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2013年1月25日 (金)

宇高連絡船「讃岐丸」まだ元気みたいです♪

先週日曜日の来客P氏の案内中、マドゥーラ島路線のフェリーが日本の中古船であることを確認できず若干忸怩たる思いだったので、ふと思い出して久々に“もう一隻の”宇高連絡船「讃岐丸」の消息を確認しに行ってみることにしました。
タンジュン・ペラク港から大通りに出て歩くこと数分、Dharma Lautan Utama社の事務所を訪問してみると、前回に比べて随分洗練された雰囲気。って前来たのはいつだ?と考えてみたら、2004年まで遡るんだった。
そりゃあ変わってても不思議じゃあないな。
当時は壁にスラバヤ・ベースの運行船の写真が掲示されていたんだけれど、今は室内に置かれた会社案内の機械(空港とか、ショッピングモールとかにあるフロア案内の機械みたいな奴)で検索する事ができ、見てみると、ちゃんとありました。「Dharma Kencana」号。あれ?前は「Dharma Kencana 1」って番号がついてた気がするが、ビミョーに名前変わってる? 
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Dharma Kencana 号こと讃岐丸は今も元気に活躍中みたいです。

窓口で時刻表を貰って見てみると、現在の運行区間はここスラバヤ港と、カリマンタンのバンジャルマシン港の間を往復しているようだ。スラバヤ港発は、この1月後半の場合、17日15時、19日21時、22日12時、24日18時、27日1時、29日12時、31日18時と、2日と数時間おきに出発している。バンジャルマシンまでの所要時間を尋ねると「約24時間」と大雑把な回答だが、着いて掃除して折り返してるとすれば、まぁそんな感じだろうか。なお、機械で見る限りでは優等寝室等もついているように案内されたが、窓口で聞いてみると、この船は3等の桟敷(簡易ベッド)と座席のみの構成で、料金はいずれも24万ルピアとのこと。

この内航船で、外洋を丸一日かぁ…(しかも3等のみで) 
やっぱりちょっと厳しいものがありますが、折角なので一回くらいは乗ってみなきゃなりませんね。
まあ、昔ヌサトゥンガラの島の港で一回船内見てるから、まぁそれでお茶濁しときますかね、暫くは。

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ダルマ・ラウタン・ウタマ社のタンジュン・ペラク港事務所はこちらです。



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