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2013年11月 8日 (金)

鼻中隔彎曲症手術記(6)

さて間もなくスラバヤに帰任、ということで、今日は再度鼻のクリニックで術後経過検査。
既に鼻の腫れ上がりも小さくなっていたので、前回全部抜いたかと思っていたら、実はまだ数枚のガーゼが両鼻の中に入っていたらしく、それを全部抜き去り。これで一瞬すっきりしたと思いきや、今度はまたガーゼ…と思ったら、紙状の薬をねじ込み、鼻の内壁(鼻中隔ですな)に張り付け、これがそのうち術後の荒れて炎症を起こしている壁面の回復を早めてくれるらしい。なんかまだ何か中に残ってるようで落ち着かないんだけど。
合わせて、気が付かなかったのだけれど、実は手術の日に鼻中隔の軟骨を一部切除した際、(実は生まれて初めてなのですが、)縫合もなされていたようで、その際の糸が血と鼻汁と瘡蓋と一体となってしまっていたのをハサミで除去。

今回も抜き差しの際にはそれなりの痛みを伴いましたが、まあ完調とは言わないまでも、それなりに順調な回復を見せているようで、飛行機乗って帰国してもよし、と無事のお墨付きをいただきました。ダメなら休暇延長、ってのもあったんですけどね。wkwkwk

そんなわけで、後は鼻洗浄と点鼻薬で次第に治っていくのを見守ってね、次回帰国時にも見せに来てね、ということで今回の一連の処置終了。ヤレヤレでした。

最後になりますが、手術前の鼻のCT写真を貰いました。もう、明らかに曲がって右側の通路が狭くなってるし、鼻の上の付け根のところ(写真下)なんか、骨が折れてる。小学校時代に鉄棒から落ちて大怪我した際の後遺症の可能性が高い由。その時ちゃんと治療してれば、こんなに曲がらなかったのかもね。
Hanaimg03652

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