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2013年12月 3日 (火)

チゴンボン橋梁にて。

さあて、スカブミからの帰りは折り返し、10:10発のパンランゴ号7117列車。列車番号から察するに、まだ建前上は臨時列車扱いみたいね。
今度は気分を変えてEksekutifクラスにしてみる。FBに地元鉄の人が上げていた写真を見て、バンドゥン所属かなぁ?と思っていた雲形塗装の所謂「アルゴ」系列の優等車両。ジャカルタ=バンドゥン間の「アルゴ・パラヒャンガン」の減車で浮いた車両を回してきたのかな…、と思ったら、2両の一等車の所属は「SMC」だからスマランか。逆にエコノミAC車は「JAKK」だからジャカルタ・コタ所属。色々あちこちからかき集めてきたのね。

定刻に出発した列車は、ちょっと中途半端な時間帯ということもあり、エクセクティフ車は7割といった乗りか。早速盛んに売り込みをかけてくる車販のお兄ちゃんたちの攻勢をかわしつつ、快適な座席でウトウトしながら到着したのは11:38の途中駅チゴンボン。
まだ止まり切っていない列車から飛び降り、改札口を駆け抜けて駅前に出て、オジェックを捕まえて、目指したのは駅を出てすぐのところにあるチゴンボン橋。以前のDC運転「ブミ・グリス」号の時代からのこの線随一の撮影名所。直進する鉄道線路に比べて意外と大回りな道をバイクは駆け抜け、途中で出発合図の汽笛が聞こえてきて冷や冷やしながらも、踏切から150mほど線路脇の犬走りを走り、チゴンボン駅を発車してきた7117列車を一枚。あー間に合った。
次々列車がやってくるジャカルタと違って、一日3本しか列車のないローカル線ですからね、シャッターチャンスは大事にしないと。
Cigombongpanrangimage3_2
チゴンボン橋の北側から撮るとこんな感じ。後ろに山が入らないのが少々残念なところ。

そのまま近くのお店で昼食後、2時間ほど待って13時半チゴンボン発、今度は下りのスカブミ行き7118列車を一枚(一昨日12/1付の写真)とってから、国道まで歩いて出てジャカルタ行きのバスを捕まえました。
ジャカルタ近くになってから高速道路はそれなりに渋滞したものの、2時間半ほどでジャカルタ東部のチェンパカ・プティに到着。夕方はカメラマンをやっているインドネシア人の友人と、夜はいつものジャカルタ在住パクアン急行氏と晩御飯。朝早くから濃~い一日、ようやく終了でした。
Suabumistap1050837
出入口上の半円状の飾り窓、信号取扱室の作り、屋根、壁掛け時計、駅名標など、一つ一つ優雅な造りの終点スカブミ駅。

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