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2013年11月 7日 (木)

鼻中隔彎曲症手術記(5)

さて数日間が空いてしまいましたが、何もしていなかったわけではありません。いや、何も出来なかったのか。悶えてました。腫れ上がった鼻の奥の外側、即ち目の間辺りから鼻の出口までの周辺が、もうどうにもこうにも。
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そして今日7日、漸くその苦しみから解放される、ガーゼ抜きの日、喜び勇んで指定時刻に京橋のクリニックへ。
待つこと暫し、オペの日と同じ簡易ベッドに横向きに寝かされたのち、麻酔も何もなくいきなりピンセットを鼻に突っ込まれ、鼻の奥深くに詰め込まれた大量のガーゼを一気に引き出す、その刹那走る激痛(!涙) フック船長の鍵の手で鼻を引っ張られるような痛みに耐えつつ、更に消毒薬を塗ったガーゼを突っ込まれ、抜かれ… 
と、やっとの思いで(実際はホンの十数分)一週間目の術後処理終了。あー涙目。

回復度は比較的順調だそうで、これで鼻の中の瘡蓋がとれたら、ホントに生まれ変わったようにスッキリするのだろう、と期待しつつの帰り道でした。

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コメント

シェヘラザードさま、
はじめまして。コメントありがとうございます。
なんで日帰り手術なんだろう?というご疑問ですが、そうですねえ、入院するとお金かかるし、かかりつけのジャカルタのドクターが紹介してくれたのがここだったし、
一番大きな理由としては、一週間も病院で退屈に耐えられる自信がなかった、ってことですかね。家にいれば色々仕事とか私用とかこなせますし、時間勿体なくて。

結局私の場合は、5日目くらいからは出歩け、1週間目に鼻の中のガーゼを抜いて、大分普通に暮らせるようになりましたが、1週間の入院までは要らなかったかな、というのが個人的印象でした。
今のところ、まだ瘡蓋が酷いので、あまりスッキリした感はありませんが、再発しないことを祈っています。。。

投稿: 落花生。 | 2013年12月 2日 (月) 22時54分

ジャカルタ在住です。
私も手術をしました。

> 夜稀に起こる鼻呼吸困難に悩まされていたのですが、

同じです。
睡眠不足に陥り、困り果てていました。

> ネットで調べてみると、通常は1週間ほど入院して手術をするのだそうですが、
> 中には最近では施術技術の向上により、僅か一日、全身麻酔の上で日帰りで
> 手術をしてしまえるところもあるのだそう。

入院は1日でも、鼻栓を抜くのはずっと後。
さらに、術後のメンテ治療も必要。
検討した結果、私はシンガポールで手術をしました。

> やはりまだまだ1週間程度入院しての手術というのが一般的なようで、
> 中には「日帰り手術を謳ってる病院もあるけど、絶対薦めない!」
> なんてのもあってちょっとドキドキ。

日帰りなんて、私も絶対に勧めません。
事前検討の際、日本の耳鼻科で相談をしたところ、「まれに大量出血が発生する
事があり、入院していないと対処できない」との事。
1週間ずっと日本にいられるのに、何で日帰り手術なんだろう?

ちなみにシンガポールでは、入院1泊が普通だとか。
手術の翌日に鼻栓を抜いて帰宅です。
これも無茶だなぁ。
日本では1週間後に抜くのが標準だが? と問うと、入院費がかさむのが理由だとか。
私は2泊後に抜きましたが、飛行機に乗れないので、もう少し入院しました。
退院後、毎週土曜日にシンガポールまで日帰りし、術後のメンテ治療を受けました。

> これで鼻の中の瘡蓋がとれたら、ホントに生まれ変わったようにスッキリするのだろう、
> と期待しつつの帰り道でした。

それがですねぇ……
私の場合、術後半年間は快調だったのですが、その後元の鼻詰まり状態に戻ってしまいました。
日本に帰国した際は快調なので、ジャカルタの環境下ではダメかと。
あんなに辛い思いをしたのに。
たぶん、スラバヤでも期待できないのでは?

投稿: シェヘラザード | 2013年12月 1日 (日) 16時50分

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