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2014年2月 3日 (月)

東京=ジャカルタ線全日空、一日2便化へ。

2月1日付当地紙の広告によれば、来る3月30日、全日空は東京羽田=ジャカルタ線を運行開始、B787 Dreamlinerを投入するとのこと。
同広告によれば、既に従来からの東京成田=ジャカルタ線の時刻とほぼ同一時刻(東京朝10時頃発、ジャカルタ夜21時半頃発)で羽田=ジャカルタ路線を運行し、これに加えて東京夕刻17:40発=ジャカルタ23:30着、ジャカルタ06:25発=東京15:55着のスケジュールに変更し、東京成田=ジャカルタ線を運行するとのことである。
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B787が日本製部品を多用していることがメインになってますが、重要なのは左の時刻表。

ジャカルタ深夜着というのは、出迎えのクルマのある駐在員にとってはそれほど苦ではないだろうけれど(遅延の場合はともかく)、朝6時半発の国際線というのは少々キツい。朝4時前には自宅を出なければならないのだから、運転手さんも大変だ。どうせならガルーダのデンパサール線のように、片方は東京発夜行便にすればもっと棲み分けが図れたと思うのだけれど。
ともかく、そんな時間設定であるので、明らかに需要が高いのは羽田線の時間帯。まあこちらの方が便利だから、そのうち使う機会もあるでしょう。

で、気がつかなかったのですが、既に成田=ジャカルタ線にはB787が投入されているのですね。この辺ではシンガポール線だけかと思ってましたが、前回この路線搭乗時には、B767のうち最新のウイングレットつき、B787と同じ(簡易リクライニング)座席の機体が投入され、ビジネス需要が高く高搭乗率のジャカルタ線への意気込みが感じられましたが(この座席自体は全然好きじゃないけど)、既に新型機が導入されていたとは知りませんでした。スラバヤに来てから、シンガポール航空とか使ってばっかりだったからなあ。

ともあれ、一日2往復になって、時間帯の悪いフライトであれば、実売料金も下がることも期待できますね。
次回帰国はジャカルタ経由にしてみようかしら。

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