカシ・インドネシア」写真展のお手伝いで呼び込み兼説明係。さあ、いよいよ明日はお祭り本番です。一日バタバタ走りまわってるうちに終わるんだろうけれど、楽しみです。
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モナスをバックに踊りの練習をするグループ。さあ明日は本番です♪

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2011年9月18日 (日)

ジャカルタ日本祭り始まる。

今日から一週間、「JAK-Japan祭り」と称する、所謂ジャパン・ウィークの一週間。
大使館や国際交流基金のやってる所が多いのだろうけれど、当地のは、3年前の日イ国交50周年にあわせ、当時の大使と主要日系企業の幹部の方々、blokMあたりを中心とした日本食業を経営する方々などが「実行委員会」なるものを立ち上げ、ジャカルタ特別州政府と共催しているというちょっと変わった形態のモノ。
今日はそのオープニングで、来週末のクロージングまで、市内で幾つかの文化行事や講演などが行われる。メインは25日(日)にモナスで開かれるクロージングで、毎年2万人もの集客力を誇るというから、なかなかのもんです。まあ詳しくは公式サイトをご覧いただくということで。

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ジャカルタ州政府側の伝統舞踊の出し物。携帯カメラなんでちょっと見づらいですが。

その祭り行事に去年から巻き込まれてしまっている落花生。、今日はオープニングの会場となった市内の日航ホテルで、オフィシャルグッズの売り子などやっていました。ので、在留邦人の方々でお会いした方もいらっしゃるかも知れませんね。寿司バトル、マッスルミュージカルの試演など、なかなか盛りだくさんでした。
そんな訳で、来週日曜日、モナスでお会いしましょう。文化行事講演(和太鼓、よさこいソーラン、盆踊りなどなど)に加え、縁日みたいな屋台も一杯出ます。去年はコスプレしてる人も一杯いましたね。
きっと来年はJKT48も。。。(←相当期待している奴)
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インドネシア人の板前さんが腕を競う「寿司バトル」の審査中。

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2011年9月11日 (日)

JKT48だそうです。

 今日の本邦報道によれば、あのAKB48の姉妹グループとして「JKT48」なるグループが発足するとのこと。
AKB人気に便乗したパチモンかと思いきや、秋元康本人がプロデュースするというから、NMBやSKEみたいな一応正式のグループらしい。
 この手のは韓国や台湾、タイあたりから始めるのかと思いきや、なぜインドネシア??というのが理解がいかないんですが、日本語学習者も多く、素直に日本好きな若者が多いから、なのかなあ。
 報道によれば、オーディションの対象者は「インドネシア在住」ということで、国籍については不問のようなので、インドネシア人(華僑も含む)に在留日本人も含まれるということなのだろうな。まさか同僚のM平あたりが応募するとは思えないが、AKBの秋葉原みたいに、市内の何処かで毎週公演やって、「気軽に会いに行ける」を売りにするのかな。一回くらい仕事で見に行く機会があることをちょっと期待してみたりします(苦笑)。

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手軽にTegal...

朝は6時に起床。朝食を食べてすぐ出発、国道を東に走り、隣町のPemalangから南に折れ、既に3度目のPG.SumberHarjoへ。ここは中部ジャワでは唯一のフィールドへ列車が出る製糖工場。工場手前の踏み切りと工場西口の運転詰所で尋ねると、ここ数日東線方面に蒸機が出る、8時半頃に出て夜20時頃に戻ってくるというので、1kmほど歩いた開けたポイントで待ち受けるが、いつまで経っても来ない。
…と思いきや、10時近くなった頃、運転手からSMSが入り、機関車がエンコして動かないとの事。
また線路端をテクテク歩いて戻ってみると、故障して動かないのはDLで、肝心のSLの方はといえば、西口詰所のあたりで入れ換えやってるだけのようで、今日はもう外に出ないとの事。この臨機応変さというか、情報の不正確さに泣かされるんだなあ…(涙)
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サトウキビ畑の悪路に分け入るために四駆にしたんですが。
PG.SumberHarjoの西門詰所前で、稼働中の7号機と。

仕方ないので東のPekalongan手前のPG.Slagiへ転戦。国鉄スラギ駅に立ち寄ると、なんと旅客列車の停車は一本もなくなってしまっており、Madiun近郊のPG.Soedhonoと並んで数少ない鉄道だけで行けるPGだったのだが…
で、そのPG.Slagi、積み替えヤードにいってみると、ひっそり静まり返り、運転関係の職員が暇そうにお喋りしているばかり。聞いてみると、今年の作業は今朝でおしまい、機関車はもうしまっちゃったよ、だって。ホントだったら、なんてタイミングの悪さ。残りのサトウキビは西のパンカー西の運んで行っているというので、今度は車を西に走らせ、Tegalの南のSlawiの西にあるPG.Jatibarangを年のためチェックするも、こちらももう店仕舞い済み。再度Slawiから東に向かい、最後の砦、PG.Pangkahに辿り着いてみると、こちらはようやく盛業中。アドミに顔出すと、入場許可料「250,000ルピア」等と強気な価格設定をいうので(普通は5万~10万位)、こちらはジャカルタ在住だから、とDomestic料金のRp.150,000にまけさせ、夕暮れまで積み替えヤードと工場への搬入口の入れ換えあたりで日暮れまで楽しみました。
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今日はLumix GF2のフィルター機能を使って遊んでみました。PG.Pangkahにて。

帰りは18時半過ぎに出て案内表示の足りない田舎道で苦労してPemalangで19時。それでもBrebesからCirebonの西まで新しい高速道路が70kmほど出来ていたので快調に飛ばし、12時半過ぎにはジャカルタに帰りつけました。やれやれ。
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こちらは「レトロ調」フィルター風。

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2011年9月 9日 (金)

週末小旅行♪

さて今年もサトウキビのシーズンもそろそろお終い。
来週と再来週は週末出勤が確実なので、せっかくなので今年最後の甘い香りを味わいに行って来ようかと、一昨日夜帰宅途中にガンビル駅に立ち寄って切符と宿の予約をしてきた。
で、今日は19時頃仕事を早めに切り上げ、タクシーでガンビル駅へ直行。今日の出発は19:30発のスラバヤ行き36列車「Sembrani」号。ジャワ島北本線のチレボンから先、スマラン方面はあと1本21:30発のスラバヤ行き4列車「Argo Bromo Anggrek」号があるが、こちらはPekalongan迄無停車の速達列車で今回は使えず。いずれも夜行列車なのだが、残念ながら今のインドネシア鉄道の列車には寝台車は連結されていない。

週末前ということもあってか、1号車は満席。定刻を15分ほど遅れて列車が出発すると、まだ市内のマンガライあたりを通過する頃から車販員がコーヒーを配り、「あれ、車内の飲食無料サービスはもうやめたんじゃなかったっけ?」と思う間もなく今度は続いて「夕食です」とビーフステーキ定食が配られる。この列車こんなにサービス良かったっけ?と思うが、やっぱりそんなことはなく、あとでちゃんと料金回収に回って来やがった。それなら最初から有料ですと、当然のように配るんじゃなくて、要否を聞くのが筋じゃないかと思います。押し売りに近い。
5時間ほどで到着した下車駅Tegalには昼間から先行させておいた運転手に迎えに来て貰い、市内のKalita Internationalホテル泊。
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Gambir駅で出発を待つ「Sembrani」号。1号車は特急の一等としてはかなり古臭い車両。

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2011年9月 3日 (土)

鉄道は危ない?

インドネシア在留邦人の間では、鉄道は危ない、ということで余り利用されている方は多くないようだ。
去年に大きな追突事故が2件起き、そういうイメージもあるようだけれど、確率論からいえば、クルマに乗ってる方が事故に遭う可能性は遥かに高いワケで。
そんなインドネシア鉄道ことPT.Kereta Apiですが、最近の報道によれば、去る8月27日、東ジャワのマラン発ジャカルタ行きの特急「Gajayana」号の機関車の運転室に、3人の賊が侵入、運転手を殴打し怪我をさせてジャカルタのパサールスネン駅まで直行するようこの列車を乗っ取ったんだとか。
乗客らに怪我はなく、終点パサールスネンでは待ち構えていた警官隊によりアッサリ逮捕されたというが、ほっといてもこの列車、ジャカルタに向かっていたわけで、なんらこんな危険な犯罪行為を犯す必要はなかった筈。容疑者の海兵隊員は精神鑑定を受けることになるのだとか。
まあこういう事件が発生するから当国の鉄道は危ない、って話にはならないとは思いますが、ハイジャックならぬトレインジャックってのは珍しい事件ですよね。

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2011年9月 2日 (金)

帰ってきました。

あっという間にお休みもおしまい。
の最終日まで、友人とお昼につきあって貰った。帰ってきてすぐ人間ドック受けたけど、最終日近くになって受診してたら、恐らく相当悪い数値が出たんだろうなあ、と心配する位の毎日飲み続けでした。前回と同じか。
昨1日晩の帰りはシンガポール経由で、羽田からANAの夜行便。新宿西口からリムジンで羽田の新国際ターミナルに直行し、ここで10数年ぶりの韓国時代の友人から突然ヘルプTELが入るというサプライズがあったりしながらも、ラウンジで最後の山菜うどん(キツネ乗せ)を頂いてからNH151便のビジネスクラスに搭乗。

今回はSFCの4ポイントでアップグレードして貰ったんですねー。間もなく導入される新型機B787と同じものが設置されているというのが売り物の新シート「クレイドル」。
なのですが、いざワクワクしながら座って動かしてみると、座面と背もたれ、フットレストが一つのボタンで自動調整されながら動くようで、ある程度まで背中を倒さないとフットレストが経ちあげられない。例えば足だけ水平方向に上げて背もたれは直角に立てて読書/TV視聴、というスタイルが取れないようなのだ。座席の表皮のファブリックも最近の新しいエコノミーと同じでどうも肌に触れた感じが安っぽくて好きになれない感じ。
夜行便ということもあり、食事は直ぐに持ってくる軽食(数年前に米国線で話題となったハンバーガーなど)か朝食(和洋)の選択のみ。両方はダメなの?。和食の朝食を選択してみたけれど、ご覧のとおりトレイはスカスカ。朝から「仕事前にシッカリ」というコンセプトからすると、ちょっとガッカリ感強いかな。
シンガポールでは3時間ほどの待ち合わせの後、満席のSQ956ジャカルタ戻り。
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シンガポール到着直前の朝食。特に前方のスカスカ感が強いのは、カトラリーが忘れられている為。

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