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2013年10月29日 (火)

鉄道話じゃありません。鼻中隔彎曲症手術記(1)

さてインドネシアを離れて暫く、ネタの収集もままならないので、このブログの本来のあるべき姿である筆者の生活雑記・・・というわけではありませんが、暫く鉄道話はお休みです。

今回の休暇は、職場の制度上、め一杯長くとらせて戴いたのですが、それは今回、一つ手術をするためでした。
ここ数年、空気が変わった時に頻繁に発生する咳と喉の痛み、夜稀に起こる鼻呼吸困難に悩まされていたのですが、先日職場近くのシロアム病院で検査して貰ったところ、「鼻中隔彎曲症」であることが判りました。
左右の鼻を分ける内部の隔壁がいずれかに歪み、片方の鼻が呼吸困難になるというこの病気自体、日本人の過半が多少なりとも患っているという事で珍しくはないそうで、まあ酷い場合にはこの歪んだ壁を削って気道を確保して、鼻の通じをよくするという手術はもう結構昔から行われているのだそうです。

ネットで調べてみると、通常は1週間ほど入院して手術をするのだそうですが、中には最近では施術技術の向上により、僅か一日、全身麻酔の上で日帰りで手術をしてしまえるところもあるのだそう。
偶々シロアム病院の診断書と写真をもって相談した、ジャカルタのかかりつけの先生に紹介して貰ったところが、東京駅八重洲口近くにあるクリニックさんで、ここでも日帰りで手術をしてくれるということで、こちらにお願いしてみる事にしました。
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といっても、フラッと病院に伺ってそのまま手術が出来るわけではもちろんなく、今回の4週間の滞在では結構ギリギリ、というか、本来であればスケジュール的には無理なのですが、今回は在外勤務から一時帰国するという特殊事情を考慮していただき、通常であれば事前に試行する、薬を使っての気道拡大可能性のテスト(上手くいけば手術は不要とする)なんかはすっとばして、スラバヤの医師の診断書と内視鏡写真等と一回の術前検査をもって手術に臨む体制を整えて頂きました。

※ 手術後一週間は安静に過ごすように、と言われましたが、数日間は言われなくても安静にせざるをえないような体調でした。ですので、この関係、バックデートでの記載になってます。

(つづく)

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