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2012年5月 5日 (土)

久々のバティック買いまくり@チレボン

今日は久々の団体旅行。ここジャカルタに赴任してきて間もない、或いは列車に乗って地方に出掛けたことがないという同僚の皆さんが、バティックで有名なジャワ島北海岸のチレボンに日帰りで出掛けるというので、お供に引っ付いていくことにしました。

今日の出発は、Gambir朝06:05発のCirebon Ekspres62列車。12人のグループのうち我々2名だけが離れた席になってしまったため、近くのインドネシア人客と交渉して席を替わって貰ったりするうち、列車は定時に出発。
市内外れのJatinegaraにはいつの間にか停車が無くなっており、軽やかな足取りでジャカルタ市街地を抜けた列車はジャワ島北本線を快走。初めての当地での汽車旅にはしゃぐ一行は、車内販売のナシゴレンを頼んで皆で大喜びで分け合って食べているのを、微笑ましく見つめるこちらはちょっとお父さん視線(笑)。
青々と茂ったのと実りつつあるのと、田植え前と、色々な状態の田んぼが車窓に見えるのは、三期作が当たり前のここジャワ島の田園地帯独特の風景だなあ。
途中停車はJatibarang一駅のみで、なんと5分も遅れず、ほぼ定刻に終点Cerebon到着。
Cirebonp1170633
1911年築、アールデコ様式のチレボン駅、構内の改修工事が終わって綺麗になりました。

ここからはアレンジを頼んでいた借り上げのAvanza2台で、ここCirebonの王様の王宮、市場に立ち寄って御当地の果物、Sawo、Duku、Longan(竜眼)等をおやつに買い込み、そしてシーフードのちょっと早めのお昼ご飯(前回と同じお店)。
午後はジャカルタのコミュニティ誌で有名な、ペンギン柄のバティックの賀集さんの工房「Pece」、格安バティック販売村のTursmiを訪問。同行者の中には、バティックで着物をあつらえようとする方もいてびっくり。このあたりの産直工房でも、全て手書きのキチンとした生地は、シャツ一枚分で1juta(約1万円)は平気でするんで、着物一枚分描いて貰ったら一体幾らになるんだろう。でも見てみたいです。
今回は、長袖のバティックシャツを2,3枚買おうかな?と思ってたのだけれど、生憎気に入った柄の既製品がなかったんで、ここはそれなりに気に入った柄の生地を数枚購入。ジャカルタに戻ってから、身体に合わせてオーダーして貰うことにしよっと。
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港町チレボンでのお昼ご飯はやっぱりシーフード。ビールが欲しい!

帰りは当地名物のNasi ??をお弁当にして貰い、18:15発Cirebon Ekspres 69列車)で帰京。こちらも殆ど遅れず、立派立派。
Gambir駅からは中央線のCommuter電車でCikiniに帰るんですが、一旦地平の改札口を出て切符を買いなおさないといけないのは不便だね。車内で乗継の電車線の切符を売ってくれるとか、ホームで売るとか、せめて長距離列車から乗り継ぐ場合は、車内や下車駅で精算してもよし、ってしてくれないかなあ。今の制度だと、ホームに入って来た列車に飛び乗って検札で引っかかると、無札扱いで2倍の罰金とられるんだよね…

なお今回、カメラにSDカード入れてくるの忘れて、本体メモリーに保存できるのが僅か数枚だとは知らず、写真殆どありません。ゴメンなさい。

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