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2013年7月13日 (土)

試してみました。新ICカード乗車券@JABODETABEK.

久々のジャカルタ。今回のホテル、トレインビュー(笑)税込Rp.45万の「Amaris Juanda」ホテルの隣のジュアンダ駅で友人Rさん一家と待ち合わせ。今日は信号機故障の影響で高架線上を大勢の乗客が歩いてしまうような乱れ方の中、なんとか1時間遅れほどで無事に合流。今回はジャカルタ南部での用事が多い中、敢えてこのジュアンダ駅前に宿を取ったのは、もう数年のお付き合いになる友人から依頼された日本からの買い物(結構大きい)を渡すためでした。
久々なので暫くお喋りの後、下の方でも書いたJABODETABEK新導入のマルチ・トリップ・チケットこと非接触型IC乗車券乗車券をチョバしてみる。

当初はデポジット込み3万3千ルピアで販売ということだったのだが、ジュアンダ駅の窓口で販売されていたのは5万ルピア(うち2万ルピアが保証金)の1種類のみ。3万ルピア分が使用可能。
携帯電話のSIMカードのような厚紙製の袋には、東急8500系JALITA号と思しき電車のイラストと、「M」の文字を図案化したデザインのカードと、カードの使用方法についての説明紙、それに幾ら入金されているかを記入した小さな紙片。
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マルチ・トリップ券(中央)と袋(上)と説明書(左)。右下の2枚は一回券。

このカードを持って自動改札口に向かうと、機械は入出場どちらからでも使用できるようになっているらしく、ゲートの左右どちらにカードを当てれるのかが一瞬判らず、案内係の警備員に「そっちじゃなくてこっち」と進路を正される。回転バーが繋がっている方向の機械を使わなければならないのだな。
出口の側も同様なのだが、こちらは電車の到着時には一時的に多数の降車客が殺到するため、出口改札には数十名が列も作らず押し合いへし合いしているが、週末ということもあって不慣れな乗客も多く、なかなかスムーズに通過できていない。しかしこの駅の改札だけで4人もの警備員が自動改札に張り付いており、もう、自動改札なんか使わずにこのスタッフがそのまま集札した方がよっぽど速いんじゃないかと思うけれど、将来のMRTなんかでも当然自動改札導入になるだろうから、今から少しずつ乗客に慣れさせて行くという意味では、まあ仕方が無いのかな。
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不慣れな乗客で大混雑の出口改札。(ジュアンダ駅にて)

で、改札機の読み取り部にカードをタッチさせると、画面に残額が示され(こちらで懸念を示していたのは問題なかった訳ですな。)、緑のランプが点灯し、回転バーを押して無事に入場。
ホームに上がると乗客案内用のTVも設置され、これまで特に我々外国人にとっては不便に感じていた部分も少しずつ改善されつつあるようだが、よく見ても次の電車がどこ行きの何列車(CLかエコノミか)が読み取れず。ただ一日の時刻表を順番に映しているだけなのか。
この辺はまだ相変わらずのようだ。今後に期待しましょう。
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自動改札機にカードを当てると、こんな風に引き落とし額と残額が表示されます。

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