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2014年7月21日 (月)

インドネシア鉄道本、新聞に取り上げられる。

ジュンブルお出掛けの途中ですが、昨日20日(日)の当地ローカル紙「Radar Surabaya」の日曜版に、インドネシア鉄道本が取り上げられたので、ちょっと紹介しちゃいます。
先週、同紙の記者とカメラマンが事務所を来訪し、話を聞いて行ったのですが、掲載は「される場合は来週ですー」と言っていたので、こんなに早く載るとは思ってなかったのでちょっと驚き、事務所のスタッフには冷やかされたし。
Radar140720dsc_0041
田舎の地方紙の日曜版の下の隅っこの方ですが、一応カラーで載せてくれました。

さてではちょっと読んでみますか。
「スラバヤに2年、インドネシア在住4年になる筆者は、その間インドネシア各地の鉄道を見て歩いた成果を『インドネシア鉄道の旅』という本に纏めあげた。」ふんふん。
「筆者は、何故、鉄道が好きかと聞かれるとそれは答えるのが難しい。それは丁度何故バッソが好きかと尋ねられるようなもの、と話す。」えーっと、(^^ゞ そんなこと話したっけな。

「筆者によると、インドネシアはユニークな鉄道事情を有しており、例えば、ジュンブルなどの地方都市では、オランダ時代の蒸気機関車がまだ走っており、砂糖キビ農家が製糖工場まで砂糖キビの運搬に現役で使用しているという。」そうね。ジュンブルの(PG.Semboro)はもう蒸機の定期運行はなく、チャーター・ランだけだけどね。シトゥボンド挙げたんだから、そっちを書いてくれればよかったのにね。

「今では、蒸気機関車が現役で活躍している国も少ない中、収穫の時期に実際に見に行って撮影してきた、と300ページにのぼる本を見せた。掲載している95%の写真は自分で撮ったもので、残りはインターネットで探したり、PT.KAIから貰ったという。」
いやいや、ネットで見つけた写真をそのまま載せちゃあ、ダメでしょ。著作権の問題がある。彼らは普段からあまりそういう事を気にせず、ネットで見つけた写真をそのまま転載しちゃってるのが、こういうところに現れてきちゃう。それに、PT.KAIからは写真の提供を貰ってないですよ。PT.KAIで働いている個人写真愛好家から提供を受けた写真もあるよ、とは話したけどね。

「この本は2年の歳月を掛けて執筆され、自身が出版する最初の本となった。各地を見て歩いた体験を日本で広く知って貰わなければ勿体ないと感じたという。“沢山の日本人が毎年、インドネシアの鉄道を見に来るためにここにやってきます。特に、昔日本で走っていた列車がジャボデタベックなどインドネシアで活躍している姿を見に来るのです。”と話す。」
2年、かなあ... Blogでは7年分くらいになるけど、それを書き直しだしたのは、この1年少々な気もするけれど、まあいいでしょう。
ということで、細かい要修正キボーな個所はありますし、中身としては大変薄い記事です。
この本の売り上げに貢献することもまあ全くないとは思いますが、一つこれはこれでよかったと思います。

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