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2013年12月29日 (日)

Xmas Ekspresで帰宅の途へ♪

ジョグジャからの帰りは特急6列車アルゴ・ウィリス号。バンドゥンから遠路遥々やってきた長距離便だ。バンドゥンからプリアンガン山地を抜ける単線の山岳路線を走ってきた列車なのだが、ジョグジャカルタ駅には定刻15:07分着のところを、10分ほどの遅れで到着したのは立派立派。

今日はクリスマスということもあって、各車両の前で乗客を出迎える客室乗務員兼車内販売のお姉さん達は、頭にトナカイの角をつけた「せんとくん」状態。カメラを向けると、照れながらもポーズをとってくれました。この列車はバンドゥン区持ちだったかな。
小洒落たものに経費支出できる気の利いた部署なのね。
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クリスマス仕様のお姉さんに出迎えられて、スラバヤに帰ります。

結構な乗り降りがあり、遅れをそのまま引っ張って15:26分頃に出発した後、車内販売に回ってきたときにはすでに取り外していました。残念(?)。

ソロまでの複線区間は遅れを取り戻す勢いで快走、その後も南本線一の優等列車ということもあって最優先でかっ飛ばしたのだけれど、上りの夜行列車が増えてきたジョンバンあたりから対向列車との待ち合わせで徐々に待たされるようになってきた。定刻に走っていれば当然こちらが優先になるのだけれど、遅れが拡大するにつれ、遅れていない対向列車が優先されるようになり、三度ほどの交換待ち。最後スラバヤ・グブン駅に到着したのは25分ほどの遅れになってしまった。

今晩は職場の同期が子連れでスラバヤに遊びに来ており、上司の家で飲むことになっており、待たせてしまっては申し訳ない。
それでも、古き時代のインドネシア鉄道をよく知っている上司は、「なんだ、案外まともに走るんだな。」とあっけらかんとした反応。確かにちょっと前までの長距離列車、1時間くらいは平気で遅れていたからなあ。。。
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複線区間を快走する特急「アルゴ・ウィリス」号。これは西行きですが。

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