« JTC、ODA疑獄事件、当地報道。 | トップページ | Lion Air使って、遅れて文句言うのは筋違い? »

2014年6月 5日 (木)

二校終了、いろいろ決まる。

週末から継続作業中だった本の原稿二校、取り敢えず作業を終えて提出、恐らく予想外の量となってしまった巻末の時刻表の6月改正分の列車番号の直し等にかなりイラッとされてる雰囲気が編集さんから伝わって来つつも、スミマセン丁度ダイヤ改正というタイミングが悪くて・・・と心の中でお詫びしながら、なんとか作業終了。
あとは白焼きとかいうなんだか鰻が食べたくなるような作業を経て、これから見本の印刷に入るのだそうです。
当方の今回の一時帰国が12日夜発、13日東京着なのですが、週明けには刷り上がった見本を目にすることが出来るようで、楽しみである一方、これでホントに大丈夫なのか…と緊張してきます。

と思う間もなく、次々と修正原稿の確認依頼が。
細かい誤字や地名の表記ゆれ、読みにくかった赤入れなどの確認が続々と・・・ 何しろプリントした原稿をスキャンしてPDF化して送ってきた原稿に、赤入れして、再度スキャンして・・・といったやり方を取らざるを得ないので、二回スキャンしたら、そりゃあ読めなくもなるでしょう。ホントは原稿を電子的にPDF化して、Adobe Readerで赤入れ、とかできればよかったのですが、印刷所さんが作成した原稿のサイズが大きすぎて、そのまま転送しても当方のメールサーバーでの受信が出来なかったのです。こちらの通信環境が悪すぎるのかもしれません。

ともあれ、なんとかこれで当面の作業はおしまい。
「間もなく発車します!」というタイトルのメールで、あとはお任せ下さい!とのことで、やっぱり作業がひと段落する編集さんも上機嫌になるらしい。そりゃそうですよね。
そして引き続き、印刷関係の作業と並行して、営業担当の方が取次さんや、海外や鉄道に強い書店さんに営業回りをされていたり、献本先の調整など、いろんな実務が進んでいることなどが随時連絡されてきます。
Hyoushi2kou
書籍のタイトルですが「インドネシア鉄道の旅」そのまんまやないか―!(笑)に決まったそうです。
送って貰った表紙写真を見るに、帯の煽り文句は、「乗り潰した」とか「ウンチク」「乗り鉄」とか、なんかヲタっぽい単語が並んでいて若干の(苦笑)的な抵抗感を感じないこともないし、「フォト・エッセイ」というジャンルでよいのか、ちょっと?ではあるのですが、これは出版社さんのご判断ですので、当たらずとも遠からずということで、まあいいですかね。

価格は1,900円+税(日本国内価格)だそうで、詰め込んだ割には、ページ数が想定を上回った割には、ギリギリの範囲で納めていただいたようです。ありがとうございました。

因みに本の奥付に書かれる初版の日付は7月になるのですが、順調に作業が進めば、実際に取次さんに納本されるのは16日、書店配本は20日だそうなので、23日頃から書店の店頭に並び、Amazonあたりでの購入も可能になるそうです。いやいや、皆様どうぞ宜しくお願いします…

|

« JTC、ODA疑獄事件、当地報道。 | トップページ | Lion Air使って、遅れて文句言うのは筋違い? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200655/59782347

この記事へのトラックバック一覧です: 二校終了、いろいろ決まる。:

« JTC、ODA疑獄事件、当地報道。 | トップページ | Lion Air使って、遅れて文句言うのは筋違い? »