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2014年5月27日 (火)

出版社も覚悟を決めたようです(笑)

今回のインドネシア鉄道本の出版にあたってお世話になっているのが、東京九段下に本拠を構える出版社「潮書房光人社」さま。
軍事関係の出版が多く、雑誌『丸』で有名。私も小中学生時分にはよく読んでいましたのですが、鉄道本も扱っておられるとは今回のお付き合いまで知りませんでした。
満鉄や軍用列車といった、そちら系統の書籍に加え、西欧・東欧の汽車旅紀行本も数冊出版しておられることもあり、今回このインドネシア鉄道にも関心を持っていただけたのかなと考えています。
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「近刊情報」はリンク貼っても、そのうち消えちゃうわけなので、画像キャプチャーしちゃう。

その出版社さまの近刊案内のページに、今回の本が登場しました。上に載っているのは「海軍戦闘機物語」と、こちらは同社の王道を行く系統の本。
そこにちょっと明らかに毛色の違う本・・・ ですが、もうここに載せてしまえば、出版社としても後戻りできないわけで、いよいよ覚悟を決められましたな(笑)

ここにはまだ書かれていませんが、ISBNも取得されたようで、色々な作業を並行して進めていただいているようです。値段も・・・ あ、いつの間にか決まってる(笑) 高くすれば売れない、安くすれば儲からない、著者はあれもこれも盛り込みたいのでドンドンページ数は増える… と色々な条件やジレンマのなかでこれも決められたのだと思います。そんなわけなので御関心ある皆様、「値引きしろ!」とか言わないでくださいね。

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