« マディウンおまけ その2 古いレールの話。 | トップページ | 荒っぽいのはどっち? »

2013年9月25日 (水)

インドネシア鉄道の歴史展、見に行きましょう。

数日前にFaceBookの方で、インドネシア鉄道の歴史「The history of Indonesian Railways」なる展示イベントがあるのを載せたのですが、今日の当地英字紙「Jakarta Post」には、昨日その展示会が始まり、ジャカルタ首都圏電鉄が電化された1925年に導入され(今も1両がマンガライのバライヤサに動態にレストアされて保存されている)たオランダ製の電気機関車「ESS3201」の模型を前に、当時を模した服装のモデルが立っている開会イベントの模様が掲載されていました。
Img2013092503387
蘭印時代の電気機関車の模型の前で、当時のファッションでしょうか?

このイベントですが、ジャカルタ・クニンガンにあるThe Erasmus Huisことオランダ大使館文化センターで開催されるもので、同センターのサイトを見てみると、国鉄PT.KAIのヘリテージ部門との協力のもと、写真、地図、文献、模型などが展示され、ドキュメンタリー・フィルムも上映されますとのこと。
流石は旧宗主国。色々持ってるんだろうなー。 ちょいと楽しみですな。いやかなり。

「The majority of the existing railway network in Indonesia was built in colonial times. The history of the railway began in 1864 in Central Java. Now there are railway lines throughout Java and Sumatra. An exhibition will take place at the Erasmus Huis to outline this history of the Indonesian railways. The exhibition is organized in co-operation with the conservation and heritage centre of the state railway company (PT Kereta Api Indonesia). The exhibition will consist of photographs, maps, texts and miniature replicas. A documentary will also be shown during the exhibition. The exhibition can be seen at the Erasmus Huis for one month and is open to the public. 」

このイベント、9月24日から10月20日までの約一か月間、開催予定だそうです。
でもここ確か、お役所だから、日曜祭日はお休み、土曜もお昼までじゃなかったかな?
行かねば。でも時間取れるかな…

History_exhibition_n
と思ったら、先程のサイトの案内の続き。
「Afterwards, PT Kereta Api will travel with the exhibition to various cities in Indonesia.」
PT.KAIは、この展示を国内の複数の都市で開催します、だって。

じゃあ、今回行けなくても、スラバヤにも来てくれるかな?
ひょっとすると、先般確か去年、改造して作った、「図書館車両(Kereta Pustaka)」を使って全国を廻ったりするのかな? (アメリカン・トレインを思い出したあなた、40代ですね。)

|

« マディウンおまけ その2 古いレールの話。 | トップページ | 荒っぽいのはどっち? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200655/58266488

この記事へのトラックバック一覧です: インドネシア鉄道の歴史展、見に行きましょう。:

« マディウンおまけ その2 古いレールの話。 | トップページ | 荒っぽいのはどっち? »