« アチェ鉄道の遺構を辿る。 | トップページ | 東京=ジャカルタ線全日空、一日2便化へ。 »

2014年2月 2日 (日)

帰路もまた楽し。(バンダアチェ=クアラナム・メダン)

さていろいろ勉強になった3日間のアチェ旅行も無事に終了、バンダアチェ空港からメダン経由でスラバヤに戻ります。
市内から空港へは、ホテルのタクシーでRp.10万、乗用車のタクシーでRp.85,000、そしてバイクタクシーでは交渉の結果Rp.55,000でした。結構距離ある感じなので、まあ妥当な値段でしょうか。
Acehap2014012703904 
小規模ながら、立派な造りのバンダアチェ空港。
このランプバスは、江ノ電バスの中古かな? 遠かったんでトリミング。画質悪くてスミマセン。  
Bisbaitussalam2014012703901
バンダアチェのスルタン・イスカンダル・ムダ空港(Sultan Iskandar Muda:BTJ)、2,500mのジャンボ機も離発着できる長い滑走路を持ち(ハッジ・チャーター対応らしい)、ターミナルビルはボーディングブリッジ2本とそれほど大きくはないものの、モスク風の大きなドーム型の屋根を持ち、中東の富裕国の空港を思わせる立派な建物です。
発着しているのは国内線がGaruda、Lion Air、Air Asia、Sriwijaya Airなど、主力はメダン経由のジャカルタ行きに加え、Susi Airの単距離小型機と、マレーシアのKLとペナン島から、Air AsiaとFireflyが国際便を飛ばしてきている。
Arscampp1060969
空港出口でレールリンク列車の案内をしてくれるお姉さんたち。
ちょっと見にくいので、11月14日改正、最新の時刻表を。
Railink_timetable14020145

当方の今日のフライトは16:35発のLion Air、JT305便メダン経由のジャカルタ行きで、これをメダンのクアラナム新空港でスラバヤ行きのJT978便に乗り換える予定。夕方のライオンエアーってよく遅れるんで心配なのだけれど、スラバヤまで乗継便ということで一括発券してくれてるわけだし、流石に2時間あれば大丈夫だろう。

1時間前のGA便が20分ほどの遅れで出発していくのを喫茶店でアチェ・コーヒー(結構名物です。)のインスタント2in1(そんなのもあるのね)を飲みながら眺めているうち、搭乗時刻の16:05を10分ほど過ぎたところで折り返し便のB737-900が到着、これでまあ、無事に帰れることがわかって一安心。
Arsstap1060972
工事中だったレールリンク乗り場もすっかり綺麗になりました。 列車をデザインしたカウンターがカワイイです。

本日のフライト、7割ほどの乗りで10分ほどの遅れで出発。短時間のフライトなので窓際取ったのだけれど飛行中ほぼずっと厚い雲の上で下界は何も見えず、そのままメダンに着陸。
メダンではトランジットではあるのだけれど、2時間近く時間があるので、折角なので、夕食の買い出しを兼ね、一旦外に出て、韓国製新車両の導入なったメダン空港連絡鉄道「Railink」を眺めてきました。

このインドネシア初の空港連絡鉄道、開業初日に乗ってみる機会がありましたが、このクアラナム新空港がメダン市内から遠く、アクセス道路が未整備ということでそこそこの利用があるようです。車両繰りに余裕が出来たのか、1日18往復に増えていましたが(上記時刻表参照)、KNO発の最終が早まってますね。
が、今日は満席とは言い難い感じで、空港の到着客出口ではキャンギャル?的なお姉さんが時刻表を片手に、2枚、3枚買うと割引になりまーす、と宣伝に努めていました。
Knop10609921a_3
夕暮れのクアラナム駅を出発し、メダンへ向かう「Railink」韓国製ディーゼルカー列車。

|

« アチェ鉄道の遺構を辿る。 | トップページ | 東京=ジャカルタ線全日空、一日2便化へ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200655/59051681

この記事へのトラックバック一覧です: 帰路もまた楽し。(バンダアチェ=クアラナム・メダン):

« アチェ鉄道の遺構を辿る。 | トップページ | 東京=ジャカルタ線全日空、一日2便化へ。 »