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2014年7月23日 (水)

また踏切事故ですか・・・

つい数日前にも踏切での列車とクルマとの衝突事故があったばかりのスラバヤ近郊・東ジャワ州東部路線、昨日22日朝の当地紙「Jawa Pos」によれば、一昨日もまた踏切事故が発生したそうです。

記事によれば事故が起こったのは21日午前10時頃、パスルアン県バンギル郡というから、バニュワンギ方面とマラン方面の路線が分岐するバンギル駅の前後辺りか。
列車については詳しくは記事には書かれていないものの、スラバヤを9時に出発してバニュワンギに向かっていた1・2等急行85列車「Mutiara  Timur」号。定刻であればバンギル発09:50の筈。
今回はどうやら踏切の遮断機が下ろされるのが遅かったため、クルマが踏切内に進入、そこに急行列車が突っ込んで事故が発生。なのですが、衝突したクルマがトラック2台、1box車1台で乗合バスや家族連れとかではなかったのが不幸中の幸い、負傷者は記事によれば4名、運転手とトラックの助手ということで、1名が足の骨を折る重傷ということだが、命に別状はなかった模様。
Pasuruanfumikiri2014072204526
あーぁ。魚が散らばってますが、機関車の損傷度合いはわからないですね。

踏切で遮断機が降りていなかったとは言え、警報器は鳴っていただろうに、一時停止して左右確認してれば防げた事故。ここの運転手は踏切で一時停止する週間がないからなあ。交通規則もないのかもしれないな。
警手の談として、この日は列車接近の通報が来るのが遅かったなんて弁明が書かれていたり、逆に目撃者の談としては、遮断機が下りるのが遅かったとか、踏切の警手小屋に女性の姿があったなんてゴシップ記事的な記載も見られましたが、原因究明はこれから。まあいつの間にかうやむやになるのだと思いますが。

ちなみに衝突した列車の側の機関車は、CC203-0201と車番まで書かれていますが、番号からわかるとおり2002年製のこの個体、所属はシドトポ区(SDT)、旧番号はCC203-38、CC203型自体は1995年から2002年までの間に41両が製造されたものなので、再末期に製造されたものです・・・が、別に趣味的に面白いわけじゃないので、どうでもいい情報ですな。
Cc203p1080453
資料画像…CC203同型機が引く「Mutiara Timur」号。

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