« スマトラ横断陸路旅。。。 | トップページ | 久々のバティック買いまくり@チレボン »

2012年4月29日 (日)

シンカラク湖畔、三度。

朝4時半に目的のPadang Panjang着。8時間、尻の皮は随分酷使された模様で、若干靴擦れの如くなっているに見受けられる。 それよりも、夜中に街灯もない山道を時速90kmでカーチェイスして回る運転ぶりには参った。前を見るとヒヤヒヤして怖いんで、目を瞑ってうつらうつらしてたんだけど、シートベルトもなく、公共交通機関としては相当なもんだ。あ、ナンバーが黄色ではなく黒の一般ナンバーだけど、ツアーバスみたいな扱いなのかな?
Lubuk_sikarah2012042901261
Solok駅で出発を待つ“Danau Singkarak”観光列車。左にタイ人の鉄っちゃん1名。

ともあれ、無事に着いたことを感謝しつつ、実は3回目の訪問になる、シンカラク湖の観光列車が出るPadang Panjang駅に入ると、駅舎の窓に、「Danau Sinkarak観光列車は、Solok始発に変更になったというショックな掲示。バスで移動したら2時間はかかるがどうしたもんか…と思ううち、駅構内のWISMAとかかれた国鉄経営の簡易宿舎の管理人のオヤジさんが出てきて、話をするうち、もうすぐ職員がsolokに出勤するから、そのクルマに乗せてってくれるという。おやおや親切に。
2tenbop1170600
後展望(某O田急社員S尾君命名)でくつろぐ筆者。これも上のシンカラク湖観光列車。

お陰でsolok駅には7時半頃無事到着、Solok-Sawahlunto-BatuTebal(シンカラク湖畔)-Sawahlunto-Solokとの運転に変わった観光列車に無事乗車。Sawahluntoからの戻りは後展望となるEkusektif車には、タイ人の鉄っちゃん観光客も乗り合わせる盛況。 なのだが、とっても残念だったのは、Sawahluntoの動態保存SL、Mak Itam号が故障して、修理に必要なスタッフと部品がこないので、運転再開時期は未定ってこと。直前に電話で聞いた時には「走ってる」ってことだったんだけどなあ。こういう情報をちゃんと伝えられないと、ちょっと観光客誘致は厳しいんじゃないかなぁ。2sawahluntop1170592
サワルントの車庫。ダブルルーフの客車の向こうの車庫の中に、Mak Itam号が保管中。

このあとはシンカラク湖畔の終点Batu Tebal駅で観光客や駅員に混じって湖の魚などでお昼ご飯、路線ワゴン車とトラフェルを乗り継いで麓のRubukAlungまで下り、そこからPaliamanからの普通列車のEkonomi AC(家庭用エアコンつき)客車でパダンへ。こんなとこでも走ってるんだね。でも、出札窓口で何も案内がないのはちょっとどうかと思うよ。。。 
ともあれ、パダンに到着後、以前も2回来たことのある、海岸沿いのレストランNelayanでシーフードの夕食の後、最終20:20発のJT255で帰京。 あぁ疲れた。お尻が痛い。
2kohanp1170607
シンカラク湖畔を快走する観光列車。出来ることなら蒸機「Mak Itam」牽引で、更にはラックレール区間まで。。。

|

« スマトラ横断陸路旅。。。 | トップページ | 久々のバティック買いまくり@チレボン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200655/54633408

この記事へのトラックバック一覧です: シンカラク湖畔、三度。:

« スマトラ横断陸路旅。。。 | トップページ | 久々のバティック買いまくり@チレボン »