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2014年8月30日 (土)

さあチレボンから帰ります。

チレボンからの帰りは12:45発のジャカルタ行き特急49列車「Taksaka」号。
ジョグジャカルタを朝8時に出発して走ってくる長距離列車で、インドネシアの運賃制度ではこういう長距離列車に短区間だけ乗るのは料金も高く合理的な判断ではないのだけれど、この時間帯、ジャカルタ行きの優等列車は1時間ほど間隔が空いてしまい、その後の予定の都合上やむなくこの列車を選択した次第。
とはいえ、この「タクサカ」号、所謂“アルゴ”の名前は冠していないものの、全車一等Eksekkutif車のみを連ねた優等列車で、今回のインドネシア鉄道本の表紙も飾る記念すべき列車でもあり、感謝の意を込めて乗車するのも良い機会だろう。
Taksakacnp1100122
高床ホームの近代的なチレボン駅に、遅れのジャカルタ行き特急「タクサカ」号が入線。

そんなわけで今日のタクサカ号、残念なことにチレボン到着時点で既に35分ほどの遅れでチレボン駅の2番ホームに現れた。強めの冷房の効いた車内はほぼ満席。もう行程の後半となりつつあるここチレボンからの乗車は数名と多くはないようだ。

こちらも、検札だけ受けてあとはゆったりとしたリクライニングシートに身を委ねると、朝が早かったこともあり、すぐに眠りに落ちた。
次に気が付いたのは、駅の南側で、ブカシから東に延伸してくる電車の車庫だろうか、工事が進展中のチカラン。そのまま電鉄区間の東の終点ブカシを過ぎ、結局終点ジャカルタ・ガンビル駅に着いたのは50分ほどの遅れとなっていた。
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チカラン駅脇では電留線?の工事の最中。ですが、電化工事はあまり順調ではない模様。

ジャカルタでは迎えに来てくれていた職場の後輩Y山君のレジェンド(2.7㍑のマニュアル車という希少車!)でガンダリア方面で用事を一つ済ませ、ブロックMの居酒屋でビール一杯だけ飲んでから、最近お気に入りのハリム発20時半のCitilink便でスラバヤに戻る。今日も定刻より10分速くドアが閉まり、そのまま全く遅れず、あっさりとスラバヤ着。これからも暫くはこれだな。
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この日のCitilinkのA320の機内。派手にスモーク出てますなぁ…

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