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2013年5月31日 (金)

久々の週末バリ(半分仕事♪)

今週末はバリ。リゾートいいでしょー… でもそれほどでもないんだな、これが。
今回は、三都市対抗親善スポーツ大会といって、ジャカルタ、スラバヤ、バリ三都市の日本人会のスポーツイベントと懇親会に出て顔広げてこいと言うもので、私費で行くんだけれど、殆ど仕事みたいなもんでして。このイベント、バリの爆弾テロで観光客が大幅減となった時期に、観光業に相当に依存している日本人コミュニティを元気づけ、活性化に繋げようというのがきっかけで、今年で既に11回目を迎える。

今日は仕事が終わってから空港に向かい、19:25発のインドネシア・エアアジアQZ7620便、25分ほどの遅れでバリへ。時刻表上50分ほどの短いフライトなんだけど、律儀に飲物とホットミールの機内販売迄あったのは驚きです。

空港からはホテルのクルマでクタ・ビーチ沿いのイスタナ・ラマ・ホテルへ。ちょっと古くて値段の割りにがっかりだったけれど、立地を考えればやむを得ないか。
海岸沿いのオープンバーでバリハイビール飲みながら遅い晩御飯。
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夜のエアアジアであれば、多少の遅れは仕方がないかな。



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2013年5月26日 (日)

ブリタールへ行ってみた。

日曜朝。再度駅を訪問し、今日の夕方のスラバヤ行きの列車は相変わらず満席なのを確認した後、駅前で客待ちしていたオジェックで出発。先ずはスカルノ廟(Makam Bunkarno)へ。

ジャワ人の父とバリ人の母との間に生まれ、幼少期をここブリタールで過ごしたスカルノは、オランダ植民地時代に独立運動に身を投じ、大戦中には独立を目指し日本軍と協力した時期もあったが、戦後初代大統領としてこの国の発展の礎を造り、今なお有名な“デヴィ夫人”を第三夫人として娶ったことで日本では有名。
不遇な晩年を過ごしたものの、今なお国民の人気は高く、訪れたこの日も多くの観光客で賑わっていた。敷地内にはちょっとした博物館も設けられており、当時の写真を見ることが出来る。
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ブン・カルノ廟にて。奥の建物がちょっとした博物館になってます。

ここから更に北上、市内から13kmほど走ったところにあるのがプナタラン寺院(Candi Penataran)。筆者的には、スラバヤ=ブリタール間の列車名になっていなければ全く知ることもなかったであろう本末転倒ぶりなのだが、このプナタラン寺院、この地域に13世紀末~15世紀中ごろまで栄えたヒンズー王朝であるマジャパヒット王朝における最大の遺跡の一つで、1197年~1454年までの約250年間に亘って、ここが信仰の場であったことを示す碑文が見つかっているそう。
入口の門衛所で帰朝し、寸志として少額の寄付を渡して中に入ると、園内は公園として綺麗に整備されており緑豊か、広々として明るい雰囲気。

入口には可愛らしい守門神ドヴァラバーラと、タンガル堂と呼ばれる塔が立ち、上部構造物こそなくなっているものの、奥には本堂の基礎部が聳え、上に登ってみると、北側に広がる園地と、その先には山岳信仰の対象だったクルード(Kelud)山を臨むことが出来る。
そうえいえば、Kelud Ekspres(スラバヤ=ブリタール)なるKRDE列車が一時期運転されて、あっという間に廃止されてしまったが、ここからの命名だったか。
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綺麗に整備されたチャンディ・プナタランの園内。

そのままバイクで市内へ戻り(途中、ブン・カルノ廟の前でローカルの原料を使っているとの触れ込みの、こ洒落たデザインの「Pinonika」なるブランドのチョコレートを、事務所へのスタッフに購入。売り子の女の子は高校で日本語を勉強してたとかで、たどたどしく「あなたは日本人ですか?」等と話しかけて来た。こーいうのにちょっと弱い 笑)、幹線道路沿いの道ばたでバスを掴まえ、次に目指したのは東隣マラン県との県境にあるカランカテス(Karangkates)湖。戦後賠償借款として実施された「ブランタス河流域総合開発計画」の一環として建設された多目的人造湖で、治水や発電を主目的としている。現在では湖畔に園地も設けられちょっとした観光地となっており、ロックフィル式ダムの堰堤を散歩することも出来る。

バスに乗っていたら、右手に立派な鉄橋が見えたので、手元の時刻表で程なく列車が通ることを確認して途中下車。ラホール(Lahor)橋と呼ばれる橋で、程なく現れたのはブリタールからの368列車プナタラン号スラバヤ行き。なぜか編成後部に1両、1等Eksekutif車を連結していたが、営業運行とは思われず。回送だろうか。
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Lahor橋を渡るプナタラン号スラバヤ行き。

その後、ダム湖畔をしばしお散歩したりしつつ時間を見て、この湖の脇を走り抜けるEka Bakti Karyaトンネルの出口と、ロックフィルダムを望む辺りで列車の到着を待ち受けるが、残念ながら途中から雨が降り出し、撮影は途中で断念。せっかく買ってきたばかりに新カメラ、ちょっと色々遊んでみたかったのだが。

そして道ばたからマラン行きのローカルバスを掴まえ、マラン市内と北方面行きの大渋滞に巻き込まれ、狭い車内で足がつりそうになってみたりしながら、夜22時近くになってようやくスラバヤの自宅に帰還。日曜夜のマラン市内とマラン街道、もうどうしようもない状況だね。さっさと高速道路の一本でも延長するか、マラン=スラバヤ間にシャトル列車の大増発を望みたいです、ホント。

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2013年5月25日 (土)

ブリタールへ行ってみる。

週末を前に上司と話をしていた際、ふとした弾みで東ジャワ州中南部のブリタールに行ってくることした。
最近毎日混んでいるスラバヤ=ブリタール間。金曜の昼休みに事務所近くのグブン駅に行ってみたが、東回りのラピー・ドーホも西回りのプナタランも全て満席というからどうしようもない。
クルマで行ってもいいのだけれど、この週末は私用車の運ちゃんが家庭内の事情で働けないというので、じゃあバスで行くか。トラフェルもちょっと調べてみたが、生憎都合の良い便がなかった。

土曜の朝、一つ市内南西のチトラランドという住宅街で一件所要を済ませた後、昼過ぎにブングラシー・バスターミナルからおよそ30分間隔で出ているブリタール行きのPATAS(Cepat dan Terbatas:快速の意)中型バスに乗り込んだ。こちらも満席で、1台目には乗れず、更に30分待たされてしまった。

そのバスは週末の下りということもあって大渋滞のモジョクルトへのバイパスでかなり苦労した後、ようやくまともに走り出したのは1時間半近くたった後。モジョクルトを過ぎジョンバンの手前で地方道に折れ、かつて道路端を併用軌道のように走っていた、ジョンバン~パレ~クディリ間の鉄道跡(元々は19世紀末にクディリ蒸気軌道会社が開通させたもの)を眺めながら走り、所要およそ5時間半、普通列車とほぼ同じ時間をかけてようやく終点ブリタールに辿り着いた。
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ブリタール駅舎内に掲げられたスカルノ元大統領の肖像。駅員・セキュリティの皆さんも親切でした。

先ずはブリタール駅を覗いてみると、スカルノ初代大統領の出身地ということもあって、小さいながらも立派な駅舎のホールには、Bung Karno(スカルノ大統領の愛称)の絵が飾られ、この“建国の父”に対する敬意が感じられる、独特な雰囲気の空間となっていた。
なお、駅前通りを西に100mほど歩いたところに、こんなところに、漢字も使った看板を出しているラーメン屋さんがあったのはびっくり。お客さん入ってなかったけど(流石に今ここで日本風ラーメンを食べる気にはならなかった)、やってけてるんだろうかね。

  
本日の宿は、駅からほど近いTugu Hotel。マランのそれが有名だが、コロニアルな内装を売りにしたホテルや、ジャカルタでは数件のレストランも展開しており、バリの有名リゾートほど豪華ではないものの、ちょっと昔の雰囲気を味わうにはよいところ。
敷地内の一角にある建物には、スカルノ元大統領の遺品や写真も展示されていた。夕食は当地ブリタールの味でお薦めは?と聞いて出して貰ったこんなの↓ 名前忘れた。旅日記としてそれじゃイカンじゃないか。
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トゥグ・ホテルのレストランでの夕食。内装の雰囲気もなかなか良いです♪

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2013年5月20日 (月)

雑誌に載っちまいました♪

先般、ジャカルタ近郊デポックの、鉄道雑誌「Majalah KA」の本社編集部を訪問した話は先日書いたのですが、今日市内の本屋でこのMajalah KAの最新号を買って、昼ご飯のお店で開いてみてビックリ。その訪問した時の話が記事になって写真入りでしっかり掲載してちゃったりしまして。
確かにその時に、インドネシア国鉄PT.KAIは時刻表がないのが困る、特に、優等列車はネットで調べられるけれど、ローカル列車や地方都市近郊列車については全く情報がないので旅行の予定を立てるのに困る、日本もアジアの周辺国ではどこの鉄道もネットや書籍で時刻表を公表しているよ、御社で作って販売しては如何か?といった話をしたんだけれど、それがそのまま載ってる。ちゃんとメモ取りしたんだな、あの人。
じゃあ、あとはこれが実現される(出版される)ことを期待しときますか。

ところで、インドネシアでは新聞には出たことあるんだけれど(東ジャワ地方紙だけど)、雑誌は、しかもカラーなんて初めてだわ。ちょっと映りが良くない(モデルの質に問題ありか)のは仕方がないが、折角なので記念に数冊買っとくかね。
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「Majalah KA」誌5月号。「Tamu-Tamu Istimewa(特別なお客さん達)」だって!

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2013年5月16日 (木)

今回の訪日中、散在してしまったもの。

いや、ここまで一気に買ってしまうつもりはなかったのです。
出発前は、友人や同僚が使っててとてもコンパクトで且つ便利そうな14-42mm電動ズームだけ買うつもりだったんです。だって今まで使ってたGF2にもつけて使えるんだから。
なのだけれど、これを単体で買うと29,000円位したんです、新宿西口の量販店で。
それが、(もう1年以上前のモデルだけれど)より新しいGX1本体+電動ズームキットが32,000円で買えてしまうんですもの。しかもまともに買えば希望小売価格4千円の純正ケースもおまけでつけて。なんだか値段設定、おかしいョねえ。
で、GF2の方を下取りで買い取って貰おうかと査定をお願いしたら、ボディに傷があるということで若干買い叩かれ、それでもWレンズの方に値がついたのか、こちらは1万円とのこと。まぁこの値段なら、インドネシア人の鉄道写真派の友人が買い取ってくれそうだったんでそれはそうすることにしました。

それで済ませればいいものを、ちょっと考えないでもなかった望遠レンズにも手を出してしまいました。
別にアイドルやらキャンギャルやら撮ったりするわけではないので、白いデカイ奴じゃあなく、これまで使ってた14-42mmと殆ど同じ(ちょっとだけ長い)だけのサイズの、45-175mm電動ズーム。「今日入って来た在庫は2本だけです」なんてセールストーク聞いたら、もう気持ちが抑えられない(爆) 買っちまいました。
せめてこれから始まる6月からの収穫シーズン(!)、せいぜい活用することとしましょう。
あ、個人的に撮って欲しい女の子におかれては、個別にご連絡いただきたい。(没)

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Lumix GX1 14-42mm電動ズームと、45-175mm望遠ズーム。驚くべき小ささ。

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スラバヤ帰ってきました。

2週間の休暇もあっという間にお終い。
今回の帰りは、安いチケットだったのであまり選択肢がなく、成田発20:50のSQ11便でシンガポールへ、ここで5時間程の待ち合わせの後、往路と同じSilkair共同運行便でスラバヤへ、というルートです。
羽田深夜発の便だとシンガポールでの乗継がいいのだけれど、こちらの便、シンガポール着02:50って、ちょっとどうよ。その先への乗継を考えたら便利な人もいるのかもしれないけど、シンガポール在住者は先ず使えない時間帯よね、これ。

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特徴的なボディのA380に乗り込みます。初乗りは、やっぱりちょっとワクワク。

そのSQ11便、それでも少し楽しみだったのは、機材が(今更ですが)お初となる総2階建てのA380型機だったから。今日はそれほど混んでいないらしく、チェックイン時にお願いしてみると2階席の壁前の足元が広い席を割り当てて貰え、隣も空いていたので往路と同様広々ゆったり。
そのA380の2階席ですが、印象としては、確かに天地高が低いというか、丸いボディの上の方の部分を使っているな、というのは感覚的に良く判ります。窓側座席の壁側にはちょっとした物入れがあるあたりなど、
B747ジャンボジェットの2階席を彷彿とさせます。
若干不便では?と感じたのは、バルクの席やCAさんの前の席など、普通だったら食事用のテーブルに加えてシートTVも座席の下に備えてあると思うのですが、これが前方の壁側に設置されているので、席によっては相当ーに遠い、何を見ているか周りの人から見えてしまうし、ゲームなどやりづらい。
ちなみに、麻雀ゲームはルールが日本のものとは異なるため(シンガポール華僑ルールか?)、ちょっと遊べませんでした。
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今時このサイズのトレーで出てくる機内食って、多くないですよね。SQ11便NRT-SIN。

フィリピンとカリマンタン上空で相当のタービュランスに襲われながらも、なんとかシンガポールにほぼ定刻に到着、そのままターミナルのインフォメーション・カウンターに向かいました。
SQのサイトを見ていて気付いたのですが、今6月までの間、チャンギ空港での乗継客向けに、このカウンターでS$40分のバウチャーを発給してくれるというキャンペーンを実施中なのです。食べ物やお土産の購入にも使えるし、空港内の有料ラウンジの使用にも使えるというので、今回はこちらでの仮眠に使わせて貰う事にしました。
なお、バウチャーの発行は往路復路いずれの場合でも構わないけれど、1回に限るそうです。

そんなわけで、暫くお休みさせて戴いたのち、07:50発、往路と同じSilkAirのA320でスラバヤに戻ってきました。一休みして荷物を整理した後、午後から出勤し、溜まったメールやお仕事の整理。さあ、休んだ分、大変だぞぉ。

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SilkAirのA320機でスラバヤへ。SQ本体がSIN-SUB間の運行を始めるという話もあるそうで。


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2013年5月 4日 (土)

通信で困る@日本。

日本に帰ってきて困ること、通信。
実家にいればもちろんネット環境にはあるのですが、基本は親のPCに有線で繋いでいるのをちょっと拝借させていただく程度。

他方、外に出ると、普段使っているBlackberry(BB)をXLの国際ローミングでSoftbank回線を通じて繋いでいるのだけれど、これが極めて調子が宜しくなく、最初2日半くらいは、BBMの受信は出来ても送信が出来ないとか、メールの受信が出来ないとか、そんな状態が続いてました。

もう一つのXperia(SIM2枚差し)、公用SIMの方はTelkomselからこれもローミングで、こっちは通話とSMSは出来るけど、ネットは「3」のSIMだから国際ローミング出来ず、職場のアドレス宛のメールを受信出来ないのが困る。
ここからが問題で、当方はSoftbankのガラケーも維持しており、今月だけこれをパケ放題にして使っている。ので、SoftbankのSMSと携帯メールは使えるものの、このSIMを手元のXperiaに入れても、ガラケー用のSIMは(通話とSMS以外)スマホでは使えないのだそうだ。それはネット接続ができないのみならず、街中のカフェとかで「SoftbankのWifiあります」と書いてあっても、当方Softbank契約者なのにも関わらず、ここでWifi接続はできず、よって、そこからテザリングしてBBやノートに飛ばすことも出来ないらしい。

じゃあ、スマホ用のSIMに変えてよ、とSoftbankのお店に行って言ってみても、店員曰く、Softbankで提供しているスマホを買った客以外にはその変更手続きは受け付けないというおかしな方針らしい。即ち、海外からのインバウンド客は、成田で日本国内用の携帯SIMをレンタルすればいいと、市内の店舗では取り扱わないと。・・・いや、私、羽田に着いてるし、23時着なんて、もうどう考えてもお店開いてない時間帯だし。

これはSoftbank社として、携帯の機体を売りたいということなんだろうか。しかし、日本の携帯キャリアはどちらかと言えば、機体なんか0円で出しても、契約してくれればいい、って方針だったと記憶してるんだが、そうでもないのか。じゃあ、スマホを今新たに買うかというと、そんなSIMロックのかかった機体なんか、当方別に必要ないし。
他の海外から長期で来てる人も、ローミングなんか高くてたまらないから、(機体は不要でも)当地SIMを買いたいケースもあるだろうし、
何で日本のキャリアは、販売とかにそんな変な制限かけて、何を守ろうとしているんだろう。そして規制をかける役所も、なんでこういう訳のわからん制限を放置して何の規制緩和なんだか。

そんなこんなするうちに、3日の夕方くらいから何故かBBが繋がるようになったんで、取り敢えず私用のメールは入ってくるようになったんだけれど、今のところ、Xperiaのスマホの方は仕事用の電話とSMSしか入ってこない状況で、職場のアドレスのメールは見られず。困ったもんだ。
取り敢えずフリーのWifiがあちこちで確実にあるのはスタバだ。いつもは高くて入れないスタバ、こういう時だけ頼らせて戴く。

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2013年5月 1日 (水)

一時帰国します。

今日(もう日付変わって昨日だけれど)から半年ぶりの一時帰国。先週までの大仕事も終わり、気分は晴れやか。
前回は実家の法事の都合で、乗り継いで福岡に飛ぶという変則だったけれど、今回は香港経由のキャセイと、シンガポール乗り換えのSQ-SilkAir乗継の2種類の選択で、料金が安かったのと、SQだと帰路☆Gで荷物が多く積める、ということで後者に。ちなみに今回は税込650ドル、ウチ燃油サーチャージが過半を占める343ドル、他にもセキュリティ・チャージやらサービス・チャージやら色々加算されており、元の純粋運賃分はホンの262ドルとのこと。これで航空会社、やっていけるのかね、と心配になるくらいです。

さて、今日は朝10時発のSQ5221便、運行はシルクエアーのMI221便は5割ほどの乗り。フライト自体は実はお初のシルクエアー、事前予約では指定できなかった、非常口前座席をあてがって貰えて足元広々でした。
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シルクエアーMI221便の機内食。軽食だけど、朝食にしては若干重ったるいかな。

シンガポールでは1時間半ほどで東京行き、SQ634便のB777に乗り継ぎ。シンガポールのチャンギ空港、普通は乗降する事が多く、乗継経験はあまり多くないんだけれど、ちょっと遠かったなぁ。空港内の地図を見るに、乗継のための移動だけで25分って…

その東京行き、連休前半終わって帰る観光客で満席かと思いきや、運賃安いのがよくわかるようなガラガラぶり。半分乗ってない。今回のGWはカレンダーの並びも悪く安近短な傾向があるって新聞に書かれてたのもなんとなく判るな。離陸後に隣の空いた席に移って3人掛けを占拠してノンビリ帰ってくる事が出来ました。

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本日のSQ634便の機内食。テーブルが埋まる大きなサイズの機内食なんて久しぶりだな。

羽田着は23時。22:35着と機内アナウンスがあった後、到着順番待ちとやらで待機させられ、実際のスポットインは22:45頃。こんな時間帯に国際線の到着が集中しているとは思わなんだ。
結構遠くに着いたんで随分歩かされたけど、☆Gのお陰で荷物も早く出て来て、23:20発の新宿行きリムジンバスに駆け込み、中野の実家には0時半には帰りつきました。やっぱり羽田は近くていいね。

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