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2013年10月27日 (日)

さあ帰りましょう。(大臣と一緒)

ソロからの戻りは、バラパン駅16:04発の特急6列車、バンドゥンからのArgo Wilis号スラバヤ行き。
一時間後の急行Sancaka号の方が大分安い事が多いので、そちらをよく使うんだけれど、今日は2万ルピア位しか差がなかったため、早く帰りたかったんでこちらに。

30分ほど前にソロ・バラパン駅に着くと、ちょうどパトカーを先導にした車列が他のクルマやタクシーを掻き分けて駅に到着、VIPルームに乗り付けてきた。空港だけじゃなくて、駅にもあるのね。
Slo13102003586
ソロ・バラパン駅のVIPルームに乗りつけて来た大臣のセダン。

セダンの車番は「RI 32」とあるから、大臣だな。ホームで警備してた奴に「あれ誰?」聞いてみると、ここソロが地元の社会担当大臣の由。ちなみにこの大臣、
http://news.detik.com/read/2010/05/04/120714/1350745/10/mobil-ri-32-masuk-busway-mensos-mengaku-sudah-izin-polisi.htm
トランスジャカルタのバス専用レーンを公用車で走行し、その様子をネットに晒されて、慌てて「警察の許可はとった」なんて弁明してるなんてネタがネット上に。N村さん、タイミング良すぎる情報提供多謝です。列車の中で思わず吹き出しちゃったぢゃないか。
でも、スラバヤまで(高速ないので混雑する一般道を)クルマで行くんじゃなくて、列車を選択していただけるのは、汽車旅派なのか、実際に汽車の方が楽なのか。事務方としては、クルマでずっと行ってくれた方が準備的には楽なのだろうけれど。

スラバヤには5分程の遅れでほぼ定刻に到着。大臣一行にはまた同じナンバーの黒塗りとお付き用のイノーバが数台。勿論先回りしたんじゃなくて、別にもう一組用意されて並べられ、駅幹部に見送られて先導のパトカーに引っ張られて出て行きましたとさ。
そんな時、お付きの人間が動き回って荷物積み込んだり、大臣が乗り込んで車列出発までの時間とか、出発指示の出すタイミングとかが気になって仕方がないのは職業病 (w
Ri32p1050763
同じ「RI32」ナンバーでご出発。同じナンバー付けたクルマがいっぱいある訳ですね。
 

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