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2014年5月25日 (日)

表紙(案)が出てきました。

まだ中身は初校ゲラ校正中、なのですが、色々な作業が並行して進んでいるインドネシア鉄道本ですが、表紙(案)が送られてきました。
タイトル題名も副題もまだ未確定なので仮置きですが、現時点ではこんな感じで進んでいるということで。
自分で撮った写真がこんな立派な使われ方してて、いいのかね。ここはやっぱりプロカメラマンの方の綺麗な作品にお任せしたほうがいいのではないだろうか…という気がしなくもないのですが。
デザインは、タイトル文字デザインやアオり文字、帯デザインも含めて、出版社の編集さんと、専門のデザイナーさんが幾つか考えてくれているようです。やはりこの辺は、我々素人よりもセンスある方々がやって下さると、どれもそれなりに画になりますね。

一晩考えて、当方からも幾つかコメントを出して、さてどのくらい採用されて最終案が出てくるでしょうか。楽しみです。
Hyoushian04325_2
ところで、採用案未確定のこの段階では、まだデザイナーさんに著作権があるのかと思いきや、(ボツになるであろう案も含めて)自由に使って宣伝してください!と編集さん談。そういうもんなんですね。


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コメント

おっとっと様、

こちらこそ、ご無沙汰いたしております。
仰るとおり、タイが不安定な状況下にありながら、あれだけたくさんの鉄道本が出ている一方、インドネシアについてはJABODETABEK電鉄以外の書籍・雑誌情報は残念ながら極めて限られていましたところ、一石を投じることが出来れば幸いです。
また、ご指摘のとおり当方の職場では現地政治経済情勢や文化等の薀蓄本を出版された先輩方は多々おられましたが、こういうのはなかなか珍しいようで、「出版寄稿届」を受け取った広報部局の担当者の方の、面食らったような反応が面白かったです。
形態は、ムック本とは少しイメージが違い、A5サイズの、持って旅の出来るサイズになっています。ISBNコードも「4」ですので、通常の書籍扱いかと。
来月お会いできますのを、こちらこそ楽しみにしております! で、いつになったんでしょうね (^-^?

投稿: 落花生。 | 2014年5月29日 (木) 01時21分

こんばんは、どうも御無沙汰しております〜。
単著ご刊行準備が着々と進んでおられるとのこと、出来上がりを本当に楽しみにしております。
とりわけ、タイが現在あんな状態になっており(今回は長引くかも……)、ビルマ(ミャンマー)は線路がダメダメですので、東南アジアで今や最も快適に安心して鉄道旅行&撮り鉄が出来る国はインドネシアといえるのではないでしょうか? それだけに、ジャカルタの電車だけではないインドネシア鉄道の魅力を発信するまたとない媒体となるのではないでしょうか。
また、御社の活動からしても大いに有意義な一品かと存じますが、御社の専門職員で現地ウンチク本を出された方は数あれど、鉄ネタ本は極めて異例かも知れないですね〜(笑)。
三段組みの中身からして、ムック本のスタイルをとられることと存じますが、そのような理解で宜しいでしょうか?
まずは、来月東京で開かれる宴でお目にかかれるのを楽しみにしております!

投稿: おっとっと | 2014年5月28日 (水) 00時43分

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