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2014年3月19日 (水)

国内線、燃油サーチャージ導入。

先週は出張でジャカルタに行ったばかりなのですが、今週末もまた懲りずに?ジャカルタ往訪です。
まあ、こちらの方が先に決まっていたわけで、東京から古くからの友人が上海経由で御来訪の予定。上海?・・・とジャカルタの共通点。まあ賢明でない方はお分かりのとおり、SNH48を見て、JKT48を見るためのご旅行だそうで、熱が入っておられますなあ。
さて今週金曜日21日は、東京は春分の日でお休み。ということは、東京からの指示訓令の類はまあないわけで、それなら、というわけで、現在絶賛推奨中の月一有給をとらせていただきますかね。午後半日だけですが。

というわけで、ジャカルタ往復の航空券をとったのですが、どうも割高感を感じます。
つい最近まで、仕事が終わってから飛び乗れる19:40発のMerpati航空(MZ)など、時によってはRp.290,000なんて安値を出していたのだけど、最近倒産して運行停止。更には、採算がとれなかったということで、Tiger-Mandala航空(RI)がスラバヤ=ジャカルタ線を休止してしまい、安い方から1,2の会社がなくなってしまいました。
そうすると、残るは時折妙なタイミングで強気な値段設定をしてくるIndonesia Air Asia(QZ)と、夕方・夜の便はまあ定時に飛ぶことは期待できない当地の国内シェア一位のLion Air(JT)、GarudaのLCC子会社のCitilink(QG)。Garuda(GA)とSriwijaya(SJ)航空はいつも高止まりなので一応調べて即却下。
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シティリンクの明細には、確かにRp.73,700がサーチャージとして課金されてます。これに更に、クレジットカード精算手数料などが加算されます。

で、今回はフライトスケジュールと値段を勘案しつつ、往路はライオン、帰路はシティリンクにしたのだけれど、往路のライオンはRp.561,700、帰路のシティリンクに至ってはRp.646,550と、もはや最安値の倍!って印象です。まあそれでもスリウィジャヤ航空の85万とか、ガルーダの100万超えとかいうのに比べれば、まだ大分安いわけなんですが。

なんでこんなに高くなっちゃったかというと、実はこの3月から、インドネシア国内線のフライトにも燃油サーチャージの導入が認められたからなのです。
これは先月末に公布された運輸大臣令に基づくもので、ジェット機の場合は飛行距離664キロまで6万ルピア、プロペラ機は348キロまでは5万ルピア、更に距離に応じて加算されることとされており、ジャカルタ=スラバヤ間で帰路のCitilinkではRp.73,700が加算されています。あれ、往路のLion AirだとRp.67,000の加算になってるな。なんで同じ距離で違うのだ?? 
因みにこのサーチャージ、燃油価格の変動や、対ドル為替レート変動により3か月ごとに見直されるのだそうです。
発券後に変動した場合、空港で差額とられたり、返金があったりするのかは、不明。まあ返金ってのはあり得ないだろうな。追加徴収はあっても。
Jt7378002013101203534
今回の往路はLion Air。多少の遅れはもう覚悟して。

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