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2014年3月14日 (金)

ウォノギリ支線近況。

PT.KAIの公式ツイッターによれば、ソロ市内プルウォサリからソロ市内の併用軌道区間を経て南のウォノギリへ延びる、現在休止中のウォノギリ支線にて、運転再開に向け試運転が行われた由。
この路線、少なくとも2012年頃までは小型DLが一両の客車と貨車を牽引してのミキストが一日一往復、更にはソロ・ジョグジャから直通のレールバス「バタラ・クレスナ」号が途中のスコハルジョ迄運転していたが、その後橋梁の安全性に問題が指摘され、全線で運転を休止(ソロ市内の併用軌道区間、プルウォサリ=ソロ・コタ間のSLチャーター運転のみは実施)されていたものです。
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ウォノギリ支線をのんびり進む列車。こういった橋梁が問題になっている・・・?(2012撮影)

今回は保線用モーターカーを用い、橋梁などで停車しつつ安全確認を行うような形での試運転だったらしく、これで問題ないと判断されれば、今後営業用の車両による試運転→営業運転再開へと進んでいけばいいですね。
ちなみに従来の客レやレールバスではなく、KRDを用いる計画のよう。どれ使うんだろう。
休止中鉄道路線の再活性化を掲げている中部ジャワ州、本当に実際にあちこちで動きが進んでますねえ。
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終点ウォノギリ到着後、機回しをするDLは子供たちの遊び場に。同乗する国鉄職員も、咎めだてもせず… (2012撮影)

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