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2014年6月17日 (火)

インドネシア鉄道本、出来ました!

暫く前から予告していました日本初の?インドネシア鉄道本、「インドネシア鉄道の旅」の見本刷が出来たというので、九段下の出版社「潮書房光人社」さまを訪問し、著者謹呈分を受け取ってきました。

企画当初からずっとお世話になって来た担当編集者さんに案内され、手渡されたその本、うわっ、厚ッ!というのが第一印象。それも其の筈、書きたいことをドンドン追加していったら、当初予定を2割以上オーバーして300ページ近くなってしまっており、殆ど2cm近くあるんじゃないかという印象。よくこれで2,000円以内で収まったなあ、と思います。関係者の皆様は随分苦労されたのだなあ、と申し訳なく思いつつも、でも減らせと言われても抵抗しただろうなあ。
緊張しながら中身を確認させていただくと、思った以上に白黒写真が鮮明に映っているし、巻末の時刻表などの細かい資料も、校正の段階では潰れて見えないんじゃないかと心配になっていたけれど、実際に印刷されたものを見てみると、ちゃんと読める状態になっていて、ヤレヤレです。

今回頂戴したのは試し刷り版ということで、これからまさに初版部数を印刷し、週末から週明けにかけて取次さんに納本、来週から書店での販売が開始されるそうです。
Testprint20140617044022
九段下のスタバで、早速中身を読んでみちゃったりします…


勿論一般的に部数が出る分野の本ではありませんので、駅前の一般書店にまで配本されるかどうかはわかりませんが、その場合には、Amazonや紀伊国屋Bookwebといったネット書店でも勿論注文できますので、どうかよろしくお願いします。
また、既に校正漏れなど発見して青くなりつつある著者ですが、増刷される際には修正したいと思いますので、そのためにも是非売れてくれるといいなあ。他にも間違った記載などありましたら、ご指摘いただければ幸いです。出来ればここで晒す前に、直接メールで貰えるとうれしいですが…

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コメント

Yoishoさま、
インドネシア鉄道への御関心、そして拙著お買い上げありがとうございます。インドネシア鉄道、本当にポテンシャルの高さと右肩上がりの活気を感じる日々です。
逆に在外在住の身としましては、日本の鉄道で面白いネタがあっても、そうそう簡単には訪問できないのは残念ではありますが、なかなか全てに思いどおりにはいかないもんですね…

投稿: 落花生。 | 2014年8月14日 (木) 00時01分

購入しました。
(^-^)v

タイ国とかマレーシア等他の東南アジア諸国に比べて情報量が多くないと感じていたインドネシア鉄道ですがジャカルタの電車からシュガートレインまで、この一冊で概観できる位に充実の内容でした。

世界的な傾向ではありますが、自動車とか航空機の攻勢の中で現在もインドネシアに於いて鉄道が現役として機能しているのは喜ばしい事ですし、インドネシアの持っているポテンシャルの高さとか活力が伝わってくるのであります。

投稿: yoisho | 2014年8月13日 (水) 10時25分

初コメントです

鉄道が大好きです、読みたいし欲しいです。

でも海外はそうそう行けません…(^_^;)

投稿: yoisho | 2014年8月11日 (月) 19時32分

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