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2012年9月18日 (火)

マラン・バトゥ温泉。

昨日の続き。パスルアンからクルマを今度は南西へ向け、道端にナローの軌道がそこかしこに見られる裏道を暫く走り、目指すはマラン。ところが途中スラバヤとマランを結ぶ国道に出た辺りから大渋滞、夕暮れ時には着くかなー?と思っていたのが全然だめで、しかもマラン市内を抜けるのにも一苦労、目的のバトゥに着いたのはもう7時半だったか。
バトゥというのはマランの北東、グヌン・カウィの中腹にある山間の集落で、日本人的には温泉が湧いているので暫く前から行ってみたいと思ってたとこだった。その温泉、実は意外と活用されておらず、ネットで調べる限り確実に入れるのは、バトゥの市街地を過ぎたホテルやロッジ等が立ち並んでるエリアの一番奥、Air Panas Alam Songgoritiというホテルだけのようで、日もとっぷりと暮れた山道を走ってなんとかこのホテルに辿り着けた。
その日帰り温泉入浴施設は、ホテルの部屋を貸し出してくれるのではなく、同じ敷地の反対側に外来用の入浴施設「Papa」があり、こちらは個室温泉入浴施設が並んでおり、料金は15,000~25,000ルピア。経験上、この値段ならそんなに汚くない筈。

早速個室の部屋に案内して貰いお湯を溜めてみると、お湯の色はどちらかというと鉄錆のような色で、臭いも鉄錆のような臭いがする。部屋の中がなんとなくくすんだ感じがあるのはこの泉質に関係しているのか。まあ、それはそれで温泉っぽくてまあいいのだけれど、一つ残念なのはどうも湯温がぬるいこと。ここの人たちは熱いお湯が嫌いだというので既に水でうめてぬるくしてるんだろうか。

そんな訳でちょっと一浴びしただけで早々に退散。帰りに道端のお土産屋さんでマラン名物のリンゴを買って帰ったんだけれど、いやー酸っぱかった。品種改良してないんだろうかねー。
このホテルに泊まればもう少し自由に湯温調節できるんであれば、一回泊りに来てもいいんだけどね…
2songgoritip1180608
Air Panas Alam Songgoritiの入浴施設「PAPA」。通路だけみると中々立派です。

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